二日目のテレワーク~庭のキノコで考えた~

昨日に続いてのテレワークである。

一日目は、終日雨が降っていて、県内でも線状降水帯が発生した。

通勤電車の運行にも支障が出ており、テレワーク様々であった。

今朝も早起きをして、朝食やストレッチなどを済ませてから金属ゴミを捨てにいこうと、外にでた。

ふと玄関から庭に目をやると、昨日の雨の影響で、一夜にしてキノコの群落が発生しているのを発見した。

キノコが育つ速さには、いつも驚く。

グーグルレンズで調べると、オオシロカラカサタケという毒キノコらしい。

食用キノコと毒キノコの見極めはどれくらいできるのだろうか?

最近のAIは、様々な分野で専門家を上回る能力を示している、とSBの孫さんが話していた。

キノコに限らず、食べられる物とそうでないものの見極めが高い精度でできるのならば、電波と携帯は生存のための最強のインフラの一つとさえ感じる。

画像だけで、匂いや質感などの情報がないと見誤ることもあるだろうし、過信は禁物かもしれない。

しかし、拡大鏡や照度計、湿度計など情報量を増やしていくことで実用化できると信じたい。

日当たりや湿度などの情報ももとに、山や磯を散策すれば、目当ての山菜が生えている場所へ案内してくれる未来が待っていると嬉しい。

定年後は、身近に自然をおく暮らしを志向しているが、技術ともうまく共存しながら、最大限満喫したい。

テレワークというちょっとした変化をきっかけにした体験で、普段と異なる思考も進む。

ありがたいことだ。

明日までのテレワークを満喫しよう!

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娘のコロナと久しぶりのテレワーク

娘が文化祭で張り切りすぎたのか熱を出した。

このところ、インフルエンザがはやっていると聞いていたので、半分タミフルを目的にお医者さんにいったら、まさかのコロナだった。

パンデミックが明けた後、出社前提の勤務に戻っていたが、5類とはいえ、腐ってもコロナ、久しぶりのテレワークだ。

いつも3時30分頃に一度目が覚めた後、あらためて二度寝するのだが、今日は、そのまま起床した。

まるで休日のような、ちょっとしたウキウキがあって、出勤する日のルーティーンに、ストレッチや洗濯を加えて奮闘した。

別に仕事がつらいわけでも、ストレスのある職場でもないのだが、このウキウキの正体は何だろう。

パソコンに疲れた時に、寝転がってダイナミックにストレッチをしたり、服装の自由度が高かったり、ちょっとずつ気分のあがる行動を組み込めるからに違いない。

通勤がなく、仕事に行く直前や昼休み、終業直後から、自分のしたいことにすぐに切り替えられることも喜びだ。

他人の目を気にしなくてよい場所での仕事というのも大きい。

そういえばテレワークが楽しかったことを思い出す。

昨日から症状がでて、ぐったりしていた娘だが、熱もだいぶ下がって元気がでてきたようだ。

おかげさまで、罪悪感を感じずに、今週いっぱいテレワークで仕事ができる。

浮かれた父でごめんなさい。

美味しいご飯を沢山つくるので、勘弁してください。

こんな文章が綴れるとは。

油断大敵だが、娘の回復を願いつつ、久しぶりのテレワークをもう少し楽しませてもらおう。

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今を楽しみながら、どこまで挑戦するか

65歳から何をするか。

九州への移住や苔テラリウムの事業化など、やることを決めて準備を進めているところだ。

会社員として今までやってきた、加工食品の技術職としての知識・経験をもとに社会貢献できないかという視点で、中小企業診断士の資格も取得しようとしている。

我ながら、60歳にして結構忙しい。

平凡な、なんでもない暮らしの中に幸福はあると知りつつも、限られた時間の中で、何をどこまで頑張ったものか迷うところではある。

若い頃のように、目の前のことを一所懸命やっていればいいのか、残り時間を使って、何にチャレンジするのか目標設定も考えどころだ。

間違いのないところでは、「今が楽しい」という状況を確保したまま、その範囲で出来ること、やりたいことを探すというアプローチで行くべきなのだと思う。

夫婦でのんびり温泉巡りなどするのもいい。

今が楽しい、幸福だ。それでいいのかもしれない。

とはいえ、もう少しだけ面白そうなことをやってみたい。

例えば、他者への貢献という道?ちょっと中二病的な思考を巡らせている。

ノルマにせずに過程を楽しむ。

その二つをどう両立させるかがまだわからない。

しばらくは、このテーマを考えてみると何かと楽しめそうだ。

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にぎやかな3日間~文化祭の続き~

次女の文化祭にタイミングをあわせて、大阪に下宿している長女が帰ってきた。

同じ高校のOGで、友人と一緒に文化祭を楽しんだようだ。

今回の帰省では、文化祭以外にも家族のイベントがいくつかあって、にぎやかな3日間である。

まずは、次女の誕生日パーティー。

9月生まれなので、長女の帰省を待って誕生日パーティーを開いた。

メインディッシュは、手作りのローストビーフだ。

時短でできるように、ビニール袋に入れて茹でた後、表面をフライパンで焼き焦がして作った。

ケーキは、次女の希望でサーティーワンのアイスケーキになった。

私もアイスケーキが好きで、子どもの頃の誕生日ケーキはアイスケーキだった。

当時は、アイスケーキというとクリスマスにしか発売がなくて、2月生まれの私の誕生日には、母があちこちのスーパーでクリスマスケーキの売れ残りを探してくれたものだった。

もう一つのイベントとして、長女の成人式の前撮りがあった。

私たち3人姉弟には、女の子ばかり7人子どもがいる。

姉の長女の成人式で購入した着物を順番に借りて、今回で6人目だ。3年後に私の次女が借りて一回りだ。

もしかすると、世代を超えて使い続けるのかもしれない。

それも楽しみの一つだ。

よいことばかりで忙しい3日間だった。

家族や神様、ご先祖様、世間・・・、おもいつく限りのいろんなところに感謝である。

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高校の文化祭~当事者だった頃を思い出す~

次女の高校の文化祭へ行ってきた。

迷路や占い、シューティングゲームに、ボイスチェンジャーを使った人生相談などのアトラクションがあった。

人生相談では、大勢の観客の中で挙手をして相談するのだが、「弟が振られたのだけどなんて言ってなぐさめたらいい?」など、若いときの悩みはいつになっても同じだと感じさせる内容が多かった。

飲食店もケバブや小籠包、クレープ、焼き鳥などの出店がでていて、焼きそばやおでんだった私の頃よりも、だいぶハイカラな感じだ。

茶道部が茶会を開いたり、書道部が六畳くらいの紙に大筆を使った書道パフォーマンスをしていた。

生物部や化学部など普段の活動を地味に紹介するのも昔と同じだ。

廊下を歩く人々の格好も様々で、生徒達は、チャイナドレスに身を包んだ身長180cmはある女装男子や猫耳を付けたメイド嬢、骸骨のお面を付けた子に、父兄や他校の生徒が入り交じる感じで賑やかだった。

何年もたってから、思い出して気恥ずかしくなるような若気のいたりっぽい感じも懐かしい。

今日は、観客として楽しんだのだが、やっぱり一番楽しいのは、プレイヤーなのだろう。

当事者である生徒達の心には、今日という一日の思い出がしっかりと焼き付いていくに違いない。

そんな視点で文化祭を眺めている内に、とても楽しい気持ちになってきた。

自分にはもう戻れない時間を、今まさに生きている若者たち。

その姿を眺めることができたのも、文化祭のもう一つの楽しみだったのかもしれない。

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ドラえもんの誕生日~できたこと、できないこと~

毎日のちょっとした楽しみとして、職場のパソコンを立ち上げた際に「今日は何の日~毎日が記念日~」がポップアップされるように設定している。

今日(9月3日)は、「グミの日」などとともに、「ドラえもんの誕生日」だそうだ。

2112年生まれだそうなので、今から86年先になる。

「どこでもドア」や「タイムマシン」など、86年後の未来も実現が難しそうな技術(ひみつ道具)もあれば、ほんやくコンニャクのような自動翻訳機、携帯電話や3Dプリンターなど、ある意味で、すでに実現しているものもある。

50年以上前に始まった作品なのに、素晴らしい想像(創造)力だ。

作者の倫理観に由来するのか、不老不死に言及するものはなかったように記憶している。

私の母親は、戦前の生まれで白黒テレビもない時代から現在まで生き抜いてきた。

私の場合、物心ついた時には家にカラーテレビや黒電話があるのが標準的な世帯だった。

成長する中で、携帯電話やインターネット、AIまで技術発展の果実を享受してきた。

現在、60歳の私は、何年後の未来(ひみつ道具)まで体験できるのだろう。

運動や食事に気を付けて、ピンピンころりで、20年は頑張りたい。

現在の世界をみていると、技術ほどには、人間自身は進化していないようにも感じる。

しかし自分の機嫌は自分で取れる。

自分の機嫌を取りながら、周りの人の気分をあげていく。

疑似科学かもしれないが、そんなポジティブ感情の連鎖の先に、幸せな未来があるとよいと思う。

そんな世界で、タケコプター(自動運転式飛行型ドローンっぽい乗り物)で飛び回っていたいものだ。

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パソコンの不具合で感じるモヤモヤとAIへの感謝

早朝からパソコンを立ち上げて作業していた。

ファイルを編集したり、クラウドにアップロードするつもりだった。

途中、無線LAN接続がきれたり、スプレッドシートとエクセルの使い勝手の違いにとまどったりして、思ったほどはかどらないまま、出勤時間になってしまった。

トラブルや困難を乗り越えると、自身の成長を感じたり、達成感を味わうものだが、パソコンの不調を解消する過程では、あまり感じない感情だ。

柔道で勝てなかった相手に勝った時、質問の意味も解らない数学の難問の解法がひらめいた時に感じる喜びは、格別だ。

階段を上るように、一段高いところへ到達した実感がある。

しかし、パソコン周りのトラブルを解消する作業には、なぜか時間を無駄にしたという徒労感がただよう。

昨日と同じ環境なのになぜかつながらない。

やりたい仕事をする為の道具に過ぎないパソコンの不調で、目標にみじんも近づかないまま時間だけが過ぎていく。

この感じがどうにもやりきれない。

サブスクの解約の時に感じるもどかしさと一緒だ。

同じパソコン作業でも、エクセルで新しい関数を覚えてうまくできた時は、ちゃんと喜びや達成感を感じる。

やはり、目標に向かわない回り道作業のせいに違いない。

とはいえ、最近は、AIが伴走してくれるので、以前にくらべるとだいぶとましだ。

LANの不調以外では、解決せずになげだすことがはっきりと減った。

今日、家に帰ったら続きをやる。

これからも手助けしてください。感謝です。

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天災の多い時代~終の棲家をどこにするか~

8月末に福井県で大規模な水害が発生したというニュースを見た。

数日前に、石川県で大雨被害の報道があって、TVをつけた瞬間は、続報と誤解した。

千葉の大雨では、10年以上住んでいた場所が水没している映像も見た。

心配して連絡を入れた友人は、さいわい高台に住んでいて被害がなかったようだ。

最近は、天災が多いなと思う。

国家間もギクシャクした関係の目立つところが増えて、人災も怖い。

長生きするなら、災害の多い時代をどう暮らすのか、自分で考えておいたほうがよさそうだ。

まずは、終の棲家をどうするか。

できれば、大学2年と高校2年の子どもたちが、私たち夫婦の背中を見て学ぶことがあるような、暮らしぶりをしたい。

転勤・転職で、あちらこちらに住んだので、ずっと借家暮らしである。

幸いにも、子どもが小学校~大学の時代は、一軒家で子育てできた。

子どもが巣立った後は、2LDKで十分だ。

人口減の時代、地方都市なら借りれる家はあるだろう。

福津市など移住を計画している場所の防災マップを眺めてみる。

大雨・洪水、土砂災害、高潮・津波に断層情報まで載っている。

選りすぐりの場所で、耐震基準に適合した家を選ぶ。

水や食品などの生活インフラの強さも評価対象となる。

子どもがどこで暮らしていても、たとえ海外で暮らしていても、万全の備えをした上で、受け入れ準備を整えておく。

なかなか大変な時代になったものだ。

とはいえ、防災を意識した家選びなど、あまり経験がなかったので、次を考えることも存外楽しい。

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飲み仲間の新店開店

飲食店を経営している知人がいて、縁あって仲良くしてもらっている。

昼食も出す食事処兼居酒屋を5店舗ほど運営している。

どの店も店長さんだけが社員で、あとは学生バイトで運営している。

昨日も一緒にたっぷり飲んで、ブログが投稿できなかったのだが、こんど他県に出店するそうだ。

すでに60歳を超えていて、私より3、4歳上だ。

息子さんも独立しており、お金のことを心配するステージからは、もうとっくに卒業しているはずだ。

この年で、新しくお店を開くモチベーションがどこから来るのか聞くと意外な言葉が返ってきた。

4年間頑張って働いてきた、バイトリーダーの大学生がいて、彼の就職が決まらないので正社員採用するために店を開くという。

私の感覚で考えると順序が逆だ。

でもこんな人だから、正社員もバイトもついていくのだろう。

ユニクロの柳井さんやソフトバンクの孫さんのような立志伝中の人物は、違う種類のモチベーションで挑戦しているのかもしれない。

そんな人は、自分とは別種の人間と思ってスルーしがちだ。

しかし目の前の市井の人がもつモチベーション(いやイノベーション?)には、あてられた。

車で迎えに来てくれた妻には、「飲み過ぎ」と怒られたが、自分の老後の過ごし方を考える良い時間だった。

感謝です!

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あと20,000食をどう楽しむか~朝ごはんを食べながら~

人生で残された食事の回数は、あと約20,000食、ハレの日に特別なごちそうを食べる機会についても意外とすくなそうだという気づきを、昨日のブログに書いた。

その上で、毎日の朝ごはんなど、日常の食事についても満足度をあげていくことを心がけようと決心した。

そして迎えた今日の食事だ。

普段の朝食は、パン食と和食が半分ずつくらいで、今日は和食の日だった。

ご飯に納豆、お味噌汁、きくらげの佃煮といったところだ。

昨日の今日であるし、メニュー自体は、いつもとたいして変わらない。

ただし、食べる時に気持ちを込めて食べることにした。

今までだって朝起きると、妻(娘は寝ている)に「おはよう」と言って席につき、配膳されたら「ありがとう」、食べ始める時には「いただきます」くらいは言う。

ただ食べている間は、新聞片手の「ながら食べ」だ。

食材の命をいただくことへの感謝の念など、みじんも感じられないし、味わっている感も弱い。

お金のなかった学生時代に、納豆を一粒ずつつまみながら、お酒を飲んでいた時と比べると偉くなったものだと反省する。

新聞をわきに置いて、一所懸命に味わってみる。

やはり妻と食材に感謝しながら味わうだけで、美味しさがます。

寝坊気味の朝など、うっかりしがちな朝食だが、「感謝して味わう」ことを意識するように習慣化したい。

毎日つけている、手帳の三行日記に、今日何を食べたか書くのもよい。

また一つ幸福感を上げる方法に気づけて嬉しい。

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