帰省のエピソード二日目:こどもの日の兜

昨日に引き続き帰省の時の話題である。

今日の写真は帰省の際に五月の節句に先駆けて飾られていた兜の写真だ。

米寿を超えた母親が三月には姉妹のためにひな人形をかざり五月には私のために兜を飾ってくれるようになって50年を超える。

私たち姉弟はそれぞれが結婚して子宝にも恵まれたのだが、母にとっての孫たち全員が女の子である。

ひな人形は孫たちのために飾る形で心情的に引き継がれたのであるが兜はバトンの渡し先がないまま私のために飾ってもらっていることになる。

一見すると豪華なセットに見えるが、ひな人形についても兜についても少しずつお金を貯めて何年もかけて取りそろえていった賜である。

そのように思って眺めると感謝の言葉もない。

横浜の実家で兜を飾ってもらいながら、札幌、大阪、千葉、上海、千葉、三重で暮らしてきた。

40歳手前まで未婚のまま心配をかけてきた。

親から受けた恩の分だけ子供に注ぐつもりではあるが親孝行もしたいと改めて思うGWの帰省だった。

一泊二日で里帰りし横浜を満喫する

三年ぶりに家族で横浜に帰省する。

実家には妹夫婦が同居している。

妹夫婦のところも私のところも子供が大きくなって手狭な感じがあったので近所にホテルをとった。

5月2日が平日で学校があるので一泊二日の短期勝負である。

姉夫婦も一緒に昼から宴会を楽しむ。

米寿を超えた母もまだまだ元気でよい一日であった。

翌日の午前中は高校生と中学生の娘たちは二人とも横浜にすんでいた時の小学校時代の友達と遊びに行った。

携帯を持っていると簡単にラインで連絡が取り合えているおかげなのか引っ越した後も友人関係が続いているのはいいことだ。

たくさんの人と付き合って気持ちのいい人間関係を積み上げていくといいなあと思って眺めている。

子供たちが健全に外で遊んでいる間にホテルをチェックアウトして不健全に実家でお酒を飲む。

たまの休みのお祭り騒ぎということで勘弁してもらう。

昼からはみなとみらいに足を伸ばす。

氷川丸やランドマークタワーで楽しむ。

三重県と横浜では当然のことながら人手が全然違っていてコロナ以降、人だかりをみていない子供たちは群衆の中に入っていっていいのか最初のうちはとまどっていた。

最後はなれて桜木町から新横浜に向かう満員電車なども気にならなくなってきたようだ。

せっかく旅費を出したのだから長居してという貧乏根性を出すことなく長い休みの中の一泊二日を帰省にあてるというアイデアはよかった。

今後の帰省はこれでいこう。

読書の記録

今年になって読書記録をつけている。
年があけて40冊くらいは読んだと思う。
図書館で借りた汚せない本や何も気にせず風呂やトイレで読む本、文庫サイズで持ち運びに便利な通勤中に読む本などいろいろある。
場面を使い分けながら常に三冊くらいが同時に並行している。
本屋さんや図書館の本棚で目に留まった、はじめてのタイトルかつはじめての著者でご縁としかいいようのない本や好きな著者で検索をかけてヒットした未読の本、かつてチャレンジしたが挫折したまま本棚で読者である私の成長を待っていた本、何度となくつい手が伸びて何度も読んだ本など、著者もジャンルもいろいろだ。
今は写真の三冊を読んでいる。
すいすい読める本と何かと引っかかり時間のかかる本
の両方からなる。
養老孟司と内田樹の対談は非常に面白くて短時間で一気に一気に読んだ。
お二人とも引っかかる本はとても引っかかって時間がかかるのだが、難解な本に取り組んで理路に慣れた後に対談の形になっているからだろう。
少し読む力がついてきたように感じる。

次は自分の中で咀嚼し血肉化し自分の言葉に置き換わって発信できるように入力出力を、工夫していく!

日記とブログの違い

ブログを書きはじめてから、もうじき一年になる。

あらためて日記との違いを考えてみるとやはり他人の目に触れる可能性に配慮していることが大きい。

日記に比べて多少は化粧した文章を書いている。

同じ時期の日記と比べた時に、駄文なりに整理、推敲された文章になっている。

重すぎることもない。

後で比較した時に日記に書いていてブログに書いていない事で残しておいた方が良い記述やテーマはほぼない。

せいぜい武士の家計簿のような記録的な部分くらいだろう!

そうは言ってもブログを見返した時にあまりにも全体を串刺しに貫くテーマ性がないので、2年目は少し系統だった形にしていこう!

初心に帰ってブログを書きはじめた頃の「死ぬまでにやりたい10のこと」に戻ってもよい。

写真はナンテンの花。清楚な感じが魅力的である!

旬を過ぎたタケノコ

近所の図書館は少し小高いところにあって山の散歩道のようなところを裏道に上っていくことができる。

孟宗竹が生えていておいしそうなタケノコがにょきにょきと出てくる季節だ。

県立図書館の敷地内で伐採禁止の看板が出ている。

誰も掘ることができないまま、写真のように旬を伸ばして大きくなっていくのが残念である。

天気予報は雨だったが持ちこたえていたので駅からの帰り道も歩く。

毎日5000歩くらいは歩きたいと思っているのだが今日は6000歩を超えたので満足である。

ゴールデンウィークに横浜に帰ることにしたのだが、ちょうど町内会のゴミ出し当番にあたっていた。

ご近所の方に頼んでかわってもらうことができた。

ありがたい。

感謝!

お土産買ってきますね!

次なにかのときはこちらが代行します。

いつでも言って!

寝る前のごほうび(シャトレーゼのアイス)

家に帰るとシャトレーゼのメロンだまシャーベットが買ってあった。

シャトレーゼのアイスでは、メロンだまシャーベットとボンボンが好きだ。

子供の頃から二つのアイスが好きだったので偶然シャトレーゼで見つけた時はうれしかった。

家内に感謝感謝である。

GW前の最後の週が始まった。

木曜までコツコツやって久しぶりの横浜帰りである。

コロナが原因で家族で帰省するのは三年ぶりである。

楽しみである。

振り返るとお盆や正月、GWと長い休みを自宅にとじこもる数年であった。

良いことも悪いことも裏表である。

帰省できない分の時間を投入しブログを始めたり新しいことにも取り組んできた。

振り返った時に一面ではコロナに感謝できるになっているとよいと思う。

ここ数年の新しい取り組みを成果につなげていく。

よもぎ餅を作って、『みんチャレ』で報告!

家内から『みんチャレ』という面白いソフトがあると紹介された。

これは継続しづらい目標をみんなで励まし合ってやりとげようというソフトである。

5人をマックスにチームを組んで毎日成果を報告しあう取り組みである。

ダイエットする、筋トレする、などが代表的なテーマで人気のテーマはいくつものグループがある。

家内はウォーキングでサークルに入ったらしい。

私は『感謝』というテーマで入ってみた。

一日一回何かに感謝して報告しあうという内容である。

誰かに宣言することで自分の尻をたたき実行するというのはよくあるパターンだが、こういうコミュニティに一つ入るだけで行動が変わる。

今日は一日感謝を探しながら過ごした。

その気になればすべてに感謝できることがわかった。

なかなか気分のいいものである。

今日の感謝の一つに自然の恵みがある。

暖かくなるにつれ庭の草が元気になってきて、そろそろ草取りをしなくてはと思っていた。

感謝ネタに使えないかという目線で庭を眺めたら、ヨモギが目についた。

自然の恩恵、よもぎ餅をつくった。

おいしかった。

三度目のワクチンも大過なく終了

家内によると昨日の夜はうなされていたらしい。

あまりそういうことはないので、やはり三回目のコロナワクチンの影響があったのだろう。

寝ている間に身体の中で闘ってくれたので朝は熱もなく元気だった。

4時過ぎに起き出して朝活に行く。

今日の講和もなかなか良かった。

私もはやく話したい。

今、通勤時間や昼休みには「10代のための古典名句名言」という本を読んでいる。

悩み、愛、学び、人生の四章建てになっている。

愛以外は西洋、東洋バランスよく取り上げてあるが、愛の名言だけ西洋一辺倒であった。

この違いはなんなのか興味深い。家

に戻ると昔の会社の懐かしい人からラインが入った。

コロナのあと、そろりと動くはじめた感じがある。

通勤途中にハナミヅキがきれいだった。

コロナワクチン接種と雨の田植え

今日は会社を休んで3回目のコロナワクチンを打ちにいく。

土曜日でも打てるのだろうがせっかく特休になるので甘えることにする。

11時の予約なので午前は手紙を書いたり本を読んだりして過ごす。

あいにくの雨の中、病院に向かう途中、田植えをしているところを見た。

去年もGW前後だったと記憶していたがやはりこの季節だった。

ワクチンを打った後、家内と待ち合わせし

てうどん屋で昼食を取る。

出汁の効いたうどんと甘辛く煮たかまぼこ

油揚丼のセット定食をいただく。

肉なしでも充分美味しい。

物価が上がったらメニューの工夫で乗り切ろう。

その後壊れたパソコンを電気屋さんから引き取って分解して充電する。

なんとか立ち上がって必要なファイルを取り出せた。

よかった。

これからはクラウドをもっと活用しようと誓う!

コロナワクチンの副作用が軽いまま終わることを期待して今日ははやく寝る!

一緒にあさごはんに感動!

朝から気持ちのいいテレビを見た。

ジップという番組でやっている、水卜アナの「一緒にあさごはん」というコーナーだ。

4月4日からやっているそうだが偶然今日はじめて見た。

大食いや激辛にチャレンジして残してしまう番組をみては面白くもない気持ちになっていた。

料理番組は自分でも料理するので参考になりすることはあったがその程度だった。

グルメ番組も流し見程度だったが、今朝は目に入った瞬間釘付けになった。

何と美味しそうに食事することか。

あまりテレビを見ないので詳しくは知らなかったのだがこの人に人気がある理由がわかった。

感動した。

こんなにうまそうに飯を食う人は周りをとても気持ちよくさせることがわかった。

俺も気分良く笑顔で飯を喰うと誓う!