食Proへの道① 地域に貢献するための最初の一歩

福岡への移住を考えるようになってから、「自分は地域に何を提供できるだろう」と繰り返し自問してきた。

その答えとして今、私が考えているのは二つある。
一つは苔テラリウムによる癒やし。
そしてもう一つが、6次産業化プロデューサー(食Pro)として地域の商品づくりを支援することだ。

今日は、6次産業化プロデューサー(食Pro)として、地域に関わるための「最初の一歩」を整理してみたい。

どれだけ知識や経験があっても、地域では「知られていない人」に仕事は来ない。

地域コミュニティに参加する場合、もっとも効果的なのは、よろず支援拠点や地元商工会などの専門家登録だろう。

専門家として登録してもらうには、まず地域で顔を知ってもらうこと。

そして、中小事業者の課題を解決できるだけの実力を伝えられることが必要だと思う。

そのためには、これまでの実績を分かりやすく整理し、資格も含めて自分の専門性を説明できるようにしておきたい。

  1. 顔を売るための活動としては、自分の今までの経歴、活動をわかりやすく端的に言語化した状態で、地元の商工会議所などに顔を出して「今、どのような専門家が求められているか?」、「よろず支援拠点」のセミナーに参加して、名刺交換をしてつながっておく。
  2. 資格は、殺菌管理主任技術者、惣菜管理士1級、GCS認定コーチに加えて、食品衛生責任者、食品表示検定中級くらいを足しておく。
  3. 実績について、幸い、これまで食品メーカーではOEM立ち上げ、工場監査、食品安全マネジメントシステム(FSSC22000)の取得、保健所対応などを経験してきた。こうした経験は、地域の食品事業者の課題解決にも生かせるはずだ。

まずは、次に福津に行った時に、商工会や地域の方と話をしてみよう。

「地域で役に立てる事」を探すつもりで歩けばいい。一歩ずつ、自分の道を作っていこう。

楽しくなってきやがった!

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