かたつむりと春冷え

春分に汗ばむ陽気とかいたばかりだが寒さがまたもどった。

写真のかたつむりは昨日撮影したものだが今日はひっこんでいるかもしれない。

なめくじもかたつむりも家庭菜園の害虫の筈だがかたつむりだと可愛く感じるというのは勝手なものだ。

せっかくの田舎住まいなので小学生の時以来50年ぶりにマイマイカブリも見てみたい。

寒さを感じながら仕事していたら関東で電気が不足して停電の恐れありとのニュースが流れた。

先日の地震で一部の火力発電所が止まっているところにみぞれが降って気温が下がり、暖房用の電気を食ったのが原因らしい。

原発稼働が難しくなっている中、思った以上に脆弱である。

もともとインフレ気味だったところに、ロシアによるウクライナ侵攻でエネルギーも小麦もさらに上昇基調である。

学生の頃にベルリンの壁が壊れて社会人になってソ連が崩壊した。

それから30年以上もたつが人っていうのは成長しないものである。

先が見えない世の中だが、何があっても後悔のないように毎日を精一杯生きる。

春分の日に土筆を食べる

家の庭に土筆が生えていた。

40~50本ほども生えているように思う。

早速、好奇心を発揮して収穫する。

ネットで調べながら水であらった後、はかまを取り除き、酢と塩で茹でてから水でアクを抜く。

お浸しとしてたべるとほろ苦い感じで美味しく味わうことができた。

家内が美味しいと聞いてきた喫茶店にコーヒーを飲みに出かける。

車で20分ほどの場所にあって、カウンターにテーブル席が3つくらいの小さな店だったが大変な人気で何組も待ちがあった。

店内でテーブルがあくのを待つのはだいぶん時間がかかりそうだったのでテイクアウトを頼んだが、それでも30分くらいは待ったかもしれない。

厨房に自家焙煎用の大きなドラムがあってそれでローストしているのだろう。

コーヒーは煎りたての香りが強くたっていて非常に美味であった。

焼きたての肉の香り、かつおのとったばかりの出汁の香り同様に極めて不安定な香気成分によって構成される出来立てでないと出せない香りが味わえた。

幸せなひとときであった。

コーヒーを楽しんだ後は4月から長女の通う高校によって校庭をぶらつく。

100年を超える歴史のある高校で校舎はやや古めかしいが伝統を感じさせるものでよかった。

春分になる。

昼と夜の時間が同じでこれから少しづつ日が長くなっていく。

つばめの巣作り

春うららの好天である。

散歩中に日本に渡ってきたつばめを見かける。

追っかけて巣をみつける。

まだ巣作りの段階で産卵をしていないようである。

したがって親鳥を撮影できるほどのんびりとはしていない。

昨日はコーチングを立ち上げるためにネットで調べものをしていた。

ツイッターなどのSNSをどう組みあわせて使っていくか思案中である。

【すぐやる】をキーワードに準備していく。

【すぐやるスイッチの入れ方】、【すぐやる習慣化のしかた】、【すぐやるを習慣化させた後の自己実現】へとつなげていくイメージである。

食事は次女の希望で生春巻きを作る。

金魚が水カビ病にかかっていたのだが塩と唐辛子を投入しているうちに完治したようだ。

毎日、ウクライナ情勢の報道が騒がしい。

ロシアがよくないのはもちろんだが、ウクライナに義援金を贈ると周りめぐって戦闘に使われるのはよくないとの議論もあり難しい。

個人的には戦争終結を早めるか否かで判断してよいと考える。

何かときなくさい。

卒業式と酔っ払い

今日は次女の小学校の卒業式である。

そのために会社は有給休暇を取った。

朝は4時に起きて自己啓発込みでいろいろと作業していた。

早起きすると時間が有効に活用できてよいと改めて思う。

昨日、長女が希望の高校に合格という受験結果の発表があり、今日は次女の卒業式という節目の日である。

卒業式に参列した後、家内と次女を残して帰宅する。

さんざん友達となごりおしみの写真を撮った次女が帰宅した後、春休み中の長女も一緒に家族で外食にいく。

今日の主役は次女なのでおおせのままに回転寿司に行く。

うに・赤貝などの高級食材が品種はどうあれ安くで売っていて感心した。

昼食からビールを飲み始め、帰宅後も飲み始めて、だいぶ酔っ払いです。

今日はハレの日なので良し。

祝いながら酔いながら今日を過ごす!!

次女の高校生活に幸あれ!!!

放射冷却で朝に冷えこむ

寒さを感じて、明け方に目覚めると3時過ぎだった。

春めいてきたように感じるが放射冷却の力は凄い。

昼間に蓄熱した分を太陽が沈んだ後に電磁波(赤外線)として放出することで冷え込んでいくのだが明け方時に寒く感じるのはため込んだ分を吐き出してガス欠状態になるからなのだろう。

寝付けないまま4時に起きる。

このところ4時におきて21時に床に就くリズムが出来ている。

一日を人の人生に例えて寝付くのが死と考えると早寝早起きというのは長く生きて(起きて)いる分、死(就寝時刻)も近いということなのであろう。

休日も入れて4時~21時を習慣にすれば休日飲みすぎ問題も解決するのではなかろうか?

17時過ぎに飲み始めて20時には終わるとすればそんなに飲みすぎることもないのである。

朝飯前に頭が冴えるのも年齢と相関させると納得である。

そんなことを考えながら朝食にスパムを取る。

ドン・キホーテで買ってきたとのことである。

家内が奄美大島の出身なので、ちょっとしたソールフードらしい。

奄美が沖縄同様にアメリカの占領統治下にあったことについて、意外と知らない人が多くて驚くことがある。

今日は長女の高校の合格発表の日である。

良い結果が出ることを祈る!

狛犬のようなオブジェ

5時前に起きた時に外がうすぼんやりとしている。

此の地の日の出時刻はまだなのだが、どこかで雲に反射して全体を温めている感じである。

太陽の軌道がかわり季節の移り変わりを実感させる。

休肝日を続けると睡眠の質がよくなるようで休肝日二日目からが元気になる。

週末三日間を飲酒にあてると翌日の睡眠も含めて、本当にシャキッとしているのが三日間だけになるのでここを逆転させていきたい。

今日から仕事が忙しくなる予定である。

お客様相談室の仕事だけでなく、品質管理で担っていた営業クレームも担当することになった。

あまり親和性のよい仕事ではないので断ろうと思ったが押し切られた。

禁酒のクリアな頭で頑張ろう。

うまくいくようにという願掛けではないが、今日の写真は神様のオブジェ。

昔、中国に赴任していたときに買ったのだが飾っておくと幸運に恵まれるという像である。

狛犬のようにも見えるので魔除けに玄関においてある。

56歳を過ぎて担当する仕事が増えるというのは、お役に立っているためであると前向きにとらえて結果を出していこうと思う。

禁酒日を増やそうと誓う

先週に引き続き昨日(月曜日)はお酒が残っていて朝活が出来なかった。

6時に起き出し、遅刻しないように会社に行くのが精いっぱいであった。

昨日は禁酒して朝5時前に起き出す。

昔から酒飲みで、水島新司の書いた【あぶさん】のようにお酒を飲んでいる方がより力が出るなどとうそぶいていたが何度もの失敗を経て、私は【あぶさん】のようにはいかないと気づいてから既に数十年になる。

金土日の週末三日を飲酒日にあて残りを休肝日にするようにして9か月くらいが立つが休肝日の暮らしの充実を思うと休肝日をもう一つ減らすか、せめて飲酒日の酒量を少し減らすかの調整がいる。

飲みすぎた翌日など特にのどが渇いて目が覚めるが口の中が少し苦い。

喫煙していたころは煙草のせいかと思っていたが、禁煙してもまだ少し症状は残る。

ネットで調べると亜鉛不足など諸原因と対策が記載されているので一つ一つ試してみよう。

大酒飲んだ翌日禁酒した晩はいろんな夢を見る。

昨日は10年以上前に亡くなった前の会社の同僚の夢を見た。

笑っていてよかった。

写真は庭のブロッコリー。

収穫の季節に入ってきた。

いくつかいただいて美味だった。

まだまだ収穫できそうで楽しみだ。

三崎のマグロ

日曜日の食事について。

昼は固ゆでしたソーメンを前日の夕食である豚肉と白菜のミルフィーユから出た出汁でしゃぶしゃぶしながらいただき、夜は三崎のマグロをいただいた。

ソーメンは香典返しのカタログギフトで注文したものでまだ気温が低い中でソーメンの美味しい食べ方を調べたら出てきたので試した。

マグロについては去年の11月頃、神奈川県三浦市にふるさと納税をし、三崎港の冷凍まぐろを希望していたのだが、3月になりやっと届いた。

ほとんど忘れかけていたのでラッキーな気分である。

マグロは真空シールされた柵を流水に2~3分さらし表面だけ解凍させた後、冷蔵庫に6時間ほどおいておく。

インド洋で取れた後、液体窒素か何かで急速冷凍し、冷凍のまま切り分けたのか解凍後再度急速冷凍したのかわからないが、血液が酸化した感じがなくとても美味しかった。

昼夜と美味しい食事を頂けてよかった。

昼にはコンポストたい肥を土に漉き込んだ。

5月までまって夏野菜を植える予定である。

たい肥を埋めるために穴を掘ったら沢山のミミズと甲虫の幼虫が出てきた。

とりあえず虫が出てきたら触ってみると決めたので、少し胸をざわつかせながら触る。

虫がいたら触るというのは適度な刺激になりそうだ。

引き続き、小さな経験や幸運を積み重ねていく。

アロエの花にメジロ

昨日はとても暖かい日だったので近所を散歩するときに、トックリセーターとズボン下を脱いだ。

ジャケットの上から薄手のダウンジャケットを羽織って歩いていたら汗をかいた。

ジムで筋トレしているときも汗をかいた。

ジムではマシンで筋トレした後にシャワーをあびてマッサージチェアでマッサージして帰宅するというルーティーンなのだが、筋トレしても汗一つかかずに時間がないときはシャワーを飛ばしてマッサージして帰ることもあった。

時間がない時にはシャワーでなくマッサージチェアをパスしないとマナー違反の季節になってきた。

行き帰りも小さな虫が飛び交っていて完全に春だ。

ブログをかいていると写真のアロエの花にメジロが来ていた。

写真撮影に成功したことがないのだがメジロがよくアロエの花に4~5匹も集まってきてアロエの花をついばんでいく。

だいぶ坊主になってきた。

この春からも沢山いろんな新しい経験して還元していければよいなと思う。

図書館で本多勝一の作文の技術などを借りてきた。

卒業式で考えた事

昨日は長女の卒業式に出た。

一、二年生のいない卒業生と先生方、親族だけの卒業式でまだ少しコロナの影響が残っている感じだった。

式次第は校歌斉唱から始まり、校長先生の話、卒業証書授与、卒業生代表のあいさつ、旅立ちのうた斉唱して退場という流れだった。

来賓あいさつ、後輩が出席しての送辞・答辞などがなく、卒業生の入場から退場まで一時間半くらいのコンパクトな式だった。

卒業生代表によるあいさつでは三年間の学生生活を振り返るもので、色々とコロナに振り回された三年間であったことがよくわかった。

卒業証書授与の間など携帯を触るわけにもいかないので、じっと座っていた。

そういう時間にはいろいろと思いが巡るものである。

私も場の雰囲気に合わせてここ数年を振り返ってみる感じになった。

去年の今頃はブログも書いていなかったし、コーチングにも関心なかった。

ユーチューブで最近よく見る【ひろゆき】、【岡田斗司夫】、【成田悠輔】なども一年前は【ひろゆき】を除き存在もしらなかった。

仕事している時間や家族に使う時間を除く、いわゆるフリータイムで去年と同じことに使っている時間は養老先生の本を読んでいる時間くらいではなかろうか?

これは果たして同じ人間といえるのだろうか。

人というのは一年もあれば変わるものである。

帰りに偕楽園(桜の名所)による。

まだ蕾だが少しづつ膨らんできている。

あと少しである。