『宗教で読み解くファンタジーの秘密』を読み始める

最近、手が空いたときに岡田斗司夫のYouTube動画を見たりしている。

映画やアニメ、本などに関する著名なオタクであり、人生相談なども行っている。

養老孟司とは別の意味でものの見方・考え方を教えてくれる存在である。

宮崎駿でもガンダムでも好きな作品についてどこまでもこだわる。

世界観に浸るために小道具から何からすべてを調べ上げて物語を深く理解する力はすごい。

私も好きな物語をより深く理解する力を育てたいなと思っていたタイミングで、【宗教で読み解くファンタジーの秘密】という本を図書館で見つけたので借りてきた。

【星の王子さま】や【風の谷のナウシカ】などの名著・名作を宗教目線で読み込むという本である。

まだ『はじめに』までを読んだところだが釣り込まれ得る感じがあって楽しみだ。

今日は早めに床について続きを読もう。

いろいろとやることがあるが濃密な時間を過ごせるようにしていこう。

はじめてのコーチング他流試合

今日は家内の交友関係の伝手をたどって、大学生のコーチングを行った。

無料でコーチングセッションの経験を積む機会はお世話になったコーチングスクールでも用意されているのだが、その場合のコーチングの相手はスキルアップ、キャリアアップを目的としたコーチ資格を持った人である。

コーチングの立て付けを理解した人たちばかりなので、悪く言えば予定調和の範疇を超えないセッションになりがちである。

初めての他流試合という感じで非常に緊張した。

想定していない質問もありドギマギしたが、そういった経験が大事なのだろう。

反省点を整理して次に活かす。

これからもどんどん数を増やして経験を積んでいければと思う。

初めての経験にぐったりとして近所のマックスバリュにいくと鯛が安く販売していたので購入して夕飯は鯛飯にした。

天然物の大きな鯛一尾が300円くらいだった。

場所、季節の関係もあるのだろうが、魚の価格の相場が昔とだいぶ違っていてアジなどに比較しても鯛が安い魚になっていた。

市場を見つめながら安く美味しいものをいただいていきたい。

梅に赤シソを合わせる

昨日はテレワークで家にいた。

終日、ZOOMで産能大学による管理職研修を受講していた。

産能大学は企業研修の大手で転職前の企業でも活用していたので、ほぼ同じ内容で二度目の研修となった。

前職で受講したのが10年以上前の話なので人事評価の肝の部分というのは意外と変わらないものなのかもしれない。

前回はなるほどと思いながら聞いているだけだったが、今回はコーチングに使える技を盗むつもりで参加したところ得るものも違った。

同じコンテンツでも受け取る側の姿勢で得られるものは違うのだなぁとあらためて思った。

今朝は朝7時からコーチングを受けた。

先日の女性コーチとの継続セッションである。

楽しく時間を過ごしつつ行動目標を立てた。

目標がたって気楽になったので午前中に医者に行ったり筋トレをしたりする。

午後からは梅シソを梅に合わせたり家事をして過ごした。

今年も自作の梅干しが楽しめそうである。

家内が知人の息子の大学生をコーチする機会を作ってくれた。

この機会をうまく活かしていきたいと思う。

ちくまプリマー新書を読んで首都圏私立の凄みを感じる

最近は、ちくまプリマー新書がお気に入りでよく読んでいる。

哲学を始め普遍的なテーマを中学生にもわかるように初歩から書いている入門書的な位置づけのレーベルである。

非常によくできたシリーズで、以前も本多勝一の『中学生からの作文技術』などについて感想を書いた。

今読んでいるのは『中学生からの大学講義』という桐光学園とちくまプリマー新書が組んで出しているシリーズである。

これは立花隆や内田樹といったそうそうたるメンバーが講師となり桐光学園で講義をしたときの内容を集めて新書化したもので、一冊につき7人の講義が編まれていて、シリーズで少なくとも5冊は出ている。

中学生にこの環境を提供できるとはやはり都会の私立というのはすごいものである。

首都圏のすごさは地理的に価値のあるものが集中するところにある。

大学時代、東京の国公立・私立大学が学園祭で今が旬の芸能人を招いて盛り上がっていたが北海道は旬をすぎたり駆け出しだったりの芸能人であることが多かった。

東京から北海道まで来てもらうと一大学で一日潰れるが首都圏では一日に他の仕事をはしごできるのでその分単価が抑えられるのだろう。

ZOOMやメタバースがどこまでリアルを駆逐して都会のありがたみをなくしていくのか楽しみではある。

今日は庭のほころび掛けのあじさいの花を五感で確かめた。

いつかメタバースで咲きかけのあじさいを体感してみたい。

どれほどのものか楽しみだ。

レモンの花が落ちた

二週間ほど前にレモンのつぼみがたくさんついているという話を書いたように記憶している。

朝少し余裕があるときは庭の様子を見てから家をでるのだが一夜にして花もつぼみもなくなっていた。下が今日の写真である。

地面に落ちている様子もなかったので鳥にでもやられたのだと思う。

職業農家ではなく趣味の家庭菜園ではあるが一つの失敗、不注意で一年がすっ飛ぶインパクトはすごい。

治水が十分でないころの雨頼みだった頃の日照りの夏などはさぞオロオロ歩いていたのだろう。

たかだか150年くらい昔のはなしである。

夏野菜のトマトは順調だがキュウリは一株枯れてしまった。

前に見たときにウリハムシにやられていたからそのせいもあるのかもしれない。

今までは失敗したら嫌だからとキュウリもトマトも接ぎ木苗を購入していたのだが今年は接ぎ木していない苗に挑戦している。

その途端に育ちが悪い。

なかなか一筋縄ではいけないものだと思う。

調べてみると幸いにもレモンは四季咲きらしいのでもう一度くらいチャレンジできそうだ。

次こそうまくやろう。

コーチングブログの画材を探す

このブログに加えて、コーチングをテーマにしたブログを立ち上げようと考えている。

どんな構成にしようかと思案しながら無料で使える画像を探している時に、写真AC、イラストACという無料の写真素材やイラスト素材を提供しているサービスを見つけた。

商業利用も可能な優れものらしい。

今日は試しにそこにのっていた写真を一枚借りて画像をアップロードしてみる。

コーチングをするための情報発信を意識しながら調べるとFACEBOOKは若い人にはもう古くてInstagramの方がいいなどと出てくるし、ストアカやココナラよりもLinkedInがよいとか出てくる。

調べるまで名前も聞いたことのないサービスがたくさん出てきた。

COUBICという無料で利用できる予約サービスもあった。

インターネットが始まってすぐの頃、ネットスケープナビゲーターがメジャーなブラウザーだったが今ではサービスを終了してしまったようにすごい競争状態にあるのだろう。

使う側としても勢力図を意識しながら、コーチングの全体像を設計していかないと仕組みを構築する前にこんがらがってしまいそうである。

腰を据えてかからないといけない。

久方ぶりのてるてる坊主

日曜日の朝コーチングを受けた。

もともとはコーチ同士のトレーニングのための相互セッションの予定で先にクライアントをやったのだが、相手のコーチのコーチングが面白かったので立場を入れ替えてのセッションをやらずにそのまま話し込んだ。

なかなかの女傑で楽しかった。

コーチの認定資格を取得するためにいろんな人とセッションをやったが女性とのほうが良い結果がでることが多いように思う。

コーチを目指している人たちは、私より若い人がほとんどなのだが、私の場合、年齢の若い男性のコーチングを受けるときにどうしても素直になりきれず反発してしまうところがあるようだ。

パソコンの使い方やゴルフなどは気にならないのだがコーチングの技術は自分の今までの生き様込みというような感情があるのかプライドが邪魔をするのかもしれない。

なぜか女性の場合だと年齢関係なく素直にアドバイスを受け取れる。

若い頃からずっと年下の女性に叱られてきたように思う。

女系家族の中で育ったからかもしれない。

写真はてるてる坊主。

明日は下の娘が雨天中止の遠足であり、晴天を祈っていたので久々につくってやった。

どこまでも女子に弱い。

そんな自分が嫌いではないと一人納得している。

目的を定めて進む

大学時代の先輩が地方紙の一面に載っている記事を友人がシェアしてくれた。

医学的に優れた成果を出したそうだ。

大学時代の柔道部の一つ上の先輩で私の人生で一番頭の上がらない人である。

56歳まで生きてきて一番なのだからおそらく一生一番だろう。

若い頃に一緒に仕事をした人が何人か一部上場企業の社長になっているが大学時代の当時20歳ちょっとの先輩をしのぐカリスマ性を感じた人は一人もいなかった。

私と先輩で何がそんなに違うのか改めて考えてみた。

人格的魅力の差はもちろんあるのだが公私で成果を出し続ける目的達成力の差も大きい。

はっきりとした目的を定める力、目的にむかう決断力、目的を実現する行動力などが違うのだろう。

四年制大学を卒業した後に医学部に入り直すことなどは最たるものなのだろう。

私も子供の頃は獣医になりたかったが大学で成績が足りないとすぐあきらめて再度チャレンジすることなど思いもよらなかった。

社会に出てからも、それなりに会社が求める成果は出し続けてきてはいたが自分のやりたい仕事なのか悩みながらのモラトリアム社員であった。

最近は幸福になることを目的にさだめていたが、まだまだ具体化が足りていない。

全力投球している過程があり我ながらよく頑張ったと思ったときに強い幸福を感じる性質だということはわかっている。

次はどこに向かうかといったベクトルの問題になる。

トレーニングジムにおいてあるシックスパッドも一ヶ月くらいで5段階ほど強さをあげて今はマックスの強度でやっている。

56歳でも行動していれば必要な筋肉は備わってくる。

少し頭の中で考えている目的が本当にやりたいことなのか身体を動かしながら確かめていく。

今が動き時だ。

今日も悠々と!

今日はとても忙しかった。

会社の会議で1時間ほど時間をもらって講習したり、勤務開始前の自己啓発セミナーで早朝スピーチの順番が回ってきて3分間しゃべったりに加えて、ルーティーンの仕事もたくさんあった。

15年前であれば1日かけて1個打ち返せるかどうかと言うことを一日で15件はやった様に思う。

テレワークということもあって通勤の不安がないので、19時頃まで残業してすべて打ち返した。

肩の力を抜いて自由もやればよいと言っていた。

レモンの蕾みが鳥にやられてる。対応必要だろうか?

朝会のスピーチネタを考える

この4月から朝活を始めていて金曜日の夜には朝4時に起床して出かけている。

電車通勤で普段利用している駅前のビルで5:30からやっている。

メインの内容は講師が30分ほど講話を行い、聴衆は講話後に感想を言い合うという会なのだが、講話の前の3分間スピーチというものがあって、こちらは会員が持ち回りでやっている。

今週の金曜日に入会後初めてのスピーチが回ってくる。

初めてなので自己紹介をメインにスピーチするつもりである。

3分というと900字くらいの文字数になるので簡単に原稿に書き起こしてみることにする。

実際に書き始めると、300字も2000字もすんなりいけるのだが900字が意外と難しい。

よっぽどメリハリをつける必要がある。

週一の早朝を固定することで他の曜日の生活リズムもよくするという目的以外にコミュニティ作りも目論んでいる。

これからも定期的にスピーチが回ってくるだろうから、今回は社会に出た後今の会社にお世話になり三重に居を構えるまでのことなどを話そうと思う。

そのうち趣味の話もしていきたい。

そんなことを考えながら黄色くなりかけた葉の下で緑を帯びかけている馬鈴薯に土をかぶせる。

帰宅後に軽く畑仕事ができる日の長い季節になってきた。