森のプロ(人生二毛作時代に、どこを目指すか)

10年やればプロにはなれる。

人生の二毛作目は、好きなことを見つけてプロになるに限るとのことで、何で行くか考えた。

すでに森のプロとのことで準備をスタートしているが、森のプロになるために、10年かけて何を身に着けていかなければならないか、細分化してみた。

  • 森の魅力をわかりやすく伝える能力(しゃべる、書く、とどける)の獲得

⇒ワードプレスによるブログのレベルアップ、執筆

⇒プロコーチ資格

⇒森林インストラクター

⇒場の確保(森林インストラクター、林業研究会等を通じた、発信の場の確保)

  • 自給自足

⇒山の購入と保育

⇒開墾と植樹、山菜、果樹、家庭菜園、動物(鶏、みつばち、魚)

⇒燃料、インフラ(薪、井戸、炭)

⇒住(小屋)

⇒小銭(木工、カブトムシ)

こんな感じで、一つ一つ積み重ねていく。

同時並行的に色々やっている。今日は、メールをチェックして、バリカタ福岡の第二回の申し込みを実施した。

ゴールのベクトルは決まっているが、実現に向けた道筋が走りながら考えてる感じになっている。

むしろ好ましいと考えるべきところであろう。

書評(ネガティブのすすめ)

今日は、打たれ強さに関するレポートを作成した。

参考文献として借りてきた、【ネガティブのすすめ(最上悠:あさ出版)】についてコメントする。

作者は、まずプラス思考を断罪する。

万能扱いされているが危険なプラス思考も世にまん延していると説き、いくつもの事例を紹介している。

がん患者にプラス思考を押し付けるのは虐待だし、躁病患者のポジティブは、現実にマッチしないポジティブだと説く。

精神科医である筆者は、過度なポジティブは、うつ病になりやすいとも言う。

躁的防衛というのだと。

そもそもネガティブな思考は、精神医学では、生体の生理的な防御反応であり、体を守っているとかんがえられているそうだ。

ネガティブな感情を跳ね返すことで飛躍する人もいると述べ、現実を直視できるという最大の強みに言及する。

ネガティブの良さを披露した後は、ネガティブすぎることのデメリットへと話しが展開する。

着地は、ポジティブすぎてもネガティブすぎてもよくないという、よくある結論に着地する。

そのうえで、ネガティブとポジティブを使い分け、計画は悲観的に、行動は楽観的に、役者になれ、ポジティブ本にも記載されるような行動目標が記載される。

読んだ感想としては、おそらく中庸というのが、一番、正解なのであろうが、そのことを踏まえた上で、現実的なポジティブ論に、自分の落としどころを見つけていくことにしよう。

幸福論

必要があって、日曜日に図書館で、幸福に関する本を5冊借りてきた。

5冊とした理由は、一回に借りることのできる冊数の上限という理由だけである。

もともと目的とする特定の本があるわけではなく、キーワードでカテゴリーを切り取って、何冊かかりてこようという目論見である。

【幸福論】という単語で、なんと2000冊ほどの書籍がヒットした。

国立図書館に行って検索したら、いったい何冊でることやら。

書棚も、哲学(倫理学)、文学、社会民俗学等の色々な書棚に格納されて、いろんな目線から幸福を論じていて、幸福に関する関心の高さがわかる。

寺山修司の幸福論など何冊か拾い読みをした後、本日、借りる本を5冊選んだ。

最近の本は、中身を薄めて読みやすくした感じのものが多く、色々な人が読めるよう、知的体力に応じて、難易度を変えて何度も焼き直しを出しているという印象であったので、あまりにも自己啓発的でないものを選んだ。

私が借りたのは、この5冊

・しあわせ眼鏡:河合隼雄(海鳴社)

・ブータン人の幸福論:福永正明(徳間書店)

*いずれも養老孟司先生の著書で興味をひかれた作者と国から選んだ。

・ネガティブのすすめ:最上悠(あさ出版)

*ここまで入手した情報が全てポジティブ一辺倒で、ネガティブを肯定する書籍はないかと探していたところにヒットした。

・50代にしておきたい17のこと:本田健(大和書房)

*今、50代なので眼を通してみようと思った。これはまさしく自己啓発本。

・ラオ教授の「幸福論」:スリクマー・S・ラオ(日本経済新聞出版社)

*米国的な「幸福感」も目を通しておきたかったので選択。

掘り下げると、奥の深そうなジャンルであるということがわかったので、アランやラッセルなどの幸福論にも触手を伸ばしながら読み進めてみよう。読書感もおいおい載せていく予定。

死ぬまでにやりたい10のこと

今日は下の子の習い事のチアダンスの発表会に行ってきた。

今、小学生6年生の娘は、小学校に入学以来、ずっとチアダンスをやってきた。

当然のように、私も追っかけよろしく、チアのイベントには、カメラマンとして顔を出してきたわけだが、今回は、コロナによる自粛モードの影響で、1年以上、子供のイベントへの参加の間があいた。

アフターコロナを見据えて、練習だけはきっちりやっていたものとみえて、解禁後の子どもの踊りは、久しぶりに見たところ、とても上手になっていた。

子どもの成長をショートカットのように、肝心なところを飛ばしてしまったようにも感じて、やや寂しく思う。

ただ、仕事も含めた、目の前のことを、リモート仕事等を行いこなしながら、成果につなげていく日常は続くだろう。

唯一、懸念されるのは支援を受け入れて、生きる力が弱くならないか?である。

スナップエンドウを手じまい、へちまを植えた。

日除けもつるした。

津図書館で、幸福をテーマにした本を借りる。

これからも図書館はうまく活用するのが良いとわかる。

紫蘇を収穫し梅も漬けた。本屋にいっていろいろやりました。

いい一日でした。

死ぬまでにやりたい10のこと(ブログ閲覧数確認)

brown wooden dock
Photo by James Wheeler on Pexels.com

毎日ひとつはあたらしいことにチャレンジすると決めているが、なかなか厳しくてブログのネタにも苦戦していた。

昨日、ブログの投稿記事でなく、閲覧数を稼ぐべくブログの機能を向上させていくところで、1日1改善するようにすれば、ネタにもなるし、ページの改善にもなるしで一石二鳥と思いつく。

しばらくは、この方法でいくことにして、今日はブログ閲覧数を確認できるようなプラグインをインストールしてみる。

グーグルに【プラグイン・閲覧数を確認】と放り込んで検索にかけて、トップに出てきた【Jetpack】をインストールした。

だいぶ様子がわかってきた。

人気のあるブログと自分のブログの違いをチェックして、その違いを埋めるためのプラグインをネットで検索してインストールして有効化する。

するとダッシュボードに、有効化させたプラグインが出てくる(今回は【Jetpack】)のでクリックすると無事閲覧数の確認ができるようになっていた。

当然のことながら閲覧はゼロ件。まだまだこれから!私の行動もブログの見せ方もどんどんブラッシュアップさせていって、魅力的なページに成長させて閲覧数をかせぐっちゃ!

死ぬまでにやりたい10のこと(SEO対策)

死ぬまでにやりたい10のことに本の出版をいれてある。

年をとってくると自分の来し方など、いろいろといいたいことが出てくるもので、聞いて欲しくてしょうがない。

だからといって、私の話を聞きたい人が、そんなにいるわけもなく、執筆のお声がかかるわけもない。

どうしたものかと考えた時に、ブログで沢山閲覧されたら、なにがしかの道が見えてくるのではと怖いもの知らずのことを思い描く。

平日のブログで、山関連で新しいチャレンジが出来ていないときは、ワードプレスでプラグインを行い、ブログの化粧を行っていくのが、一石二鳥でよいのではないかと愚考する。

まずは、SEO対策ということで、All in One SEO をプラグイン。

AlOSEO Liteでスタートする。

画像SEOは出来ないようだが、まずはこれで行く。

画面の指し示すまま、Twitterや FACEBOOKを入れる。

やみくもに触っている内に、すこしづつ様子も見えてくるであろう。

セキュリティなどを考えた時のアプローチとして正しいか不明だが、まずは行動するところから始めるのが大事だと考える。

何とでもなる!

死ぬまでにやりたい10のこと(はやく謄本こないかな)

今日も快晴。梅雨とは思えない良い陽気。こつこつと森林インストラクターのテスト勉強を行う。森林の水収支や森林法から林業の流域連携による森林管理などを学ぶ。紙の過去問をひたすら、パソコンでワードに打ち直し学習用のテキストを作りこむだけだが、その過程で頭に入ってくることを記憶していく。ずっと関心を持っていたことでもあり、ストンと入ってくる。この調子でいけば、何とかなるか。9月26日に試験。7月には、林業研究所の「林業体験講座」の申し込みがあり9月から開始予定。今、物色中の山を予定通り手に入れたら、可能であれば森林組合にも入って、森林を収入につなげていきたい。大阪のウッドロードでの木工の学習とブログ。購入費用を5年で償却できるぐらいの絵を書きたいところである。夢ばっかり広がって、会社の昼休みにユンボの中古の値段や庭の家で、ニジマス等の川魚の養殖のやりかたなどを調べる。極めて散文的、脊髄反射的にやりたいことを書き立てている。現実にするためのリアルな行動と妄想をどのようにつなげていくかが肝なのであろう。

【閑話休題】打たれ強さ

昨夜に引き続き快晴。今日は、ちょっとしたきっかけがあって打たれ強さについていろいろ考えることにする。若いころからは打たれ弱かったものだが、今ではずいぶん強くなったと感じる。たぶん打たれる度に、その時々に足りないところを補いながら、立ち向かって生きてきたからであろう。もともとは、たんなるお調子者だった。原理原則、ぶれない軸、全体最適、それを可能たらしめる精神力を獲得するための修行、根っこにあるのは、やはり柔道だったのだろう。会社に入ったあとは、特に自分を出さなかったが、中国に行った当たりから、変わってきた。あそこでも1皮2皮らっきょのように皮をむいてきた。自分の言動に責任を持つことを意識してやるようになってきたところもある。あとは、酒を飲みすぎず、健康でいること、筋トレをすること、体が思うように動くうちは強気。早寝早起き、良い生活習慣で健康であれば、強気に攻めることができる。あとは、弱りそうになったら、自然と家族の中に埋もれていること。

死ぬまでにやりたい10のこと(森林インストラクター)

今日で5月も終わり。

梅雨とは思えない快晴で、駅から会社までの5分程度の歩きの間にも汗ばむ暑さ。

太陽光を浴びると、やや二日酔いの身体にもキックが入る。

始業1時間前に会社について、森林インストラクターの過去問をやる。

令和2年の問題が終わり、今日から令和元年の問題に入る。

この年の問題は、外来哺乳類、虫や鳥の生態に関する問題など出題されていた。

一番すきなところ。そうは言っても、鳥の名前などはわからないので、しっかりと覚えていく。

仕事でも試験でも、一つ終わると同時に、人に語ってきかせることのできる人がいる。

みな学んでいる時点から、アウトプットを意識した目標設定を行っているのだろう。

60点以上で合格の試験で60点取るだけでは使い物にならない。

少なくとも、実際に活動する森林については100点の知識にしなければならない。

また人を楽しませる話術なども必要になってくるだろう。

多趣味であり、趣味の数だけ玄人はだしの人がいる。

どこまでの高みに自分を持ち上げるか、常に意識しながらやっているのだろう。

俺も目標を高いところに置くようマインドセットしていこう。

就寝前に、TURNS主催の福岡移住セミナーアンケートに回答した。

アンケート特典で福岡移住読本をゲット!

送付されてくるのを楽しみに待とう。

死ぬまでにやりたい10のこと(年とってもバッチリ)

悲しみと不安で眠れない夜は、今できることから始めろ!

大人になるということは成長して夢をかなえる力を持つこと。力を持て。

ダイゴの超性格診断で毎日届くメール。説得力があり、毎日、納得させられる。

年を取るにつれ、ありとあらゆる分野で、年下の人たちが活躍してる。でも伊能忠敬、森泰吉郎、カーネルサンダース等、年取ってから頑張ってるおじさんたちもたくさんいる。俺もがんがん行こう。

今日は、森林インストラクターの合格支援講座を受講する。学ぶ内容がとても楽しくかつすんなり入ってくる。やっぱり自然関連は俺に向いている。これを極める。

受講中に、山購入の打診をしていた不動産屋さんから電話が入る。

問い合わせた物件について、所有者に確認したところ、まだ売れていなかったとのことで、所有者が登記簿を取って売れるとのこと。感謝しながらドキドキする。

不動産屋への電話といい、何か行動すると動き出すことを実感した。

現地を見てないけど、もしよい物件だったら、そこを軸に、家庭菜園、カブトムシ、木工などなど、色々と新しく始まってくるのだと信じる。

やるぜ。