二年ぶりのスーパー銭湯

7時過ぎに起き出して朝食をとった後、尿酸値をさげる薬をもらいにお医者さんに行く。

そのままスポーツジムにいってマシンを使った筋トレ、ストレッチ、マッサージチェアによるマッサージを行う。

片道10分の道すがら、気になった植物を撮影しながら歩いてジムに行く。

先週はブログに全て記載できないくらい一杯のいろんな花がさいていたが、今週はだいぶ虫媒花が減ってきた。

虫媒花はノアサガオ、テンジクアオイ、野ゲシ、ダンドク、ランタナ、セイタカアワダチソウくらいでほとんどは先週に比べピークが過ぎて弱った感じ。

色や蜜で虫を呼ぶためにコストをかけたきれいな花は気温の低下で虫が減るのに伴い減っていくのは必然であろう。

風媒花のススキは今が旬とばかりに咲き誇っていた。

土日は散歩するので自然関連の発見があり、ブログネタには困らない。

平日はお客様相談室に電話してくる変わったお客様のエピソードを除くとネタがない。

土日に比べ変わり種のしない生活をしているせいだろう。

夜、温泉好きの家内とスーパー銭湯に行く。

約2年ぶり。サウナで1kg汗を流して風呂上りに生中を飲む。

コロナ前の生活のままである。

このまま少しづつ生活を戻していきたい。

明日は福岡移住支援セミナー

家に帰るとウエビナーのリマインドメールが入っていた。

明日は【TURNS】という雑誌の主催する『バリカタ!フクオカ!』というZOOMウエビナーが開催される。

福岡へのIターン、Uターンを勧める6回目のウエビナーである。

お題は、「福岡で働く、転職編」である。

第5回までは住居編で県内の移住誘致を行っている市町村といった自治体が各々の暮らしやすさをアピールする会だった。

【TURNS】は、地域や地方移住に関心のある人と地域をつなぐというコンセプトの雑誌で、今回のようなイベントをたびたび計画しているようだ。

老後住まいたい地域の本命の一つとして福岡を考えているので6回連続の参加となる。

福岡には何回か出張し食べ物が安くておいしいところだし人柄がよいという印象がある。

福岡の友人に聞くと宗像あたりが土地も安くて地盤も安定していいなどと誘ってくれる。

妻と私の親族の分布など色々な要因を考えて、神奈川か福岡の二択になりつつあるので、セミナーの聴講は大真面目である。

地方移住というのは何歳までなら歓迎されるのだろうか?

そこいらの感触もつかむつもりでのセミナー参加となる。

毎日いろいろと忙しく考えている。

今日の空は晩秋の青空!

英語を断捨離

今日、ネットニュースを見ていたら、スピードラーニングが事業を終了していたとの報が掲載されていた。

ゴルファーの石川遼を広告に使い、派手に宣伝を行っていた記憶がある。

私も昔お世話になっていて、今も携帯電話にCDから落とした英語の音が残っている。

ネットでいくらでも安価な英語勉強法が出てくる中でCD販売というモデルは時代遅れになったのであろうか?

私も数ヶ月前まで英語を勉強していたが、スピードラーニングは数年前に卒業して、より安価で効果が高いと判断した【スマホ留学(TOEIC編)】をやっていた。

数ヶ月までと書いたのはブログ開始と前後して英語の学習をやめたためである。

ゴルフクラブ、保険以外に英語も断捨離済みである。

一日の時間を見積もった時に、趣味(死ぬまでにやりたい10のこと)に充てられる時間は平日でせいぜい3時間だと以前書いた。

日常会話に困らない程度の英語を身に着けようと思った時に平日の隙間時間をほとんど持っていかれるなと思って英語学習は断念した。

英語だけ出来ても海外の友人の知的好奇心を満足させるほど日本を語るほどの知識もないし、そこまでの英語力にも到達しないだろう。

外国の友人もいるが皆日本語が達者なので助かっている。

卒業後も思い出したように英語熱は高まったが残された時間を意識した時に再び英語学習が選択肢に入ることはないだろう。

今日の写真は玄関にいたカエル。

そこで夜を明かしたのかすっかり保護色になっている。

軒下だと夜露もあたらず多少はましなのだろうか?

最低気温が12℃まで下がってきて逃げる気配もなくじっとおとなしくしていた。

もうそろそろ冬眠に入る時期であり気温である。

今年のカエルはこれで見納めかもしれない。

ZOOMで特定保健指導を受ける

本日はテレワーク。

朝起きて金魚鉢の水替えなど通勤のある日には時間にゆとりがなくなかなかできない作業をしてから仕事を開始する。

途中、郵便屋さんが衆院選の投票権を届けてくれた。

昼休みに洗濯物を干したり、洗い物を食器洗浄機にかけたりした。

配達された生協の宅配を冷蔵庫に収納した。

家にいるとちょっとした家事に時間がとられることがよくわかる。

とはいえ、テレワーク中のことと思うとちょっとした家事が嬉しかったりするのは現金なものである。

公と私のちょっとした混ざり合いがテレワークのだいご味である。

10時からは特定保健指導をZOOMで受ける。

便利な時代である。

4月の特定検診で生活習慣病のリスクが高いと判定されたための保健師面談である。

4月以降の節制の甲斐があり良好な数値であることをアピールした。

生活習慣を改善したきっかけをきかれたので旧友が急逝したことだと答えて二人で少ししんみりした。

今日の写真は玄関口のハロウィンの飾り。

部屋の中も含めて9月末にいくつか飾り付けていた。

昼の光が差し込んで明るかったので撮影してみた。

ハロウィンまであと2週間弱である。

手前みそと塩こうじ鶏

今日の写真は手前みそと塩こうじ鶏である。

去年くらいから妻が腸活に目覚めて、娘のチア仲間のお母さんと一緒に味噌を仕込んでいる。

今年は二度目の仕込みになる。

大豆を蒸してつぶしたところに、塩と麦コウジを混ぜ合わせて叩きつけるようにして空気を抜く。

若干量の水を足すところだが忘れたとのことで固めだったが、その分メイラード反応が進み市販の麦みそよりも褐色になっていた。

2月に仕込んで半年間以上寝かしていたが今日お披露目となった。

色の濃さがコクになっていて大変美味だった。

塩こうじは市販の【みやここうじ】という乾燥こうじにひと肌のお湯と塩をたして一日一回かき混ぜながら室温で1週間ほど放置してつくる。

そうしてできた塩こうじを鳥や豚、魚などにまぶして冷蔵庫で寝かせておくとタンパク質が分解されて甘み、うま味がでてくる。

これまた美味である。

切り干し大根やひじきも添えて胃にも腸にも大変優しい夕飯であった。

去年の味噌は1kg仕込んで半年くらいで使い切った。

今年も1kgの仕込みだったので、1年分が賄えるよう、出来上がった味噌を容器から取り出してもう1BT分仕込むことにしよう。

楽しみである。

急な寒さとキムチ鍋

三重県の津市に住んでいる。

16日(土)の天気は晴れで最高気温は29.6℃で最低気温は20.4℃だった。

今日の予報は最高気温が18℃で最低気温は12℃だった。

予報通りの肌寒い一日だった。

金曜日の通勤は半袖で今日は長袖にカーディガンだった。

半袖とカーディガンの間に長袖を挟まなかったのは初めてかもしれない。

天気というのは一気にかわるものだと感心する。

このまま冬に入っていくのだろうか?

秋は秋で良かったが冬もまたよい。

鍋が食べたいと思いながら家に帰ると、家族も同じ気持ちだったようでキムチ鍋だった。

温まった。

美味だった。

ふるさと納税をおこなった福岡県糸島市から返礼品として送られてきた水炊き用の地鶏も冷凍庫で眠っている。

この冬も色々な鍋を楽しみたい。

今日の写真はフラワーアレンジメント。

コロナ禍で動きの悪い生花を安く宅配するお試し広告を見て妻が注文したそうだ。

バラ、カーネーション、ケイトウ、ガーベラなどなど。

花が卓上にあると安らぐ。

鍋と合わせて好い夜であった。感謝!

ワイヤレスイヤホンと傘と朝露

長女がもうじき15歳の誕生日である。

誕生日のプレゼントはワイヤレスイヤホンをご所望である。

妻と長女が昼過ぎに出かけて購入してきた。

アイフォンとブルートゥースで通信しているがバッテリーとイヤホンは有線でつながれているタイプである。

完全ワイヤレスイヤホンはトイレにながしたり線路に落としたりといった話も聞くので最初はこれくらいがちょうどよいのだろう。

ケーブルが絡まるストレスからは解消されそうである。

世の中はいろんな人が身近な不便を解消しながら発展してきた。

他人まかせで恐縮だが、次は雨に濡れないための手段として傘以外の何かを期待する。

不便の解消から少し置いてけぼりになっている気がする。

今日の写真はブロッコリーにたまった朝露である。

キラキラと宝石のように輝いていた。

ブログにあげる写真はいつも携帯電話で撮っているが、目に映る光景の通りに写る写真もあるし、どうしてもリアルで感じたものが伝わらない写真もある。

今日の写真も脳内イメージはもう少しきらきらしていた。

反射光、蛍光などの動的な光が目に映る時に特にそういったことが多いように思う。

写真も蛍光灯などの光の反射を目で見ているのだが、波長や光度などの違いを脳が感じているのだろう。

バーチャルリアリティではどのように光を感じるのか一度確かめてみたい。

生命保険を断捨離した

お世話になっている生命保険会社から生命保険の見直しを提案したいという理由でアポイントが入った。

生涯保証300万円と65歳までの死亡保障1500万円に入っていた。

先方は別の保険への乗り換え提案を行ってきたが、生涯保証300万円を先払いしてしまい、死亡保障については解約という内容で着地した。

65歳までに死ぬリスクと65歳以降も長生きする際の貯蓄という目線で考えた時に、保険料を貯蓄に回すほうが賢いであろうという判断で掛け捨て保険という選択肢を捨てたことになる。

先日のゴルフクラブに続いて、今度は保険の断捨離となる。

また一つすっきりとした。

今日の写真はセイタカアワダチソウ。

私が小学校の頃に侵略的外来種として社会問題になっていた。

草野球をしていた河川敷などでは、小学生の背丈を超えるセイタカアワダチソウが一面に生い茂っていた。

今でも要注意外来生物になっているが写真のように風景の一部をなす感じになっている。

昔はもっと背も高く存在感を主張していたような記憶がある。

新たな天敵の登場などで生態系の中で落ち着いた位置を占めていくのがその土地に根付くということなのだろう。

猫もアメリカザリガニも外来種であるし何年たてば外来種という単語を外して仲間扱いされるのだろうか?

人間の手が関与していないものは外来種扱いにならないので、外来種うんぬんばかり、あまり強くいうと人間は特別といった意識が逆に垣間見えてしまうような気がする。

起点の取り方で人間も外来種である。

生物多様性の維持という観点と重ねて難しい問題だが、少し融通を効かせた考え方で良いように思う。

上司の定年退職とクサギ

週末の夜、缶ビールを飲みながらブログを書いている。

美味しい。

平日禁酒して肝臓の調子を整えて飲むお酒は格別である。

ちょっとした楽しみ、喜びを積み重ねて日々暮らしているが、金曜日の夜の最初の一杯はとっておきである。

子どもを歯医者さんに連れていき夕食を作る時間がなかったということで、家内が今日の晩御飯にスーパーの総菜を買ってきてくれた。

手料理もよいが、出来合いの総菜の時もいろんな種類を少しずつ、居酒屋的な食べ方ができるので、これもまたよい。

元上司が本日60歳で定年退職になった。

嘱託契約で継続勤務にはなるが皆で花束を渡し、拍手で見送った。

通常であれば飲み会といったところだが、コロナ自粛でやむなし。

この二年で慰労会、送別会のないまま別れた先輩方もけっこういる。

今日の一杯目は元上司のために一人で乾杯した。

俺もあと4年間。

とはいえ飲みすぎないように気を付けて充実した土日を過ごそう。

今日の写真はクサギ。

名前のわからない木に果実がついていたので、【Picture This】で調べるとクサギと出た。

日常の生活圏で見かける木は身近な木なのか、森林インストラクターのテキストによく出てくる木が多い。

葉が臭いことが名前の由来とあったが、ちぎってみてもそんなには臭くなかった。

葉は山菜として用いられ、実は草木染に使う有用な植物らしい。

植物遷移では藪の状態に侵入する最初の樹木として先駆植物の典型であるとのこと(ウィキペディア)。

季節が変わり新芽が出たら食べてみよう。

少しずつ街中で見かける植物の名前がわかるようになってきて嬉しく感じている。

オンブバッタと秋の虫

今日の写真はオンブバッタ。
小型のショウリョウバッタのような姿・形である。

オスがおんぶして夫婦でブロッコリーの葉で休んでいるのをよく見かけたが、本日はメスのみだった。

交尾をおえても背中に乗っていることが多いそうなので捕食されたのでなければよいが。

オンブバッタも食害性の害虫でブロッコリーに悪さしている筈なのだが、何となく見逃してしまう。

ヨトウムシを発見した時と比較し、我ながらエコひいきだなぁと思う。

人間の身勝手だがヨトウムシも葉っぱを丸裸にせず、もう少し遠慮がちに食べてくれると多少は優しく接することができるのにと思う。

このところクーラーは使わないで網戸にして虫の鳴き声を聞きながら寝ている。

ふとオンブバッタは鳴くのか疑問に思って、【鳴き声検索】というキーワードで検索するといろいろな種類の虫の声を聴くことのできるサイトが出てきた。

我が家の夜の音と同じになるように、いろいろな虫の音を重ねるように意識して耳で聞いていく。

コオロギやカネタタキ、クサヒバリなどで構成されているように聞こえた。

オンブバッタはどうやら鳴かないらしい。

音を感じた虫は昼の庭仕事の最中には見かけない虫ばかりだった。

私の目に全く見えていない虫がまだたくさんいるんだなぁと思って嬉しくなった。

次の休みにはもう少しほかの虫も探してみよう。