好きなものをかぞえる

昨日な子供の頃にわくわくしたことをかぞえた。

今日は五感で感じる好きなことを考える。

まずは味覚、運動した後のビール、焼き肉もすきだけれど最後の晩餐は秋刀魚、若い頃のラーメン好きが少しずつそば・うどんにシフト中だ。

嗅覚も味覚とセットなのかもしれないが嗅覚だけ取り出すと、石けんの匂い・お日様に干した布団のにおい・海の匂い・森の匂いで昨日に引き続き自然系だ。

視覚は四季折々の山や海などの色、緑だったり紅葉などの色。

服だとカーキ色などをよく着る。

小説などの文字情報は視覚という括りの感じではないのでまた別の機会にする。

触覚はプチプチもいいがやはり好きな人の胸がよい。

残った聴覚は秋の虫の声、波の音、雨の音。

こちらも自然の音だ。車好きでエンジンの音やエンジンオイルの匂いをあげる人もいるのだろうし、人それぞれの趣味嗜好があるとするとやはり自然よりなのだろうと思う。

わくわくすること、好きなものを掛け合わせてどこに着地させるか思案しどころだ。

わくわくを数える

コーチングの相互セッションをやっていて、好きなもの・わくわくするものをリストアップするという約束をした。

子供の頃に遡ってみて今でもはっきりと覚えているわくわくを拾い上げると自然の中で生き物を発見した時の喜びが多い。

三輪神社で蛇が卵を食べに来た風景や上野毛で沢ガニやオオミズアオやマイマイカブリを見つけた時のことや鹿児島でカブトムシを捕まえたり、アカハライモリを田んぼのあぜ道で捕まえたりした時のことだ。

キタキツネを初めて見た時やナナフシを捕まえた時、家の近所の柳の木の高いところでタマムシを見た時などもはっきりと覚えている。

大人になってからも、三重の川で生まれて初めてタイコウチを見た時の映像が焼き付いている。

映像がはっきり浮かぶのは自然・生き物周りであることを確認した。

わくわくではないが静かな時間として好きだったのは、絵を描いたり、本を読んだり、押し入れにこもったり、布団にくるまっているときが好きだ。

海を見ているのも好きだ。

人とのふれあいだと、家族と一つ布団で寝ている時などが思い出された。

第二の人生を設計するときにできることに重心を置いて考えてきたが、好きなことにも同様に重きをおいて考え直してみたい。

夏休みも終わる

ばたばたと忙しくしていて久しぶりのブログ投稿になる。

私の仕事は、ほとんどがB to Cで、お客様の意見を伺ってお客様へ対応したり、お客様の声を経営に届けたりする仕事である。

休日が積み上がると単純に増加するし、お客様が時間的にゆとりのある状況でアクションを起こすので休み明けはとりわけ業務量が多くなる。

ここまで書いて、ふと思い出して、前のブログのアップロードを振り返ると、同じことを書いていた。

以前に書いたこともわすれるほど、忙しかったということなのだろう。

明日を普段のルーティンで迎えられるところまで取り戻したことに乾杯。

2週間あいていたジムの筋トレも行う。

身体中の筋肉がきしみをたてていて、日々の継続的な筋トレ、ストレッチが大事だと改めて感じる。

少しずつ日常といった感じである。

季節もここ2週間ほどのあいだにすっかり夏が秋に変わり、散歩中に涼しさも感じるようになってきている。

写真にあるように、田んぼも収穫の時期を迎えている。

蝉の声がめっきり少なくなって、今はきりぎりすなどの秋の虫の声を聴きながらブログを書く。

今日は、冷房をやめて網戸で寝てみよう。

鹿児島を満喫する(その1)

朝4時に起床して津エアポートラインを6時に出る高速船にのって中部国際空港に向かった。

9時発の鹿児島空港行きのANAに乗る。

1時間ちょっとの短いフライトなので行き帰りの往復で映画を一つ見ることにした。

予定通り映画が半分ちょっと過ぎたところで到着する。

空港には義兄が迎えに来てくれており、そのまま知覧の妻の実家に向かう。

早起きというのは大したもので飲み過ぎた日などはまだ寝ている時間に津から知覧に移動してしまった。

荷物をおいて早速、近所の観光地回りに出る。

蓋釜神社という蓋を頭に載せて鳥居から拝殿まで歩くと願いが叶うという神社をお参りする。

昼食は伊勢エビ荘という有名なレストランの喫茶部分でハンバーガーを食べる。

伊勢エビ荘のすぐ横にタツノオトシゴハウスというのがあって沢山のタツノオトシゴ(生体)を公開したり、アクセサリーの販売をしている。

養殖もやっていてふ化後2日目の稚魚が公開されていて感動した。

その後、母方の祖父が神主をやっていた飯倉神社を参る。

風鈴が涼やかにやっていて天然記念物の樹齢千年以上の楠の木もあるよい神社だった。

子供達も自分のルーツを確認できて嬉しそうだった。

おみくじは坂道を下る車のようになめらかにスムースに進むことができるという内容で良かった。

先祖や子孫に思いをはせてお参りをした。

いざ鹿児島!

本日から一泊二日で鹿児島に行く。

コロナの影響で三年ぶりの家内の実家への里帰りとなる。

私にとっても父母の故郷であり、私の本籍も鹿児島に置いているゆかりの地である。

今日は義父母の家に泊めてもらうことになっている。

本当はお盆に帰れば良かったのだが航空券やホテル代の高さに尻込みした妻の発案で今回の強行軍となった。

家族は夏休みで先に行っている。

仕事が忙しく独身貴族というわけにはいかなかったが今日、後を追う。

鹿児島の写真は母にも送ろう。

精一杯楽しんでくる予定だ。

写真は鹿児島の水族館。

先行した家族が楽しんだ写真を送ってくれたものだ。

帰省前の忙しさとささやかな幸福感

昨日は前述のように予想通りの忙しさだった。

一日の仕事を終えて家に帰ると家族が鹿児島へ行く準備を進めている。

今日からお盆をずらして3~4日間、里帰りするのだ。

短い期間を有効に活用するために朝早い便を予約しているため、5時には家を出てフェリー乗り場にむかう。

車で送るために私も4時前に起き出して現在コーヒーを飲んでいる。

週末には私も遅れて鹿児島行きだ。

コロナが問題になってから初めて、数年ぶりに義理の父母と顔を合わせる。

懐かしい。

私も予定通りに行くために、コロナ禍直撃中の今を乗り切るべく今日もせっせと仕事を頑張ろう。

忙しい毎日の中にもちょっとした気晴らしになる出来事がある。

中島らもが『今日の天使』と読んでいる奴である。

私にとっての『今日の天使』はアポロチョコのラッキースターだ。

普通のアポロチョコは、ヒダのある山型で上がイチゴチョコ、下がミルクチョコの二段になっているがラッキースターは星形をしている。

コアラのマーチなど、よくある当たり感・幸福感を授けるちょっとした仕掛けだが実際に遭遇するとやはり嬉しい。

よい企画なんだろうなと思う。

お盆明けは戦場

お盆はいろいろと忙しくしていて、ふと振り返ると7日間ぶりのブログアップロードになる。

8月11日から15日間まで5日間のお盆休みで、外出も多少はしたが、主に家にいて仕事をしていた。

お盆の前日に職場の部下一人が濃厚接触者であることがわかり、翌日のお盆休み初日にコロナ感染が確認された。

同じお盆休み初日に別の部下が濃厚接触者であることが判明し、お盆で医療機関の受診ができないまま症状からコロナ罹患を前提に勤務等を考えていた。

すでに感染の確認されている一人は高熱が出て配布されている抗原検査キットで測定すると陰性になるのだが、症状から察するにそんなはずはないと医療機関でPCRを受けると陽性という結果であり、キットの信頼性にもだいぶんと疑問符がついた。

もう一人も今日判明するはずだ。

私はお客様相談室をやっているので休日が長くなれば、その分だけ仕事がたまる宿命である。

日数分で均等にたまるのではなく平日より休日の消費が多くて平日の一日よりも休日の一日のほうがより仕事がたまっていく勘定になっている。

従って今回のような特殊な状況下では、お盆休み中もあまり休みの感じはなく委託業務先を捕まえたり、なんやかやとお盆明けの準備で仕事に追われる感じになった。

昨日が盆明け初日で想像通りのボリュームが待っていた。

今週中の対応完了を目指して少しずつ分散させながら一日を終えた。

ブログの内容にふさわしくないのどかな田園風景は、お盆明けの戦争状態を覚悟しながら散歩に出たときに撮影した。

はやく写真のようなのどかな精神にたどりつくことを目指して今日も頑張ろう!

飲酒と朝活(明日からお盆休み)

今日まで働くとお盆休みである。

GWからあっというまで時の流れをはやく感じる。

今日の写真は会社からもらったメロンである。

正月には新巻鮭、お盆にはメロンが慰労品として現物支給される。田舎の会社のいいところだ。

まだ少し堅いのでじっくりと追熟させてお盆明けにいただくことにする。

昨日禁酒したおかげもあって、今朝は5時前に目が覚める。

寝床でストレッチをして起床する。

朝起床すると身体がバキバキになっていてストレッチでほぐすと大変に気持ちが良い。

毎朝の習慣にしたいと思う。

お酒がとても好きなのだが健康などの理由で、月~木曜日を休肝日にあてて週末にお酒を飲むことにしている。

週末の飲酒・夜更かしが原因で月曜の朝は出勤ギリギリに起きる。

遅刻しないよう準備するのが手一杯で朝活的なことはしていない。

火曜日から少しずつ目覚め時間がはやくなり金曜日の外部で朝活する日は4時置きになる。

5時前にすっきりと目覚めると朝の時間が有意義になることを知っているのだが、現在のパターンで暮らしていると朝のブログやストレッチに時間を割ける日は週に1~2日程度になる。

お盆の間にお酒の頻度、量などをあらためて見直して最適化させて、朝の有効活用を図っていきたい。

さらば次元

昨日、声優の小林清志さんが逝去した。

謹んでご冥福をお祈りしたい。

ルパン三世の次元大介役をはじめとして数々の作品で楽しませてもらった。

ルパンシリーズは、ルパンや次元などの主役達がいざというときでも笑って死んでいくような余裕を感じさせる雰囲気が凄く好きだった。

56歳にもなると子供の頃に活躍していた方の訃報を聞くことが多くなってくる。

ふと我に返り回りを見渡すとスポーツ選手はもとより、政治家・言論人など比較的年配の方の多い職業でも私より若い人たちが活躍していることを多くみる。

世代交代の波を感じながら年を取ったことに気付いていくのだろう。

『若気のいたり』という言葉がにあわなくなり、『年甲斐もなく』と言われることが多くなる頃だが、いつまでも年甲斐もなく過ごしていきたい。

死に臨んで笑って過ごすような雰囲気を漂わせながらね。

(写真は映画『カリオストロの城』から)

知人が出版した。頑張りを見習おう。

知人が本を出したので、読みたい気持ち半分・応援する気持ち半分でアマゾンに注文していた。

昨日、本が届いてパラパラとめくってみる。

著者は音楽療法士で、タイトルは『ピアノde脳トレ(つた書房)』という本だ。

前半は人生100年時代のピンピンコロリの大切さに始まって食事や睡眠の重要性などについて語り、後半はピアノを弾くことがいかに脳に有効か語り、実際に簡単な曲を弾いてみるまでの技術の話、最終章はまたピアノを離れて、脳に聴く生活習慣全般の振り返りと推奨でおわる。

ピアノによる音楽療法という専門を脳をぼけさせないために何をするかという間口の広い話でサンドイッチして中高年以降であれば皆興味をもつような作りにしていた。

事前情報として、『音楽療法で本を出版する』という話だけ聞いていたので、専門的な内容かと思っていたが、こんな感じに仕上がるのだと感心した。

大したものだ。みんな頑張っている。

人の頑張りを感じながら自分も頑張っていこう。

昨日は夜にコーチングのセッションを行った。

いいセッションができて継続的にやろうかという話になった。

一歩一歩。