福岡(津屋﨑)への旅

7月上旬に福岡に行く用事が出来た。

大学時代は柔道部に属していて、七帝戦という旧帝大で構成される対抗戦で優勝することを目指す毎日だった。

寝技を重視する高専柔道の流れを汲む大会であり、今でも開催の都度、OBが集まって応援している。

各大学が持ち回りで主管となり開催しており、今年は九州大学主管で、2025年12月にこけら落としのあった、新福岡武道館での開催される。

7月4日、5日の2日間行われる。福岡への移住を検討中ということもあり、久しぶりに応援にいくことにした。OBとしては熱心ではなく、数十年ぶりの観戦である。

とはいえ、移住候補先の津屋崎を見て回ることが目的の過半でもあり、平日の津屋崎も見ておきたいと思って、7月5~6日での旅行を計画した。

旧友との交流や柔道場特有の懐かしい雰囲気などは、帰ってから書くこともあるだろう。

まずは、試合観戦や現役学生の慰労会の合間を縫って、福津で体験しておきたい場所を挙げていき、計画に落とし込みたい。

参考書は、福津市職員の方が送ってくださった福津市の資料集である。

今回は、観光には重心を置かずに、生活していく場所としての視点で訪問場所をピックアップする。

【津屋崎・勝浦】

  1. お魚センターうみがめ:漁港の朝一には間に合わないが、食の豊かさを感じてみたい。
  2. まちおこしセンターなごみ:津屋崎の町おこしの拠点。NPO法人地域交流センターの津屋崎ブランチのFace Bookのフォロワーになってみた。当日、お話を伺えないかメッセージでもしてみよう。
  3. あんずの里:農水産物の直売所
  4. 福津市役所:もしご担当の方に話しが聞けたら・・。
  5. レンタカーを借りて町中を回る

宿は博多駅近くで押さえた。後はより詳細な計画を練っていく。

楽しみだ!

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