無言の誕生日

今日は56歳の誕生日だった。

私が大学生だったころ、父が享年56歳で急逝したので、56歳というのは意識していた歳だった。

ついに父と同い年になり、感慨もひとしおである。

父が亡くなった時に比べて、今の私は子どもが小さいので少なくともあと数年は元気でいたいなと思う。

今日は節分なので晩御飯は恵方巻だった。

せっかくの誕生日であるが、恵方巻優先で、家族無言で北北西に向かって夕食を食べた。

せっかくだから、食べ終わった後にはしゃいた。

こんなかんじがよい。

はしゃぐのもよし、じっくりするのもよし。

晩御飯を食べ終わった後に節分で豆まきをする。

今日は、誕生日を祝いつつ、恵方巻・豆まきなどの行事を行う一日となった。

誕生日に関していうと、クレジットカードの会社やプロバイダのほか、主にこちらが費用を払っているご縁のある先から沢山のハッピーバースデイメールをいただいた。

個人情報に関する懸念もありつつ、とてもたくさんの人から祝われている気分に浸れて嬉しかったので素直に喜ぶ。

今日は娘の高校の合格発表があった。

無事うかった。頑張っていたので嬉しい。

このままいい年を過ごしていこう!

旧友と久々にメールでつながる

先日、明太子を冷蔵庫に入れて乾燥させてカラスミを作るという話をかいた。

数日たってカチカチになった明太子を取り出してきてスライスしてあぶるとカラスミ感満載だった。

常温に戻してしばらく熟成させたら最高のつまみになる。

おうちの定番メニューにしよう。

今日は長女の私立の高校入試の発表があった。

先週の土日の入試のうち、土曜日に試験のあったほうの学校である。

無事に合格して、取り合えず中学浪人の恐れはなくなったので一安心である。

これでリラックスして本命の公立高校の入試に注力できるといいな。

昨日、今日と懐かしい友人達から携帯にメールが入る。

年賀状が戻ってきたが引っ越したのかという問い合わせを兼ねたメールである。

一昨年に歩いて5分のところに引っ越したのだが、番地しか変わらないので気づかなかったようだ。

今年は転送届も失効していたので届かなかった。

どんなきっかけであれ、懐かしい気持ちで数回メールのやり取りを往復させることができてついてる。

金柑とお年玉

今日のデザートは金柑だった。

この季節にはかかせないといって家内が購入してきた。

子どもの頃、庭に植えてあり、実のなる季節にはのどにいいからといってよく出てきた。

当時は皮が苦くて少し薬っぽい感じがして好きでなかったが、大人になると意外と美味しかった。

筆頭はビールであり、他にもたくさんの例を挙げることが出来るが、大人になると味覚は変わるものだ。

一昨日に年賀状のお年玉くじのあたりと引き換えに貰ってきた切手を食卓の上においていた。

下の娘が興味を持ったのでお年玉くじの引き換えだと話したらお年玉という言葉に反応し今年はまだ貰っていないと言った。

そういえばお札が足りずに甥や姪にあげて自分の子どもを後回しにしていたのを思い出した。

謝ってお金をおろして来たらお年玉をあげることを約束する。

お年玉をあげるのを忘れる親も親だが、貰うのを忘れる子ものんびりしたものだ。

上の子どもは私立の入試を終えたと思ったら、公立の入試のための塾が始まった。

まだまだ寒いけれど頑張ってほしい。

もうじき節分で誕生日

家に帰ると『煎り大豆』が買ってあった。

もうじき節分だと思い起こす。

私は2月3日の生まれなので子どもの頃から節分にはステーキやケーキを食べてから窓を開け放して豆まきをするというのが恒例であった。

まいた豆を拾いながら年の数だけたべていた。

回収しきれない豆でネズミを呼び寄せてしまったこともあった。

冬はクリスマスから始まって、お年玉から誕生日まで黄金の時期だった。

結婚すると家内の誕生日が12月だったので、冬はますますお祭り騒ぎである。

今年はコーチングの練習をしながら誕生日を迎える。

セッション力を鍛えるためにしゃべり上手の人のユーチューブを見たり、コーチの背骨を太くするために本を読んだりしている。

今は、『「いじめ」や「差別」をなくすためにできること(香山リカ)』を読んでいる。

いじめへのかかわり方や「寝た子を起こすな論」などが分かりやすく書いてある。

難しい本は一ページ読むのに30分かかったりするが薄めて書いてあるのですっと読める。

5つくらいのなるほどをゲットした。

読書しながらなるほどを積み上げていく。

年賀はがきのくじにあたった

昨日に引き続いて長女は入学試験である。

送り出した後、のんびり朝食を食べていて、ふと年賀状の当選番号を調べていなかったことを思い出した。

調べてみると4枚ほど三等にあたっていた。

三十枚に一枚の割合で当選するので、確率よりも少しついているといったところだ。

何十年と当選確認を行っていなかったが、きっと毎年こんな感じであたっていたのであろう。

こういった些細なことをきちんとやることで、幸福な気分になれるのだから来年以降もちゃんとやろう。

帰りに家内がバイト先から誕生日祝いで貰った外食券を使って食事して帰る。

美味しかった。

もともとは昼から図書館で【山本周五郎の「モミの木は残った」】の読書会を予約していたが、コロナの影響で企画が中止になったためにできた自由時間を有意義に使った。

読書会は大学の先生の手ほどきを受けながら名著を読むという企画である。

最近、本の読み方の本を読みながら、本を読むにも技術がいるということを思い知らされたので予約してみたのだが例によってコロナで中止になってしまった。

そろそろ日常に戻りたいものだ。

夜は長女の希望で久しぶりにピザーラを取る。

中学入試と父の懐中時計

今日、明日は連荘で娘の高校入試である。

今日は朝から試験会場に車で送っていく。

会場ではいろんな中学校の先生が校名を書いたのぼりをたてて各中学の受験生がのぼりの所にあつまっている。

自分の高校受験の時とは様変わりしたものだ。

娘が自分の中学校ののぼりにむかっていくのを見届けて会場を覗きに行く。

今日の高校はいわゆる滑り止めで、たくさん受けてたくさん合格してたくさん辞退するので、1000を超える机と椅子がずらっと並んでいた。

最近はスマホを時計代わりにして時間をみるので、私も家内も時計を持っていない。

会場にも時計はあるが座る場所によっては見えないこともあるので腕時計を持ってこいとのこと。

父親の形見のネジ巻き式の懐中時計を持たせる。

父も天国でさぞかし感無量であろう。

明日も私立の入試なので引き続き懐中時計が活躍する予定である。

明日も入試なので夕食は消化のよいものと思ってうどんにした。

明日もよい一日になりますように!

菌床しいたけを収穫

昨日に引き続き、しいたけの写真である。

菌床から収穫したしいたけを十数個もらった。

喜んで持ち帰り、ひだに醤油を数滴たらしてオーブントースターで焼く。

美味しい。

感謝しながらいただく。

『郵便配達は二度ベルを鳴らす』を読了する。

最近、読んでる哲学系の本は1ページに20分かけたりしていたが、読み物はやはり早い。

中学生の頃に、映画のチラシを集めていたころ、『郵便配達は二度ベルを鳴らす』のチラシも持っていた。

当時から題名に何となく惹かれるものがあったので図書館の本棚で見かけた時に手に取った。

題名と内容の関係はなかったが話は面白かった。

関係のないタイトルだと、いつ関連付けられるのかという興味で引っ張られる部分もあるんだと納得した。

今日は週末だが禁酒している。

月の過半数、一年の過半数を禁酒しようとしていて正月休みに平日の飲みも多かったので過半数のためには抜く必要があった。

今日と31日を禁酒すれば、一月は16日間の禁酒となる。

明日は長女の高校受験でドライバーを予定しているし、ちょうどよいと慰めながら寝る。

シイタケの菌床栽培と『郵便配達は二度ベルを鳴らす』

今日の写真はシイタケの菌床栽培。

職場の人が通販で購入して育てている。

にょきにょきはえていてすごい。

むかしシイタケの原木に種駒を打ち込んだホダ木をホームセンターで手に入れて育てたことがある。

一晩、水に漬け込んだ後は時々霧吹きしながら屋内で袋をかぶせて乾かないようにしながら育てていたが、一年で三本くらいしかとれなかった。

原木に菌糸をみっちり張り巡らせるのにはやはりノウハウがあるのだろう。

シイタケに少しなごみながら仕事をしていたら、お声がかかって仕事が増えた。

これから少し忙しくなりそうだ。

お声がかかる内が花ということでやっていく。

土曜日に本を借りてきた中から『郵便配達は二度ベルを鳴らす』を読み始めた。

文章の読み方、書き方の本を読んでから小説を読むとのっけから犯人の一人称で構成されたタイプの小説であるなどと感じる。

ちょっと学ぶだけで本の読み方も変わる。

面白いものだ。

ちょうど被害者を殺害したところで、ここから犯罪が暴かれる過程に入り心理戦が展開されていくのだと思う。

楽しみである。

あじの燻製と

10cmくらいの小ぶりのあじを燻製にしたものを義父が送ってきてくれた。

雑木を薪にして何時間もかけて庭でいぶしたらしい。

手作りされた燻製はかけた手数の分も込みでありがたい。

早速、味噌汁にして美味しくいただいた。

ところで家内は冠婚葬祭会社でアルバイトしている。

急な冷え込みで亡くなる方が多いことに加え、職場でコロナに罹患する人が数人出て忙しいそうだ。

小さなお子さんのいる家で子供から貰ったらしい。

今までと少し違うパターンである。

周りで重症化した話は聞かないが引き続き気を付けよう。

灯油を買いにガソリンスタンドに行くと、店員さんにタイヤの空気が抜けていると言われて空気を入れてもらった。

昔はガソリンを入れる時に、空気圧やラジエーターの冷却水などチェックをしてもらって、高い頻度でメンテナンスしていたが最近はセルフばかりでついおろそかになった。

ちょっとしたメンテナンス機会の喪失がいろんなところに効いてくるのだろうな。

高度成長期の頃の公共事業で作られたインフラ関連の事故も耳にする頻度が多くなった気がする。

再び出てきた田園都市構想などで地方の核都市への集中が進んで、不要なインフラを減らしながら落としどころを探っていくのだろうな。

仕事が手隙だった一日

今日は比較的仕事が手すきで、意思を強くもって仕事をしないと流してしまいそうな一日であった。

今日一日だったりこの一瞬だったりを精一杯生きるのが幸せな生き方だと思うので、流すことのないように自分を戒める。

手がけている業務のマニュアル化を進めるよりは公私ともに役立ちそうな自己啓発に取り組もうかという気分だったので、明日行われる産能大学の講師による評価者研修に関連してビジネスコーチングなどについてネットで予習した。

企業研修はロールプレイなどゲームの要素をも含んだものが多いので明日も楽しめるといいなと思う。

サラリーマンの特権といったところか。

今日の写真は明太子である。

先日、冷蔵庫の中でからっからに乾いたたらこを発見しつまんだところ、カラスミみたいで美味しかったと書いた。

とても美味しかったので今回は積極的に作りに行った。

明太子の表面を軽く焼酎で洗ってラップをかけずに冷蔵庫に格納した。

おそらく週末土曜日には美味しくいただけるようになっているのではないかと期待する。

【冷蔵庫×乾燥×レシピ】などで検索すると燻製の作り方などが出てきた。

炊飯器、冷蔵庫など身近な食関連の家電を使うといろいろとできて楽しい。