薦められた本を読んできた

book opened on white surface selective focus photography
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先日のブログで、大学の友人に、浅田次郎の【プリズンホテル】をもらったことを記したが、家族・友人からの薦めがきっかけで、はまった作家は多い。

私は、一度、気に入ると、同じ著者の作品を片っ端から読むという、読書スタイルであり、はまった著者からは、人生観など深いところにまで影響を受けている。

はまった本を薦めてくれた人たちは、私の人生に、結構な影響を与えていると思う。

そんなこともあって、誰に何を薦められたか、しっかり覚えているし、何を薦めてくれるかで、その人の人となりもわかるので、誕生日のプレゼントで何が欲しいかと尋ねられたら、お薦めの本をリクエストしたりしている。

身近な人から薦められて、ドはまりした中には、司馬遼太郎や中島らもなどがいる。

司馬遼太郎は、【燃えよ剣】から始まったが、【竜馬がゆく】などの小説を片っ端から読んで、対談集や紀行文にも広がっていった。

竜馬が頭上に空想の巨石を置いて、何時、落ちてきてもいいように自己鍛錬をしていたというエピソードなどは、そっくりそのまま自分にも取り入れていたし、尻喰らえ孫市などの気風のいい主人公たちの活躍をよみながら、自分も器の大きい人間になろうなどと決意していた。

中島らもとは、【今夜全てのバーで】が出会いとなった。エッセイも含めて、実体験の豊富さが、話の面白さになる作家だった。

中学の娘に、住野よるの【君の膵臓をたべたい】を薦められて泣きながら読んだ。本の良さもさることながら、子供の成長にも驚いたものだった。

これからも、よい作品と出会っていきたい。

森林インストラクターの模試をうけた

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今日は、森林インストラクター合格支援講座の最終回であった。

最終回ということで、今までの講義形式ではなく、模擬試験形式であった。

6割は取れていて、本試験が模試と同様の難易度であれば、何とか合格できる感触だった。

受験できなくなったことは、残念だが、来年は、9割~10割で合格し、レベルの高い合格を果たすことにする。

森林インストラクターとして、実際に活動する際の素養としての話術や樹木の知識など、試験後に、より必要となる知識の向上に努めればいいだろう。

合格して、三重県の森林インストラクター協会に入会すると、会の活動で、土日に声がかかり、結構、時間を取られそうなので、合格のタイミングとしては、来年が良かったのだろうと考える。

考え方によっては、受験できなくて幸運だった。

田舎に住んで、【大草原の小さな家】のマイケル・ランドンのような、なんでもできる頼れるお父さん的な人になって楽しい老後をあゆんでいくために、木工細工も含めた、DIY技術の向上やコーチングなどの対人能力、体力のある内の65歳より前の早めのリタイアなど、やらなければならないことはたくさんある。

個人で多少なりとも稼げるようになることも必要である。

三浦半島あたりの自然ゆたかな場所で、家庭菜園、炭焼きな、森林インストラクターとしての自然観察会や木工教室などの小遣い稼ぎなどを組み合わせた、老後設計を行って、それに向けた準備を進めていこう。

今回を持って、一時の間、森林インストラクターに関するコメントは、休むことにする。

休日の時間の使い方について考えた

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平日は禁酒して、飲酒は、週末(金~日)のみという生活を始めて、4か月。

5月途中から8月末までで、123日の間に、74日間禁酒している。

平日は、お酒を抜いて睡眠がやや浅いものの、体調は良好である。

一方で、週末は、飲みすぎてしまい、週末のQOLが、低い傾向にあった。

死ぬまでにやりたいことを、進めていくためには、休日をいかに充実させられるかが鍵となる。

少しだけ、お酒を控えめにして、早めに起床し、休日の朝を充実させることができないか試してみる。

昨日は、ビールの500ml缶を2本と焼酎を2杯飲んで、早めに寝た。

先週まで、土日は、8時過ぎまで寝て、そこから朝食とって新聞よんだら10時過ぎだったが、今朝は6時に起き出して、7時には朝食と朝刊の目通しを終了させた。

そのままメールをチェックし、無料コーチングの参加申し込みを行って、そのままブログを書き始めた。

ブログや森林インストラクターの勉強などの書き物系、学習系の作業を昼飯前に持って行ってしまい、午後を、家庭菜園や筋トレなどの体を動かす活動系にあてることにすると、いいリズムが出来そうな感じがした。

少し、これでやってみるか。

森林インストラクターと緊急事態宣言

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9月9日、新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言が9月30日まで延長された。

三重県も愛知県も対象となっている。

9月26日の森林インストラクターの一次試験も宣言の期間内に入ってしまっている。

私の勤務する会社の方針として、緊急事態宣言対象の都道府県に、やむを得ず移動した場合に、一週間の自宅待機と定められている。

テレワークで勤務することも可能だが、私の職務上、一週間の自宅待機は、あまり現実的でない。

半年間、試験に向けて勉強してはきたが、今年は受験を断念して、来年、改めてのチャレンジとする。

私がブログを開設している事を知っている友人が一人いて、以前、森林インストラクターにチャレンジすることに興味を示してくれていたので、受験断念についてメールをしたら、早速、返信があって、毎日ブログを読んでくれているとの事であった。

毎日、読んでくれている人がいると知ると、ブログも襟を正して書かなければならないと、あらためて思った。

返信メールの中で、「夫のとりせつ」が進められていた。

彼は、私が中国に赴任するときに、日本語に飢えるだろうと言って、【プリズンホテル】をプレゼントしてくれた男だ。

本を見極める目には、定評があるので、早速、読んでみよう。いずれ、ブログに感想文をアップしてみるか。

予防接種の副反応は軽微で、打ってよかったと総括する。

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昨日、コロナワクチンを接種した。

ファイザー製のワクチンの第一回目である。

ちまたで言われていて、厚生省のHPにもアップロードされている副反応には、注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛みなどがある。

私の場合には、注射した部位を中心に、筋肉に痛みがあり、痛みの強さは、注射部位で一番強く、中心から半径約2cmの地点で消えるまで、同心円状に、弱まっていく感じだった。

腕を動かさない時には、痛みはなく、注射した部分の筋肉が動く時に、皮膚ではなく、筋肉そのものが傷みを感じているような、深いところで鈍い痛みを感じるという程度であった。

それ以外では、注射当日、むしょうに眠くなったので、早めに床につき、酒を飲んでいないにも関わらず、ぐっすりと深く眠れたおかげで、かえって普段より快適な目覚めだったくらいである。

一日3時間、自己啓発などに時間を投入することを決めて、どのように時間を確保しようか考えているときに、熟睡と快適な目覚めが、いかにパフォーマンスを上げるかということに改めて気づいたことは、極めて有意義であった。

予防注射を打たなかった場合の後悔は、自分や大切な人が、コロナに罹患して重症化した時に感じるもので、予防注射を打った場合の後悔というのは、命にかかわるレベルで副反応が出た場合だとすると、一つ、超えた感じがあってよかった。

日曜日には、家内がワクチン注射を打つ。

家族として、超えていけ!


老後の過ごし方を考える

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今日は、コロナの予防注射で特別休暇である。

子ども達は学校、家内は、バイトで不在だった。

老後に、毎日が日曜日になったときに、どんな生活になるのかシミュレーションしてみた。

午前6:30に起床し、朝食と新聞を読んだところで8時。

水槽の水換えや財布のメンテナンス、入浴をしてから、眼科に行き、緑内障の診察を受ける。

昼前に戻り、洗い物がてらで昼食を作って食べると、13時頃になる。

15時からワクチン注射を受けに行くことになる。

時間の使い方のイメージとしては、午前に3~4時間、書き物・読み物に時間を使って、ノルマをこなし、午後は、家庭菜園も含めた家事、雑用にあてるというのが、いい過ごし方であろうというのがイメージ出来た。

後は、午前中をハイパフォーマンスで過ごす為の、節酒と良質な睡眠の獲得が重要になってくることがわかる。

酒を週三から週二にした上で、ストレッチをやったり、昼寝を組み込んで、朝の元気をどのように獲得するかを考えていく。

今日の読み物・書き物は、受験できるか不明ではあるが、森林インストラクターの試験勉強とブログにあてる。

明日は会社を休んで、ワクチン注射の1回目

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明日は、特別休暇を取得し、コロナワクチンの予防接種に行く。
不思議なくらいに、不安がなく、むしろ明日が休みであることにワクワクウキウキしている。
この心境も、マインドセットといっていいのだろう。
成功体験、失敗体験の積み上げ、教育、先入観からくる思考パターンがマインドセットであるが、50を過ぎて、この楽観的なマインドセットでいられることは幸福なことなのだろう。
マインドセットの定義からして、これからもいろんな経験を積み上げることで、「無意識の思考のクセ、思い込み」は、どんどん変化していくであろう。
より良質なものに変えていくには、新しいことをやる、本を読むことを、改めて意識して実行していくこと。養老孟司の著作を読み漁り、そこから展開するように、内田樹、ドストエフスキーなど、読書の幅を広げることで、物の見方はだいぶ変わった。
中国に赴任し、ベンチャーへと転職し、横浜→北海道→大阪→千葉→上海→三重と生活の拠点を変えながら、いろんな体験を積んで、マインドセットを成熟させてきた。
ちょっとやそっとでは、こわれないタフなマインドになってきていると思う。
RSSツールを上手く使い、ネット情報も活用しながら、引き続き、変化し続ける。
会社時間もうまく使いながら、たくさん仕込んでいく!

家庭を持って、難しいことを考えなくなった

pagoda in gray scale shot
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今日は、疲れた。
コロナ禍で、テレワークが増えてるのか、問い合わせがひっきりなしである。
来た球を打ち返しているだけで、一日が終わる。
若いころは、毎日、時間をつぶすことが苦痛な時もあった。
当時は、一人でテーマをかかえて仕事をしており、一日を埋めるだけの実験の計画が組めないこともあった。
そのころは、体を動かすだけの単純作業は、時間が早くたつので、むしろ歓迎していた。
今は、時間に忙殺されていると、こんなことをしている場合なのかと思う事も多い。
昔は、何のために生まれたのか?自分は生きている価値があるのかなどと、考えることも多かったが、結婚して、子供を持つと、毎日をせっせと生きて、子育てしていれば、それでいいのだと思う。
ニヒリズムからの解放である。
それでも、日々を回しながら、人生の残り時間も決して多くないことを思うようになった。
自分なりに一生懸命生きてきて、わが人生に大きな悔いはないが、ここから先で、きちんとしたアウトプットを行わないと、悔いを残す。
ここからが本当の勝負になってくる。
あと20年、楽しく有意義に過ごすべし!

楽しく毎日を過ごすのが、人生の意味!(幸福の見つけ方)

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仕事が終わった金曜日から、この日曜日にかけて、やっぱり飲んだくれ。

何者かであろうとして考えながらも、少し誘惑に負けている感じの毎日である。

アントレカレッジが終了した、ここ1箇月の間、次へつながるアクション率が、やや低下しているかもしれない。

そんな日であっても、やるべきことをちゃんとやっている時間は、前向き時間と捉えて、有意義なものと考える。

有意義な時間と捉えたうえで、より有意義に過ごすための時短法と考えよう。

今日は、昼夜の食事や、冬布団をコインランドリーに持ち込んでのクリーニングが主な活動である。

クリーニングの時間を用いて、わずかながら、森林インストラクターの勉強もできた。

前よりはぜんぜんましではあるが、この場面で反省すべきは、さらなる節酒活動であろう!

もっともっと節酒して、もっともっと生きる。

幸せな人生だったと総括することが、人生の目的であると定めた訳だが、さらなる節酒あたりが、私のこれからのテーマになってきそうだ。

毎日をどう過ごすかね?

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引き続き、Amazonの電子ブックを聞いている、今、気に入っているのは、設楽悠介と野村高文がやっている【みんなのメンタールーム】で、社会人向け、お悩み相談室のようなプログラムである。

設楽悠介は40代、野村高文は30代で、俺よりも若いのに、これでもかといわんばかりに、なるほど感あふれるコメントを残す。

どうしても彼我の差を考える。

わかりやすく話し、理解できないことはないが、俺は俺で、勝負したい気持ちも残る。

毎回一テーマで、手を動かすことの重要性、素早く動こう、でも終わらせ方も大事、同僚の熱量が低い、時間管理って大事、仕事を面白くする項目について、いかにあるべきかの方法を語っている。

年若でも、修羅場をくぐった人のいうことは、なるほどである。

俺の人生、なるほどが出来たのか気になる。

もっともっと攻めていこう。

庭の植物は、全部たい肥化させた、俺が何をどうすべきか、悩み継続状況である!!