甘いものの嫌いな子供だった!

food person holiday woman
Photo by Anna Nekrashevich on Pexels.com

昼休みのネットサーフィンで、ひろゆきが考える、【伸びる人の特徴】という記事を読む。

これから伸びる人は、現在に不安を持ち、【漠然とした不安をとりあえず何かやっておくという行動に変えている人】であると彼は書く。

スキルの種類は、楽器を覚えるでも、小説を書くでも、何でもよくて、【とりあえず何かをやってみる】のが良いという。

この一年、森林インストラクターを目指したり、ブログを始めたりして、起業塾に入ったり、出版を目指したり、ひろゆき目線で【伸びる人】になったのは嬉しかった。

小説を書くのでも良いということで、今日のブログのネタは、ライトレで、ショートショートのお題を拾うことにする。

今日のお題は、【憎しみ、かりんとう、大人】である。

甘みの強すぎる食べ物の嫌いな子供だった。

かりんとうは、小麦粉を砂糖などと煉り合せた後、揚げた上に黒砂糖で作った蜜を絡めるという作り方で、サツマイモに慣れた舌には甘すぎて、胸が焼けた。

犬のうんちに似た外見と合わせて、お茶請けに出るのが嫌だった。

それでもかりんとうに憎しみを持つことはない。

辞書で憎しみと引くと、誰かや何かをひどく嫌っている状況と出てくる。

味の好き嫌いくらいでは、「好き」と感じる対象に危害が加えられたとまでは思わないのである。

大人になって、成熟し、家族など執着する対象が出来ると、対象への危害以外は、嫌いな食べ物というのが、憎むには物足りないことであるとつくづく思う。

ブログのキーワードを探してみた。自分のブログが見られそうにないことを実感した!

man in suit jacket standing beside projector screen
Photo by mentatdgt on Pexels.com

ブログのネタを探そうと思って、【ブログ×ネタ】で検索した。

せっかく書くなら、見てもらうことを意識して、検索されやすいネタを選ぼうと書いてあった。

しごくごもっともである。

検索される記事とは、【ユーザーの悩みを解決する記事である】と、これまたごもっともである。

面白おかしいことも大事だが、悩みの方が、人は、よりせっぱつまって探しそうだから。

悩みのネタ探しは、ブログの検索ランキングから、探すのが近道とのことで、私が、ブログに書いてきたテーマをいくつか検索ランキングに放り込んでみる。

無料の検索数予測ツールである、aramakijyakeを使用する。

・森林インストラクター1,040件

・レジリエンス39,600件

・打たれ強さ168件

・非常事態宣言59,200件

・大谷翔平800,000件

・メンタルタフネス704件

・カスタマーサービス5,280件

ビジネス。メンタルなどで攻めていかないと、全然検索されていそうもないことが判明した。

続いて、上のキーワードを細分化するために、ラッコキーワードなる無料のキーワード調査ツールに単語を放り込んでみる。

レジリエンスは、災害も含めて検索されてる感じである。

森林インストラクターは、年収、過去問など仕事になるか?試験対策?といった課題解決系である。

コーチングは、×受ける、×やり方など、興味あるので調べてる系のキーワードが浮かぶ。

今の私のままだと、見られないことを改めて理解しつつ、使えそうなサイトであることを認識した。

いろいろと試してみる!

雨の中、二十四節気の処暑を迎えた

water dew in clear glass panel
Photo by Kaique Rocha on Pexels.com
今日は、二十四節気の処暑である。

旧くからの日本の暦は、太陰太陽暦で、太陽と月の動きを気にしたものと思っていたが、太陽の動きに着目した二十四節気(にじゅうしせっき)七十二候(しちじゅうにこう)もある。



二十四節気七十二候に関する知識は、ほとんどない。歳時記など、四季折々を表す、日本人の常識を知らずに、日々生きているものだと、あらためて思う。

こういったことも少しずつ覚えていきたい。

二十四節気は、一年を立春、春分などの季節にわけ、さらにそれぞれの季節を6つにわけたものである。

処暑は立秋の次で、暑さが峠を越えて後退し始めるところである。

ここ2週間ほど雨が続き、夏野菜が高騰(きゅうり一本78円!)するなど、異常気象の中、初夏の頃を除き、暑さのこない夏であった。

異常気象である。

8月の天気は、ここ2週間ほど雨が続く。高校野球も甲子園で過去最多の6度目の雨天順延となっている。

コロナの感染症によるしょせん勝利後の大会辞退など、何かとイレギュラーな状態が続く。

三重も緊急事態宣言の対象地域になり、とこわか国体がどうなるかも三重県知事が中止の方向で調整を進めるとのことである。

森林インストラクターの資格試験にも影響が出そうである。

どんどん何が不要不急か問われてくる。

困ったものだ。

どうしたものだか考えてみよう。

楽観的にいきていくのが良い!命短し、働け俺!

white floor rug
Photo by Spencer Selover on Pexels.com

午前中は、森林インストラクターの講習会を受講する。

講義をうけながら、過去問を解く。

何とかなりそうな気がしてきた。

あと一か月、ねじを巻いていく。

午後からは、週末起業実践会のウエビナーに参加する。

今後、相談にのってもらう場として、週末起業ビズを、うまく活用できればと思う。

営業とマーケティング、貝殻、木工、コンサルタント、出版、コーチング、やけどしない程度に、無節操にありとあらゆることを追いかけて、自分の人生を自分でつかみ取っていければよいのではないかと思う。

本質的に大切なのは、死ぬときに、【わが人生に悔いなし】と叫べるよう、不本意な人生にならないよう、すごすことであろう。

最後まで、何等かの仕事をしながら、世の中にかかわっていくこと、

その為のツールとして、コーチングを足すことなどに取り組んでいく。週末起業できないか考えて、アクションを開始してから、ちょうど一年になる。

この一年間で、すくなくともわかったことは、空き時間を活用して、あれこれやってるとあっというまに時間がたつこと、人生は、短いことである。

命短し、恋せよ乙女!ならぬ、命短し働け俺!でいこう。

休日の自己啓発は8時間

flat lay photography of unfold book beside macbook
Photo by Michaela on Pexels.com

今日は、会社休日で、昼からアクトスに筋肉トレーニングに行ってきた。

先週は、アクトスがお盆休みで、土日・祝日パスの私は通えなかったので2週間ぶりである。

この間、平日の時間の使い方をアップしたので、筋肉トレーニング付きの場合の休日について書く。

まずは、8時に起床し、平日よりのんびりと朝食を摂りながら、新聞を読む。

新聞に加えて、【海皇紀】を読む。

久しぶりに見たが、ファンのお母さんは、相変わらず、いい味を出している(ここで1時間)。

9時半から歯医者さんで歯石を取ってもらう(ルーチンの何かで1時間)。

戻ってから、そばをすすり、12時からアクトス。

アクトスから戻ると14時30分(筋トレは2時間半)。

筋トレは、2時間半で読んで、加えて、風呂・睡眠・食事などのルーチンを除いていくと、何かに使える時間が約10時間といったところか。

ブログ、散髪等、毎週発生するなにがしかを引いて行って、8時間を森林インストラクターなどの自己啓発系にあてることにしよう。

そうすれば、平日5時間、休日8時間を割り充てられる感情になる。

筋トレをしながら思索、生まれた以上は、一生懸命生きる、一生懸命生きて、最後に、あー充実してたと思えば勝ちである。

また一つ見えてきた。

一日の時間の使い方を図ってみた!一日は短いと気づいた!

brown owl perched on brown tree branch
Photo by Erik Karits on Pexels.com

目的を果たすべく、時間を有効に使って、一日を過ごすために、まずは、何にどれだけ時間を使っているか計測してみた。

平日は、6時に起床して、7時まで、新聞を読みながらの、朝食・歯磨き・トイレ・着替え等で、あわただしく出勤準備に使う。

7時から8時までが家を出てから会社でパソコンにスイッチをいれるまでを含めた通勤時間になる。

6時から8時までの自己啓発時間は、電車の待ち時間、乗車時間で、30分といったところか。

歩きながら、毎日のノルマの滑舌体操も済ませてしまう。

舌を出したり、あまり格好のよいものではないが、マスクをしているのでさりげなくできる。

コロナの意外な効用である。

12時から13時までの昼休憩をはさんだ、8時間の勤務で、18時までが会社に拘束される時間となる。

コロナ禍で食事も一人で摂っており、食べながら学びながらで、こちらも30分程度の自己啓発時間の確保となる。

18時~19時が、帰りの通勤時間になる。

ここは、車での送迎の無い日は、駅から家までの歩きの間に、ブログの文章をどうするかなどに、思考をめぐらす時間になる。

車での送迎有無など、日によって、若干のバラツキはあるが、平均すると、20時に食事が終わっていると考えて間違いない。

そこから風呂に入って、23時に就寝するとして、帰宅後、自己啓発に使える時間は、2時間30分となる。

平日の自己啓発時間を合計すると、酒抜きで3.5時間といったところである。

こうやって見積もると、平日に飲酒して、何事かをなしとげようなどというのは無謀にもほどがあるという結果であった。

平日の禁酒と合わせて、週末5時間以上、自己啓発を行い、週24時間以上を確保する。

今の仕事と親和性が高く、業務時間中の自己啓発に組み込めるものは、これも組み込んでいこう。

週24時間の中で、何をするか何が出来るか、しっかりとした見積が必要になってくる。

密度の濃い時間にしていかなければならない。

そして、昨日よりも今日、学習効果がでるように賢くなり続けよう!

そろそろブログのテーマを整理していきたい

flat lay photography of hand tools
Photo by suntorn somtong on Pexels.com

5月末にブログを開始して、かれこれ3か月になる。

ネット環境に不備のあった、二日間を除けば、毎日アップロードしている。

一般公開しているが、第三者が何かを調べたいと思って、目的を持ってググった時に、たどりつくような整理されたテーマを掲載しているわけでもなく、yahoo知恵袋で盛り上がるような世間一般の関心が高いテーマを扱っているわけでもない。

一応、【死ぬまでにやりたい10のこと】というテーマを掲げてはいるが、毎日、400字以上をノルマとして、ただ日記を書き連ねているだけである。

したがって、閲覧もコメント承認依頼もほとんどない。

ひたすら書き続けるうちに、自分の中で書きたいテーマが定まってくるだろうという考えのもとに、ひらめきがおりてくるのを待っているだけである。

テーマが絞られてきたら、その時点で、ブログのレイアウト、テーマの構成などを整理して、その上で改めて閲覧数も狙っていければという腹である。

三か月が経過して、漠然と浮かんできているテーマは、森林インストラクターを軸とした自然保護や子供への啓蒙につながる活動、コーチングに関するもの、出版にこぎつける為の一連の活動、日記、死ぬまでにやりたい10のことが浮かんでくる。

映像やメルマガなどもリンクさせながら、心地よいページを目指していく。

今日のフラッシュアイデアでは、引きが弱いように思えるので、お客様相談室なども候補に加えながら、ブラッシュアップさせていこう!

外圧で成長する我が人生、外圧をうまく利用しよう!

person holding a green plant
Photo by Akil Mazumder on Pexels.com

価値のある人生を、死ぬときに後悔のない人生と定義した時に、試練を乗り越えた分だけ、人生の価値はあがっていくというのは、真実であろう。

試練と言えるものを思い起こしてみると、中二で欠席裁判のように選ばれた学級委員長の時代、現役最後のクリスマス共通一次模試で460点しか取れないで突入した浪人時代、皆から遅れて柔道部に入部し練習についていけるようになるまでのひ弱だった時代、同期の頭数が揃わず、予想外に指名を受けた柔道部の主将時代、上海に赴任し、現地法人を清算させた中国現地責任者時代などがあげられるであろう。

浪人時代は、勉強を楽しみながらやれたので、試練という感じはあまりなかったが、予備校に通う生活で、ノルマを果たす生活ではあった。

その瞬間がつらく、試練を試練として感じていた時は、自分の選んだ道であるにしろ、外圧に押しつぶされそうになりながら、時々、酒を飲んで記憶を飛ばしたりしながら、きつい圧をやり過ごしている間に、少しずつ力がついてきて、乗り越えてきたと思う。

乗り越えた後に乗り越えただけの自分が残り、乗り越える前のコミュニティに顔を出した時に、変貌ぶりに唖然とされることの繰り返しであった。

そんな時に、乗り越えた後になってみると、その期間は自分で自分を褒めたい時間として、記憶されていくのである。

そう考えると、極めて受け身的に外圧を受けずに、自分で自分を追い込んだ経験がない。

これから会社の外の時間で何事かなすためには、自分で自分を追い込んでいくか、外圧をうまく自分にかけていくかであるが、性格的に外圧をうまく活用していくのがよさそうだ。

本を一冊出版するという目標を実現させるためには、ノルマをこなす感じの外圧をうまく用意できるかがカギとなる気がしている。

盆休み明けのお客様相談室は、大忙し!

a woman working in a call center
Photo by Yan Krukov on Pexels.com

今日は、お盆明けの初仕事である。

Consumers相手の事業で、私の職種もお客様とダイレクトに接する仕事なので、休んだ分だけ仕事は溜まる。

今日も、メールや電話や郵送など、あらゆるインターフェイスで11日~15日のたっぷり五日分の仕事が待っていた。

頼りになるチームメイト達とこなしたけれど、今日は疲れた。

それでも帰りの電車では、森林インストラクターの参考書を読み込む。

同時並行的に、養老孟司を筆頭に、内田樹、畑村洋太郎や佐藤優、夏目漱石などアウトプットの役に立つ乱読も継続して行っている。

先日も書いたが、ネット囲碁や昔読んだ漫画のフリーソフトでの閲覧など、時間つぶしにはなっても、アウトプットにつながらない性質のものを限りなく削っていくように行動しつつも、森林インストラクターと文章を書く練習を両立させるには十分でなく、共倒れになりそうな予感とともに走っている。

まずは、睡眠時間を1時間ほどへらして、試験勉強に投入してみよう。

試験は、9月末で、もうすぐだ。

ブログ書くときにも、参考にしていたメンタリストのDAIGOが炎上中である。

生活保護受給者に生きてる資格なしといったとか。

そういう失敗をしない感じの人だったのに、難しいものだ。

人柄においてすら、天網恢恢疎にして漏らさず。

他山の石とすべし。

ニジマスを釣ってたべる。命をいただく。

お盆の最終日、美杉にある、大吉アマゴセンターへ、娘の友人家族と一緒に、ニジマス釣りに行ってきた。

当初は、アマゴの摑み取りを予定していたが、連日連夜の雨で、水量がやや多めで、衣服もびしょぬれになりそうだったので、安全第一で釣りを選択した。

摑み取りはアマゴで、釣りだとニジマスになるらしい。

天然の河川水を利用した生け簀で、ニジマスの警戒心は薄く、ハムとコーンを釣り餌に戦果を重ねた。

友人家族と合わせて、39匹を釣り上げた。

最初、29匹を釣り上げ、10匹を塩焼き、5匹を刺身、14匹を唐揚げに調理してもらう間に、さらに10匹を釣り上げた勘定になる。

ニジマスの刺身は、脂がのっており、塩焼きも唐揚げも臭み一つなく、大変、美味であった。

残った10匹は、ワタをのぞいてもらい、各家族5匹ずつ、生で持ち帰ることにした。

子ども達が自分で釣った魚を美味しくいただき、生命の循環を味わう体験を持つことは、大変、貴重であり、よいお盆休みとなった。

私たちの細胞は、約3か月でほとんどが入れ替わる。

入れ替わる細胞のもとになるのが、今日食べたニジマスであり、米であると実感してもらえると嬉しい。

私を構成する炭素や窒素などが、昔は、恐竜やトンボやひのきだったかもしれないと考えるとつながっていると実感できる。

いろんなことが小さく思えてくる。