星の王子さまの幸福論

本日は、テレワーク。

いつもよりのんびりと起き出して風呂に入ってから、仕事を開始した。

始業前、昼休みに加えて、18時には仕事も終わるので、普段よりゆったりと使える時間を投入して、ブログなどで使用頻度のあがっている個人用パソコンの使い勝手を良くするためのメンテナンスを行う。

具体的には、検索性をあげるための【search bar】、文章をはやく書くための単語の辞書登録や定型文挿入機能としての【text snippets】 、【Insert Text】、画像編集ソフトである【Screen Pro】をインストールし、また【CCleaner】でパソコン内のクリーンアップした。

通信環境試験もやったが、大容量のデータ通信には、少し物足りない感じだった。

有線LANを検討してみよう。

あとは、カテゴリータイトルの設定など、早く書く工夫でなく、読んでもらう工夫に力を入れたいところである。

空き時間をこれらに使ったので、幸福論は、少し軽い感じの本にした。

【星の王子さまの幸福論(渡邉健一)扶桑社】

三大幸福論と呼ばれる【アラン、ラッセル、ヘルマン・ヘッセ】の幸福論の言葉を引用しながら、言わずと知れた、サン=テグジュペリの名作【星の王子さま】を幸福論の観点から読み解くというものだった。

王子様が、旅の途中で人々とまじりあいながら、幸せになるために必要な大切なことを抽出していく。

ほんとうにそれでいいのかな?まずはうたがってみよう。

大人の常識をまず疑ってみよう。権力・賞賛・財産・知識は本当に自分が欲しいものなのか?いつも現実逃避していないだろうか?

不幸になる原因は【自己没頭の病気(ラッセル)】である。要は自分マニア。

人生の調子がひとたび悪くなると【自分マニア】は、自分をおいつめる。

無益な習慣(ねたみや心配事)を続けるのは損だ(ラッセル)。

興味を外に向けなさい。そこには必ず幸せに役立つものがある(ラッセル)。

根っこがない生き方はさびしいよ。

【人生の大目的】と【自然との一体感】を持ちなさい(ラッセル)。

心の中を分裂させないこと。

幸せを人と比べてはいけないよ。

【たった一つのもの】が幸せを運んでくれる。

一緒に【ひまつぶし】をしなくちゃ、愛は育たないよ。

幸福とが、絶対的なものである(ヘッセ)。

【絶対的幸福】とは幼年期と晩年の人間たちに与えられた、人生の果実である(ヘッセ)。

【たった一つ】を大事にするのは【一期一会】の気持ちだよ。

気分が幸不幸のカギになる。

人間は気分に左右されて不幸になるのだ。

身体からのメッセージで、気分はいつも変わって売る。

心の中は、良い循環と悪い循環でできている。

心の中が今現在、良い循環か悪い循環か、それを見極めることが大切。

想像力とは心の中の猛獣である。

微笑には体内効果と対外効果がある(アラン)。

しぐさと気分は一致する(アラン)。

ある【しぐさ】をすれば、自動的にその【しぐさ】にあった気分に誘導される(アラン)。

微笑めば、喜びや満足があるかのような気分(つまり、いい気分)に誘導される(アラン)。

気分は伝染する(アラン)。

大事な時ほど微笑を。それは気まずい場面の特効薬だ(アラン)。

まずこちらが先に微笑む。それを続けて相手を上機嫌にさせる。その相手の上機嫌で、こちらの気分をなおす(アラン)。

マイナス思考の人からは逃げなさい(アラン)。

まず形から入る。礼儀・挨拶・姿勢、人間は意外に外見が本質なのである(アラン)。

秀才タイプは、幸せになりにくい(アラン)。

勇気がなければ幸せになれない(アラン&王子)。

人から貰う幸せの賞味期限は短い。そういう幸せにすぐ人は飽きて、退屈してします(アラン&王子)。

労苦(限界へのチャレンジ)の中には、まぎれもない幸福がある。【生きがい】とは労苦を克服する喜びのことを言うのだ(アラン&王子)。

労苦(限界へのチャレンジ)の中では、絶対的幸福と相対的幸福が両方味わえる(アラン&王子)。

幸運による成功は賞味期限が短い(アラン&王子)。

肝心なことは目に見えない。心の眼が大切だよ(アラン&王子)。

心の眼でみれば、絶対的幸福は探せるはずだよ(アラン&王子)。

発想を逆にしなくちゃね。絶対的幸福がメイン、相対的幸福はそのあとだよ(アラン&王子)。

子どもの頃をおもいだせばいいんだよ。みんな本当の心眼と微笑を持っていた。そして自分の勇気を何に使おうかワクワクしていた・・それで幸せになれるはずじゃないか!(アラン&王子)。

幸福とは何か(思考実験で学ぶ倫理学入門)

引き続き、図書館から借りてきた本をもとに、幸福論に関する読書を進めている。

今、読んでいるのは、【幸福とは何か・・・思考実験学で学ぶ倫理学入門 森村進(ちくまプリマ―新書)】である。

ちくまプリマ―新書は、学生の“学び”に役立つテキストで最初の新書として宣伝されている。

図書館では、14歳向けの書棚においてあったが、なかなか歯ごたえのある本である。

学生むけのせいか、本書を通じて、幸福を論じる前に、論理的哲学的な思考のくせをつけることを求めている。

具体的には、

(1)自分の考えを論拠を並べて、明確化する。

(2)それに対してなされてる、あるいは可能な批判や疑問に応答する。

(3)他の見解との異同を探り、特質を考え、できれば自説を修正する。

この繰り返しであると。

幸福については、代表的な3つの説【快楽説】、【欲求実現説】、【客観的リスト説】を取り上げている。

明日は、この3つの説をからめながら、【打たれ強さが9割】に結び付けていくことにする。

幸福のために(お酒を控えて本をがんばる)

金土日と、久しぶりに3日間連続で飲酒した。

日曜日は、父の日だからという事でお目こぼしにあずかる。

スーパーのうなぎを日本酒で蒸し焼きにして食べる。美味しかった。

連続飲酒明けの月曜は、頭がボーっとして覇気がない。

一瞬一瞬を刹那的に懸命に生きるためには週5は禁酒し、ブログの充実をはからないといけない。

セロトニン的幸福、オキシトシン的幸福、ドーパミン的幸福優先順位の記事を読む。

ドーパミン(心臓どきどき)は、お金や成功、達成の幸せ、セロトニン(赤ちゃんを抱っこしているときの気持ち)は、やすらぎ、気分の安定の幸せ、オキシトシンは愛、つながりの幸せ、エンドルフィンは、ランナーズハイに代表される限界状況に陥ったときにでる多幸感の物質だそうな。

アドレナリン、ノルアドレナリンは、興奮、不安、恐怖。ジェットコースターに乗った時、あるいは格闘技の試合を見た時のエキサイティング、スリリングな快感と関係であり、どういった条件、状態、行動で、どの物質が分泌されるかを理解することが「幸福」になるための手段であると説く。

3つのホルモンを組み合わせのバランスの中で、セロトニン的幸福は、心と身体の健康の幸福、オキシトシン的幸福は、友情、人間関係、コミュニティへの所属など人とのつながりと愛の幸福であり、ドーパミン的幸福とは、お金、成功、達成、富、名誉、地位を獲得した時の幸福だそうだ。健康、つながり、お金の順に優先順位を高くとって、組み合わせるのが重要であるとのことであり、よくわかった。健康とつながりは、ほぼ達成している。

ドーパミンは、森林系を極めて、一冊の本を出す。これができれば満足するんだろうと思う。

昨日見た山をどう使えるか考えながら、まずは本を頑張るのが一番なのだろう。

山を見に行ってきたよ

今日は、色々と忙しい一日であった。

朝、町内会の当番で、近所の公園の掃除にいく。

飲料の缶やペットボトル、カップラーメンの容器などの人工物がまったくなく、申し訳程度に落ち葉を拾って帰る。

千葉にいた時の会社の美化運動で会社回りを掃除したり、公共の場所の清掃をした経験は何度もあるが、人工物を拾うのに苦労した経験は初めてであった。

団地の中の公園で、自分の庭のような気持ちがあるのか、もともときれいなところでは人はゴミを捨てられないのかわからないが、気持ちのよい出来事であった。

早朝の掃除を終えるとともに、白山の市民ホールに向かう。

子どもがチアダンスを習っていて、ビデオの収録をおこなうためである。

相変わらずのコロナ禍で、本来であれば大会を開いて演技の得点を競い、全国大会への切符を競うところではあるが、ビデオ審査で決定するとのことで、その撮影会だった。

開始直後のダブルトゥータッチなど、子どもが成長していることに驚く。

よかった、よかった。

昼はすきやの牛丼をテイクアウトで持ち帰る。

玉ねぎがすごくしゃきしゃきしていた。

狙っているのか否か不明だが、牛丼にはくったりしているほうが美味と思う。

炒め物は、全てくたくたに炒めあげる俺だか皆の意見との共通性は低いかもしれない。

12時頃、チアを鑑賞中に、不動産屋さんから電話が入る。

本日、物件を見に行かないかとのことである。喜んで承諾して、15時に不動産屋さんに迎えに行き現地へ向かう。

安濃のキャンプ場の近くにあり300坪の土地だった。

土地は、アマゴや沢蟹の豊富な川に面している。

川の向こうには滝もあった。敷地内に桜、栗などが植わっている。

数十年ほったらかしだったそうだが、雑草が生い茂った感じではなく、落葉樹に囲まれた形で日がささない結果、苔がむした感じであった。道路を挟んだ向こうには梅の実がなっていた。

ぽつんと一軒家な感じはなく、隣にも家があった。

町全体のイメージは、対面には観光地で町おこしをしようとしたが今一つ実らずといった感じの雰囲気を漂わせていた。

ただ、300坪の中には、伐採可能な杉山などはなく、暮らすだけのイメージではある。

薪などの入手については、自分で木を切るのではなく、近所の製材所から安く仕入れることを勧められる。

今、私に求められているのは、自給自足などをどこまでやるかの覚悟なのだろう。

じっくり検討してみよう!

男女共同参画週間

毎年6月23日~29日までが「男女共同参画週間」であると、農林水産省より関連団体を通じ周知があった。

これは、男性と女性が、職場で、学校で、地域で、家庭で、それぞれの個性と能力を発揮できる「男女共同参画社会」を実現するために、一人ひとりが取り組んでいくことが必要であり、「男女共同参画週間」は、それを考えるきっかけとすべく、定められているそうだ。

男性に比べ女性の政治家や経営者がすくないなど、男女間の不平等を証拠だてるデータは数多くあるが、私個人の生活実感としては、職場でも家庭でも常に怒られてばかりで、女性の尻にしかれていた記憶ばかりである。

養老孟司先生によると、都市化が進む世界で、女性は生活の中に経血・出産といった体験を持ち、自然に属する行為を色濃く担当しているからと記載があったように記憶している。

それなら、自然に餓えている私が、楽しく尻にしかれているのも道理なのであろう

俺は、これからも女の子たちに怒られながら、生きていこう。

中勢森林組合に電話したよ

今日はテレワーク、朝・晩それぞれが1時間余裕が出てくるので、体が楽である。

電話に出る必要もないことから、リラックスして仕事ができる。

毎日の暮しで、それほどストレスがあるとも思わないが、このリラックスぶりからするに、やはり会社で人と関わりながら仕事する時に、なにがしかの緊張を強いられているのであろう。

昼休みには、奥さんと二人で、三重県文化センター近くのラーメン屋にラーメンを食べに行く。

俺は、こってり味噌、家内はあっさり醤油を頼む。

年を重ねるにつれ、こってり系がつらくなってきたと思っていたが、禁酒禁酒で体調を万全にして食べるとやっぱりこってりが美味しい。

アルプラゾラムを抜いても、眠れるようになってきているし、年齢のせいにしていた色々なことが実は不摂生のせいであることもわかった。

安易に年のせいにして諦めずに、不具合は原因をさぐりながらメンテナンスをしながら、はりきっていこう。

15時に10分昼休みを取って、中勢森林組合に電話をかける。

不動産屋さんに当たってもらっている山の情報待ちで、停滞気味なので、森林組合にも紹介をお願いしたわけである。

はやく前に進めたいな!!!

山の名前は、悠々の森

家のきゅうりが、そろそろ収穫できそうになってきた。

会社では、中途社員に品質保証部の業務研修を実施する。

朝始業前、昼休み等の休み時間には、森林インストラクターをばりばりやりたいところではあるが囲碁クエストをする。

久しぶりだが、無事1級の点に戻す。

早く初段を取ってしまって、囲碁は一休みにしよう。

昼ご飯は、豚キムチで美味しかった。

奥さん、毎日、ありがとう。

昼飯を食べながら、山の名前を考える。

養うという字を使いたいと思って、爽やかなどいろいろな字を合わせる。

養爽の森、寛養の森など諸々考える。

養はつかないが悠々の森がピンときた。これに決めよう!

早く、看板を建てたい。

山を買ったら森林組合に入りたいと思って少し調べる。

ネットでは、わからないので、やはり森の話を進めてしまえば、色々なことが一気に進んでいくに違いない。

奥さんが、めだか用の水草とソイルを購入。元気なめだかが育ちますように!

【打たれ強い】をテーマに投稿した原稿へのコメントが出てこない。

明日、テレワークの合間にメールを投げかけてみることにする。

どうなるか楽しみ。

一日一新ときめると、一つの案件だけだと、待ち時間が発生するので、ワードプレス、森林インストラクターなど、結果的にいろんなことを同時並行的に走らせることになる。

森がまず進んでくれると一気にまとまりが出てくると思う。

まずはそこから!!

今日は一粒万倍日×天赦日(バジルの種をまいてみた)

このところ、奥さんが習慣貯蓄【腸活】に燃え始めて、発酵食品が食卓に上る頻度があがった。

納豆、ヨーグルト、キムチなどの出来合い品だけでなく、ぬか床でぬか漬けをつけたりもしていて、なかなか美味である。

味噌も、子供の習い事で一緒のお母さんに誘われて、大豆を蒸して味噌を仕込んだ。

こちらは、あと1年くらい待ってからのお楽しみになりそうだ。

今日は、乾燥麹、塩、水で、塩麹を仕込んでいた。出来上がりを楽しみに待つ。

このまま家庭菜園の野菜で漬物をつくったり、大豆も自分の畑で調達して、味噌だけでなく醤油も仕込んだりと、一歩一歩進めていきたいものである。

今日、6月15日は、天赦日に一粒万倍日が重なるラッキーデイらしい。

一粒万倍日とは、籾一粒が万倍の籾を持った稲穂になる日ということで大きく発展させたいことを始めるのに良い日とのこと。

山の実りを増やしていくぞという決意を込めて、家庭菜園の成果物の写真をブログにアップしてみよう。

今年は、スナップエンドウ、紫蘇、馬鈴薯等を収穫し、トマトや枝豆、キュウリの収穫をまっているところである。

本日のブログの写真は新じゃがから。じゃがバターやタラモサラダなど料理の写真もとるようにしよう。

どんどん記録してどんどんアップしていこう。夜、バジルの種も播いてみたみた!

ラオ教授の幸福論

ラオ教授の「幸福論」を読んで思ったことは、幸福論は繰り返し繰り返し言い回しを変えながら唱えられる。本書も同様。幸せになる秘訣は古典にあるということ。古典を読もう!

・自分の心を安定させる方法は、人の立場になって人の幸運を喜ぶこと。人にいやなことをされたら、好意によるものへの誤解ではないかとうたがう→性善説(孟子)

・もし1億円あったら、もし絶世の美女を手に入れることができたら、もしで自分を縛り、一生懸命不幸を手に入れている、貧困国の子供の笑顔を見ろ→足るを知る

・仕事は結果ではなく、プロセスにフォーカスすること。人事を尽くして天命を待つ

・ネガティブを否定しない、悪いことも味方を変えるといいこととして見えてくる→人間万事塞翁が馬

ポジティブ、ネガティブにわけない、悪いことも味方を変えるといいこととして見えてくる。→禍福はあざなえる縄のごとし

ネガティブを否定しなければ、無理なポジティブ思考は必要ない。悪いことラベルを使わずに、中立的な表現で!→ネガポジでなく、だるまのような復元力。七転び八起き!

人生を一歩引いてながめる、ゲームとして楽しみ、役者として観察する。→人生は劇場(シェークスピア)

仕事は結果じゃなくてプロセスで見よう。前向きな言葉を吐き続ければ、夢は実現する→言霊(ただし自分で信じられないことを吐き続けてもだめ。心から自分で信じられる言葉を発する事)

腹式呼吸で気を整えながら、いつも笑顔で、ドラマの傍観者のように自分を見つめる。

腹は立てずに横にして、心は丸く気は長く!(達磨大師)

古典を読んで悟ろうぜ!

森林インストラクターの受験申込をしたよ

今日は、朝10時から森林インストラクターの支援講座を受講した。

今日の内容は森林科目から、樹種、森林の動物、森林の法令を学ぶ。

講師の先輩インストラクターは、造園業経験者、IT関連、県庁だった。

山を購入するときに、相談に乗ってもらえそうなキャリアの持ち主たちで、この縁は最大限生かせればと思う。

森林インストラクターの支援講座では、農業塾の塾生と一緒になった。

世間の狭さを感じるが、自然を求める人は自然と同じところに集まっていくと思えば不思議でもないか。

受講しながら感じたのは、若い頃とは勉強のやり方が少し変わってきていること。

試験を通るための勉強というよりは、試験に合格した後に森林インストラクターとしてアウトプットすることを意識して学んでいる。

人生二毛作時代に、森林インストラクター関連で、専門家といえるように頑張る。

17時に森林インストラクター支援講座が終了した後、森林インストラクター試験の申込を行う。

写真は縦5×4cmのサイズ。

最近撮った身分証明で要求される写真のサイズが目的ごとに異なる。

これらも解決していきたい不便だよね。

写真は、転職用の履歴書に使用するものとちがい、リラックスした感じで撮ってみたら、とてもよかった。

写真映りの良い自分の顔に55歳でやっと気づいた。

Tシャツから下着がのぞいている写真になったことはご愛敬。

今日、昔の会社で中国に赴任していた時代にお世話になった先輩から日本への本帰国の連絡があった。

長い間、お疲れ様でした。

このところ、中国が少し不穏な気配があるし、いいタイミングでの帰国であろう。

気分転換の時間には、手作りストーブの本を読む。

全部、繋げていけ。