移住候補・福津市を「暮らす視点」で歩いてみた

7月5~6日で、福岡に行ってきた。

博多駅についた時の印象は、笑い声の割合が多くて、ガヤガヤとした喧噪が、東京よりも半音高い感じがした。

日曜日のせいかとも思ったが、帰途につく6日の印象も同じだったから、ゆとりがあるのかもしれない。

宗像市に住む、友人会社の元同僚を呼び出して、14時から3時間ほど博多駅で飲んだ。

店員さんが、大阪とも少し違う乗りの良さで、人懐っこい感じがした。

好印象を持ってのスタートになる。

今日は、博多ですごす。福津を歩く旅は、6日になる。

6日は、朝9時にレンタカーを借りて、まずは生活インフラの主軸となるイオンモール福津へ行く。

距離にして21kmを地道で走って1時間を少し超えた。

都市のど真ん中を抜けて走るには、平均時速で30km/時も出なかった。

博多~福間の移動は、やはり電車がいいだろう。

イオンモールで、昨日に引き続き、宗像居住の友人と待ち合わせて、あちこち案内してもらう。

イオン近くには、宗像水光会総合病院があり、市役所もある。

東福間駅~福間駅の幹線道路も賑やかだし、近くで住居を探せば、生活インフラにはさほど心配しなくてよさそうな印象を受けて一安心である。

福間駅からたまの博多へのアクセスも便利だ。

生活インフラを見て回った後は、自然の魅力を感じにいく。

3kmも続く遠浅の浜(福間海岸~宮地浜~津屋崎)が毎日の散歩コースになると考えるだけで心が弾む。

嵐で有名な、光の道の走る宮地嶽神社と宗像大社も参拝したが、雰囲気のあるいい神社だった。

津屋崎では町起こしに取り組む集会所もある。

道の駅むなかた、あんずの里といった、天産物を安く買える直販所もあり、毎日を楽しく暮らすにはいい街だと感じる。

年を取ると、遠出は避けがちだが、今日名前を挙げた地名の中で、福間駅から一番遠い道の駅でも12.6kmである。

暮らしやすさがコンパクトに詰まっている印象だ。

妻にも気に入ってもらえそうな気がする。

早く見に行ってもらおう!

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