
自分という素材を最大限に活かして、最高の苔テラリウムをお客様に提供するための「自分マーケティング」・「苔テラリウムのコンセプト出し」をやってみる。
自分の強み、弱み、好きなこと、嫌いなことを見つけて、伴侶を決めて、仕事を決める。
みんなやってる。
でも、自分マーケティングという言葉を使って、マーケティング手法を適応すると、また違う結果が出てくるかもしれない。結婚式の余興でよくある新婦の取り扱い説明書や占いなども近いのかもしれない。
マーケティングに必要なデータは?年齢、性別、職業、血液型、性格診断、60年間かけてやってきたこと、向いている向いていないは別として柔道だったり、加工食品の開発や品質保証だったり。
四柱推命では「癸(みずのと)」の属性(癒やし、恵みの雨、内省、じっくり育てる性質)、性格診断テストによる私の強みは、内省・学習欲・最上思考・収集心・親密性(なんかインプットばかり?)、車の運転は出来る(でも苦手)・・・。
1. 目指したい生き方(ペルソナ)
- コンセプト: 「本物を見極めて、大切な人と自分の暮らしを、心地よく整え続ける人」
- 理想の姿:「ブレない軸と確かな目」を使って足りない物を補い、自分の目の届く小さな世界(家族、仲間、作品、植物)を一番良い状態に育てて、静かに満たしている姿。
2. 自分の型(強み)
- 説得力のある癒やし:本を読み、生き物を観察し、また体験に基づいて、徹底的に内省することで、他には真似できない「説得力のある癒やし」をロジカルに形にできる。
3. そんな自分が提供する、最高の苔テラリウム
【新事業】苔テラリウムの箱庭的癒やしセッションコーチング
1.このサービスが目指すもの(コンセプト)
「小さなガラスの中に、自分の理想の居場所(テリトリー)を創り、心と頭を整える時間」
- どんな人に届けるか: 現代のノイズや人間関係に疲れ、自分の軸を見失いそうになっている人。頭(脳)がアイドリング状態で休まらない人。
- 提供する価値: 感覚的な癒やしではなく、環境心理学や脳科学(DMNの停止)のロジックに裏付けされた「強制的な脳のデトックス(没入)」。そして、12cmのガラス容器という完璧にコントロールできる「自分の陣地」を自分の手で完成させることで、「自分の人生を自分で統治している感覚(自己統治感)」を取り戻してもらう。
2.私ならではの価値(強みと型)
- 「品質保証の目」で、破綻のない生態系を設計させる
- ただ苔を並べるのではなく、長く生き続ける「完璧な生態系」の作り方をロジカルに指導する。これが「正解のない不安」を抱える現代人に、圧倒的な安心感(枠組み)を与える。
- 「足りないものを補ってきた生き様」が、コーチングの武器になる
- 人付き合いの苦手さ、失業、そこから自分に足りないものを自力で補い、60年かけて自分の型を完成させてきた年齢をもとに、参加者が「今、自分に何が足りないか」「どう整えればいいか」を内省するプロセスを、静かに、深くサポートする。
3.この仕組みの動かし方(4P戦略)
【商品】
「創る悦び」と「自分と向き合う静寂」のパッケージ
- 前半: 苔テラリウム制作。指先に集中し、土と苔に触れることで、脳の無駄な回路を強制終了させる(没入・フロー体験)。
- 後半: 出来上がった「自分の箱庭(作品)」をじっくり眺めながら、お茶(またはお酒)を片手に、今のご自身の状態やこれからのビジョンを静かに語り合う。
【対価】
- 「マンツーマン価格」
- 大勢を集めてワイワイやるワークショップ(薄利多売)はせずに、贅沢な時間と、完成された場を提供する対価として、価値のわかる人から高単価でいただく「大人のための贅沢な時間」にします。
【居場所】
- 「完全に守られた、静かな特等席」
- 福岡・福津の、美しく整えられたアトリエ(陣地)に、完全予約制・少人数(基本はマンツーマン、または親密なグループ)で実施する。
【発信】
- 「ガラスの中の宇宙と、心の科学」
- 「なぜ、この12cmのガラス容器が脳を癒やすのか」という科学的なエビデンス(証拠)と、セッションを通じて参加者の心がどう整っていったかというリアルな足跡を、淡々とブログやInstagramに美しい写真とともに残していく。
4. 自分取り扱い説明書
- 「人付き合いが苦手」をそのまま「聴く力」にする
- たくさん喋る訳ではなく、相手の話をじっくり咀嚼して聴く。相手の心の「ノイズ」を見極め、本質を突いた一言をぽつりと言い添える。その不器用な誠実さで、相手の心を軽くする。「創る悦び」と「眺める贅沢」、「自分を補い、整える力」。
そのために、苔テラリウムの知識とセッション力を磨いていく。
セッション力を磨くための武器
1.品質保証(QA)の眼でセッション
・『こうあるべき』というノイズに縛られて、自分の心地よさからズレていないか。
・見極めたズレに対して、「今、その苔をそこに置いたとき、心はしっくりきていますか?」と、問いかけて内省をせまる。
2. 「足りないものを補ってきた足跡」を、引き出しにする
「最初から完璧だったわけではなく、その時々で自分に足りないものを見極めて、泥臭く補ってきた」という克服の歴史(プロセス)を用意しておく。
3. 「沈黙」を、相手のための時間にする
・沈黙を恐れない: 苔テラリウムの制作中は、あえてお互いに一言も喋らない「静寂の時間」を長く作る。
・脳をフロー状態に導く: 静寂な場で、相手は自分の指先と苔だけに100%没入(DMNの停止)して、フロー状態に入る。
などを向上させていく。
流行りの「強みを伸ばせ」という言葉に乗るのではなく、自分に足りないものを泥臭く補いながら、作り上げた私の「型」。
(キャッチコピー)このガラス容器の中の小さな宇宙を通じて、今度はあなたが「自分の本当の居場所」を整えるお手伝いができれば、これ以上の悦びはありません。
さて、今日も私の陣地を、じっくりと耕していこう。
にほんブログ村









