
昨日の夜、何故か養老先生と虫取りにいく夢をみた。足取り軽く、子どもたちなどと一緒に薄暗い林の中へ入っていって、カブトムシを沢山とった。
養老先生も一緒になって、わくわくしながら走り回る。
とてもとても楽しい時間だった。
イイ感じの余韻をもって目が覚めた。
会社員になってから、仕事の締め切りに追われたり、歯が抜ける夢だったり、ろくでもない夢ばかり見ていたような気がする。
ひどいときには、相手もいないのに結婚式場を予約してしまい、式当日が迫ってくる中で途方にくれる夢や、うっかり人を殺してしまいばれないように土に埋める夢までみたことがある。
こんな無邪気な夢をみるとはどういうことだと考えた。
夢は、心理状態や日々のストレスが反映されたりするものだと思っている。
昔見ていた夢は、いつも何かに追われたり、困ったりしている夢である。
定年前は、何かと責任やプレッシャーに追われていたのかもしれない。
今回の夢は、養老先生や子供たちと好奇心のおもむくまま自由に楽しく遊んでいる夢だ。
定年再雇用を迎えてから、ブログで頭を整理しながら、苔テラリウムや中小企業診断士、福岡移住など、第二の人生の過ごし方を考えてきた。
これだけ楽しい夢を見るというのは、今の方向性でいいよという潜在意識からのメッセージであろうか?目覚めた時もよい気分だったし、夢をみた理由を考えている間もたのしい。
まあ悪くない感じということで、このままやっていこう。
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