啓蟄にカマキリ

啓蟄にカマキリ

昨日は啓蟄の名にふさわしい暖かい日だった。

庭に出て日光を浴びていたら1cmにみたない、おそらく孵化して間もないカマキリの子が玄関脇の壁のところにいた。

16時からコーチングの認定試験があったので土曜日午前中のルーティーンであるジムに行くのは日曜日に回して予習をしていたのだが、少し日に当たりたくなって外に出たところで発見した。

今年の目標に沢山新しい経験をしてワクワクドキドキしようというのがあり、手軽なドキドキとして虫を見かけたら手で触ってみるということにしている。

毒がなくても毛虫などを触ると考えるだけで胸がざわついてくる。

カマキリは何の緊張もなく触れる虫ではあるが、あまりの小ささに潰してしまいそうでさわるのはやめておいた。

16時からのコーチング試験は70点くらいの出来ではあったが、おそらく合格しているのではないかと手ごたえを感じている。

21時からはラインで大学時代の友人3人とオンライン飲み会をする。

懐かしい話や今の話に花が咲く。

結婚の早かった二人は子育てがほぼ完了していた。

結婚の遅かった私ともう一人はまだまだお父さん頑張らなきゃ状態である。

たまにこうやってお酒を飲みながらお父さん頑張る。

大学時代の友人とオンライン飲み会(予定)

今日は大学時代の友人とオンライン飲み会をする予定なので、飲み会場所の確保を目的に、普段物置になっている和室の片付けをしていた。

掃除中に折よく大学時代につくった豪飲会のワッペンが出てきた。

飲み会の話のネタになると思って卒業記念の湯飲みと一緒に写真を撮ってLINEで共有する。

豪飲会とは日本酒一升を入会資格とする学生時代の友人達との集いでしょっちゅう飲んだいた。湯飲みは体育会の卒部記念と【歩く会】という北海道の山野を散策するサークルの卒業記念の3つである。

体育会の卒部記念は大学を留年したので二つ持っている。

大学時代は酒と柔道ばかりだった。

もう少し社会経験を積んでいてもよさそうなものだったがあれはあれでよかった。

昨日より今日、今日より明日と自分を超え続けようと決心する中で、楽しさについても超え続ける為にはよっぽどいろんなことを充実させないといけない。

まだまだ頑張る。

今日は非常に良い天気である!

早朝に楽天的なブログを書く

昨日はひな祭りだったので、夜は手巻き寿司とハマグリとアオサの吸い物だった。

子供の習い事や私が急遽テレワークを取りやめて出勤したことだったり、テレワークを想定した予定でコーチングのセミナーを入れたりしていたので、バラバラの夕食になった。

食べ始める前のセットの写真が取れなかったのでハマグリの吸い物を可愛らしく掲載する。

土曜日にはコーチの認定試験が待っている。

お題は与えられているし、準備万端で迎えよう。

想定Q&Aの練習と筆記試験の回答、あとは根拠のない自信の積み上げ。

コーチングを始めて、人とのコミュニケーションスキルをあげて人を動かすしゃべりが出来るようにと意識しているので、話のうまい人のスピーチをお手本に聞いている。

スティーブジョブズしかり鴨頭嘉人しかり。

夢とリズムと決め台詞。

人間の願望はすでに思った時にかなっている。

信じて行動。

早朝は思考が前向きで良い。

つかれていないことは大事だ。

Stay Hungry. Stay Foolish.

今日は会社で一緒に働いている部下が中耳炎にかかって通院で休む予定である。

昨日の時点でコロナを疑ったが陰性だった。

コロナでなくって良かったなどと言いながら調べると、重症の中耳炎は結構怖いし長引くものであることがわかった。

早い治癒を祈りつつ、出勤準備を開始している。

もともとはテレワークの予定だったが、よく言えば少数精鋭でやっているため、一人欠けるとテレワークする余裕がなくなる。

せっかくだから今日は出社しないとできないことをする。

今日は19時からコーチングのセッションがあるので携帯から参加になりそうだ。

今後も同じようなことはたびたびあるだろうからパソコンを使用しないパターンにも一度慣れておくことができる。

これはこれでついている。

会社でしかできない仕事をきっちりと片付ける、携帯でセッションを行い、動作確認を行う。

今日は、この二つをゴールイメージに据えて一日過ごそう。

毎朝、今日が人生で最後の一日であることを仮定し自分に問いかけをしながら生きろというスティーブ・ジョブズの言葉を思い出し、動画を探して視聴した。

話にきいていただけで全体を通して視聴したのは初めてだった。

素晴らしかった。

彼は今の私と同い年の56歳でなくなったこともしった。

この動画が今日の私の天使なのだ。

味噌作りと【古典を読んでみましょう】

ここ3年くらい、この時期になると家内が味噌とむぎ麹を買ってきて友人達と味噌を作る。

去年までは大豆1kg仕込んでいた。

お互いの父母にタッパー一つ分もお裾分けすると、半年弱でなくなっていた。

今年は一年持つようにということで大豆3kg買ってきた。

その内、2kgは一緒に購入した麦麹で仕込む予定であるが、残りの1kgは私がもらって、市販の乾燥板麹(みやここうじ)で作ってみようと思っている。

麹による味の違いや仕込んでからの時間の違いで色々と味の違いを楽しんでみようと思っている。

仕込んでから長い時間楽しめる趣味はいいな。

昨日から【古典を読んでみましょう(橋本治)】という「ちくまプリマー新書」の本を読み始めた。

最近、哲学や古典を読みたいだとか文章を書きたいだとかあちこちに手を出しているのだが自らの読む力や書く力の低さに衝撃を受けている。

「ちくまプリマー新書」というのは中学生を対象としたいろんなジャンルの入門書ともいえるシリーズであるが読ませる本が多い。

いわゆるノウハウ本やハウツー本とも言われる【実用書】というカテゴリーがあるが、昔から入門書という名前でいろいろ学べる本はあったのだなぁと実感している。

日々、勉強中である。

いまだインプットの比重が大きいが、はやくアウトプットの比率を高めていこう!

ゆたんぽを終わり、夜は散歩

今朝は5:00過ぎに起床した。

週末の金土日と酒を飲んで平日抜いての生活リズムだとクリアな朝がやや少なくなってしまう実感がある。

週二にするか量をへらすかもう一つ工夫が必要だ。

昨日から暖かくなったので久しぶりに湯たんぽ抜きで寝た。寒さは感じず、もうしまい込んでもよさそうだ。

夜には久しぶりに家内と近所を散歩したし朝起きても寒さが弱く春がきたことを実感した。

昼にとったさかきの写真のように結実したりあちこちで春である。

散歩しながら、老後はどこに住もうかなどを話した。

海のある風景がいいねという漠然とした結論が一つ出る。

昨日床に就くタイミングで義兄のお父さんが亡くなられたと一報入る。

昨年末のお母さんの香典返しの引き換えで頼んだそうめんが届いて間もなくの立て続けである。

私ももし奥さんに先立たれたら気落ちしてあっというまなのだろう。

私も9年後には前期高齢者、19年後には後期高齢者である。

人生をうまく仕上げていこう。

今度の土曜日は久しぶりに大学の友人とオンライン飲み会である。

色々と話が出来ることを楽しみにしている。

今日から3月である。

今月も楽しく有意義に過ごそう!

わらび餅と鮟鱇鍋

だいぶん温かくなってきた。

長女の塾の帰りに近頃開店したわらび餅屋さんによったら、飲むわらび餅なるものが売られていて、氷入りで冷えていたが少し飲む気になる気候だった。

私は抹茶、長女はカフェオレタイプの飲むわらび餅を頼んだ。

タピオカとも違う不思議な食感で美味だった。

わらびから取れたでんぷんでつくるのでわらび餅というらしい。

夜は次女の宿題のお手伝い。

卒業記念に自分で木彫りした蓋を付けたオルゴールを作るのだが木彫りの仕上げが宿題だったのでデザインを浮かび上がらせるための木彫りを手伝った。

嬉しそうで良かった。

ほろ酔いで彫刻してるうちに晩御飯が出来上がった。

今日はおそらく今年最後になるであろう鮟鱇鍋だった。

ゼラチンのプルっとした食感がたまらなく好きである。

すっぽんなども大好きだしゼラチンには滋養という感じがよく似合う。

わらび餅とあわせて食感で口副を感じる日だった。

初めてのつけ麺と桜のつぼみ

長女が受験生なので朝から塾に通っている。

夕方までみっちり勉強するそうだ。

車で送り届けた後、筋トレに行く。

長女が外食嫌いで内食が多いので、せっかくだからと家内・次女と一緒に近所のバーミヤンに行く。

最近は新しいものにチャレンジすることを心がけており食べたことのないメニューを探した。

バーミヤンは単身赴任の頃からよく使っており、初体験のメニューが【つけめん】しかなかったので、それを注文した。

バーミヤンどころか【つけめん】は生まれて初めてである。

そばはざるが好物だし、夏には冷やし中華をよく食べるくせに、ラーメンはスープを楽しむものと思っていたので【つけめん】にはなんとなく手を出しづらかった。

食べてみると悪くなかった。

あえていえばぬるいのが今一つであった。

私は温度を楽しむタイプなので、麺をキンキンに冷やし、付けダレをあつあつにするなどの工夫がほしい所ではあった。

反面、常温で食べると味の細かい部分まで味がよくわかる。

昔、食品会社で食品の開発をしていたころはいろんな温度帯で味を評価していたことを思い出した。

その後に偕楽公園を散歩して帰る。

桜のつぼみが膨らんでおり、梅同様に、二~三分咲きの花見にしようと思う。

2週間後が楽しみだ。

戦争は嫌い(みんなで幸せになりたい)

昨年から道を歩いていて見知らぬ植物を見かけると名前を調べるようになって生活にメリハリがついた話を以前に書いた。

目の前の風景が意味を持つだけで色々と思考が巡る。

なかなか良いと思って、本や食べ物などでも新しい体験をしようと取り組んでいる。

今回は【(芋焼酎)わが人生に一遍の悔いなし】、【アサヒマルエフ生ビール】、【クレイジーソルトバタピー】を購入してきた。

焼酎もビールも口当たりが丸くて悪くなかった。

焼酎は名前が良いし、ビールのロゴは不死鳥である。

縁起のいいお酒でよかった。

バタピーもややハーブ感が弱いものの悪くない。

これからも試せるだけのことをいろいろと試してみよう。

そんなことを考えながら新聞を読んでいると、ロシアがウクライナに侵攻したニュースで紙面がいっぱいだった。

中国もあちらこちらできな臭い感じになっている。

私の母は昭和一桁で空爆を背に避難した経験もあるが、私は身近な戦争を感じることなく一生を終わるのだと思っていた。

少し危なくなってきた。

たかだか100年の平和を続けることが出来ないとは。

みんなで幸せになろうよ。

自分に何が出来るのか?

世代交代と自分のポジション

現在56歳である。

昨日生まれて初めて下の娘にオセロで負けた。

子どもの成長を思いながら世代交代について少し考えた。

毎日ブログを書きながら水島新司など子どもの頃からお世話になってきた著名人の死に触れてきた。

一人いなくなるとその位置を埋めるように世代交代し、自分より若い人たちがいろんなところで社会の中心になってきている。

世代交代について意識したのは大学入学後甲子園を見ていて高校球児が年下であることに違和感を感じたのが最初だった気がする。

スポーツ選手、アイドルなどがどんどん年下になっていき、国会議員や県知事などの政治家も年下が登場している。

この年に入って新しく始める習い事なども先生・講師は皆年下である。

すでに20年ほど前に日本人の年齢の中央値を超えて日本の半分以上は年下になっていて当たり前といえばあたりまえだが著名人や指導的な立場の人が入れ替わってくるので特に強く変化を感じるのだろう。

次に隔世の感を感じるのは天皇陛下か総理大臣が年下になった時ぐらいであろうか?

若いころから下から慕われるというより、上に可愛がられる後輩キャラだったと思う。

甘え上手だったせいだとも思う。

今は人生100年時代と言われて久しい。

年下に学ぶことに慣れて若い友人・知人を増やしながら、せっかくなので年を取った也の視点でアウトプットしていきたい。

お楽しみだ。

写真は切っても切っても入れ替わるように生えてくる豆苗。

3バッチ目である。