狛犬のようなオブジェ

5時前に起きた時に外がうすぼんやりとしている。

此の地の日の出時刻はまだなのだが、どこかで雲に反射して全体を温めている感じである。

太陽の軌道がかわり季節の移り変わりを実感させる。

休肝日を続けると睡眠の質がよくなるようで休肝日二日目からが元気になる。

週末三日間を飲酒にあてると翌日の睡眠も含めて、本当にシャキッとしているのが三日間だけになるのでここを逆転させていきたい。

今日から仕事が忙しくなる予定である。

お客様相談室の仕事だけでなく、品質管理で担っていた営業クレームも担当することになった。

あまり親和性のよい仕事ではないので断ろうと思ったが押し切られた。

禁酒のクリアな頭で頑張ろう。

うまくいくようにという願掛けではないが、今日の写真は神様のオブジェ。

昔、中国に赴任していたときに買ったのだが飾っておくと幸運に恵まれるという像である。

狛犬のようにも見えるので魔除けに玄関においてある。

56歳を過ぎて担当する仕事が増えるというのは、お役に立っているためであると前向きにとらえて結果を出していこうと思う。

禁酒日を増やそうと誓う

先週に引き続き昨日(月曜日)はお酒が残っていて朝活が出来なかった。

6時に起き出し、遅刻しないように会社に行くのが精いっぱいであった。

昨日は禁酒して朝5時前に起き出す。

昔から酒飲みで、水島新司の書いた【あぶさん】のようにお酒を飲んでいる方がより力が出るなどとうそぶいていたが何度もの失敗を経て、私は【あぶさん】のようにはいかないと気づいてから既に数十年になる。

金土日の週末三日を飲酒日にあて残りを休肝日にするようにして9か月くらいが立つが休肝日の暮らしの充実を思うと休肝日をもう一つ減らすか、せめて飲酒日の酒量を少し減らすかの調整がいる。

飲みすぎた翌日など特にのどが渇いて目が覚めるが口の中が少し苦い。

喫煙していたころは煙草のせいかと思っていたが、禁煙してもまだ少し症状は残る。

ネットで調べると亜鉛不足など諸原因と対策が記載されているので一つ一つ試してみよう。

大酒飲んだ翌日禁酒した晩はいろんな夢を見る。

昨日は10年以上前に亡くなった前の会社の同僚の夢を見た。

笑っていてよかった。

写真は庭のブロッコリー。

収穫の季節に入ってきた。

いくつかいただいて美味だった。

まだまだ収穫できそうで楽しみだ。

三崎のマグロ

日曜日の食事について。

昼は固ゆでしたソーメンを前日の夕食である豚肉と白菜のミルフィーユから出た出汁でしゃぶしゃぶしながらいただき、夜は三崎のマグロをいただいた。

ソーメンは香典返しのカタログギフトで注文したものでまだ気温が低い中でソーメンの美味しい食べ方を調べたら出てきたので試した。

マグロについては去年の11月頃、神奈川県三浦市にふるさと納税をし、三崎港の冷凍まぐろを希望していたのだが、3月になりやっと届いた。

ほとんど忘れかけていたのでラッキーな気分である。

マグロは真空シールされた柵を流水に2~3分さらし表面だけ解凍させた後、冷蔵庫に6時間ほどおいておく。

インド洋で取れた後、液体窒素か何かで急速冷凍し、冷凍のまま切り分けたのか解凍後再度急速冷凍したのかわからないが、血液が酸化した感じがなくとても美味しかった。

昼夜と美味しい食事を頂けてよかった。

昼にはコンポストたい肥を土に漉き込んだ。

5月までまって夏野菜を植える予定である。

たい肥を埋めるために穴を掘ったら沢山のミミズと甲虫の幼虫が出てきた。

とりあえず虫が出てきたら触ってみると決めたので、少し胸をざわつかせながら触る。

虫がいたら触るというのは適度な刺激になりそうだ。

引き続き、小さな経験や幸運を積み重ねていく。

アロエの花にメジロ

昨日はとても暖かい日だったので近所を散歩するときに、トックリセーターとズボン下を脱いだ。

ジャケットの上から薄手のダウンジャケットを羽織って歩いていたら汗をかいた。

ジムで筋トレしているときも汗をかいた。

ジムではマシンで筋トレした後にシャワーをあびてマッサージチェアでマッサージして帰宅するというルーティーンなのだが、筋トレしても汗一つかかずに時間がないときはシャワーを飛ばしてマッサージして帰ることもあった。

時間がない時にはシャワーでなくマッサージチェアをパスしないとマナー違反の季節になってきた。

行き帰りも小さな虫が飛び交っていて完全に春だ。

ブログをかいていると写真のアロエの花にメジロが来ていた。

写真撮影に成功したことがないのだがメジロがよくアロエの花に4~5匹も集まってきてアロエの花をついばんでいく。

だいぶ坊主になってきた。

この春からも沢山いろんな新しい経験して還元していければよいなと思う。

図書館で本多勝一の作文の技術などを借りてきた。

卒業式で考えた事

昨日は長女の卒業式に出た。

一、二年生のいない卒業生と先生方、親族だけの卒業式でまだ少しコロナの影響が残っている感じだった。

式次第は校歌斉唱から始まり、校長先生の話、卒業証書授与、卒業生代表のあいさつ、旅立ちのうた斉唱して退場という流れだった。

来賓あいさつ、後輩が出席しての送辞・答辞などがなく、卒業生の入場から退場まで一時間半くらいのコンパクトな式だった。

卒業生代表によるあいさつでは三年間の学生生活を振り返るもので、色々とコロナに振り回された三年間であったことがよくわかった。

卒業証書授与の間など携帯を触るわけにもいかないので、じっと座っていた。

そういう時間にはいろいろと思いが巡るものである。

私も場の雰囲気に合わせてここ数年を振り返ってみる感じになった。

去年の今頃はブログも書いていなかったし、コーチングにも関心なかった。

ユーチューブで最近よく見る【ひろゆき】、【岡田斗司夫】、【成田悠輔】なども一年前は【ひろゆき】を除き存在もしらなかった。

仕事している時間や家族に使う時間を除く、いわゆるフリータイムで去年と同じことに使っている時間は養老先生の本を読んでいる時間くらいではなかろうか?

これは果たして同じ人間といえるのだろうか。

人というのは一年もあれば変わるものである。

帰りに偕楽園(桜の名所)による。

まだ蕾だが少しづつ膨らんできている。

あと少しである。

4時起きで朝会にいく

今朝は4時に起床して駅前にある朝活サークルに行ってみた。

なんでも食いつくダボハゼのように無節操に行動量を増やしている。

とにかく朝から沢山の人とあいさつして歓談するのもよさそうなものだと思った。

しばらくの間、毎週金曜日には朝会に顔を出してみようかな。

今日は長女の卒業式で有休をとっていて、時間的な問題はないのだが、いつも6時前に始まり7時までなので、それから会社に行けばなんとかなるであろう。

しかしもう中学卒業とははやいものである。

今日が卒業式でやや奮発した夕の食卓になりそうなので昨夜はパスタで手軽にすませる。

ナポリタンをメインディッシュに菜の花を塩茹でして辛子醤油にあえる。

菜の花で春を感じる野菜シリーズはひと段落になる。

昨日の内にコーチングのテスト問題を完成させたので郵便局のゆうパックで締め日(月曜日)着で送付する。

2週間後には合否がはっきりとする。

合格と決め打って資格取得後の行動を進めていくことにする。

卒業式にいって、早めのお酒を飲んで早めに寝ることにする。

受験終了のお祝いにうなぎ!

長女の受験が無事終わり、夜は長女のリクエストでうなぎ弁当をテイクアウトしてきて乾杯した。

鰻には日本酒と思い、久しぶりに平日にお酒を飲む。

現在、朝の5時をやや回ったところだが少し残っている。

思えば19歳で大学に入学して以降、過半の日々を二日酔いで過ごしてきたわけでなんとももったいないことではあるとあらためて思う。

しかし適度に飲むなら、まさに命の水で喜びを倍増させてくれる。

引き続き、うまく付き合っていく予定である。

長女は自己採点を行い、おそらく大丈夫ではないかと嬉しげに言う。

頑張りが報われることを祈る。

写真のうなぎ弁当は少し奮発した感じではあったが、家内・長女・次女といった女性軍にはやや多かったらしく、半分は翌日の朝ごはんに回す。

一食だと腰が引けても二食だと考えて二で割るといきなりリーズナブルに感じてくる。

フレキシブルに考える事でいろんなことにチャレンジしやすくなる。

そんなことも思いながら鰻を食べた。

今日はテレワーク。明日は卒業式で有休。

いい感じで週末に突入していく。

高校入試の朝

今日は長女の公立高校の受験である。

夏休くらいからずっと頑張ってきたので良い結果が出ることを祈る。

大きくなったものである。

夜は慰労会を行う。

子どものリクエストでうなぎを予定している。

楽しみだ。

今日も早く仕事を切り上げて帰ってこよう。

今朝5時前に起床し活動を開始しようとしたらストーブの灯油が切れていた。

昨日に比較し、やや低めの気温だったので部屋を暖めておくかと思い給油する。

ポリタルの中に後1回分くらいの灯油が残った。

これを使い切って今冬の灯油購入は最後になる予定。

部屋を暖めながらコーチングの筆記試験の回答をこつこつとやる。

実技と筆記試験があり実技は終了している。

筆記はテキストを参考にしながら記入してよいので時間をかけて納期に間に合わせるだけなのだがボリュームがあるのでコツコツとやっている。

いくつになっても目の前にやることがたくさんある。

そろそろコーチングの試験の結果が出た後、(無事合格していることが前提にはなるが)、活かして次の一手をどう打つかを考えていかなければならない。

楽しみである。

食用でない【ホトケノザ】の花が咲き誇る

昨日は禁酒して体調を整えた。

今日は久々の早起きブログを書いている。

だいぶ暖かくなってきて早起きした朝の最初のルーティーンが寒さ対策でなくなってきた。

今もパジャマ姿のままで上から何かを羽織ることもしていない。

庭でよく見る雑草にきれいな花がさいていて携帯で植物の名前を調べると【ホトケノザ】と出てきた。

セリ、ナズナで始まる春の七草に登場し、名前だけはよく知っていたが現物と一致していなかった。

葉の色も濃く、見るからに美味しくなさそうで外来植物っぽい印象があったのでびっくりした。

グーグルで調べると春の七草でいう【ホトケノザ】とは同名別種で食用には向かないらしい。

毒ゼリやスイラン、毒キノコの例もあるのできちんとした確認は必要だが、見た目で食用に向くか向かないかは意外とあてになるかもしれない。

柔らかさとか匂いで判断して少しかじってみてなどしながら昔の人は食べられるものを増やしていったのだろうと思う。

葉の形が仏様の台座に似ているのが名前の由来らしい。

量は少ないがつつじのように蜜は吸えるらしいので今度吸ってみよう。

米こうじで味噌を仕込む

昨日はひどい二日酔いだった。

21時からオンライン飲み会が予定されているにもかかわらず17時から飲み始めたので自業自得である。

それでも最近は平日のお酒を抜いているので頭はボケていても体は動く。

10時を待ってスポーツジムに行く。

所定の筋トレを何とかこなす。

帰り道に今年最後であろう雪がほんの少しちらついた。

家に戻って前日の夜から水に浸漬させていた大豆を使って味噌を仕込む。

家内が友人と味噌作りをするための大豆を購入するときに便乗させてもらった。

家内は麦みそで私はスーパーで買った板の米こうじを使って漬けた。

圧力なべで40分ほど煮た後、こうじ菌が熱でしなないように体温程度に冷ました大豆を手で握りつぶして塩を混ぜた塩こうじとあわせる。

三か月くらいで食べられるようになる。

今年は手作りの麦みそと米味噌を比べることが出来る。

こうじ代などから計算すると実は市販のみそを購入したほうが安くつくのではあるが、半日楽しんだ上に待つ喜びもある。

誠にもってぜいたくなことである。