今週は、ハードワークでした!

strong focused sportsman exercising with dumbbells in modern gym
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今週は忙しかったと、しみじみ思いながら晩酌をする週末である。

ほろ酔いの幸福を抱えながら、本日のブログを書く。

今週は、職場の同じチームの仲間が、もともとのコロナワクチンの予防接種による特休の予定に加えて、親族のご逝去による忌引きが加わり、戦線離脱したところに、緊急事態宣言で暇を持て余したお客様からのお問い合わせ、クレームなどが前年比150%で襲い掛かってきたので、ヒーヒーいいながらの青息吐息であった。

そんな中、平日禁酒の体調コントロールにより、比較的クリアな頭で、問題を何とかこなした。

禁酒をすると、メンタルタフネスも事務処理能力も上がり、いろんなことが何とかなるものである。

一方で、コロナ禍の中、県外へ出ると、一週間のテレワークという会社の方針と、一週間のテレワークが許されない、私の職種のせいで、あきらめなければいけない諸々があって、コロナの恩恵を受けたり、コロナの被害を被ったりの毎日であり、一喜一憂している。

森林インストラクターやコーチングなど、色々あるけど、手あたり次第に、色々やると決めた以上は、やる!

親ばか日記(今日は娘の誕生日)

今日9月2日は、下の娘の12歳の誕生日である。

手巻き寿司とサーティワンアイスクリームケーキで祝う。

上海駐在員時代の子供で、家内の実家で出産したあと、1ヶ月もせずに、上海に来た。

上海は、空気が汚く肺炎になったりしたが、アイさんの手をかりながら、大きくなった。

元気に育ってくれて、ありがとう。

父親の都合で、上海~横浜~三重と、落ち着きなく引越しをさせて申し訳なかったが、人見知りなりに頑張って、行く先々で、土地になじんでくれた。

来年から中学生。

楽しく元気にやってください。

そのころには、コロナが収まっているといいね!

平成は強烈な時代だったと、改めて思う!

man and woman sitting on bench in grayscale photography
Photo by Edward Eyer on Pexels.com

今日、仕事を終えて家に帰り、本棚を漁って、風呂で読む本を選んだ。

何気なく、手に取った本は、【心の危機を救え(梅原猛)】である。

いわずと知れた日本の碩学で、私にとっては、【歎異抄】の面白さを教えてくれた人である。

存在を知ったのは、司馬遼太郎との対談集であったろうか。

【心の危機を救え】1998年初版第一刷の出版であり、執筆した理由について、冒頭で、オウム真理教事件に衝撃を受けたためであると記載してあると述べている。

当時、千葉に勤めていて、一つ間違えると地下鉄サリン事件に巻き込まれかねなかった自分としても非常に衝撃を受けた事件であった。

サリン事件後も、【ああいえば上祐】、【村井秀夫殺人事件】など毎日ワイドショーをにぎわしていた。

本を手に取ったついでに、自分にとって印象に残っている、社会的な出来事を羅列してみると、昭和天皇の崩御から始まって、平成というのは強烈な時代だったなと改めて思う。

何とか適応しながら、よくぞ生きてきたものだ。イギリスのEU離脱で幕を開けた令和がどんな時代になることやら。

高度成長期1955年~1973年(記憶なし)

安保闘争1959年、1970年(記憶なし)

沖縄返還1972年(記憶あり)

昭和天皇崩御1989年

ベルリンの壁1989年(平成元年)

北海道大学卒業ハウス食品入社1990年(平成2年)

ソ連崩壊1991年(平成3年)

バブル崩壊1991年(平成3年)

阪神淡路大震災1995年(平成7年)

地下鉄サリン事件1995年(平成7年)

ウインドウズ95 1995年(平成7年)

iモード事件2000年(平成12年)

米同時多発テロ2001年(平成13年)

東日本大震災2011年(平成23年)

転職2014年(平成27年)

英国EU離脱2020年(令和2年)

アントレプレナー×方丈記×歎異抄な一年

marketing exit technology business
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去年の8月23日からスタートしたアントレカレッジが、ついに一年の期間を終了した。

この間、古物商を取得したり、個人事業主の届を出したり、いろんなことをやってきた。

一年前は、これからどうしたものかという、漠然とした不安を抱えた状態で、何か時間を没頭できるものを欲していたと思う。

この一年間、お陰様であわただしい時間を過ごせた。

途中から、森林インストラクターの資格試験を目指したり、今もこうして書いているブログを始めてみたり、忙しい日々だった。

コロナで帰省もままならない状況でこそ、実現した時間の使い方だった。

一年忙しくしていることの幸福を改めて感じることが出来たので、漠然とした不安を紛らわすためにも、これからも意識して、本当に楽しいと思えるものを、どんどん押し込んでいこう。

あわただしいのは大歓迎。

今朝、出勤するタイミングで、涼しげな風が吹いていて、秋の気配を感じた。

この感じを【風は秋色】などと一言で表現できるような、言葉づかいも磨いていきたい。

この一年は、方丈記、歎異抄を始め、古典にも手を付けてきた。

良さがわかる年になってきてる。

これからの一年は、チャージしたものをはきだすことに心がける。

手作りの品をネットで売ってみたり、ブログを充実させたりして、日々楽しく過ごそう!

三度、自動車通勤になった。オーディオブックで勉強しよう!

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緊急事態宣言の発令を受けて、勤務している会社のコロナ対策として、社有車を貸与した通勤が9月1日から、三度、はじまる。

以前の車通勤中の自己啓発は、英語だったが、今回は、喋り方の向上に的を絞り、オーディオブックを聞いて、復誦することを考えている。

早速、アマゾンで、オーディオブックを申し込んだ。

1ヵ月間の無料期間中に、サービスの是非を評価する。

昨日、堀江貴文の多動力を聞く。

業種の壁を越えて、興味あるジャンルに身を投じる働き方が求められるという点には共感できるが、無駄な人との無駄時間を切り捨てるという部分には、少し、腰が引ける。

限られた時間を有意義に活用していこうとした時に、人との付き合い方は、いつでも問題になってくる。

いろんな碩学の話が、オーディオブックになっているので、そこらへんの考え方も整理していく。

8月28日(土)に、会社の同僚の義母が亡くなり、水曜日まで慶弔休暇になった。

月曜日は、土日にたまった分を含めて、普段の5倍くらいの業務量になる。

仕事をせっせとさばきながら、こんなことを考えていた。

ピッチをあげていけ!

趣味も金の稼げるレベルになりたいと思う!

selective focus photography of paintbrush near paint pallet
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リクルートの人が、次のようなことを言っていた、10,000時間やれば、一流にはなれる。

10,000時間というのは、約5年間かかる時間である。

一流というのは、100人に一人のレベルと言っていいそうだ。

5年ごとに、テーマを変えて、100人に一人と言える能力を獲得し、掛け算していくと、二つで、一万人に一人、三つで、100万人に一人となる。

そこまでいくと日本で100人しかいない能力になる。

もう一つ掛け算すると、一人になる。

そこにニーズがあれば、とんでもない希少性があることになる。

俺の手持ちは、食品の開発×品質保証、加えて、お客様相談室といったところか。

森林インストラクター、プロコーチ、自然素材の製造者、ブログ、執筆などを足し合わせていけば、俺のような人は、ほとんどいないといえるようになる。

あとは、そこに値が付くかどうか、趣味に使う時間も含めて、やることを絞り、一つ一つを一流と言えるところまで時間を投入しよう。

その掛け算の希少性に、価値を感じられるのであれば、楽しく老後を送ることができるのであろう!

石、貝殻などの天然物を、高い品質で、加工し、ブログなどで情報発信しながら、森林インストラクター、プロコーチなどの活動で、権威付けしていく感じで、やっていったらどうか?

コロナ禍、三重も緊急事態宣言が出ちゃいました!

accident action danger emergency
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コロナ罹患者の急増に伴い、三重県へも緊急事態宣言が発令された。

適用の期間は、令和3年の8月27日(金)~9月12日(日)までである。

県の宣言を受けて、私の勤務する会社も、電車通勤から社用車を利用した車通勤に、変更になる。

当面は、9月1日~9月末日までの措置となる。

10月以降は、様子見といったところか。

今までも、飲み会などを自粛してきたが、トレーニングジムの利用など、公共交通機関を利用した通勤より、リスクの少ないと判断できることについては、利用してきた。

通勤方法の変更に合わせた、私生活の自粛レベルの見直しが必要になりそうだ。

娘のチアの発表会も中止が決まった。

この壱年は、アントレの関係で、大阪や奈良に行ったくらいで、ほとんど県外にも出なかった。

友人の死をきっかけとして始めた、節酒と、節酒で持て余した時間を使うためのブログなど、良い生活習慣を構築するきっかけになり、それはそれでよかったが、自由が制約されているようなストレスも少し感じる。

一日も早い収束を祈りながら、コロナ後の活動を計画していく。

県立図書館も9月12日まで休館とのことで、まずは、借り受け中の本を大事に読みなおす。

裸で、雪の上を走ると、血だらけになる!

snow covered forest field
Photo by James Wheeler on Pexels.com
ライトレ本日のお題は、【北海道、激痛の、ラノベ】である。

私は、北海道で学生時代を過ごした。大学1年の11月のある日、目が覚めて窓の外を見ると一面の雪景色だった。

さすが北海道と思いながら、初めての冬を過ごした。

この冬は、例年に比べても雪の多い年で、家の門前から車道までの歩道を通れるようにするために、わきによけるように、歩道に積むあげた雪を上り下りしながら、通学したものだった。

ある年の冬、大学のゼミの仲間で、支笏湖の丸駒温泉に旅行にいった。

皆でさんざん酒盛りした後に、露天風呂にいくと、酔っぱらった勢いで、温泉を取り囲んで積もった雪を裸のまま、どれくらいの遠くまで、ざくざくと踏み抜きながら、走って戻れるかという馬鹿な遊びが始まった。

シャーベット状になった雪を、膝まで雪に埋もれながら、全裸で踏み抜いていくと、雪で肌が切れ、いちごのかき氷のような、風景が広がった。

その時は、酔っていたが、翌朝、激痛で目が覚めたのも、今となっては良い思い出である。

30年以上まえの話だが、この年になり、ラノベの書き方などの書籍を読んでいる今、ライトレのお題を見て、ラノベのネタになりそうな出来事として、はっきりと思い出した。

甘いものの嫌いな子供だった!

food person holiday woman
Photo by Anna Nekrashevich on Pexels.com

昼休みのネットサーフィンで、ひろゆきが考える、【伸びる人の特徴】という記事を読む。

これから伸びる人は、現在に不安を持ち、【漠然とした不安をとりあえず何かやっておくという行動に変えている人】であると彼は書く。

スキルの種類は、楽器を覚えるでも、小説を書くでも、何でもよくて、【とりあえず何かをやってみる】のが良いという。

この一年、森林インストラクターを目指したり、ブログを始めたりして、起業塾に入ったり、出版を目指したり、ひろゆき目線で【伸びる人】になったのは嬉しかった。

小説を書くのでも良いということで、今日のブログのネタは、ライトレで、ショートショートのお題を拾うことにする。

今日のお題は、【憎しみ、かりんとう、大人】である。

甘みの強すぎる食べ物の嫌いな子供だった。

かりんとうは、小麦粉を砂糖などと煉り合せた後、揚げた上に黒砂糖で作った蜜を絡めるという作り方で、サツマイモに慣れた舌には甘すぎて、胸が焼けた。

犬のうんちに似た外見と合わせて、お茶請けに出るのが嫌だった。

それでもかりんとうに憎しみを持つことはない。

辞書で憎しみと引くと、誰かや何かをひどく嫌っている状況と出てくる。

味の好き嫌いくらいでは、「好き」と感じる対象に危害が加えられたとまでは思わないのである。

大人になって、成熟し、家族など執着する対象が出来ると、対象への危害以外は、嫌いな食べ物というのが、憎むには物足りないことであるとつくづく思う。

ブログのキーワードを探してみた。自分のブログが見られそうにないことを実感した!

man in suit jacket standing beside projector screen
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ブログのネタを探そうと思って、【ブログ×ネタ】で検索した。

せっかく書くなら、見てもらうことを意識して、検索されやすいネタを選ぼうと書いてあった。

しごくごもっともである。

検索される記事とは、【ユーザーの悩みを解決する記事である】と、これまたごもっともである。

面白おかしいことも大事だが、悩みの方が、人は、よりせっぱつまって探しそうだから。

悩みのネタ探しは、ブログの検索ランキングから、探すのが近道とのことで、私が、ブログに書いてきたテーマをいくつか検索ランキングに放り込んでみる。

無料の検索数予測ツールである、aramakijyakeを使用する。

・森林インストラクター1,040件

・レジリエンス39,600件

・打たれ強さ168件

・非常事態宣言59,200件

・大谷翔平800,000件

・メンタルタフネス704件

・カスタマーサービス5,280件

ビジネス。メンタルなどで攻めていかないと、全然検索されていそうもないことが判明した。

続いて、上のキーワードを細分化するために、ラッコキーワードなる無料のキーワード調査ツールに単語を放り込んでみる。

レジリエンスは、災害も含めて検索されてる感じである。

森林インストラクターは、年収、過去問など仕事になるか?試験対策?といった課題解決系である。

コーチングは、×受ける、×やり方など、興味あるので調べてる系のキーワードが浮かぶ。

今の私のままだと、見られないことを改めて理解しつつ、使えそうなサイトであることを認識した。

いろいろと試してみる!