ふたご座流星群を見る

永井荷風の【あめりか物語】を読み始めた。

出版されたのは1908年で100年少し前になる。

夏目漱石で小説用の書き言葉が確立されたのか文章を読んでいてストレスは感じなかった。

移民や留学生などあの時代にアメリカにいく人たちのことがよくかかれている。

烈なエピソードも多く感心したりいたたまれなくなったりしながら読んでいる。

1950年初版の岩波文庫の巻末の解説を読むとあめりか物語のころの永井荷風はうかれていて読んでいて気恥ずかしくなるとあり、まだまだ私の読み取る力は少ないものだと嘆息する。

今日はふたご座流星群を見た。

ド近眼というあきらめもあって流星群を見ようとしたこともなかったが老眼で運転用メガネを別にもっている今は矯正視力で1.5はある。

これといった過去の記憶がないので、もしかしたら生まれて初めてちゃんと流れ星を見たのかもしれない。

経験が少ないので最初の内は飛行機の点滅などに誤って喜んでいた。

流れ星が流れる時に、家族の幸せ、来年の飛躍などを祈った。

今日の写真はレタス。

二つのうち一つはトウ立ちして花がさいてしまったが日陰にいたもう一つは無事に巻いた。

結球した可食部はこぶしくらいで小さなものだが嬉しい。

明日にでも収穫していただく予定である。

来年は早寝早起きで早朝ブログ!

新年に向けた準備を少しずつ開始している。

仕事中の隙間時間にいらない書類を処分した。

そろそろ来年の目標も建てていきたい。

まずは早寝早起きをする。

今は23時頃に寝て6時に起きている。

新年の目標は22時に寝て5時におきるようにしたい。

前倒しする目的は、毎日のブログを朝飯前のルーティーンにすることである。

自分の強みの棚卸をしっかりとやって、朝のクリアな頭でブログの文章のレベルをあげていきたい。

棚卸をした強みをもとに二年後に神奈川で生活していることをゴールイメージとしてもって実現までの工程表を作成してみよう。

この思考回路はコーチングの成果なのだろう。

前向きな思考にマインドセットするにはよい技術である。

パソコンに向かう時間が長くなると眼が疲れるが仕事でないパソコン時間を少し長くとるようにして着実に進める。

今日の写真は竹林。

【竹の春】で葉が茂る。

さかんに光合成を行い、春に筍を生やし、6月頃に葉を落とす。

通常の木本と逆であることも竹の強さなのであろう。

頑張れ自衛隊!

図書館で本を借りる。

名作からは永井荷風の【あめりか物語】。

は起業系と心理学系から三冊。

借りたことに満足して読み進めることはせず、年末大掃除を行う。

必要な作業を小分けにしながら掃除していて、今日はお風呂場の掃除と車の洗車を行った。

風呂場は風呂場用洗剤、クエン酸水、歯磨きなどを使い分けてピカピカにした。

車は行きつけのガソリンスタンドでワックス込みの自動洗車を行った。

風呂場も車も汚れていたが無事ピカピカになった。

今年も一年ありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。

大掃除をしながらの思考はポジティブな発想になってよい。

大掃除というより体を動かすというところがポイントなのだろう。

他にコーチングの相互セッションを行った。

今日のテーマは3年後~5年後にどうなっていたいかであった。

好きな人に囲まれて自然を身近において楽しく働いている映像を思い浮かべた。

5年後と現在のギャップも見えたし取り組んでいく。

今日の写真は自衛隊の車両。

県営広場に車両を置いてお客さんに色々と説明をしていた。

隊員たちは皆笑顔で温かく対応してくれた。

彼らが戦争にいくことのないように祈る。

年内最後の医者にいく

昨日は気持ちよくお酒を飲んでいる間に寝落ちしてしまったので朝にブログを書いている。

昨日は朝9時からお医者さんに行った。

緑内障と通風の進行を抑えるために通っている。

眼圧を下げる為の点眼薬(エイベリス)と尿酸値を下げるための薬(トピロリック)をもらいに月に1回通っている。

これで今年の病院通いは終了である。

年を取るとどこかしら悪くなってくるものだ。

50歳くらいまでは医者いらずで医療費は三か月に一回の歯石取りくらいだったが一昨年あたりから家族合計の医療費は確定申告で控除できる金額を超えるようになった。

計算すると若い頃に払った保険料を超えて保険の恩恵を享受しそうである。

年金もだが破綻が噂される国の社会保険制度というのはお得な制度になっているものだのだと思う。

今日の写真はナンキンハゼ。

写真は一見花のように見えるが種子である。

蝋が取れるらしい。

今年の春ごろから森林インストラクターの資格取得を目指して通りすがりの木を意識して鑑賞しているが緑、花、紅葉、種子など一年を通じて鑑賞価値の高い木だと思った。

【ズンドウフ】を食べて、【小説の読み方】を読む

斜め読みで、【小説の読み方・論文の書き方(昭和堂:野間正二)】を読む。

小説をなめるように読むときの四つの視点を記載してあった。

一つは誰を語り手とするか、語り手の考え・知性でフィルターを掛けた形で作者のいいたいことを伝えるか?これなどは児童小説に必須の目線だろう。

二つ目は歴史の視点。

ものがたりが書かれている場所と時代、そこにしかない空気をいかに伝えているかという目線である。

三つめは少数派の視点で読む。

男性優位の社会での女性視点などで物事を見つめることで多数派からは驚き、少数派からは共感を得る。

四つ目は謎から読む。

読んでいてふと引っかかる場所がある。

単なる作者の技巧不足の場合もあるが何故ひっかかるような仕込みをしているのか?

作者のこだわりなどが見え隠れする。

これらの四つの視点はいずれも書く場合も定めなければいけない内容であり、勉強になった。

今日の写真はズンドウフチゲ。

韓国料理店には何度かいったがズンドウフには縁がなかった。

会社帰りに寄ったスーパーでレンジで温めるだけの個食チゲを売っていたので購入した。

そこに太刀魚の刺身も添えた。

ズンドウフは初めて、太刀魚の刺身もおそらく初めてだと思う。

最近は何を食べるか決めかねたまま買い物に行ったときは、食経験のないものをなるべく選ぶようにしている。

ズンドウフは魚介のうま味に強烈な辛さ、太刀魚の刺身は薄い身ではあるがコリコリとした歯ごたえで美味であった。

食体験を広げていきたい。

踊る阿呆に見る阿呆(クリスマスもコーチングも)

コーチングを行うコーチの教養として心理学の基礎くらいは知っておいた方がいいと思い、【はじめて出会う心理学(有斐閣アルマ社)】を読み進めてきて本日読了した。

動物と人間の違い、乳幼児から老人にいたるまでの心の発達の違いなどから始まり、集団社会の中での心の動きようなどが記されていた。

クイズ番組や小説への引用などで断片的に雑学として聞いたことがある単語がたくさんでてきた。

ロールシャッハテスト、内向型・外向型、囚人のジレンマ等等。

ざっくりと知るべく一気に読み進めたが、一つ一つの単語が頭の中に記憶され必要な時に引き出せるくらいにはしておかないといけないように感じた。

アウトプットを心がけた瞬間に今までのインプットの貧弱さに気づき、いろいろと時間がかかる。

何とか時間を捻りだしていく。

今日の写真は帰宅途中にあるクリスマスネオンの飾り付け。

商売とかではなく普通の家が三つ軒を並べてクリスマスを祝っている。

親族なのか仲のいいご近所さんなのかわからないが楽しそうで良い。

阿波踊りで【躍る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損損】という歌があるが、最近はつくづく真実だと感じるようになった。

いろいろと体験しよう。

コーチングと年末準備(防黴剤燻蒸と家計簿の整理)

コーチングの相互セッションをやった。

コーチ役は三度目、クライアント役は五度目になる。

まだまだ適切な質問が出てこないが少しずつ馴れてきた。

先方からのフィードバックは落ち着いた感じの声で話しやすいとのコメントをいただいた。

先天的な部分も含んでのコメントなので嬉しかった。

最近行っている滑舌のトレーニングも効いているのかもしれないと思うと力が入る。

良く生きるべく空き時間にはせわしく何かを詰め込んで行動している。

コーチング以外では今日は風呂を防黴剤で燻蒸する作業と11月までの家計簿の整理を行った。

防黴剤による燻蒸は二か月に一度でピタッとカビが生えなくなるので優秀な住宅メンテナンス用品である。二か月に一度、しっかりやっている。

家計簿については、月給の中で生活できており若干の貯金も出来ていることを確認できてよかった。

一方で生活レベルを落としていかないと60歳から65歳までの5年間で大幅に貯蓄を取り崩さなければならなそうだということもわかった。

来年は緊縮財政に取り組んでみよう。

今年から来年にかけていろんなことをやりながらの多方面展開になっているが節酒を続けながら習慣づけていく。

きっとなんとかなる。

今日の写真はランタナ。

テレワークの昼休みに庭で撮影した。

以前、花の時期にもブログに画像掲載した。

熱帯性の低木でいつの間にか生え花が咲き実に変わっていた。

熟したほうから鳥についばまれた感じがあった。

こうやって広がっていくのだろう。

庭に生えうるものは何となく草本のイメージがあったが意外と木本も多いことがわかった。

手入れをしないと鳥の糞か何かをきっかけに少しずつ木本が優勢になっていくのであろうか。

大雪。年末事始め。

今日は二十四節気の大雪である。
本格的な冬が到来し山は雪に覆われるころであるが天候は雨である。
私には十分寒く感じられるが雪にならないのは少し地球温暖化の影響が出ているのであろうか?
そろそろ正月事始めの時期である。
【煤払い】よろしく年末大掃除の準備を進めよう。
来年の準備の一環として手帳にすこしずつ予定を書き込んでいる。
今年は上の娘が中学を卒業、下の娘が小学校を卒業するので仕事の隙間時間に卒業式の日程を調べてみた。
中学はきまっていたが小学校のHPの行事予定にはまだ掲載がなかった。
意外と遅くまで決まらないものだと思ってびっくりした。
そういえば日経新聞で私の履歴書を連載中の日本ユネスコ協会会長赤松良子さんの12月7日掲載の記事の中に、この掲載記事を執筆中に森山真弓さんの訃報が入ったと記載されていた。
調べると10月14日にご逝去されていた。
執筆から掲載まで一ヵ月半。こちらは意外と書き溜めているんだなという印象であった。
帰りの電車で会社の同僚から転職するという話を聞いた。
家内が今日ランチしたママ友が東京に転居するらしい。
世の中は少しずつ動いている。
写真はバッコヤナギ。
山に生えネコヤナギに似ているのでヤマネコヤナギともいうらしい。
会社の廊下に活けてあった。
よく活けられているところを見かける木だが自然界では初春に咲くらしい。

自分をなだめて平穏な気持ちを維持したい

20時から講師によるコーチングを受講する。

コーチングは、クライアントが“やりたいこと”をやり、“なりたい”自分になるための“行動”を促すコミュニケーションの技術である。

コーチにはクライアントから心を開いてもらい、なんでも話してもらう雰囲気作りをする力が求められる。

そのために、まずは第一印象をよくするためにどうしたらいいかを考えた。

清潔感や笑顔など外見的な部分なども含めて色々抽出したが、鍛えていくのは穏やかな雰囲気を醸し出すことに落ち着いた。

穏やかな雰囲気を言い換えると波立ちの少ない平穏な心境であるとして、そのためには何をすればよいかを考えた。

毎日の生活の中でイラっとした感情が湧いてきた時に相手の立場を思いやったりしながらその都度自分の心をなだめるトレーニングをしていくことにした。

モヤモヤ、イライラなどネガティブな感情が湧いて出てきたときに、その感情をなだめる訓練を継続してみる。

今日の写真はムラサキカタバミ。

クローバーのような葉っぱに明るい紫のきれいな花が咲いている。

調べると観賞用に輸入された後に広がった特定外来種ということだった。

身近なところに沢山の外来種がいる。

外来生物法という法律で定める特定外来種とは明治時代以降に持ち込まれた生物とのことだった。

人の手によって移動されたものを外来種とするなら猫もすずめももとは外来種らしい。

ガラパゴスやオセアニアの例をもちだすべくもなく生物多様性のためには外来種を持ち込むことは避けなければならないが線引きがあいまいなものだとも感じる。

コーチングを練習した

10時過ぎからコーチングの相互セッションを行う。

これはコーチの資格取得を目指す者同士でコーチ役とクライアント役を相互にやってお互いに切磋琢磨する場である。

私はコーチの資格を取得し2022年度中にクライアントを獲得するという目標を実現するための工程表の作成をテーマにした。

相手は私と同じ年で毎日をよりよく生きるためのアクションを設定した。

未熟同士でも教わったテクニックを駆使してコーチングすると、それらしいアウトプットになるものだと感じた。

昨日の占い本に、【本気で人生を変えようと思えば一年で大きく人生は変わる】とあった。

来年はコーチングに焦点を合わせながら本気で行動して変化を求めて生きたい。

前の会社の大先輩に連絡をとって飲み会の削足をした。

年金がいくらもらえるか調べるためにねんきん定期便のアクセスキーの郵送を申し込んだ、年賀状を購入し、ふるさと納税のワンストップ納税依頼の郵便を投函した。

午後からは神奈川県の移住支援セミナーを受講した。

頭の中の整理がつかないなりに一所懸命新しいことにチャレンジしてみた日曜日という感じだった。

今日の写真はキョウツルソバ。

庭で咲いていた。

寒くなって虫が目立たなくなっても咲く花はある。

見た感じでは風媒花ではなさそうだがこの季節に花を咲かせてどういう受粉戦略をもっているのかわからない。

気分はなごませてくれる。