
連休最終日、近所のスポーツジムに行った。
ジムでのトレーニングと往復のウォーキングを合わせると、3時間近く身体を動かしたことになる。
たっぷりと汗をかいて、練習前と練習後では1.5kgほど体重が減る。
その後に飲むビールは、とても美味しいが人生最高のビールには及ばない。
人生で最高に美味しかったビールの思い出は、学生時代に減量をして柔道の体重別大会に出場した後に飲んだビールだった。
減量した選手は、皆、計量後に水分などは十分補充する。
私も同様で、私も同様で、普段の練習後ほどの乾いた感じはない。
飢餓感だけでは、美味しさへの影響は説明できない。
やはり、減量を頑張る自分へのご褒美として、試合後のビールを楽しみにしていたことや、入賞など結果を出した達成感、過去の主将も皆、体重別でメダルをとったというプレッシャーからの解放といった、精神面でのスパイスも強く効いた結果だと思う。
そう考えると、最高のビールをもう一度飲む為には、身体的な飢餓感だけではなく、高いハードルを超えた先にある目標の達成や目標達成の先にある未来なども用意する必要がありそうだ。
そういえば、運転免許試験を一発合格した時のビールも美味しかった。
図らずも、中小企業診断士資格といった、難易度高めの目標設定を行ったところである。
毎年、一次試験は8月、二次試験は10月、ビールの美味しい季節と試験日が重なる。
来年の秋に、もう一度最高のビールを飲もう。
そのために試験勉強を頑張る。
こんな気持ちでお盆休みを締めくくれることに感謝!
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