森林インストラクターの講義を受けたよ(今日のテーマは林業)

person holding chainsaw
Photo by Karolina Grabowska on P

今日は、森林インストラクターの講義が三重県環境学習情報センターであった。

娘をチアダンスのイベントに送り届けた後、四日市に向かう。

今日の講義のテーマは、林業だった。

現在、コロナウイルスの影響で、米国や中国など、世界中でテレワークが進んで、郊外に住居を構えることが多くなっているそうだ。

そのせいで、木材が足りなくなって、ウッドショックと呼ばれる状況が発生しているとのことである。

日本の山は傾斜がきつく、切り出すコストが高くてなかなか商売に結び付かないようだ。

また、商売にむすびつかないという状況が続いたことから、ウッドショックの状況下でも、すぐに供給量が上げらないそうだ。

国は、林業を育てていくと計画しているようだが、一立方メートルの杉材で2万円弱(製材すると8万円)では、労多すぎるようで難しそうだ。

そんな中で、森林の活かし方を学んでいければと思う。

今日の講師は、話がうまく、「えー」、「あー」がほとんどなかった。

森林インストラクターとして、人前で話すときの参考にしよう!

歳をとってから大きな仕事をできるように努力しよう!

man swimming in the ocean
Photo by Jeremy Bishop on Pexels.com

今日は、年に2回の休日出勤。

上半期末、年度末のイベントで経営層の話を聞く日である。

コロナ禍による密防止で、テレワークでZOOMによる開催となった。

これで3回連続となる。

おおむね、想定内の内容であったが、昨日も記載したように、間投詞に関心を持っている、今の私の心情では、「えー」、「あー」がいかにスピーチを聞き苦しくするのかを実感する。

やとわれ落下傘の社長、専務当たりはさすがに話がうまい。

俺も、聞き苦しい話をしなくてすむように、リラックスするためのメンタルトレーニングを行うとともに、ボキャブラリーを増やすべく、早速、新聞の社説の音読を開始する。

執筆だけでない、1時間しゃべるスピーチ力、木工?絵画?等のアウトプットする力をどんどん高めていかないと。

55まではインプット、56からはアウトプットでいいじゃないか。

安藤百福チキンラーメン48歳、カップヌードル61歳、カーネルサンダース70歳、伊能忠敬55歳、ファーブル昆虫記は60歳を過ぎてからの発表である。

いくつになっても自分を信じて、努力していくことが幸せへの近道なのであろうと噛みしめながら、今日もブログをかいてます。

「あー」とか「えー」とか言わないプレゼンをしたいな!

man beside flat screen television with photos background
Photo by 祝 鹤槐 on Pexels.com

文章の書き方、喋り方の強化中である。

幸いなことに、喋り方のスキルが、本業の職務遂行能力の向上に直結する仕事であるため、業務の隙間時間に、胸をはって喋り方を訓練することができる。

今日は、ZOOMで沢山の人のプレゼンテーションを聞く機会があった。

やはり「えー」、「あー」といった間投詞や、「それで・・・」などの接続詞が目立つとそれだけで聞き苦しくなることをあらためて実感した。

早速、「えー」、「あー」を言わないためのコツを調べてみた。

「えー」、「あー」が出る理由は、下記の3つである。

・純粋に緊張して、感嘆詞としての音を発してしまう。

・次に話す言葉が浮かばず緊張して、「えー」、「あー」で時間をつなごうとする

気の置けない人と二人で会話しているときは、「えー」、「あー」は出ない。

ポイントは、リラックスすること、アドリブがきくこと記載されていた。

リラックスするコツは小道具を上手く使う事や、疑問形で対話の間合いを自分で作ること(話す、待つ、聞くを繰り返す)。

「えー」、「あー」は、冒頭もしくは語尾にはいるが疑問形の語尾には入ってこないのだ。

そしてアドリブを効かせるためには、よそ行きのボキャブラリーを増やすことだ。

そのために、新聞の社説を毎日朗読しようとあった。

早速、やってみよう!

日々成長すれば、3年後にはとんでもないことになっている!

若気の至りの許されない時代(オリンピックのドタバタに思う)

city dawn dusk night
Photo by Pixabay on Pexels.com

東京オリンピック・パラリンピックの開会式で楽曲の作曲を担当することになっていた音楽家の小山田圭吾が、学校時代に障害のある同級生らをいじめていたことが問題となり、19日に辞任した。

続いて、22日には、開会式でショーの演出担当を務める元お笑い芸人の小林賢太郎が解任された。

小林さんは、過去にユダヤ人大量虐殺(ホロコースト)を題材にしていたとみられるコントが原因である。

小山田さんは、大人になってからの、雑誌のインタビュー記事で、いじめをしたことを自慢げに語り、まったく後悔していないと述べるという、反省のなさが原因の一つである。

小林さんの場合は、過去の発言に対する、現在の心境を吐露する機会もない状態で問題化し、解任されている。

SNSの時代になり、リベンジポルノなど素人も含めて、若気の至りが通用しない状況になっている。

私も、今の時代では、若気の至りでは済ますことが許されない体験を、沢山持っている(この時代、記載できないじゃないか)。

分別が付かない年齢の子供には、大変な時代である。

ライトノベルの書き方の教科書~その2~

person using typewriter
Photo by Min An on Pexels.com

昨日に引き続いて、「ライトノベルの書き方の教科書」から文章の書き方について学んだことを書く。

小説も5W1Hが、わかりやすく伝える基本であり、書き込んでいくことが必要だ。

そして因果関係を時系列にして、並べていく。

5W1Hを記載する中で、季節などの花鳥風月や街の喧騒なども伝えていけばよい。

文章も主語動詞を基本とし、動詞を名詞にかかる修飾語にして体言止めを多用すると動きが感じられず、迫力のない文章になってしまうそうだ。

さらに、感情の動き、五感で感じていることを盛り付けていき、文章を作っていく。

喜怒哀楽、特に悲しみをうまく描ければ大丈夫。

学生の頃、国語はそれなりに出来たし、社会人になってからも、仕事で、理系のレポートを比較的わかりやすく書いてきたつもりだったが、何も知らないことを思い知っている。

ブログを始めてから、ネタの仕込みも目的に、幸福論やら小説の書き方やら夏目漱石やら乱読してるが、学んでばかり。

毎日、こつこつ進むだけである。

そのうち何とかなるだろう。😆

ライトノベルの書き方~文章は難しい~

light inside library
Photo by Janko Ferlic on Pexels.com

土曜日に、県立図書館で【ライトノベルの書き方の教科書~基礎編~(西谷史)】を借りてきた。

死ぬまでにやりたい10のことリストで、本を一冊出版することを目標の一つにあげた。

出版企画に応募しながら、文章のレベルもあげておこうという趣旨で借り出してきたのである。

まだ基礎編の最初三分の一まで読んだだけだが、いろいろと実践に役立つ内容になっている。

書き始めから、決めていくべき内容を時系列で扱っており、主役のキャラクターの設定を行うところから始まる。

性格設定は、【積極性、肉体的な美しさ、いざというときのリーダーシップ、やさしさ、辛抱強さ、頭のよさ】の6つの項目で定め、主人公に足りない部分を、恋人、友人などで補っていく。

続いて一人称か三人称、書き出し文の選定、使役受け身文を使用する際の注意事項、敵役の設定などが描いてある。

こういった書籍等による学習とブログによる作文を通じて、文章を書く技術を向上させていく。

著者の執筆教室の生徒で、プロデビューにこぎつけた事例を見ると、10年以上がざらにいる印象で、厳しい世界であることは間違いない。

ジャンルは、小説には限らないので、自己啓発系、ノウハウ系も含めて趣味とスキルを一つに撚り合わせていく。

折り紙で、くす玉つくり。変更前の祝日に!

two orange paper windmills
Photo by Miguel Á. Padriñán on Pexels.com

今日は会社が休みだった。

私の勤務する会社は、のんびりしたところがあり、オリンピックの一年延期を受けた祝日の変更を反映させる手間を惜しんで、旧のカレンダーのままの勤務にしている。

世間は平日なので、家内は仕事、子ども達は学校へといき、一人でお留守番だった。

梅雨中の猛暑。

ふらりと庭にでると、トマトが完熟、3本のへちまや挿し木のあじさいは完全についた感じだ。

すずめに食われて枯れた、2本のへちまのところには昨日、家内が朝顔を植えてくれた。

一人の時間が森林インストラクターや養老孟司、ラノベの書き方などの本を読み散らかす。

ぜいたくな時間ではある。

本日読んだ、養老孟司の本に、人間関係の世界だけで暮らすとしんどい、花鳥風月の世界を半分置いておかないとという記述があった。

家庭菜園に関する文言がこれだけでてくる、今の暮しは、及第点といえばいえるのだろう。

もう一つ踏み込んだところまで行きたい。

学校から帰った子供にせがまれて折り紙でくす玉を作った。

折り紙を12枚使って作るもので、1時間近くかかった。

最近は、こういった趣味的なことをやるのに、他人に教えられるレベルまで上達可能か?森と生きるにつながる案件か?などと考えながら、作業している。

きっと3年間、わき目もふらずにやれば、人に教えるくらいのところまではいくのかもしれないが、森とは共鳴しないカテゴリーと判断。

子どもの相手をするくらいか。やはり木工側でいこう!

幸福論と夏目漱石と床屋

old photo of ocean view
Photo by Suzy Hazelwood on Pexels.com

今日は、朝から床屋。

1㎜にサイドを刈り上げて、なかなかの出来だった。

営業開始の9時前に到着したが、順番は6番目で開店後30分ほど待つ。

待ち時間のおかげで、手塚治虫の火の撮りを読む。待ったお陰で、良い作品に巡り合えた。

良かった。

憑いてる。

1巻目が、卑弥呼の時代で、2巻目は、だいぶ未来の話だった。

コンピューターを神とする世界は、SFの世界では、昔から描かれている。

だいぶリアルになってきた。生まれた意味をどのように探すかだな。

昼は野菜たっぷりチャーハンを食べる。

その後、スポーツジムと図書館にいく。

スポーツジムは、筋トレからシャワーまで通常のルーチンをこなすが、最後のマッサージ機があいていなかった。

いいきっかけとして、明日はストレッチとマッサージだけやりにいこう。

図書館では、引き続き、幸福関連書籍を借りる。

【幸福論(アラン)】、【ふるさとを元気にする仕事(山崎亮)】、【小さな幸せをひととつひとつ数える(末盛千恵子)】、他にも夏目漱石やラノベの書き方の本を借りる。

県立図書館があると、本当に人生退屈しなそうだな。

三題話(北海道、進撃の、銃)with北海道雪まみれの話

belgian malinois running on snow
Photo by Jozef Fehér on Pexels.com

本日のお題は、【進撃の】、【北海道】、【銃】である。

私の色を出そうとおもうと、やはり北海道時代の5年間の大学生活を振り返った文章にするのが妥当だろう。

【北海道】×【進撃】=札幌は雪が多かった。

明け方まで飲んだ後、自転車こぎながら雪道を帰っていた。

大通りでは、チェーンをまいたトラックが、サンタクロースがはしってるかのようなシャリンシャリンと音を立てながら走っていた。

夢の中にいるようなきれいな風景である。

学生時代の自分は、自らの輝かしい未来を想像しながら、自分が事故る筈がないと思って、運試し、肝試しと言いながら、目をつむって自転車で、雪道を進撃するかのように走っていた。

縁石にぶちあたり、路上に投げ出されて受け身を取ったりしながら、怪我もなかったが、信じられない無謀な暮らしだった。

銃を用いて、ロシアンルーレットをやってるかのような行動だった。

思い出しても肝が冷える、愚かな行動だったが、今はそれも良い思い出となっている。

あれは昭和の終わり頃だったか、平成の始め頃だったか?

昭和も平成も遠くになりにけり。

いつかまた札幌に飲みに行きたいなぁ!

大学の頃、お世話になった、ばっぷのマスター、みねちゃん、屯田、みっちゃん、つくし。

亡くなられた方も元気にやってる方もいるが、会いたいなぁ!

養老先生の講演会に参加申し込みをする

このブログは、死ぬまでにやりたい10のことを実現するという趣旨で書き始めた。

ブログには明記していなかったが、【10のやりたいこと】の内のいくつものきっかけをくれた、養老孟司先生を一度直に拝見したいという願いも裏のやりたいこと10の極めて大きな一項目になっている。

こまめに講演予定を見ていたが、コロナ禍の影響もあって、なかなか機会がなく、先生自身も心筋梗塞を患われたりで、心配していた。

久々に、会社の昼休みにネットで講演予定などを検索していたら、ヒットした。

8月21日(土)塩尻市で、【これだけは言っておきたかった】という演題でおこなわれることになっていた。抽選になるが、無料で参加可能とのこと。

【これだけは聞いておきたかった】ので、帰りにマックスバリュで抽選用の往復はがきを買って帰る。

明日、投函する。

【緊急事態宣言地域】や【まん延防止等重点措置】に該当すると、テレワークもしくは有給を取る必要があり、会社のメンバーに迷惑をかけるところであったが、三重から塩尻までの動線は、名古屋からの直行便があって、おとがめなしである。

ついてる。

神様、お願いします。何とか当選させてください。