
以前のブログでも書いたが、私の職場では、朝礼の際、持ち回りで3分間スピーチがある。
特に話すネタがないときは、家にある日めくりカレンダーの文言や新聞をにぎやかしている時事ネタ、またはスピーチの日が何の記念日かチェックして、記念日とからめて話をすることもある。
私の出番は、まだ少し先なのだが、ためしに今日がどんな日なのか、「今日は何の日~毎日が記念日~」というサイトで検索してみる。
本日(8月20日)は、交通信号設置記念日だったり、NHK創立記念日だったり、蚊の日だったりする。
どのテーマであれ、3分くらいは実体験に基づいて、話が出来そうだ。
大学を卒業後、最初に入った会社でもスピーチがあったけれど、何を話せばよいのか気が重たかったことを覚えている。
当時に比べれば、スピーチに必要な筋力もだいぶ付いているように思う。
ここ何か月か、500文字程度のブログを、ほぼ日刊で書いている。
そのせいか、ブログを書き始める前に比べて、日常の暮らしにアンテナを立てて、ネタを拾い上げる能力があがった気がする。
ブログを書いている自分に酔いつつも、冷めた頭で考える。
ブログに投入しているこの時間も、中小企業診断士の勉強にあてたほうがよいのではないか?と。
ブログに使う時間が、仮に1日1時間とすると、年間で300時間を超えてくる。
合格に必要な学習時間が1000時間ともいわれる資格試験では、3分の1にもなる大きなボリュームだ。
とはいえ、ブログでは苔テラリウムや食Proにも言及しており、これまで書き溜めてきたブログが、将来の自分にとって大きな成果物として活用できるとも思う。
中小企業診断士の学びを自分の経験と紐づけて記憶に定着させる。
来年8月の試験がもっともっと差し迫ってきたらともかく、今の時点では、それがブログのよい活用法になると信じている。
短い文章で論理的に表現するためのトレーニングにもなるだろう。
さて、この実験が、中小企業診断士試験に何点くらい貢献してくれるのだろう。
楽しみにしている。
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