楽読という速読

ここ一年くらいの間、どんなふうに人生を送るかを考えて行動している。

コーチングをやってみたり、幸福論を読んでみたり、死ぬまでにやりたい100のことリストを作って星取り表のように潰したりしてきた。

熊の掌を食べるなどの新しい体験もしてきた。

ここまでやってみて思うのはとにかく時間が足りないということだ。

時間を効率よく使うために何をするかと考えた時に、お酒を控えて二日酔いの時間を減らすなどして体調を良くしてシャープな頭と身体で時間を使えるようにするという健康系の話がある。

もう一つにはシャープな頭と身体をさらにブラッシュアップしてパフォーマンスをあげていくというやり方もある。

今の自分に考えつく時間を買う方法として気になっていたのは読書に使っている時間を高速化する速読法だった。

調べると速読法にもいろんな種類があってフォトリーディングのように本の見開き写真をとるように眺める方法だったり、眼球をすばやくうごかしたりする方法だったりといろいろだ。

私は字面を追いながら別のことに気を取られて読み直すことも多いので眼筋を鍛えつつ読書中に雑談するなど集中力をあげる楽読という方法を選んだ。

今月の14日からスタートする。

どのようなことになるか楽しみだ。

スピードをあげながら、深く行間を読めるような読書術も身につけていきたい。

写真は授業で使用するテキスト。

燃える闘魂、アントニオ猪木~猪木BOM-BA-YE~

アントニオ猪木がお亡くなりになった。

たぶん私の人生の中で、もっとも私のアドレナリンの呼び水になってくれた人だったと思う。

もうじき57歳になる私の子供の頃のヒーロー、ヒロイン達は当時皆大人だった。

その頃から数えると50年近くたっているので鬼籍に入る方が多いのは当然ではあるがやはり寂しい。

子供の頃から夢中になっていたことを数えると、虫などの生き物や図鑑を眺めること、ドリトル先生、シャーロックホームズを皮切りに吉川英治、司馬遼太郎を経て、今も続く読書、テレビでは、仮面ライダーやウルトラマンのシリーズ、八時だよ全員集合、再放送を中心としたルパン三世、バビル二世、キューティーハニーなどのアニメ、銀河鉄道999やうる星やつらなどのリアルアニメ、ドカベンなどの水島新司や硬派銀治郎などから始まった、これも今に続くマンガ。音楽だと初めて買ったレコードは、沢田研二の「勝手にしやがれ」、野球だと長嶋茂雄や王貞治のいる巨人に立ち向かう、大洋ホエールズ。

まだまだ言い足りない、いろんな好きなものに囲まれて生きてきたが、アドレナリン・ドーパミン分泌系で最大の興奮を与えてくれたのは、アントニオ猪木が率いる新日本プロレスだったと思う。

ザ・ファンクスなど既存のスターレスラーは全日に取り負けながら、タイガー・ジェット・シンやスタン・ハンセンなど日本で売り出した世界に羽ばたいたスターレスラー達も沢山発掘した。

IWGPや異種格闘技戦など、ショウビジネスではない本気の戦いと、当時の子供達に感じさせてくれて、最高に胸を熱くしてくれた。

アントニオ猪木語録には、「困難は団子になってやってくるから負けてしまう。一つずつ解きほぐして対処していけばなんとかなる」など大人になってからも救われた金言が多々ある。

私が今までに出会った最高のカリスマの内の一人だ。

ご冥福をお祈りする。

合掌!

初めての苔リウム

苔テラリウムのキットが届いた。

苔3種(ホソバオキナゴケ、ヒノキゴケ、コツボゴケ)とガラス瓶に加えて、ソイル・化粧砂・溶岩石・ピンセット・洗浄びんなどの1セットだ。

小一時間ほどかけてセッティングする。

集中できる一時間だった。

土の香りも感じながらの作業で、セラピー効果も大きいと感じる。

苔3種で30g程度だったが10分の1も使わずにセッティングを完了した。

どんな感じでふえていくかもわからないので隙間を多めにして植えた影響もあるのだろうと思う。

次の土日で、余った苔をトレーか何かに広く撒いて養殖してみようと思う。

苔の種類を増やしながら、テラリウムをためていこう。

一つ眺めているだけでも結構心が安らぐ。

夜に本棚全体をぼんやりと光らせて苔リウムを浮かび上がらせるようなレイアウトができたら、それは相当美しい風景になるだろうと思う。

苔とセラピーとコーチングを掛け合わせて、楽しいコミュニティを一つ作りたいものである。

本日は少し達成し成長した。

娘の体育祭

今日は下の娘の体育祭だった。

練習では勝てたことがなかったそうだが、ツキも味方して大縄リレーで2位、台風リレーで1位と勝負強さを発揮したらしい。

映像を見せてもらったら競技中もマスクをしていて気の毒だったが、体育祭ができるようになっただけでも御の字といったところだ。

私にとってはコロナ禍でいろんな催しがオンラインになったりして、むしろコロナ禍を楽しんでいるようなところもあるが、子供達はまだリアルが大切な時だと思って気の毒だったが少しずつ日常に戻っていってもらいたいものだ。

前回のブログで価値観ベスト10を抽出し記載した。

その後、価値観に沿った時間を毎日どれくらい取ることができているか計測を始めた。

計測を始めてから今日が最初の出勤だった。

仕事中は、現在(今の瞬間を意識して生きる)のウェイトが大きくはなるが重要視している価値観を意識しながら有意義に時間を使えた。

この調子で常に意識しながらやっていけると毎日が充実しそうだ。

価値観ベスト10

価値観ベスト10

コーチングの本を読んでいたら、自分がどんな価値観に重きをおいているかをはっきりさせておくべきとあり早速やってみた。

価値観一覧でネット検索すると心理療法でよくつかわれている80個のリストが出てきた。

ぱっと見併せて明らかに自分の価値判断基準にそぐわないものを落とすと37個になった。

少し時間をかけて絞り込んで10個にまとめた。

そこから選別した10個に優先順位をつけた。

私の場合は、下記の通りになった。

・家庭:幸福で愛に満ちた家庭を作る。

・冒険:新しくわくわくする体験をする。

・達成:何か重要なことを達成する。

・成長:変化と成長を維持する。

・快適:喜びに満ちた快適な人生を送る。

・平安:自分の内面の平安を維持する。

・健康:健やかで体調良く生きる。

・現在:今の瞬間を意識して生きる。

・余暇:自分の時間をリラックスして楽しむ

・自知:自分について深い理解を持つ。

確かにこれが実現したらわくわくするリストになった。

優先順位としては低くなったが、快適(喜びに満ちた快適な人生を送る)を実現するために順位の高い他の項目があるように感じた。

一つ一つをどう充実させていくか少し考える。

写真はルリフタモジ。ジムの帰り道の畑で咲いている。

目に入る動植物の名前が全部わかったら快適ポイントがだいぶんと高くなりそうだ。

目指そう!

忙しい一週間

公私ともども少し忙しくしていたら、あっというまに一週間たってしまった。

久方ぶりのブログである。

仕事は突発が同時多発的に発生してせわしく過ごし、三連休は医者・床屋・ジム・図書館といった定期的なルーチンに加えて、下の娘のチアリーディングに丸二日を使った。

晴れ舞台当日だけでなく、その前日のリハーサルにも送迎した。

リハーサルは本番のお楽しみということで見学を許されなかったので時間つぶしに会場近くで速読法の体験講座を受けてきた。

速読法にもフォトリーディングなど色々と流派があるようで、今回私が受けたのは楽読という奴で目を動かす筋肉を鍛えたり、とにかく集中力をあげるための訓練といった感じで私にも理屈が納得できるもので満足できた。

少しやってみようかなと思う。

図書館では、苔の本を何冊か借りてきた。

迷走気味にあれもこれも手を出しているが、好きなもの・得意なも・やりたいことなどを合わせた時に苔リウム・キノコリウム×コーチング・カウンセリングで一つ構築してみることを考えた。

まずは一つ苔リウムを作ってみよう!

娘のチアは大したもので、年齢別に3チームあるのだが、一年間の集大成として3チームが

今までやってきたダンスを順に披露していき2時間くらいやっていた。

ステージも紙吹雪がまったり、プロジェクターやライトをうまく使って、主役の子供達はとも

かく親たちによる舞台装置はとても素人集団とは思えなかった。

私にとってもいい思い出になってよかった!

写真はジムに通う道すがらに咲いていた彼岸花。

久しぶりにお墓参りにも行きたくなった。

金魚

三重県にきて7年になる。

転職したてはきつい時もあったがなんとかなった。

最初の二年ほどは単身赴任していて、妻や子供達は夏休みなどに遊びに来ていた。

そんな夏休みの縁日で子供にせがまれて金魚すくいをさせた子供一人につき二匹ずつすくい上げたので水槽を買って飼育していた。

一匹はデメキンで糞詰まりをおこして掬ってきて一週間くらいで死んでしまったが、残りは順調に大きくなっていた。

三ヶ月位前に一匹が死んでしまい、今朝起きるともう一匹息をしていなかった。

だいぶんと一人暮らしの無聊を慰めてもらったので感謝である。

庭のレモンの木の近くに穴を掘って埋める。

金魚の7年、家の水槽では長生きしたほうなのだろうがうまくやると15年くらいはいきるという話なので、もう一匹には長生きしてもらいたいものである。

身近に自然を多くおいておきたい気持ちになっているのでなおさらである。

水替えなどせっせと面倒をみようと誓う。

合掌!

独楽とけん玉

SDカード、USBなどの記憶媒体を探して、物置のようになっている和室を漁っていて、ちょっとした小物入れがあったので除いたら、けん玉と独楽が出てきた。

けん玉に凝ったことはないが、めんこと独楽はまあまあ得意だったので回そうとしたら失敗した。

水泳や自転車など一度身体で覚えたことは決して忘れない、身体が覚えている「手続き記憶」だと言われていて、独楽もてっきり同じだと思っていたができなかった。

昔よく歌っていたが、高音が出なくなって歌えなくなるような身体能力の低下の問題だとショックだ。

そんなはずないと信じて今週末は少し独楽を回してみようかしら。

週一で通っているジムでタニタの体脂肪計に乗ると、筋肉量やBMIなどで計算される肉体年齢は時折30代をたたき出すので自信を持っていこう。

ストレッチやったり、良い睡眠を取ったりして身体を鍛えながら100歳になっても独楽を回していよう!

メンコも久しぶりにやってみたいな!

夜の写真はどうもくらい、映える写真の撮り方も学ばねば!

いろいろと楽しく忙しいね!

秋にさんまを食べる

秋が来て、スーパーにさんまがならびはじめた。

今日は今秋初めてのさんまと栗ご飯だ。

妻に聞くと解凍ものだそうだが美味しさに変わりはない。

魚や栗は丸のままの形が見えるせいか肉以上に生命をいただいている感がある。

そんな気持ちになるのは、今、アボムッレ・スマナサーラ氏の書いた【「やさしい」ってどういうこと?】という本を読んでいるせいかもしれない。

氏はテーラワーダ仏教の長老で日本で長いこと布教活動を行っている人物である。

この本で書いているのは、「やさしさ」というのはいろんな定義のできる言葉で誤った理解をしている人が非常に多いこと、「相手が自分の好む態度をとったかどうか」が優しさの基準になっていることなどを指摘し、それはエゴだという。

本当のやさしさとは自分を一個の命と捉えて一人では生きていけない命のネットワークの中で存在を成り立たせることだという。

必要なものだけ満たしていけば命のネットワークはやさしく供給してくれる。

必要をこえて欲しいになると、そこにまたエゴが発生すると説く。

もとは養老先生との対談本で存在を知ったのだが、興味深いことを沢山話されているので、少し読み込んでみようかなと思う!

秋の始まりの一日

週末は筋トレをしたり、コーチングの相互セッションを行ったり、庭仕事をしたりして過ごす。

筋トレは近所のスポーツジムに週1~2で通っているのだがタニタの高機能の体重計がちょっとした楽しみになっている。

年齢・身長などのデータを入力すると体脂肪率などと併せて肉体年齢も教えてくれる。

ちょっとした体重の増減などでも揺れ動くのだが、いつも40をはさんだ攻防になることが多い。

このところずっと肉体年齢が42~3だったのだが、今日は体脂肪率が1%ほど低く出た結果、39歳と採点された。

ちょっとしたごほうびのような気分になれるので頑張っていきたい。

コーチングのセッションを含め、二つのZOOMミーティングをこなす。

周りの頑張りに啓発される。

午後は、コンポストの肥料をレモンの木の根元にすき込んだり、草取りをしたりして過ごす。

レモンの来年の豊作を願う。

庭仕事で感じる秋の風が心地良くなってきた。

夜は鹿児島から送ってきた牛肉を食べる。

サシが多く入っているので網焼きして多少脂肪を落としてわさび醤油でさっぱりといただく。

年金暮らしで決して生活にゆとりがあるわけでもないだろうにありがたいことである。

お返しを何にするか考えたい。

食欲の秋にふさわしいものを何か考えなければ!

考え事の内容が幸福なテーマでありがたいことである!