死ぬまでにやりたい10のこと(散歩道の樹種を調べてみる)

今日は、梅雨の晴れ間で気持ちの良い日であった。

朝、3週間熟成させたコンポストの残飯を庭の土に漉き込む。

発酵は進んでいるが、まだ匂いもあり、ハエがよってきたので、ポリ袋のシートをかぶせる。

フカフカした土になるよう、もみ殻やワラを合わせて漉き込んだ。

その後、山を買った後に必要となるであろう体力の維持のために、ジムで筋トレを行ってから、散歩に行く。

先日、購入した【葉で見分ける樹木(林将之著、小学館】を片手に、近所の庭木を葉から同定しようとの試みである。

3つ採集し、イヌツゲとナンテンは、すぐに図鑑との突合せが出来た。

もう一種類は、不分裂葉の互生全縁の落葉樹であることは間違いないのだが、図鑑から見つけることは出来なかった。

クスのような艶やかで明るい緑の葉をもっている。

近所の庭木でよく見かけるので、庭木の本なども参考に引き続き探そう。きっとわかるはず!

初めてやってみたが、これはわくわくする。

散歩の時に目に入るすべての庭木や草本、鳥に虫とどんどん手を広げていこう。

これは、人生豊かになる。

幸せを感じた一日!

死ぬまでにやりたい10のこと(閑話休題)

【閑話休題】

今日は、家の近所にある三重県立美術館で催されている伊藤若冲展にいった。

代名詞でもある鶏の絵をはじめ墨の黒白のメリハリの利いた良い絵が多かった。

細見コレクションから借り受けた展示物で、若冲+京の美術というコンセプトのため、尾形光琳や丸山応挙、千利休など江戸時代に京で活躍した人々の作品が多くあった。

昔は、良さもわからぬまま、ただありがたがっていた展示物に、自分なりの良い悪いの評価を付けて鑑賞できたのは成長であろう。

その中で、生まれて初めて豊臣秀吉の直筆の書があった。

正直、書は今一つだと感じることのできる自分を素直に良しとしよう。

三重県立美術館所蔵の絵も流れのブースで陳列されており、ルノアール、モネ、シャガールなどがあった。

日本の絵は、遠近法を用いず、陰影がないことなどから奥行をかんじさせることが少ないため、若い頃は下に見ていたが、日本画・洋画と通しで見た時に、美的価値、情報媒体としての優秀さなどのいろいろな面から見た時に、むしろ日本がのほうが良いのではと感じた事を記す。

若いころの意識とは全く違う自分がいる。自然物の同定などの幸せを感じながら、世間とアジャストさせていく。

死ぬまでにやりたい10のこと(梅干しの仕込み2)

早い梅雨入りで、このところ雨が続いている。

津市では何度か大雨警報が流れた。

職場近くには水田があり、仕事中もずっとカエルが合唱していた。

昨日、梅酒用瓶を用いて、小梅を漬けたが、口が狭く十分な重石を載せることが
出来なかった。

カビの不安があるので、昼休みにネットで重石無しの梅干しの漬け方を調べると、

一日に一回程度、瓶を転がして上がってきた梅酢を回してやると良いらしい。

家内が去年に引き続き、味噌をつけており、一年後には出来上がる予定。

梅干し、味噌、醤油など、今は原材料は購入しながらの手作りだが、自ら栽培した
梅や大豆を使った梅干しや味噌、醤油に自然切り替えしていけるといいなと思う。

果樹をどのように植林していけばいいのなど学ぶべきことがたくさんある。

そんな気持ちで、朝、始業前に森林インストラクターの試験勉強を行う。

昼休みには、山を使って何で稼げるか等、ネットで調べて仕込んでいる。

夢の実現のためにもひとつひとつこつこつと進めていく。

まずは健康第一。

5月に入って断酒日を長く取っている。

明日は、内科のホームドクターで血液検査をしてもらう予定。

死ぬまでにやりたい10のこと(生活費の工面)

田舎での自給自足生活を前にすすめていくにあたり、当然のことながら、家族の暮らしを守れるかなどと
いった自問自答が入る。

私には、娘が二人いて、現在は、中学三年生と小学六年生である。

大学まで出すことを考えてネットで調べると、教育費以外の食費なども全て加えていくと約3500万円が
必要との計算結果が載っていた(二人で)。

58歳まで現在の仕事をつづけながら自給自足の準備を進めていくことにした場合、58歳の時点で残り
約2500万円の教育費が必要との計算になった。

この結果をもって出来ない理由とするならば簡単だが、こじつけでもいいのでできる理由を考えていく。

どうせ60歳で定年再雇用となるのであれば、所得は大幅に減って貯金を取り崩していく人生になる。

できる理由を考えて不安を減らしていく。

例えば、資産を食いつぶしていけば高等教育無償化の対象となり、教育費の大幅な削減が可能になるし、
田舎暮らしを行う事で生活費が大幅に削減されるであろうことなど。

加えて、やはり山をしゃぶりつくし生活の足しにしていくことも重要。軽トラ林業で間伐材を薪として
販売し所得化したり、薪ストーブを利用し光熱費を削減、家庭菜園の規模を大きくし、食費を削減する
など。

あとは、ブログ・ネット通販など、週末起業でキラキラと自分に出来ることを探しながら、会社に頼らない
収入の道筋を早くつけること。まだまだ間に合う。

俺ならきっとできる!

毎日、新しいことを仕込んでいくとの決意に基づき、小梅を仕込む。

20日後に白梅、赤しそを揉みこんでさらに1ヶ月。

清冽な香り。天然のか香り、やすらぎを覚えながら、床に就く。よく眠れそうだ!

死ぬまでにやりたい10のこと(ブログ画面を化粧した)

ブログを書き始めて、1週間ほどになる。

少しなりとも、人に読んでもらいたいという気持ちも出てきたので、今日は、ブログの設定を変えてみる。

テーマ、プラグイン、画像の挿入などネットで調べては適用させていく。

フリーで使える画像も沢山あって、駄文はともかく全体のイメージは、ブログっぽくなってきた。

ブログのテーマに沿った形で、山、海、川など自然をイメージさせる画像を配置した。

友達にブログ開設の案内でも出してみるか。

森林インストラクター資格取得に関する進捗は、引き続き過去の試験問題をワードファイルに転記し試験勉強するための資料作りと【葉っぱで調べる身近な樹木図鑑(林 将之)】の購入を行う。

【葉っぱで調べる図鑑】は、ぱらぱらとめくった感じでは非常に期待の持てる図鑑だった。

ポケットサイズなので携帯しながら散歩して、素人がどの程度、樹種の同定が出来るかやってみよう。

今日はテレワークで昼間も家にいたので、昼休みに近所を散歩してみたいところではあったが、梅雨入り後の雨降りで断念した。

週末を楽しみにしよう。晴れるといいな。

死ぬまでにやりたい10のこと(なぜ自然に飢えるのか)

山を買って自然の中で暮らすことに対する、飢(かつ)えるほどの欲望はどこから来るのか?

この世に生を受けた時は、全くの自然として誕生し、その後、少しずつ世間の中で生きていくために適応していく過程で、失ってきたものを取り戻したいという気持ちなのだろうと思う。

私淑してやまない養老孟司先生のおっしゃっていることそのままであるが、都市になじんでいくだけでなく、人生の重心の半分を意識でなく、身体に(自然に)おいておきたいのであろう。

意識のウェイトが高まっていく中、幼少の頃の記憶はあらがうように自然に偏っている。

小学校低学年の頃の記憶は、初めて体験した生き物の映像が眼に焼きついているものばかりである。

上野毛にあった大叔父の家には庭続きに小さな山があり沢蟹がいた。

沢の近くで見たマイマイカブリ、同じく上野毛で見たオオミズアオ、綱島の家の垣根についていたナナフシ、近所の背の高い柳の手の届かない高さにいた玉虫、鹿児島県川辺郡の母方の祖父の家に遊びに行った際に、田んぼの水路でとった20cmくらいもあるアカハライモリ、川辺の田舎の夕食中に屋内の電灯に飛びこんできたカブトムシ。

だんだんと還暦が近くなり、また自然に還りたいのだろう。

考えるだけでワクワクする。

死ぬまでにやりたい10のこと(試験勉強開始)

山を拠点に死ぬまでにやりたいこと10を実現して幸せになる。

その一環として森林インストラクター資格の取得を予定しており、
昨日は、森林インストラクター合格支援講座の第一回を受講した。

配布されたテキストをもとに、本日から、早速、受験勉強を開始
する。

昔は、生まれた時から脳細胞が減り続ける為、記憶力などの脳の
機能は低下の一途とされていたように記憶している。

近年の研究では、年齢とともに低下する機能がある一方、年を
経るにつれて強化される機能があることもわかってきたようだ。

一説によると、新しい情報を学び理解する能力は、50歳を
超えてからピークを迎えるらしい。

その言葉に勇気を得て、力技で記憶するのでなく、個々の項目を
有機的につなぎ合わせて、関係性を理解し、連想ゲームのように
解答が浮かんでくるようにして乗り越えたいと思う。

まずは、全体像を理解する為に、過去に出題実績のある単元に
ついて、テキストにしるしをつけていく。

あとは、より集中できるように、試験勉強を終えた後に、獲得
している能力を想像してワクワクしてみる。

何気なく道をあるいていて目に留まる、木、草、鳥、虫などの
名前が一つ一つわかったら、どんなに素晴らしいだろう。

今まで、自分はどうして凝り性になれないのだろうか?
夢中になることがないのだろうか?

と自問自答してきたが、やっと見つかった。

今からでも、根を詰めてやれば、その道のプロになるのに
十分な時間がある。

死ぬまでにやりたい10のこと(森林インストラクター合格支援講座第1回受講編)

朝から終日雨降り。三重県の梅雨入りは、例年通りであれば6月の上旬ころだが、今年は雨が続き、本日、梅雨入りの発表があった。観測史上、2番目の早さとのこと。夏野菜が健やかに育てばよいが。

今日は、森林インストラクターの合格支援講座第一回を受講した。

三重県が新型コロナウイルス「まん延防止等重点措置」の発令対象となったことで、ZOOMによる受講となった。

はじめに、講師の先生方や一緒に勉強する受講生の仲間たちの自己紹介の時間が設けられた。

脱サラして森林組合に就職した人や親から遺産として山林を受け継ぎ、山林の管理について学びたい人など、いろんな背景の人で構成されていた。

資格合格後も日本森林インストラクター協会の三重支部での活動を通じてキャリアのブラッシュアップが見込めそうな団体だった。

山を購入し自分で管理し、いずれ個人事業に活かしていきたいと考えている私にとって、願ってもない場所だというのが最初に感じた印象となる。

野暮用で、みえ県民交流センターに立ち寄った際に見つけたチラシがきっかけで受講することになった。山を買うという目標を設定してから、縁を感じる偶然的な出会いが多くある。

この縁を大事にしながら進んでいこう。

死ぬまでにやりたい10のこと(地元不動産屋に連絡)

毎日、何か一つでも前にすすめていく。

今日は、三重県の山林仲介業者に良い物件があったら、声をかけてもらうことを依頼した。

仲介業者のHPに、取り扱い中の山林物件の掲載はなかったものの、直接電話してみると、心当たりのある物件があるようで、やはり行動はしてみるものだと得心する。

先方からの連絡を楽しみに待つことにする。

明日からは、ブログ開設前に申し込んでいた、森林インストラクターの合格支援講座がスタートする。

事前に手元に届いていた養成講習テキストや過去問を流し読みする。

植生図や森林の発達の構造様式など、若い時分にならっていておさらいになる部分に関しては、すんなり頭に入ってくる。

やはり目の前の樹木の葉、幹などをみながら種を特定していく、実学の部分で相当の努力が必要であることを思い知る。

頑張ろう。ファイトがわいてきた。

(閑話休題)ある友人の死をきっかけにブログを開設したと以前記した。

本日は、大学時代の友人3人で、彼の冥福を祈る会をリモートで行った。

今までは、なくなった友人がかすがいとなってつながっていた。

甘えてばかりではいられない。

ZOOMでなく、LINEでやった。通信状態は悪く、頻繁に切断。

次回はZOOMでと申し合わせる。

55歳を過ぎると、話題は、今勤務している土地や健康に関する事などが主となる。

もういない友人とは、ギラギラした話題が多かったなぁとあらためて思った。

死ぬまでにやりたい10のこと

継続して投稿を続けるためには何かしらのテーマが欲しいと考えた。私自身が楽し く書くことができて、かつ行き詰らずに筆の進む内容にするにあたり、ありきたりだが死ぬまでに実現したい10のことをテーマに定め、実現させるためにどんな行動をおこしていくのかを日々投稿することにする。

死ぬまでに実現したい10のテーマ

①山を買って切り拓き、DIYで小屋を作り生活の拠点を山に築く。

②買った山の自然を再生させる。

③軽トラ林業で、薪の販売を行うなどし、個人事業主として若干の事業収入 を得る。

④切り開いた山で、田畑を耕し、食料自給率70%を実現する。

⑤生活インフラ(電気、ガス、水道)を自前で調達する。

⑥同好の士を増やすべく、ブログ、メルマガなどを通じ、山の 暮らしの情報発信を行う。

⑦今まで歩んできた人生に山の暮らしを添えて、一冊の書籍を出版する。

⑧焚き火の時に口ずさむ歌を作曲する。ユーチューブに投稿する。

⑨屋久島を訪れる。

⑩山のくらしに家族を巻き込み、一緒に楽しく過ごす。

一所懸命ワクワクすることを考えた。書き上げて、ふと思うのは、私の感情は大きく二つに分類できるということ。

一つは、自然にどっぷり浸りたいという気持ち

もう一つは、人に向かって、自分の思いを発信したいという気持ち

自然に浸りながらも、決して世捨て人のように世間と隔絶して生きたいというわけではなさそうだ。10のやりたいことを実現させるために活動する過程で、自分の気持ちがどう変わっていくのかも楽しみにしておこう。次は、実現に向けての具体 的な行動計画へと落とし込んでいく。