携帯変更のドタバタ

車で10分くらいの場所にYAMADA電気がオープンした。

4000坪の大規模店だ。

妻に誘われて、冷やかし気分で行ってみた。

グルッと一回りして帰るつもりだったが、長い土日の始まりになった。

入店したところで声を掛けられて、携帯料金プランの妥当性診断を行うことになった。

夫婦そろって押しに弱い。

開店記念の特別ポイント付与もちらつかされて、キャリアを切り替えることになる。

iモードの時代に携帯を使い始めた。

当時は何かと簡単だった。

今はパスワードの使い回し注意や定期更新、二段階認証などが導入されるなど、セキュリティが厳しくなって管理が大変だ。

忘れてるパスワードも多い。

コストダウンを目的に、ガス代や電気代など色々なサービスを携帯の契約に紐付けているので手続きの引っ越しも大仕事だ。

こちらも予定外の携帯変更、準備不足でうまく進まない。

乗り換え前のキャリア社員にも助けてもらって手続きを進める。

現場ではお互い様で、乗り換え手続きは協力しあっているらしい。

少しほっこりする。

ポイント目当てにクーラーまで買うことになった。

奥さんの横で、私はうなづき人形だ。

自然・生き物にまつわる知識だと貪欲に吸収したくなる。

今までキャリア変更などの手続きに必要な知識の吸収にはモチベーションがわかず、時間が過ぎるのをひたすら待った。

中小企業診断士を目指し始めて、初めてのキャリア交換。

こういうことも知っておくべきなんだろうと少し興味を持って聞くことができた。

いろんなことが繋がって興味の環が広がっていくのが楽しい。

明日、生まれて初めてのPayPayを使ってみよう。

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十五夜のお茶会~暮らしを楽しむ豆知識を増やす~

私の勤める会社では、何ヶ月かに一度、お茶の先生がいらして、お茶会が開かれる。

業務時間中に、茶菓子を食べてくつろげるということで、社員には人気のイベントである。

お茶の作法を知って、ビジネスマナーとして身につけるという立て付けだが、なかなかホワイトな職場だ。

9月25日、中秋の名月に合わせて、久々のお茶会が開かれた。

部屋に入ると、床の間には月の描かれた掛軸と花入にススキ、卓上には、月を唄った短歌を書いた短冊がおいてある。

まったく風流なことだ。

いつもの茶会は、抹茶を点てていただくのだが、今回は煎茶とほうじ茶をいただく趣向である。

茶菓子は向かい兎で、葛に和三盆を混ぜて作ってあるそうだ。

今日家に戻ったら、お月見するよう勧められる。

続けて、十五夜の意味、縁起など、いろいろな蘊蓄を聞きつつお茶をいただく。

片見月は縁起が悪いので、十三夜も見るように教わる。

いかにも忘れそうなので、仕事に戻って早速調べて手帳に書き留める。

ちなみに今年の十三夜は10月22日だ。

十五夜は芋名月なのに対して、十三夜は栗名月や豆名月と言うらしい。

年を取ってくると、こういった歳時記的なイベントに興味を引かれることが多い。

月だけでなく、お茶についても、いろいろと教えてもらう。

抹茶に挽く前の碾茶も用意されていて、葉っぱのまま味を見る。

覆下栽培という抹茶特有の栽培方法があり、季節に茶畑を見ると、抹茶にするお茶か否かわかるらしい。

沢山楽しんで、家に帰ったあと、月を見る。

曇天だが、しばらく眺める内に雲の間から満月に近い月が覗く。

日々の暮らしの中で、自然にまつわる豆知識が人生を豊かにすることを実感している。

今日、また一つ増えた。

もっともっと増やしていきたい。

わすれないための備忘録としても役立つブログになってきた。

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5連休の振り返り~計画と実績~

久々に5連休となったシルバーウィーク、休みに入る前は、資格試験の勉強や断捨離など、成長につながる前向きな計画を立てて楽しみにしていた。

連休開始初日の午前中、70歳時点で最高に幸福でいるための曼荼羅チャートを作ったりして、目論見通りのスタートだ。

午後は、純粋に楽しむ日と予定してあり、知人宅のバーベキューに夫婦で参加をした。

30人近い参加者が集まり、牛テールのスライスを焼肉としていただいたり、スイカ割りを愉しんだり、昼酒を飲んで盛り上がった。

そこまではよかったのだが、テントの撤収作業中に腰を痛めてしまい、翌日は寝シルバーウィークとなった。

ウトウトとYouTubeを交互に繰り返しながら、一日を過ごした。

その日は禁酒したおかげもあって、翌日は少し元気がでて、スポーツジムにいって腰をいたわりながら、ストレッチなど身体のメンテナンスに時間を使う。

母に娘の誕生日祝いのお礼の電話をかけたりもした。

4日目は、個人事業主を含む経営者の集まりで担当していた、事務仕事の引継ぎを行う。

5日目、妻と一緒にやっと和室の掃除に手を付ける。

普段から台所周りや居間、トイレなどの掃除はする。

日常の掃除は、身体が勝手に動いてくれるけれど、物置と化した和室の掃除は大変だ。

捨てるもの残すものなど、判断に迫られることが多い。

妻と私の残したいもの捨てたいものの違いも際立つ。

目立つゴミをまとめて、ブックオフに持ち込む書籍を段ボール2つ作る。

何とかそこまでやって、5連休が終了だ。

妻は妻で、庭の草むしりなど夫婦の予定を立てていた。

多少は頑張ったが、満足させるにはいたらなかった。

健康、節酒、判断疲れ、そして家族との計画。

なかなか思うようにはいかなかったけれど、時間を有効活用するためのヒントは沢山もらった。

仕事でやっているような予実管理を私生活にも生かしていこう。

大谷選手のように、曼荼羅チャートを実現させるためにも。

ファイト!

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ヤモリが冬を越せますように

昨日、シンクで食器洗いをしていた妻が、軽く叫んだあと、笑い出した。

ゴキブリの場合、あとに笑いがつづくことはない。

何だろうと覗き込むと、生まれたてと思われる3cmくらいのヤモリの幼体だった。

これから冬に向けて、沢山の虫を食べて肥え太るためには、屋外の方がいいのではと思って玄関から外に出した。

家の玄関口にある外灯は、LEDでないため虫が寄ってくる。

ここなら大丈夫ではないかという親心だ。

今年は姿をみなかったが、アマガエルが3年ほど常宿にしていた一等地だ。

もともと玄関に手水鉢をおいてメダカを飼っていたのだが、卵のついた水草をとりわけている内に、手水鉢が3つくらい並んだところにやってきた。

無防備だった成長途上のメダカたちをあっという間に食べつくしてしまった。

気づいてからは、鉢に網をかぶせて水に入れなくしたのだが、網の上で何食わぬ顔でよく涼んでいた。

産卵に使えそうな田んぼや池は、何百メートルも離れたところにあるのに、ご苦労なことだ。

今年みなかったのは寿命がきたのかもしれないと、寂しく思っていた。

今度は、赤ちゃんヤモリが大きく育って、外灯近くを新たな常宿にしてくれると嬉しいなと思う。

まずは今年の冬まで、そして来年の春から、ヤモリに「ただいま」といって玄関を開ける日が来ると嬉しい。

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黒歴史じゃなかった~必殺仕置人と山﨑努~

祖父母と同居していたせいもあって、よく時代劇をみていた。

一家団欒の場である祖父母の部屋にあつまって、「水戸黄門」、「大岡越前」、「銭形平治」に代表される、わかりやすい勧善懲悪ものをみていた。

子供だった私たち姉弟に対する教育的配慮もあったのかもしれない。

早寝早起きの家族で、22時には家中の明かりが消えていたような記憶がある。

私自身は、小学校高学年くらいから、ラジオの深夜放送などで、少しずつ夜更かし癖がついていた。

祖父母の部屋とは別に、居間にも小さなテレビがあって、遅い時間のテレビは、部屋の電気を落として、ボリュームも小さくして見ていた。

チャーリーズエンジェル、熱血弁護士カズなどの外国物に加えて、その中に、新必殺仕置人があった。

必殺シリーズの中でも屈指の傑作と評価が高い同作に夢中になった。

藤田まことと山﨑努がとにかく格好良く、日野正平など周りの役者たちも粋で、最終回は、「あんたの思った通りだよ、諸岡さん」など一連のセリフまで暗記していた。

ビデオのなかった時代、再放送を見つけては、かなり無理してでもテレビの前に座るようにしていた。

私の人格形成にも結構影響を与えたドラマなのではないかと思っている。

その後も役者として順調にキャリアを積み重ねた山﨑努が、2022年に日経新聞で「私の履歴書」の連載を始めた時は、どんなつもりで「念仏の鉄」を演じていたと語るのか非常に楽しみにしていた。

ところが、劇団や映画の話に終始してしまい、テレビドラマの話は少なく、「必殺仕置人」については触れられることもなかった。

私の大好きな「念仏の鉄」、必殺仕置人が彼にとって黒歴史だったのだろうか?

悲しい気持ち、もやもやとした気持ちをいだきながら最終回を迎えた。

今日、黒歴史というキーワードで色々と調べている時に、ふと思い出して、山﨑努にとっての「必殺」、「念仏の鉄」を調べた。

作品や役に対する向き合い方、熱い思いを語った記事が沢山見つかり、彼にとっても大切な作品だったことが伝わってきた。

「私の履歴書」という、1ヶ月限定で幼少期から自分の人生を語るという縛りがある連載で、黒澤明に見いだされた出世作「天国と地獄」などと比較して、人生のターニングポイントとなる作品ではなかっただけなのかもしれない。

調べてみてよかった。

救われた気がした。

念仏の鉄は、やはり格好良かった。

60歳にして、あらためてそう思う。

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ミックスリストに思うオリジナリティ

若い頃、ラジオの音楽番組を聞きながら、好きな曲をカセットテープに録音していた。

ベストヒット100など、その時に流行っている唄に順位を付けて順番にかけていく番組があったし、フォークソング特集など、特定のテーマに沿って番組が作られていることもあった。

いずれにしても、番組のテーマに沿って選ばれた曲の中から、好きなものを集めたカセットテープだった。

音源が同じなので、友人のテープと比べても、アリスと世良公則&ツイストが入れ替わっている程度のオリジナリティだった。

せっかく録音した曲も、最後まで演奏されずに、アウトロがフェードアウトしてしまうことも多かった。

それでも一生懸命録音したテープのインデックスに曲名を埋めていく作業は楽しかったし、喜んで何度も何度も聴き直していた。

最近は、様子が変わって、ほとんどの曲はYouTubeなどで、お金もかけずに聴くことが出来るし、好きな曲を再生していると、全体を統一するテーマなどないまま、ミックスリストを作成してくれる。

ゴダイゴの「銀河鉄道999」の次に、さだまさし、洋楽を挟んで、本田美奈子、次にくるのは、アニメ推しの子の「サインはB」など一連の曲など、ジャンルも時代もむちゃくちゃだ。

もしかすると世界に一つのミックスリストかもしれない。

ちょっとした組み合わせだけで、オリジナリティ炸裂だ。

昔は、自分で選んだから個性になった。

今は、AIが選んでいるのに、結果として自分だけのものができている。

最近は、AIが人間を超えた後の世界がどんな風になるのか、楽観悲観ともども予測されているが、音楽のミックスリストのようなちょっとした個性の中で共感を寄せ合う側面も出てくるかもしれない。

いろんな未来予測の中で、比較的楽しそうな未来の一つかなと思う。

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ぎっくり腰と4DXの衝撃。『ちいかわ』を観に行って気づいたこと

ちいかわの劇場映画が大ヒットして、社会現象化しているらしい。

「かわいいキャラクター」と「ハードな世界観」のギャップで、ファン層が広い作品だそうだ。

それにしても観客動員数が1000万人を突破するとは驚きだ。

SNSを見ても、単なる勧善懲悪ではないディストピア的なストーリーや伏線の張り方で盛り上がっている。

興味を惹かれる流行り物には、いくつになってもアンテナを立てていたいので劇場に行く。

アニメを劇場に見に行くのは、「君たちはどう生きるか」以来、3年振り。

ジブリ以外のアニメだと数十年振りになる。

前評判の通り、誰一人幸せにならないスカッとしない感じがなかなかおもしろかった。

作品に関する感想・考察は、SNS界隈の人たちと大差ないので、4DXについて感じたことを書く。

ちいかわ目当てだったので、4DXの表示があっても何のことかわからないまま見始めた。

上映前の次回上映作品の予告編で、戦闘機のコックピットの画面になると同時に突然座席が大きく動き出した時は心底びっくりした。

昔、「RAMPO」という映画で、上映中に香水が撒かれたことを思い出したが、つくづく進化したものだ。

完全に油断して力が抜けていたので、ぎっくり腰になった。

次に4DX映画を見る時は、激しく振動することを前提に注意して見よう。

4DXの動きの中で、一番感情移入できたのは予告編。

パイロットの視点で激しく動くので没入感が出てくる。

ちいかわの場合、3人のりの小さなボートに乗ったちいかわ達を、外側から見ている状態でボートが揺れる。

観客として俯瞰している自分が、ボートの振動だけを、ちいかわと共有している違和感があった。

4DXは、それ用に作った映画でみるのが良いと思う。

とはいえ、水しぶきや風、香りなど、4DXの可能性は充分に感じることができた。

今回、予告編を見た映画も見てみよう。

腰に注意しながら。

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爆笑床屋劇場!

忙しい休日が続いていて、2ヶ月振りに床屋へ行った。

低価格が売りのチェーン店の床屋さんだ。

週末には、いつ行っても1時間は待つ繁盛店だ。

ここの店長さんは、腕がよくてひいきにしている。

以前、ネット検索した髪型を携帯画面で見せた時に、整髪料で髪を流すのであれば、昔のチェッカーズのように前髪を斜めに長くするとよいとアドバイスしてくれた。

いかにも床屋にいったという感じのしない自然な仕上がりになるので気に入っていて、誰にあたっても前髪は斜めにカットしてもらうようにしている。

休日は、2~3人床屋さんがいて、なかなか店長にあたらないのだが、今日理由がわかった。

目からウロコの床屋談義だったので備忘録として残しておく。

以前、店長に髪型をアドバイスしてもらったと話すと、チェーンのマニュアルでは、やってはいけないことらしい。

カットで5分、ひげそり3分など、細かく時間が決まっていて一人20分で回していくのが基本で、髪型のアドバイスなど従業員のサービスでばらつきが出るような行為は禁じられているそうだ。

三重県は、慢性的に人手不足で、愛知など他県から従業員の応援を入れていて、マニュアルどおりの応援者は30人/日回しているのに、店長はお客さんと会話しすぎで25人/日くらいしか回せないという。

カット人数に応じた歩合ではないので、応援者から文句を言われているそうだ。

それを皮切りに床屋のトリビア満載の時間だった。

「近所では、同じチェーンの○○店にいくといい、あそこの店長は腕はともかく速さに命を賭けている」など盛りだくさんだ。

店長は、中卒で東京に出て修行したそうだが、関東と関西、東海の流儀も全然違うという。

うどんの出汁が全然違うのと同様、どれも正解ではあるがという但しつきで色々と教えてくれた。

東京は、2週間くらいの頻度で床屋に行って、いつみても同じ髪型であることがおしゃれという感覚があり、そのせいか眉毛の下も剃らないという。

洗髪の最後に客が自分で顔を洗うのは東海だけ。三重の五分刈りは8mm、他所で同じことを言うと15mm(一分は一寸の十分の一、3.3mmだ)になるそうだ。

大阪では、小さなガキがバーンと叫びながら飛び込んで来て、「うっ、やられた」と叫んでリアクションが求められるノリがマジでいやだったそうだ。

「バリカンでなく、ハサミで刈り上げてくれ」という若者や「耳掃除やあんまがない」と怒り出す、お年寄りのお客さんがいたりする。

20分2000円の床屋にそんなことを求めるな、1時間で6000円の個人店、ヘアサロンに行け、ロボット握りの安いチェーンで、職人の手で握った寿司を出せというのと同じ非常識だと文句を言っていた。

今日はとても楽しかった。

回数券のスタンプを一つおまけしてくれたので、店長も沢山しゃべって楽しかったのかもしれない。

時間は少し長めにかかった。

今日も他県から応援にきた従業員に怒られるかもしれない。

どんな仕事にもトリビアは沢山あるものだとあらためて感じた。

良い一日だった。

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barbershop-trivia

テレワーク最終日~家庭内4Sのすすめ~

ちょっとしたきっかけで、自宅のトイレ掃除を習慣にしている。

毎日とは言わないまでも、週末には磨いている。

自宅にいると、脱ぎ散らかしてある靴をならべてみたり、ちょっとした片付けができる。

整理・整頓されているという物理的な気持ちよさに加えて、その状況を作り込むために、無心で作業している時間も快適に感じる。

加工食品企業で品質保証の仕事をやっているので、4S活動、(整理・整頓・清潔・清掃)は、おなじみだ。

家庭にも4Sの考え方を持ち込むと、家の中で気持ちよく過ごせる場所や時間が増えていく。

掃除や洗濯など身体を動かすところから始めて、他にも気分のあがる習慣や体験を増やしていくことが、幸福に暮らすコツなのかなと思っている。

人との関係もそうだろう。

例えば、奥さん・子供のいうことは全肯定。

すると意外と問題なく回る。

勉強もするし、無茶なねだり事もない。

先回りして文句言って、ぶつかっていたことに気づく。

目の前で元気にしていることに感謝しながら、話をよく聞く。

昔に比べると、すこしメタ認知というか、俯瞰的なところから、自分の感情をながめられるようになったと思う。

テレワークの最終日は、そんなことをしみじみと考えた。

抗原検査キットの結果は陰性。

明日から今まで通りの日常に戻っていく。

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二日目のテレワーク~庭のキノコで考えた~

昨日に続いてのテレワークである。

一日目は、終日雨が降っていて、県内でも線状降水帯が発生した。

通勤電車の運行にも支障が出ており、テレワーク様々であった。

今朝も早起きをして、朝食やストレッチなどを済ませてから金属ゴミを捨てにいこうと、外にでた。

ふと玄関から庭に目をやると、昨日の雨の影響で、一夜にしてキノコの群落が発生しているのを発見した。

キノコが育つ速さには、いつも驚く。

グーグルレンズで調べると、オオシロカラカサタケという毒キノコらしい。

食用キノコと毒キノコの見極めはどれくらいできるのだろうか?

最近のAIは、様々な分野で専門家を上回る能力を示している、とSBの孫さんが話していた。

キノコに限らず、食べられる物とそうでないものの見極めが高い精度でできるのならば、電波と携帯は生存のための最強のインフラの一つとさえ感じる。

画像だけで、匂いや質感などの情報がないと見誤ることもあるだろうし、過信は禁物かもしれない。

しかし、拡大鏡や照度計、湿度計など情報量を増やしていくことで実用化できると信じたい。

日当たりや湿度などの情報ももとに、山や磯を散策すれば、目当ての山菜が生えている場所へ案内してくれる未来が待っていると嬉しい。

定年後は、身近に自然をおく暮らしを志向しているが、技術ともうまく共存しながら、最大限満喫したい。

テレワークというちょっとした変化をきっかけにした体験で、普段と異なる思考も進む。

ありがたいことだ。

明日までのテレワークを満喫しよう!

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