鏡開きのお餅でぜんざいをいただく。

1月11日は飲み会だったので鏡開きのタイミングでお餅は食べなかった。

家族はぜんざいにして食べたらしい。

今朝の朝ごはんで余ったお餅をぜんざいにしていただいた。

若い頃は、お汁粉はすきだがぜんざいは嫌いだったのだが、だんだんと好きになってきた。

嗜好も変わる。

子どもの頃から好きだったものは今でもたいがい好きだが肉の脂身がつらくなってきた。逆に嫌いだったものが好きになったりする。

魚のはらわたなどの苦味やレバーも年を取るにつれ好きになってきた。

食べ物以外にもいろんな好きなものを卒業しながら新しい好きを取り入れて生きている。

中学の頃好きだった女の子の顔もうろ覚えになり今を生活していることや漫画も多くを卒業して『歎異抄』や『方丈記』を読んでたりする。

音楽は中学時代にさだまさしや中島みゆきといったフォークソング始まったが今は音楽自体をあんまり聞いていない。

また音楽に親しもうと思った時にもしかするとクラシックなどを聴くかもしれないという予感が少しだけする。

最後の晩餐はさんまの塩焼きで良いと思っているが、音楽や本やいろんなジャンルの最後の一つが何になってくるのか興味深い。

可能な限り、これから知るもので埋め尽くしたいものだ。

『道は開ける』×『ソフィーの世界』

少しお酒の残った寝起きである。

今日の写真は『道は開ける』と『ソフィーの世界』である。

『道は開ける』は久しぶりに読みたいと思って図書館で借りてきた。

いわずと知れたD.カーネギーの悩みに対処するための方法について記した自己啓発本である。

執筆された当時は、著者がニューヨークにある図書館で「悩み」というキーワードで検索すると22件しかヒットしなかったそうだ。

カーネギーによって自己啓発というジャンルが大きく開拓されたのであろう。

今日一日を精一杯生きる、最悪の事態を想定し覚悟する等の金言に満ちている。

『ソフィーの世界』はずっと前に購入し、いつか読もうと本棚で20年以上熟成させてきた。

西洋哲学の歴史をミステリー仕立てにわかりやすく教えてくれる名著と言われている。

まだ読み始めたばかりで、やっとソクラテスが登場したくらいだが楽しく読めている。

コーチングをやっていく上で、コーチには、クライアントの憧れの対象、ロールモデルであることが好ましい。

強みの棚卸をしっかりと行って、どのようなタイプのコーチ像を描くか検討するための読書である。

道は開ける × 週末起業

三連休明けの仕事始め、年末年始からの戻りも含めてだいぶ忙しかった。

昨日、久しぶりにD.カーネギーの【道は開ける】を読み始めたことを書いたが、早速、第一章に記載の『今日一日を精一杯生きる』を意識して行動してみた。

朝6時に起床し、『今日一日を精一杯生きる』ことを誓って一日を開始した。

明日死ぬと思った上で今日を生きることを考えた時に同じ行動をするのかというつっこみは別として、今日の瞬間瞬間について、何か一つでもことを起こそうと思った時に、この瞬間の刹那であることを言い聞かせると色々と丁寧だったり、積極的だったり、よい感じで行動できるように思った。

継続する。

終業後、週末起業塾をやっている人とちょっとした縁で飲みに行く。

まずは関係作りで、今日の一日が新しい展開のきっかけになるとよいなという感じである。

コーチングをどのように商売に結び付けていくかも含めて、きっかけ作りという意味ではよい機会だったのであろう。

こんなことを積み重ねながら、よい形を作りこんでいくようにしよう!

私の今年の漢字は【動】!

今日は成人式で土日からの三連休である。

ゆっくりと起き出してトーストと昨夜の残りのクリームシチューをいただく。

10時半くらいにAmazonから棚が届く。

一時間程度かけて組み立てを完了。

昼からはコーチングのZOOM新年会に参加する。

参加者は今年の自分の漢字を持ち寄る約束である。

わたしは【動】という言葉を持って行った。

2月にコーチングの試験を受けて無事合格したらSNSを活用したマーケティング、セールスを行っていくことになるので、一つ一つをしっかりと行動に移していくという決意を込めて選んだ。

空いた時間では久しぶりにD.カーネギーの【道は開ける】を読み始めた。

これも行動を促してくれる本なので背中を押してもらおうと思って手に取った。

読み進めながら行動計画を策定していこう。

今日の写真はマグロ丼。シビマグロの冊とメバチマグロの切り落としを安く販売していたので食べ比べがてら購入した。

色はシビマグロが白っぽく、メバチマグロの赤が強く出ていたが、味はそんなに大きくは感じなかった。

筋トレして図書館にいった。良い休日。

昨日は子供にパソコンを取られてしまった。

Amazon primeで何等かアニメをみていた。

休日で17時から飲み始めていたので、アニメを見終わる前に私のほうが沈んでしまった。

そういうわけで二日分のブログになる。

朝起きて床屋に行き、筋トレに行く。

筋トレでは、自分が本当にやりたいことを考えながら筋トレする。

とても嬉しかったことを考えてみると、大学に受かった時や運転免許を取った時など、目標を設定し達成した時に自分の中から喜びが湧き上がる感じがよい。

家族がいて健康でといったベースがある上で、何かを成し遂げているというのが幸福な状態であろう。

もう少し掘り下げて考えてみようとおもい、午後は図書館で関連する本を借りてくる。

家に帰ると17時。

一日が早い。

串カツを作って子供に食べさせる。

筋トレの行き帰りに花をチェックしていて、小寒に入っても、まだ椿やらマツバボタンなどが咲いている。

もしかすると一年中花のない季節はないのかもしれない。

5月にブログを始めたあたりから植物を気に掛けるようになった。

通年で自然に関心を寄せるのは初めてかもしれない。

最近は鳥も気に掛けるようになってきた。

写真はマツバボタン。

仕事はじめから忙しかった(夕食はたこ焼き)

今日の夕食はたこ焼きである。

おせちに始まり七草がゆを経て、すっかり日常に戻った。

また一年、たこ焼き、お好み焼き、ラーメン、パスタなどの小麦食を食べまくりながら過ごしていくのだろう。

週末ビールを飲んでたこ焼きを食べながらそう思った。

のんきな書き始めのわりには忙しい一日だった。

ただでさえ年末年始にたまったボリューム感のあるルーチン業務に加えて、クレーム、会議などなどよくぞ積み上がったと思う。

こなしきれずに少し持ち帰る。

明日にでもやっつけてしまう予定。

営業系のクレームを手放して一年になるが、今回は年末年始休暇中に発生した案件を終わりまで面倒見ることになった。

営業系のクレームは血がたぎってよい。

今一つ周りの共感は得られないが、正直なところである。

今日はうっかり個人携帯を家に忘れて出勤した。

結果として昨日に引き続き禁動画になった。

眼の疲れがだいぶ良いように思う。

真面目に禁動画曜日の設定について考えることにする。

仕事始めから最初の休日まで、我ながらよく働いた。

お疲れさまでした。

引き続き七草がゆ×コーチング

コロナのオミクロン株が拡大し、久しぶりに予定していた飲み会が一つ流れた。

デルタあたりまでは把握していたが途中が飛んでオミクロンになった。

飲み会を計画すると感染拡大するいたちごっこで切りがない。

予防接種もしているし、重症化リスクも少ないに違いないと割り切るしかないのではないか。

そうしないと何もできない。

飛んだ分の予定を入れて外へ行くと決意する。

今朝の朝食は昨日の残りの七草がゆをいただく。

通常の七草に鹿児島流で里芋も入っていておいしかった。

七草がゆで元気をつけて、昨日に引き続き少し早く家を出る。

溜まった仕事をこなし提示に帰宅。

ピーマンの肉詰めで夕食をすまし、20時からコーチングのセッションを行う。

普段コーチングを習っているプロコーチに対し、コーチングセッションを実施し出来栄えを評価してもらうものである。

質問する技術もまだまだで改善点も多々指摘されたが、何とか最後まで通しでできた。

生徒間の相互セッションを重ねながらレベルを上げていこう。

仕事が忙しかったのと帰りの電車でコーチングのセルフトレーニングをしていたため、今日はユーチューブもバズビデオ、ティックトックなどの動画を見ていないことに気づいた。

やれば出来る。

禁酒と合わせて、禁動画の日を作ろうかしら!

小寒の日(+イチゴの日)に仕事始め

今日は小寒。

今日からさらに寒くなっていく。

節分まで過ごして誕生日を過ぎると春に向かう。

本来よりも二日早いが正月に疲れた胃を休めようということで夕食は七草がゆだった。

多めに作ったので明日の朝までいただく予定である。

毎年、正月の暴飲暴食で起き上がるのもつらい状態の時に食べて少しずつ復活してのが常だが、昨日禁酒で比較的元気に七草がゆを迎えることができた。

滋味である。

今日はイチゴの日とスーパーで大々的に売っていたとのことで、デザートにはイチゴをいただく。

記念日ばかりで大変だ。

昨年の5月くらいのころからの休肝日習慣を維持して今年も健康に過ごしていこうと決意を新たにする。

休みの分だけ溜まっていく性質の職種なので仕事始めの今日は忙しかった。

めずらしく残業した。

休み中にたまった案件はあらかた打ちかえしたので、今は気分よくブログを書いている。

就寝前や通勤のあいまに読み始めたのが、「(榎本博明著)対人不安って何だろう?(ちくまプリマー新書)」である。

コーチングの技術を磨いていく上で心理学に関する素養も少し持っておかなければと思い、図書館より借りてきた。

これが思いのほか面白い。

ちくまプリマー新書は、ヤングアダルト向けの入門書を取り揃えているシリーズなのだが、若いころ人間関係に不安を持っていた頃の当時の心のゆれうごきを思い出させてくれた。

すっかり打たれ強くなってしまって、昔悩んでいた理由も思い出せなくなっていた。

若い人のコーチングなどを行う際に彼らによくある悩みを理解しておくために貴重な一冊だった。

年始休暇最終日に伊勢神宮初もうで

今日は年末年始休暇の最終日で、明日が仕事始めである。

9時頃に家を出て伊勢神宮を参る。

外宮から内宮へと巡り、角払いやお守りをいただく。

受験生の娘もいるが学業成就でなくいつもどおり全体の運をあげてくれるオールマイティのお守りを家族に人数分だけ購入する。

敷地内では意識して頭の中を空っぽにして瞑想的な感じで散策する。

ちょうどよい森林浴である。

コロナ禍とはいえ、だいぶ人手が戻ってきていて伊勢神宮の敷地内の行き帰りだけでも数千人は見たと思うのだが、着物姿は新成人くらいの若い女性二人組の一組だけであった。

着物を着たくないわけではなく、費用面だったり悪目立ちすることの恐れだったりいろいろなのかもしれないと思った。

明日から仕事始めである。

今年のテーマは徹底的なマニュアル化とする。

誰であってもマニュアルがあれば鼻歌を歌いながら顧客対応できるようにしたい。

正月休みの間、いつもより控えめだったが毎日お酒を飲んでいたが、今日は久しぶりに禁酒し早寝して明日に備えるようと思う。

19時からコーチングセッションを一つこなす予定。

年始に熊の手と資本論

熊の手を食べる。

満漢全席のメインディッシュになる素材で、ずっと憧れていた。

ネットで見て注文して年明けにいただいた。

塩とネギと酒で煮たものをパックし冷凍した状態で送られてきていた。

若干の獣臭を除いては特に味はない。

コリコリした食感のコラーゲンの塊である。

液状化したゼラチン部分に特有の滋味あふれる口当たりに、他の食材から取ったスープのうま味をしみこませて楽しむ食べ物なのであろう。

今日は、酢味噌、わさび醤油、塩、柚子胡椒を調味料に、ビール、芋焼酎、赤ワイン、日本酒、老酒と合わせて相性を確かめながらいただく。

獣王が血肉化していく感じがして最高によかった。

掌を食べる時に指の股から挟みを入れていくと、骨に当たらずに普通に切断できることも分かった。

ちょっとした体験が私の中のリアリティを積み上げていく。

今年も沢山の経験を積もう。

昼には【人新生の「資本論」】を読了する。

資本主義を続けると環境問題は解決しないというところまで説得力があったが、解決策としてのコミュニティ論は昔ながらの性善説に帰結する感じで実現可能性にもう一工夫が必要に読めた。

ただ人が大義名分のもとに集結するには【環境】というワードしかなうことはすでに明確であり、幸福とは何かを改めて議論する中で正解を見つけていくしかないのが実際のところである。