老後の過ごし方を考える

man in blue long sleeve sweater using cellphone
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今日は、コロナの予防注射で特別休暇である。

子ども達は学校、家内は、バイトで不在だった。

老後に、毎日が日曜日になったときに、どんな生活になるのかシミュレーションしてみた。

午前6:30に起床し、朝食と新聞を読んだところで8時。

水槽の水換えや財布のメンテナンス、入浴をしてから、眼科に行き、緑内障の診察を受ける。

昼前に戻り、洗い物がてらで昼食を作って食べると、13時頃になる。

15時からワクチン注射を受けに行くことになる。

時間の使い方のイメージとしては、午前に3~4時間、書き物・読み物に時間を使って、ノルマをこなし、午後は、家庭菜園も含めた家事、雑用にあてるというのが、いい過ごし方であろうというのがイメージ出来た。

後は、午前中をハイパフォーマンスで過ごす為の、節酒と良質な睡眠の獲得が重要になってくることがわかる。

酒を週三から週二にした上で、ストレッチをやったり、昼寝を組み込んで、朝の元気をどのように獲得するかを考えていく。

今日の読み物・書き物は、受験できるか不明ではあるが、森林インストラクターの試験勉強とブログにあてる。

明日は会社を休んで、ワクチン注射の1回目

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明日は、特別休暇を取得し、コロナワクチンの予防接種に行く。
不思議なくらいに、不安がなく、むしろ明日が休みであることにワクワクウキウキしている。
この心境も、マインドセットといっていいのだろう。
成功体験、失敗体験の積み上げ、教育、先入観からくる思考パターンがマインドセットであるが、50を過ぎて、この楽観的なマインドセットでいられることは幸福なことなのだろう。
マインドセットの定義からして、これからもいろんな経験を積み上げることで、「無意識の思考のクセ、思い込み」は、どんどん変化していくであろう。
より良質なものに変えていくには、新しいことをやる、本を読むことを、改めて意識して実行していくこと。養老孟司の著作を読み漁り、そこから展開するように、内田樹、ドストエフスキーなど、読書の幅を広げることで、物の見方はだいぶ変わった。
中国に赴任し、ベンチャーへと転職し、横浜→北海道→大阪→千葉→上海→三重と生活の拠点を変えながら、いろんな体験を積んで、マインドセットを成熟させてきた。
ちょっとやそっとでは、こわれないタフなマインドになってきていると思う。
RSSツールを上手く使い、ネット情報も活用しながら、引き続き、変化し続ける。
会社時間もうまく使いながら、たくさん仕込んでいく!

家庭を持って、難しいことを考えなくなった

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今日は、疲れた。
コロナ禍で、テレワークが増えてるのか、問い合わせがひっきりなしである。
来た球を打ち返しているだけで、一日が終わる。
若いころは、毎日、時間をつぶすことが苦痛な時もあった。
当時は、一人でテーマをかかえて仕事をしており、一日を埋めるだけの実験の計画が組めないこともあった。
そのころは、体を動かすだけの単純作業は、時間が早くたつので、むしろ歓迎していた。
今は、時間に忙殺されていると、こんなことをしている場合なのかと思う事も多い。
昔は、何のために生まれたのか?自分は生きている価値があるのかなどと、考えることも多かったが、結婚して、子供を持つと、毎日をせっせと生きて、子育てしていれば、それでいいのだと思う。
ニヒリズムからの解放である。
それでも、日々を回しながら、人生の残り時間も決して多くないことを思うようになった。
自分なりに一生懸命生きてきて、わが人生に大きな悔いはないが、ここから先で、きちんとしたアウトプットを行わないと、悔いを残す。
ここからが本当の勝負になってくる。
あと20年、楽しく有意義に過ごすべし!

楽しく毎日を過ごすのが、人生の意味!(幸福の見つけ方)

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仕事が終わった金曜日から、この日曜日にかけて、やっぱり飲んだくれ。

何者かであろうとして考えながらも、少し誘惑に負けている感じの毎日である。

アントレカレッジが終了した、ここ1箇月の間、次へつながるアクション率が、やや低下しているかもしれない。

そんな日であっても、やるべきことをちゃんとやっている時間は、前向き時間と捉えて、有意義なものと考える。

有意義な時間と捉えたうえで、より有意義に過ごすための時短法と考えよう。

今日は、昼夜の食事や、冬布団をコインランドリーに持ち込んでのクリーニングが主な活動である。

クリーニングの時間を用いて、わずかながら、森林インストラクターの勉強もできた。

前よりはぜんぜんましではあるが、この場面で反省すべきは、さらなる節酒活動であろう!

もっともっと節酒して、もっともっと生きる。

幸せな人生だったと総括することが、人生の目的であると定めた訳だが、さらなる節酒あたりが、私のこれからのテーマになってきそうだ。

毎日をどう過ごすかね?

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引き続き、Amazonの電子ブックを聞いている、今、気に入っているのは、設楽悠介と野村高文がやっている【みんなのメンタールーム】で、社会人向け、お悩み相談室のようなプログラムである。

設楽悠介は40代、野村高文は30代で、俺よりも若いのに、これでもかといわんばかりに、なるほど感あふれるコメントを残す。

どうしても彼我の差を考える。

わかりやすく話し、理解できないことはないが、俺は俺で、勝負したい気持ちも残る。

毎回一テーマで、手を動かすことの重要性、素早く動こう、でも終わらせ方も大事、同僚の熱量が低い、時間管理って大事、仕事を面白くする項目について、いかにあるべきかの方法を語っている。

年若でも、修羅場をくぐった人のいうことは、なるほどである。

俺の人生、なるほどが出来たのか気になる。

もっともっと攻めていこう。

庭の植物は、全部たい肥化させた、俺が何をどうすべきか、悩み継続状況である!!

今週は、ハードワークでした!

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今週は忙しかったと、しみじみ思いながら晩酌をする週末である。

ほろ酔いの幸福を抱えながら、本日のブログを書く。

今週は、職場の同じチームの仲間が、もともとのコロナワクチンの予防接種による特休の予定に加えて、親族のご逝去による忌引きが加わり、戦線離脱したところに、緊急事態宣言で暇を持て余したお客様からのお問い合わせ、クレームなどが前年比150%で襲い掛かってきたので、ヒーヒーいいながらの青息吐息であった。

そんな中、平日禁酒の体調コントロールにより、比較的クリアな頭で、問題を何とかこなした。

禁酒をすると、メンタルタフネスも事務処理能力も上がり、いろんなことが何とかなるものである。

一方で、コロナ禍の中、県外へ出ると、一週間のテレワークという会社の方針と、一週間のテレワークが許されない、私の職種のせいで、あきらめなければいけない諸々があって、コロナの恩恵を受けたり、コロナの被害を被ったりの毎日であり、一喜一憂している。

森林インストラクターやコーチングなど、色々あるけど、手あたり次第に、色々やると決めた以上は、やる!

親ばか日記(今日は娘の誕生日)

今日9月2日は、下の娘の12歳の誕生日である。

手巻き寿司とサーティワンアイスクリームケーキで祝う。

上海駐在員時代の子供で、家内の実家で出産したあと、1ヶ月もせずに、上海に来た。

上海は、空気が汚く肺炎になったりしたが、アイさんの手をかりながら、大きくなった。

元気に育ってくれて、ありがとう。

父親の都合で、上海~横浜~三重と、落ち着きなく引越しをさせて申し訳なかったが、人見知りなりに頑張って、行く先々で、土地になじんでくれた。

来年から中学生。

楽しく元気にやってください。

そのころには、コロナが収まっているといいね!

平成は強烈な時代だったと、改めて思う!

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今日、仕事を終えて家に帰り、本棚を漁って、風呂で読む本を選んだ。

何気なく、手に取った本は、【心の危機を救え(梅原猛)】である。

いわずと知れた日本の碩学で、私にとっては、【歎異抄】の面白さを教えてくれた人である。

存在を知ったのは、司馬遼太郎との対談集であったろうか。

【心の危機を救え】1998年初版第一刷の出版であり、執筆した理由について、冒頭で、オウム真理教事件に衝撃を受けたためであると記載してあると述べている。

当時、千葉に勤めていて、一つ間違えると地下鉄サリン事件に巻き込まれかねなかった自分としても非常に衝撃を受けた事件であった。

サリン事件後も、【ああいえば上祐】、【村井秀夫殺人事件】など毎日ワイドショーをにぎわしていた。

本を手に取ったついでに、自分にとって印象に残っている、社会的な出来事を羅列してみると、昭和天皇の崩御から始まって、平成というのは強烈な時代だったなと改めて思う。

何とか適応しながら、よくぞ生きてきたものだ。イギリスのEU離脱で幕を開けた令和がどんな時代になることやら。

高度成長期1955年~1973年(記憶なし)

安保闘争1959年、1970年(記憶なし)

沖縄返還1972年(記憶あり)

昭和天皇崩御1989年

ベルリンの壁1989年(平成元年)

北海道大学卒業ハウス食品入社1990年(平成2年)

ソ連崩壊1991年(平成3年)

バブル崩壊1991年(平成3年)

阪神淡路大震災1995年(平成7年)

地下鉄サリン事件1995年(平成7年)

ウインドウズ95 1995年(平成7年)

iモード事件2000年(平成12年)

米同時多発テロ2001年(平成13年)

東日本大震災2011年(平成23年)

転職2014年(平成27年)

英国EU離脱2020年(令和2年)

アントレプレナー×方丈記×歎異抄な一年

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去年の8月23日からスタートしたアントレカレッジが、ついに一年の期間を終了した。

この間、古物商を取得したり、個人事業主の届を出したり、いろんなことをやってきた。

一年前は、これからどうしたものかという、漠然とした不安を抱えた状態で、何か時間を没頭できるものを欲していたと思う。

この一年間、お陰様であわただしい時間を過ごせた。

途中から、森林インストラクターの資格試験を目指したり、今もこうして書いているブログを始めてみたり、忙しい日々だった。

コロナで帰省もままならない状況でこそ、実現した時間の使い方だった。

一年忙しくしていることの幸福を改めて感じることが出来たので、漠然とした不安を紛らわすためにも、これからも意識して、本当に楽しいと思えるものを、どんどん押し込んでいこう。

あわただしいのは大歓迎。

今朝、出勤するタイミングで、涼しげな風が吹いていて、秋の気配を感じた。

この感じを【風は秋色】などと一言で表現できるような、言葉づかいも磨いていきたい。

この一年は、方丈記、歎異抄を始め、古典にも手を付けてきた。

良さがわかる年になってきてる。

これからの一年は、チャージしたものをはきだすことに心がける。

手作りの品をネットで売ってみたり、ブログを充実させたりして、日々楽しく過ごそう!

三度、自動車通勤になった。オーディオブックで勉強しよう!

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緊急事態宣言の発令を受けて、勤務している会社のコロナ対策として、社有車を貸与した通勤が9月1日から、三度、はじまる。

以前の車通勤中の自己啓発は、英語だったが、今回は、喋り方の向上に的を絞り、オーディオブックを聞いて、復誦することを考えている。

早速、アマゾンで、オーディオブックを申し込んだ。

1ヵ月間の無料期間中に、サービスの是非を評価する。

昨日、堀江貴文の多動力を聞く。

業種の壁を越えて、興味あるジャンルに身を投じる働き方が求められるという点には共感できるが、無駄な人との無駄時間を切り捨てるという部分には、少し、腰が引ける。

限られた時間を有意義に活用していこうとした時に、人との付き合い方は、いつでも問題になってくる。

いろんな碩学の話が、オーディオブックになっているので、そこらへんの考え方も整理していく。

8月28日(土)に、会社の同僚の義母が亡くなり、水曜日まで慶弔休暇になった。

月曜日は、土日にたまった分を含めて、普段の5倍くらいの業務量になる。

仕事をせっせとさばきながら、こんなことを考えていた。

ピッチをあげていけ!