先日のブログで、移住先でやりたいことをピックアップした。
その上で、憧れだけで何も知らないまま移住するのではなく、移住した時点で最低限の知識・経験を持っている大切さについて、将棋クラブを例えにして記述した。
移住先で、ゆるやかなコミュニティを発見・所属する上での最低限必要な準備なのだと思う。
やりたいことの中で、最も経験値が少ないのが、釣や猟などの動物的タンパク質の自給自足だ。
過去の動物的タンパク質の自給自足経験は、数えるくらいだ。
友人に誘われて鰺やワカサギを釣りにいったことがある。
鰺は、釣り船を出して、魚群探知機を使ったものだったので、それなりの釣果があった。
鰺以外にも小型の鰹やカワハギも釣れた。戻ってからの友人宅での飲み会は盛り上がった。
当時は、ネットで直ぐ検索できる時代ではなかったので、四苦八苦して三枚に下ろした。
ワカサギの時は、氷に穴をあける道具も持たずに行って、誰かが見切りを付けた穴に糸を垂らしただけだったので、半日粘っても、私は一匹も釣れなかった。
3人で行って、釣果は1尾。
コッフェルに油を入れて、素揚げした小さなワカサギを分け合った。
あれはあれで美味しかった。
大学時代は、北海道にいて2度ほど海に行った。
一回は、石狩浜で、もう一回は厚岸海岸だった。
北海道は夏が短く、学校で水泳の授業が無いためかカナヅチの人が多い。
5mも素潜りをすると、ウニやなまこが取り放題で砂浜で大いにいただいた(当時は、漁業権という言葉もしらず、取って良かったのかわからないが)。
あとは、家で飼っていたニワトリの卵を食べるのと、潮干狩りに何回かいったくらいだ。
いずれも良い思い出だが、若い頃は平日も週末も何かと忙しくしていて、土日の時間を釣りに投入するようにはならなかった。
ジビエは好きで良く食べていたが、狩猟に関しては、完全な素人である。
釣りか狩猟のいずれかは、やりたいと思っている。
先日のブログで、狩猟免許の講習会を申し込んだ事を記載した。
6月に講習会、7月に免許試験があり、私は罠猟で申し込んでいる。
釣りも、近所の釣り屋さんに顔を出して、この5年間で趣味の一つに加えていきたい。
昨日は、海に近い市場に行って、トロ箱1つ1000円で購入した。マサバ、鰺、真鯛が各1尾に、ムツの幼魚とシロコダイが2尾ずつ入っていた。明日は、調理した感想も記していきたい。
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