老後は海かそれとも山か?

landscape photograph of body of water
Photo by Kellie Churchman on Pexels.com

今日は新聞の折り込みチラシを見て、朝10時から住友不動産の【新築そっくりさん】を見学にいってきた。

新築分譲住宅の案内には興味がなく見学することもないのだが、【新築そっくりさん】は古民家のリフォームなども行っているので、格安の中古住宅を購入しセルフリフォームして老後を暮らすことを考えている私としては、リフォームの注意点などを聞く腹積もりで見学した。

中古住宅をリフォームする際の耐震性や法律の変更や経年劣化の観点から平成以降の建物が良いなど、いろいろと話を聞くことが出来た。

老後に終の棲家を選ぶ際の物件の選び方について勉強になった。

12時過ぎに家に戻り、大急ぎで昼ご飯を作る。昨日炊いたご飯をレンジでチンして、おかずは豚肉と紫蘇を小麦粉で整えて軽く焼いたメニューで美味。

大急ぎの理由は、13時からの神奈川移住セミナーへのウエビナー参加である。

今日は、相模原市、茅ヶ崎市などの紹介だった。茅ヶ崎市などは済みやすそうではあるが、やはり地価は高めである。

地価だけ見ると私の身の丈に合っているのは三浦市くらいになってくる。

子どもの頃、よく海水浴に来たなじみの街である。

終の棲家を決める際は、自分の望みをはっきりと明確にして、やりたいことの優先順位を付けた目標の探索が必須となる。

過去のブログで自分が自然に囲まれて生きていくことを望んで山を買いたいと言っていたが、自分の欲する自然が海なのではないかといった感情も出てきた。

終の棲家を決めるにはもう少々精査が必要である。

この一年色々と考えてきたが、考えた数だけ状況が好転する印象があるので、引き続き検討する。

心のやすらぎを老後の最優先のテーマに設定すると、費用的にも負担は少なくないが、新しいことに突っ込んでいくというスタンスが必要となってくる。

晩御飯に何をたべたいか!

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Photo by Terje Sollie on Pexels.com

週の頭に会社の基幹システムが変わったのだが、メーリングソフトの仕分けのアルゴリズムが変わったようで、大量のメールが迷惑メールフォルダーに流れていた。

メールの少なさに違和感を覚えて調べた結果、その状況に気づいたのだった。

慌てて、お客様宛に、たまったメールを打ち返していたので、珍しく遅い時間に自宅への帰路に就いた。

軽い空腹を感じながら運転する間、何が食べたいという具体的な欲求はなかったが、家に帰るとアボガドまぐろどんぶりで、疲れ気味の身にはありがたかった。

若いころは、肉さえあればそれでいいという感じだったが、歳をとるにつれ、あっさり系にも魅力を感じるようになっている。

土日には私が食事を作ることも多いのだが、好きだった昔の記憶で、こってりメニューに決めて、材料を買いにスーパーに行っても、いざ目の前にすると重たく感じて、メニューを変更することも多い。

雑炊やそうめんに魅力を感じることも増えたが、食べ盛りの子供には受けが悪い。

家族のリクエストをもらって、リクエストをメインにメニューを組み立て、私自身は、副菜の冷ややっこなどに舌鼓を打つこともある。

少年時代、青年自体を経て、現在、55歳の私としては、人の食の嗜好というのは変わるものだと感心している。

これからも変わり続けていくのに違いない。

それならば、食べ物との向き合い方も、一期一会の気持ちで、毎食美味しく感じるものを、感謝しながら食べていければと思う。

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秋分の日に団子で月見する

秋分の日である。

ここから冬に向かって夜が長くなっていく。

私の人生暦も秋分の日(266/365)くらいの進捗といったところと言える。

今日はとてもいい天気なので、散歩や庭仕事をして太陽の陽をいっぱい浴びて過ごす。

21日の十五夜は、雨だったので、中秋の日とかねて、夜はお団子をつくってお月見をする。

米粉で団子、しょうゆと砂糖でみたらしソースを、一から手作りでする。

今日の写真は自家製みたらし団子である。

本来は秋分の日で、おはぎをいただくところかもしれないが、みたらし団子の甘しょっぱい味付けが食べたかった。

20日には敬老の日で、母や義父母に電話をした。

日本は、季節にメリハリがあり、仏教、神道の古来の宗教に加えて、西洋からもハロウィンやクリスマスなどのイベントも輸入している。

そのため、意識していると毎週のように楽しめる。

歳時記片手にお祭り騒ぎで生きていける。

今日のお祭り騒ぎ(お月見)では、カネタタキやコオロギ、キリギリスなどが、伴奏してくれた。

すがすがしい一日だった。

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発表された基準地価を見ながら、終の棲家を考えた!

animal biology blue blur
Photo by Pixabay on Pexels.com

ブログ村に登録し、ブログにバナーを張り付けるようになって、三日になる。

毎日投稿を続けると、誰が見ているわけでもないのに、少しだけランキングが上昇する。

ランキングの変動を見ていると、多少なりとも、誰かにみてもらいたいものだという気持ちでブログを書くようになってくる。

もともと【死ぬまでにやりたい10のこと】というテーマで、実現に向けた活動を書こうといくという腹づもりだったが、実際には気分次第で書きたいことを書いており、全体を貫くしっかりした軸のないものになっている。

私のブログに貼り付けているバナーは、ブログ村のテーマの中から、私のブログの内容に沿ったものを選んだ。

具体的には、【ライフスタイルブログ】、【心のやすらぎ】、【土と緑の暮らし】である。

多少なりとも、バナーにそった内容を掲載するように心がけたい。

早速、【ライフスタイル】について記載する。

・・・本日、新聞に21年の基準地価が特集されていた。

昨日も書いたが、終の棲家の候補として、神奈川、福岡を念頭においている。

今は、三重の借家に住んでいるが、家の近所で中古物件が出回り、価格を確認すると、今の住まいの地価くらいが何とか手が届きそうな範囲に入ってくるので、神奈川、福岡で似たような地価を探してみる。

ちなみに、三重の近隣の地価は、77,千円/平方メートルであった。

福岡では、福岡市や北九州市を外すと、たいていは射程圏内にはいってくる。

移住支援の盛んな糸島市も55,千円/平方メートルだった。

神奈川になると、さすがにぐっと価格が上がるが、三浦市までくるとハザードマップで危険度が少なく、かつ地価が収まるところもある。

今、イメージしている老後の暮らしに、何とか手が届きそうな感じがしてきて嬉しかった。

より一層の具体化を図っていこう!

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福岡移住支援の景品にあたった!

people on seashore
Photo by Huy Phan on Pexels.com

定年まであと4年、嘱託としての再雇用を受け入れたとしてもあと9年である。

子どもの成長をみつめながらも、老後を考え始めている。

具体的なアクションの一つとして、退職後にどこに住まうか考えている。

以前にも書いたが、家内と私それぞれの実家や子どものことなどを考えて、福岡と神奈川を有力候補にしている。

福岡と神奈川については、自治体が主催する移住支援セミナーを受講している。

ZOOMによるウエビナーが盛んになって、却って遠隔の会合に参加する機会が増えた。

ありがたいことである。

セミナーへの参加者へは、移住候補先の特産品を抽選でプレゼントするような企画があり、福岡のセミナーで、すでにフグの缶詰の当選実績があった。

セミナーは、月一の全六回コースで開かれており、毎回、特産品の応募が入る。

毎回応募しているわけだが、本日、あらためて、にんにくの味噌漬けにも当選したとの連絡がはいった。

手厚い移住支援を受ける年齢を超えていることなど、最近は世間からの扱いで、歳をとったことに気づき、愕然とすることも多いが、落ち着きなくひっきりなしに、新しいことにチャレンジしようとしていると、今日のようなちょっとした幸運に巡り合えるものだ。

少しでも新しいことをやっていこう。

週末起業も何を仕込むか思案中である。

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【Picture This】で植物名を調べながら散歩!

三連休の最終日である。

この三日間は、好天に恵まれたので、散歩や家庭菜園、バーベキューといった、アウトドアの娯楽を満喫できた。

今日は、貰ってきた稲わらを庭木の根元にしきつめたり、ほうれん草の間引きを行なったりした。

歩いて5分のところに、子どもの通う小学校があり、そこの裏が、散策もできる、ちょっとした山になっている。

ハイキングコースの登山道によくあるような丸太の階段を登っていくコースで、一番高いところからは、津の海も見える。

今日の目当ては、散歩コースに生えている樹種を【Picture this】で調べることである。

コナラ、クヌギ、くり、ブナ、けやきといった広葉樹やスギなどの針葉樹、ウルシなどの低木など30種類以上、チェックした。

山からの帰りの庭木も調べながら帰る。

草木の名前がわかると、楽しいものだということに改めて、気づく。 家に戻ると、今日のブログに写真を掲載している、ホテイソウの花が咲いていることに気づく。

今までも何度となく育てたが、花が咲いているのをみるのは初めてだ。

ビンディのような模様がついている、きれいな淡い紫の花だった。

ちょっとした自然に触れながら、ぼんやり生きていることが幸福である。

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コーチングの無料体験講座を受けた!

三連休初日の土曜日に、9時30分から無料コーチング体験講座に参加する。

これからの人生を充実させるための柱の一つとしてコーチングを候補に挙げていたが、継続してやってみることにしよう。

とりあえず、少しでも新しいことをやっていれば、多少なりとも成長しているという実感が得られて、充実した一日になる。

コーチングの後は、スポーツジムに筋トレに行く。

コロナ禍もながくなってくると、運動不足のデメリットが目立ってくるので、感染予防対策をしっかりとしたうえで、トレーニングはする。

ずっと、週一で、トレーニングしてきて、筋肉痛にならなかったが、このところ、毎週筋肉痛が出る。

自動車通勤の影響などもあり、週一のトレーニングでは、筋肉量が維持できなくなっているのであろうか?

結構、きつく追い込んでいるので、毎週、行きたくないという気持ちと闘いながら通っている。

毎週末、土日の一日は、筋トレでぐったりするので、土日の初日午前中に、ブログなどのルーティーンを終わらせる形を目指す。

芽キャベツ、ブロッコリー、レタス、パセリの苗を植える。庭の片隅から持ってきたわけぎとも合わせる。

アブラナ科、キク科、せり科、わけぎなど、コンパニオンプランツを組み合わせた。

うまく育ちますように!

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三連休にバーベキューしながら考えたこと

grilled meat on charcoal grill
Photo by Gonzalo Guzman on Pexels.com

今日は三連休の中日であり、かつ台風一過の好天に恵まれたことから、庭で炭火を起こしてバーベキューにする。

鹿児島の義理の父母が送ってくれたセセリがあったので、近所のお肉屋さんで肉を買い足し、焼肉パーティーである。

小さいころの子ども達は、カルビやタンばかり食べていたが、この頃は、ミノやセンマイ、小腸といった、モツもよく食べる。

少し味覚も大人になってきたのだろうか?

私は、今やカルビには見向きもせずに、モツばかり食べている。

大人になることで、嗜好が変わることはよくあることだ。

苦味や辛味、酸味は、本来は、人の身体にとって不向きなものを選別するための信号である。

苦味は毒、辛味は劇物、酸味は腐敗を体に教えてくれるのである。

舌がやめておけと警告を出しているにもかかわらず、喫食できるようになることで、食物獲得の競争上の優位性とするといった説明付けがなされていた筈だ。

苦味・辛味・酸味を克服することで、コーヒーやビール、わさびや唐辛子、酢をたすことで得られる味のふくらみなど、食の幅を大きく広げてきた。

他の部族にとってはゴミにしかみえないものを、食料にできるのは、自らの安全保障上、どれほど有効であったかは想像に難くない。

さて、カルビからモツへの嗜好の変化は、何に起因するのだろう。

これは、他の人が食べられないものが食べられると有利というより、必要な栄養素を過不足なく含むものが美味しくて、成長期の子どもと老年期の自分では、必要とする栄養素とカロリーのバランスなどが変わってくるのであろう。

脂分など、主にカロリーに貢献する栄養素よりも、身体を維持・構成するための微量栄養素を効率よくとれる食べ物を好きになるのであろうか。

そう考えると、子供たちも身体よりも精神を成長させる時期になってきたのかという気もする。

【ながら族】ながらがいいこと、わるいこと!

man people hand street
Photo by Andrej Zeman on Pexels.com

今日は、金曜日!

今週も一週間お疲れ様でした。

ブログを書き始めた、もともとの動機が、飲酒量を抑えるための時間稼ぎだった。

月~木まで、禁酒するようになって、5か月が経過し、毎日のQOLが確実に高まっていることを実感している。

週末飲みすぎると、土日のパフォーマンスが落ちるので、これからは、土日も控えめにしなければならない。

平日は、素面でブログをかいているが、週末の今日は、少しほろ酔いで書いている。

風呂に入りながら本を読んで、酒を飲みながらブログを書いている。

酔うと思考があちこちに飛ぶ。

今日は、飲みながらブログを書いていることに意識が向いたので、【ながら】について考える。

会社に通うための移動時間など、その行為自体に、特別の価値を感じない場合に、読書などを当て込むことは、非常に有意義であり、いろんな【ながら】をのせていけばいいと思う。

では、目の前の行為に必死になって、【ながら】など、もってのほかで、没頭することで人生の質が高まる行為には何があるだろうか?

生きていくため子孫を残すために、生物として必須の三大欲望の内、睡眠欲は、その性質上、【ながら】は無理である。

食欲、性欲は、その行為自体に没頭せずに、【ながら】でこなすことも可能である。

しかし、私の答えとしては、【命をいただく】といった宗教的な感謝を込めるという考えもある以上に、一生のうち、楽しい時間が長いほどを幸福という立場にたったときに、食事は食事、読書は読書と切り分けて、幸福の時間を長くとるようにした方が良いと思う。

幸福の時間は、重ねあわせて効率を求めなくてもよいだろう!!

55歳、老後を考え始める年齢になってきた!

woman using vr goggles outdoors
Photo by Bradley Hook on Pexels.com

現在、55歳。

役職定年が見えてきて、多くの人が老後を考え始める年齢である。

私も例にもれず、老後を意識した活動が活発になっている。

老後を意識した活動の中で、年金生活に入るまでの生活の糧をどのように得るかという問題がある。

現在は、企業に対し、希望者に対する65歳までの雇用が義務付けられているが、定年後嘱託としての再雇用となるため、年収で300万円~400万円といったところか。

たいして負荷のない仕事の年収としては、決して悪くないが、必然的に65歳まで、三重県に住まうことになる。

老後は、福岡や神奈川で田舎暮らしを楽しみたいという希望があるのだが、65歳からだと、やりたいことをやるには、やや遅いという気持ちもある。

神奈川でも三浦半島までいくと、三重県津市と地価もそうかわらず、住居費は大差ないと考えてよさそうである。

そうなると神奈川で生活し、年金をもらうまで繋げるためには、いかに、今までのキャリアを新天地で、価値に変えるかといったことがポイントになってくる。

食品の開発、品質保証、顧客対応、海外法人の立ち上げと運営などが、今までの職歴になってくるが、このキャリアに、何を掛け算すれば、世の中に価値を認めてもらい、多少の対価をいただける自分になれるだろうか?

森林インストラクターやブログ、コーチングといった、これから自分が趣味的にやりたいと思っていることと、今までの経歴を掛け合わせることで、何か、世間のニーズに合致する着地がないか思案中である。