
今までブログに書いてきたとおり、福岡県を移住先の第一候補として考えている。
ここから、私にとって優先順位の高い項目を軸に、移住先の市町村候補をさらに具体的に絞り込んでいきたい。
優先順位の高い項目
・徒歩と車(20分)で海にも山にも行ける場所(どちらかが徒歩)
・月1回程度、博多に出ることが億劫でない距離感(30~40分程度)
・苔テラリウムをマルシェに出店するための基地となる住居
→自然と都市の境界線に住んで、各々の魅力に触れていたい。
→子供たちが遊びに来るのに便利な大都市(ハブ)からのアクセスがよい。
・家庭菜園、水の確保、釣りまたは狩猟ができる地域
→可能な限り、自給自足的な暮らしをしてみたい。
・年金生活、借家暮らしで、暮らしを設計できる物価(家賃含む)
・徒歩と車(15分)で、日常の買い物、医療が受けられる地域
・災害(地震、台風など)に対するレジリエンスの強い地域
・この先、日本の人口減少が進んでいっても消滅可能性の低い地域
→月の予算は35万円以下(夫婦2人)。
→やり直しの利きづらい年齢でもあり、リスクの少ない安心材料の多い地域がいい。
これらの「わがまま」とも言える条件を重ね合わせて、AIの力も借りながら、福岡の中から、候補先をスクリーニングしていく。
移住先として名高い「糸島市」や、歴史と自然豊かな「宗像市」なども非常に魅力的で、最後まで迷った。
しかし、私の希望「晴耕雨読(自然・自給自足)・都市との良好なアクセス」とリスク管理「予算・レジリエンスなど」が一番ちょうどよくバランスしていたのが、福津市(津屋崎~里山エリア)だった。
ここは、駅前の利便性を一歩離れると、海と里山が同居するエリアである。
山を歩き、海で釣り糸を垂らす。そんな暮らしを営みながら、博多駅へも近い。
無精な私でも十分、遊びに行ける距離であり、娘たちが帰省する際のハブとしても申し分ない。
人口減少の時代において、人口が増え続けている自治体というのも、やり直しの利かない年齢の身にとって、大きな「安心材料」である。
老後の予算の範囲内で、攻め(自給自足的な暮らし)と、守り(安心感)が両立する。
そんな自然と都市の境界線での暮らしが、絵空事でない、現実として見えてきた。
次は、資料の取り寄せや、現地に身を置いて五感で空気を確かめることを行うステージだ。
ちょっとワクワクしてきた。
#ライフスタイル#定年後の過ごし方 #福津市 #福岡移住 #土と緑の暮らし#心のやすらぎ
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