4月11日に受信した健康診断の結果が出た。 ここ一年間節酒に心がけてきたのでどんな結果が出るか楽しみに待っていたところ、 γ-GTPをはじめとして肝機能が正常か判断するために検査する項目は全て異常なしであった。 脂質検査で中性脂肪に経過観察がついたがまあ上出来と言ってよいだろう。 筋トレした時の筋肉のつき方といい、禁酒した時の健康診断の結果といい、肉体的なものは裏切らなくてよい。 やったらやっただけの結果が返ってくる。 昼休みにYahooを見ていたら綾瀬はるかが大泉洋との共演ドラマに関するインタビューを受けていて、その中で自分史上最高に股関節を柔らかくするようにピラティスを頑張っているという記事があった。 今、37才らしいが綾瀬はるかも身体的な努力に付随する成果を信じられる人なのだろうと思った。 56才にして柔軟性で自分史上最高を目指すという発想はなかったのだが自分を信じて柔軟性を高めてみたいと思った。 ストレッチなどに励んでみることにしようと思う。
身体の構成材はすべて元生物

上島竜平さんの訃報が流れた。
高校の頃に「スーパーJOCKEY」で熱湯コマーシャルに出ていた頃から見ていたこともあって少しやりきれない気持ちになった。
三島由紀夫は記憶にないが古くは田宮二郎、沖雅也など画面で見慣れていた人の自死は衝撃を受ける。
身近な知人、友人などはより一層である。
ウクライナのニュースを見ても当然心は痛むが老衰などの自然死の場合であっても顔と名前の一致する人の場合とはやはり感じ方が異なる。
どんなニュースに遭遇しても人生死ぬまでの暇つぶしと達観して楽しく暮らすようになるまではまだ多少の時間が必要だろうと思う。
今生きている私の身体は100億年以上前にできた元素がずっと循環しながら今の私にたどり着いたのだし、食べ物を食べて大きくなってきたのだから今の体の元素はすべて、もと生物で構成されているはずである。
俺の身体は何億年前からの命で構成されているのだろうか?
生まれる時には個体発生の中で系統発生を繰り返したはずである。
せっかくだからつないでいきたい。
このブログを書きながら、火葬でなく土葬・鳥葬もいいなと思った。
イスラムなど火葬厳禁の宗教があるのも同じ考えの延長線上から来ているのだろうか?
写真は通勤途中に見かけたつばめ。
強い気持ちになる風景だった。
ブログと読書

平日のお酒を控えるようになって1年間になる。
就寝時刻までお酒を控えるための時間つぶしのツールとして始めたブログも同様に一年になる。
ブログを書くだけでは禁酒した夜の長い時間を過ごすのに十分ではないので本でも読んでみようと思って図書館通いを始めたのも去年の今頃である。
一回に五冊、貸し出し期間で2週間のペースで読み進めてきた。
図書館で借りた本だけでもかれこれ70冊以上になる計算である。図書館通いが始まった1年前には幸福とは何か?生きる意味とは?など昔ながらの哲学的な問いの本を手に取ることも多かった。
ブログを始めた際も死ぬまでにやりたい10のことがテーマだった。
山を買おうとかいろいろと考えた。
名前をしっているだけだった『純粋理性批判』なども初めて読んだ。
この一年間は自分がいかにものを知らないかにあらためて気づく営みであって、夏目漱石などの古典を経由しながら、現在、『ちくまプリマー新書』や『岩波ジュニア新書』などの中高生向けの様々な本を読みあさるところにたどり着いた。
本とは体験であると少し実感できるようになったように思う。
あらためてここからスタートして少しでも本ときちんと対話できるようになりたい。
夜の間が持たずに始めたブログのはずなのに、読書も含めて時間の不足にひぃひぃ言っている。
よく暮らしているのだろうと思う。
インプットだけではだめと気づいたのもこの一年間のことであるので学んだことをアウトプットするように心掛けつつ、次の一年間に突入する。
現時点の総括は以上になるが来年の今頃、何をかいているか楽しみである。
職場にツバメの巣

私の働いている会社の本社ビル三階に張り出しているひさしにアシナガバチが巣を作りかけて放棄したきりの土塊がある。
私の座っている席から窓に向かって振り返ると目に入る位置にある。
今日は朝から複数のつばめが何度となく訪れていた。
最初は二羽で現れたのでアシナガバチの巣跡を基礎に利用して自分たちの巣を作るのかなと思っていた。
もしそうであれば当分は賑やかになると思って楽しみにみていた。
何度となく往復するが巣作りの枯れ草などを持ってくる様子もないし、そのうち三羽で来るようになったのでどうやらこの場所に巣を構える様子はなさそうである。
どちらかというと巣作りの材料を取りに来ているのかもしれない。
昔から益鳥として知られており私の子供の頃には横浜にも多く渡ってきていた。
最近は糞などの汚れを嫌われたのか巣を構えさせる家は横浜では少なくなっていたように思う。
裏付けるように、『ツバメの巣』と検索すると鳥害予防に関連する広告が上位にあがってくる。
三重県民は自然関連のことには比較的鷹揚な気がしていて、そこら辺は美徳なのだろうと思う。
母の日に考える!

日曜日ではあるが業務繁忙につき出勤していた。
私の仕事は普段は比較的ゆとりがあるのだが瞬間風速的に忙しくなることもある。
今回はGW中にたまった分も併せて風速がマックスになった感じである。
今日一日頑張ったので明日には落ち着くだろう。
立場上代休をもらうことはできないが近日中に休みを取る予定である。
バタバタしていたのですっかり忘れていたのだが、今日は母の日だった。
妻が気を利かせて私の母に祝いの品を送ってくれていたので感想を聞きがてらお祝いの電話をかける。
喜んでくれていたようで何よりである。
夕食後、妻も母の日を理由に義母に電話をかけて盛り上がっていて大変良かった。
子供たちは妻に似顔絵をおくるなどイベントをこなしていたようだが参加できずに残念だった。
写真は自宅の固定電話である。
最近は携帯電話で連絡をとることばかりが多くなっており、母や義父母と連絡を取り合うときにもっぱら活躍している。
このまま何十年も活躍してくれるといいなと思う!
日めくりのカレンダーの効用
子供の頃、実家に格言の記載された日めくりのカレンダーがあった。
伯父などが仕事でもらったカレンダーを何種類も持ってきてくれる中の一つだったと記憶している。
月単位での予定も俯瞰できないしあまり魅力を感じてこなかった。
家族も使いこなせずにメモ帳として使用されていたと思う。
私自身が会社員になって後もいろんなタイプのカレンダーに困らなかったが日めくりのカレンダーに触手が伸びることはなかった。
一日一日を充実させようと意識しながら暮らすうちに少し意識が変わってきた。
いろんな植物を定点観測しながら季節を感じたり六曜だったりと同じで、毎日の行動の意識付けに役立つのだろうと思う。
占いやバイオリズムも同じで良いように解釈してうまく使えば日々をよく暮らすのに良い技術の一つなのだと思うようになった。
今はいろいろな無料のアプリがあって『今日の一言』なるものが飛んでくる。
昔の日めくりカレンダーの役割を果たしているのだろう。
私も飛んでくる『今日の一言』を読んで、少し照れながら自分を高めたり戒めたりするのに使っている。
連休明けの仕事

品質保証の仕事をしている。
一般のお客様、小売り様、問屋様からのご指摘を一手に引き受けているので長期の休み明けは概ねてんやわんやしているのだが今日はとりわけだった。
普段の2倍くらいは働いたと思う。
メールは携帯でも見ることができるので事前に忙しくなりそうだと言うことを覚悟して少し早めに出社した。
それでも十分に日差しは明るくレモンの蕾みを愛でてから会社に向かう。
ブログにアップロードする写真を意識しての行動と言ってしまうとそれまでだが結果として癒やされているのだからブログ自体がよい生活習慣といってよいと思う。
今日飛んできた球はすべて打ち返したが、ご指摘品の送付を依頼するという打ち返し内容を含むのでもうしばらくは忙しそうである。
GWの休養、禁酒、自然の癒やしでパワーアップしているので、その勢いのまま一気に終わらせる。
今日は入浴しておしまい。
自分で自分にお疲れ様でした。
GWの最後の一日は散歩と読書で過ごす。

今日でGWも終わり明日から仕事が始まる。
幸いに晴天に恵まれたので家内とゆっくり散歩する。
紫外線が必要な亀やカナヘビが気持ちよさそうに日光浴をしている。
三重に来てからカナヘビではなくヒガシニホントカゲを見ることが多かった。
横浜ではカナヘビが主だったので懐かしい気持ちで見る。
今日は散歩と読書で過ごすのんびりとした一日だった。
読書は『モモ』を読了した。
『モモ』は心のゆとりを産むための大切な時間を時間泥棒に盗まれた市民がギスギスした暮らしを余儀なくされて『モモ』という女の子が時間を取り戻すという物語だった。
読後に考えたのは自分にとってギスギスとした時間とゆとり時間、それ以外の時間がどのような分類になっているのかということだった。
ゆとり時間は幸福を感じる時間と言い換えてもよいとおもう。
ひなたぼっこなどで五感をフルに使って自然を感じながら家族や気持ちのいい人たちと一緒に過ごす時間が私の幸福時間に該当することにした。
それ以外の時間は睡眠時間とか・・・
ギスギスする時間を減らすことは気の持ちようで可能なのだと思う。
ちょっとしたイライラした気持ちは目をつぶって深呼吸し瞑想すると消えていく。
ギスギスした時間を減らして幸福時間を増やしていこう。
読書とバーベキュー

「アリス殺し」と「モモ」を中心に読む。
「アリス殺し」は娘の本を借りて読んでいる。
「君の膵臓をたべたい」から私にも楽しめる本を読むことが増えてきた。
最初は、夢落ちの本かと思ったが結構えげつない内容だった。眠り鼠の存在は冒頭の伏線以降、忘れていた。
ただ本を通じて発信されるメッセージはあまり感じなかった。
「モモ」はどうなるのやら、楽しみである。
夜は焼肉。
庭仕事で集めた枯れ草を着火剤に火を起こし楽しく過ごした!
のんびりとした一日

実家への帰省など数日ハードスケジュールだったので今日はのんびり過ごすことにする。
休みの日もなんだかんだと家事などで忙しくしてしまうのが常だが、今日は読書三昧で過ごす。
子供は部活で外出している。
寂しくもあるが一時期に比べると自由に使える休日が増えてきた。
メルカリで購入したコーチング関係の書籍が5冊ほどたまっているのと図書館から借りて土曜日に返却期限の来るミヒャエル・エンデの『モモ』などに手をつける。
『モモ』は、養老孟司を始めとする私の好きな作家たちが著書の中で言及するのを読んでいた。
なぜか今まで縁がなかったので楽しみである。
昔に比べて読む力がついてきていると思う。
ちょうどいいタイミングだったのかもしれない。これもご縁だ。
まだ途中ではあるが、いい本を読むときに感じる釣り込まれる感じがある。
続きが楽しみだ。
日光浴をしようと庭に出るとあじさいにつぼみがついていた。
いろんな花が乱れ咲く季節に次のバトンを受け取る準備を着々と行っている。
今日の唯一の家事は昼に今年初めての冷やし中華を作ったことくらいである。
麺類好きには選択肢の多い季節になってきた。
明日は暑くなるらしいので素麺でも作ろうかと思う。
