禁酒した朝のジャーナリング

昨日は、禁酒をして21時には布団に入った。

子どものような生活だ。

子どもほどには眠れないので朝がはやい。

今朝は4:00前に起き出して、軽くストレッチをして身体のこわばりをほぐす。

不思議なもので、禁酒した翌日のほうが深酒した日より、身体がこわばるような気がする。

寝返りもせずにぐっすり眠ったせいで固まったのか、禁酒で感覚が鋭敏になっているのか定かではない。

それでも冴えた意識があるほうがよいと思いながら、ストレッチを続ける。

エンジンがかかってきて良い感じだ。

そのままジャーナリングに突入する。

思いつくがまま猛スピードで書き出していくと自分でも解読できないミミズのはったような文字になる。

思考の速度に筆の動きがついて行かない感じだ。

読める字を書こうとすると、筆の走りがゆったりとして、思考がのんびりとしてくる。

しゃべるときも同じで、勢いでしゃべっているときと、思考しながらぽつりぽつりと絞り出すようにしゃべることばは、思考の中身がまったく変わってくる。

お酒の席で笑いの中心にいるときもあれば、すごく真面目だと思われている集団にも所属している。

意識して、話し方を使い分けることができたら、いろんなところで役立ちそうだ。

会社の朝礼など、スピーチする機会はいくつかある。

今までのように行き当たりばったりでなく、緩急を意識して話してみよう。

事前にスマホに録音をして聞いてみるのもいい。

朝起きをしてジャーナリング。

気付きとともに前向きな気持ちがでてくるのもいい。

明日の朝を楽しみに今日も禁酒して早く寝よう!

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