5年後の津屋崎移住に向けて、福津市役所に「移住相談」をしてみたよ

先日のブログで、移住先を「福津市津屋崎エリア」に絞り込んだ話を投稿した。

私のやりたいことと「福津市津屋崎エリア」が、きちんとマッチするか現地の意見も聞いておきたいと思って、さっそく福津市役所のご担当者様に、私の希望をぶつけてみた。

ぶつけた条件は、主に以下の5つだ。

(私からの問い合わせ内容)

・趣味の家庭菜園や苔テラリウムの制作・マルシェでの販売などを続けたい。

・苔の室内栽培やアトリエスペースを確保したい。

・釣りや罠猟など、食の源流にふれる自給的な暮らしに関心がある。

・月に1回程度、博多や天神へ無理なく出向くことができる距離がいい。

・これらに適した推奨エリアや、同じような移住者の事例があれば知りたい。

すると、驚くほど丁寧で、具体的なお返事をいただいた。

私の「わがままな理想」を現実に変えてくれる、うれしい情報が詰まっていた。

市役所のご担当者様から届いた、温かいアドバイス

① 抜群のアクセスの良さ

博多駅まで: JR福間駅から快速電車で約25分

天神エリアまで: おおむね30〜35分

都市部との行き来は想像以上にスムーズで、月1回の博多行きやマルシェ出店、娘たちが遊びに来るハブとしても申し分ない。

② 希望に合わせて選べるエリア

利便性重視なら: JR沿線(福間駅・東福間駅周辺)。少し郊外へ出れば家庭菜園が可能なゆとりある住環境もある。

里山環境なら: 上西郷(かみさいごう)地区。海はないが、落ち着いた里山暮らしが可能。

海と自然を重視するなら: 津屋崎・勝浦(かつうら)地区。海に近く、景観や地域資源を活かした生活が可能。

やはり、私の目に狂いはなく「津屋崎・勝浦」エリアが最有力候補になりそうだ。

③ 嬉しい先達(せんだつ)の存在

そして、何より背中を押されたのがこの一節だった。

「市内の空き家を利活用し、ご自身の趣味を楽しみながら活動されている移住者の方もいらっしゃいます。また、空き家を活用してコミュニティカフェをオープンされている方もいらっしゃいます」

私と同じように、自分の手で暮らしや仕事を作り出している先輩たちが、すでに現地で生き生きと活動されている。これほど心強い安心材料はない。

次なるステージへ

さらに担当者様のご厚意で、現地のイメージが湧くパンフレット等の資料を郵送していただけることになった。本当に大感謝である。

三重にいながら、頭の中の地図がどんどん鮮明になっていく。

次は実際に現地に足を運んで、五感で空気を確かめてみるとしよう!

#苔テラリウム #福津市 #津屋崎#福岡移住 #土と緑の暮らし#心のやすらぎ#ライフスタイル

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