還暦からの学び直し(65歳移住に向けた準備)

定年再雇用期間の終わる65歳(つまり今から5年後)に、福岡への移住を検討している。

移住先で、ゆるやかなコミュニティーに、すんなりと受け入れられるためには、先にギブを提供することが必須だと考えている。

好きなこと(やりたいこと)×得意なこと(できること)を掛け合わせて、どんなギブが提供できるか、どんな活動を構想するか、構想した活動について移住するまでの5年の間にどこまで育て上げておくことができるのかなどを考えてみる。

先日のブログにも書いたが、加工食品メーカー・植物工場の技術部門(開発、製造、品質保証、生産管理、購買、マネジメントシステム、カスタマーサービス)で、40年近く働いてきた。

お世話になった会社の規模も、東証一部上場企業から社員数十人のベンチャー企業、海外の現地法人まで様々である。

ポジションも、右も左もわからない新入社員を皮切りに、中間管理職、海外法人の現地責任者など経験した。

現場にいるのが大好きで、毎日、工場内をうろついていた。

食品関連の資格は、総菜管理士一級、殺菌監理主任技術者を持っている。

食品業界での経験・資格を活かして、移住後にできることがないかと考えた時に、「6次産業化サポートセンター」、「よろず支援拠点」などの活動が思い浮かんだ。

何らかの形で支援チームに関わることができないか、なるべく早く現地とコンタクトを試みて、ご縁をつなぐのと合わせて、食品表示検定やGAP(農業生産工程管理)なども資格化しておけばよいのではと考えた。

改めて学び直してみよう。

5年後の福岡移住に向けて、今できる「学び直し」から一歩ずつ始めていこうと思います。

#定年後の過ごし方 #セカンドキャリア #還暦からの挑戦 #大人の学び直し #福岡移住 #6次産業化 #土と緑の暮らし#定年起業

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