趣味の断捨離(金属ゴミでゴルフセットを処分した)

今日はテレワーク。

普段よりゆっくりとした朝食をとっていると家内が第二水曜なので金属ゴミの日だと話しかけてきた。

かねてより、金属ゴミの日にゴルフクラブを処分しようと話していたが、二度ほどうっかりして処分し損ねていた。

ゴルフクラブを処分しようと思ったきっかけはブログである。

【死ぬまでにやりたい10のこと】を抽出して、実現に向けた計画立案、時間の見積もりを行うと、驚くくらい時間が足りないことに気づくと以前記した。

【10のこと】の実現に時間を投入していくと趣味の断捨離が必要であることに思い至り、ゴルフに白羽の矢が立った。

もともと付き合い程度で頻度も少なく、生涯のベストスコアが100程度だったし、ゴルフ場で感じていた心地良さも広々としたところで風を感じながら身体を動かすところにあり、今後の活動の中心におこうとしている自然と触れ合う活動で同質の快感をより強く感じることが出来るだろうと考えたこともゴルフを選ぶ後押しをした。

何だかんだ20年くらいやっていたので、金属ゴミの回収所に持ち込んだ帰り道は、若干の寂しさがあった。

一方で行き道で肩にかかっていたゴルフバックの重さからの解放を身体だけでなく心でも感じた。

断捨離が、少しの寂しさと開放感をもたらすのであれば悪いものではない。

少しづつ身軽になっていこうと考えた。

楽しい修学旅行が無事に終わる

会社から帰ると修学旅行から帰った娘がまっていて、楽しかった話をしてくれた。

スペイン村で絶叫系の乗り物にのったり、鳥羽水族館に行ったり、昼食はコース料理でテーブルマナーまで学んだらしい。

普通の公立小なのだが、奈良・京都に行くために積み立てた費用を地元の三重に投入したので豪勢だったらしい。

自分たちで漕いだこともあって、一番楽しかったのはカヌー乗りだったとのこと、カヌー乗り場では漕いでいるところをドローンで撮影してくれるそうだ。

他にも友達との夜のおとまりなどもあり、いろんな経験が出来てよかった。

枕投げはなかったらしい。

明日は10時からの遅い登校だそうだ。

お疲れ様でした。今日はぐっすり寝てください。

(閑話休題)

今日の写真は玉レタス。

今、栽培しているワケギ、ブロッコリー、芽キャベツおよびパセリなどがネギコガ、ヨトウムシ、キアゲハなどに食害される中で比較的元気にしている。

家庭菜園を始めて15年ほどになり、トマト、きゅうり、ブロッコリー、馬鈴薯、ダイコン、ほうれんそうなどを無農薬でいろいろ作ってきたがレタスはリーフレタスまでである。

ブロッコリーなどは現在葉がやられていても寒さがまして食害のおそれがなくなった後、花が出てくるので心配はしていないが、レタスはこれから結球していくところが勝負である。

以前一度チャレンジした時は、玉の中身が食い荒らされていてがっかりさせられた。

まだまだ油断できないが朝夕害虫チェックして収穫できるように頑張ろう。

修学旅行と祥月命日

小学6年生の娘が今日から修学旅行に行った。

もともとは奈良・京都の計画だったが、新型コロナウイルスの影響で三重県内のスペイン村に目的地を変更しての旅行である。

中止になってもやむなしのところだったが、実現させてくれた先生方に感謝しよう。

いい思い出になりますように。

10月9日は父の祥月命日だったが実家に連絡できなかったので娘が修学旅行に行ったことを報告がてら母に電話をかけた。

10月9日に妹と墓参りに行ってくれたそうだ。

昭和8年生まれの父は生きていれば88歳、昭和63年に亡くなったので享年56歳である。

次の誕生日で私も56歳になる。

早いものだ。

次の誕生日には感慨ひとしおだろう。

私が父を亡くしたのは大学時代だった。

娘たちが大学に入るくらいまでは何とか元気に頑張りたいものだ。

今日の写真は朝出がけに目にとまったミノムシである。

子どもの頃は当たり前のようにいたミノムシだが最近は見かけることが非常に少なくなった。

中国大陸から日本に侵入してきた寄生種であるヤドリバエの餌食になっているらしい。

オオミノガはいくつかの県でレッドデータの指定がなされている。

子どもの頃はよく蓑を剥いて遊んだ。

愛嬌のある虫なのでまた増えてくれることを望む。

『妻のトリセツ』、『夫のトリセツ』を読んで

友人から推奨された『夫のトリセツ』、『妻のトリセツ』という本を昨日購入し、一気に読んだ。

悪気はなくても男の脳と女の脳の違いからくるちょっとした意見の違い、誤解に基づく夫婦間の行き違いを論理的に記載し、夫婦円満を実現するための秘訣を、夫、妻それぞれが意識するべきこととして記述されている。

著者は義母や息子の嫁と同居しながら良い関係性を築いていて、その秘訣も記載されている。

著者は比較的男性脳に近く、女性に対して有効な寄り添う感覚を発揮できずに学生時代の友人との関係を損なった体験なども記載している。

ある意味、男の気持ちを理解しやすい性向の女性による本である。

シリーズ二冊目になる『夫のトリセツ』では、定年を迎えた伴侶との関係性を全面的に肯定している。

HOW TO本として読むよりも、夫婦仲が良いことがもたらす幸福についてのノロケ本として読み、ノロケることのできる関係を夫婦で構築するための若干のHOW TOを拾うのが本書の正しい読み方なのだろう。

これは幸福論なのだ。

今回、購入した二冊については家内にも共有し、うなづき合っていければと思う。

今日の写真はせんだんぐさ。

ひっつき虫の一つである。

神奈川の河川敷でもよく咲いていた。

植物の動物散布種子戦略に貢献しているとも思わずに友達の背中にくっつけたりくっつけられたりしていた。

本当は散歩中に発見したオリーブの実が鈴なりになっている木をアップロードしようと思っていたが全体を俯瞰的に写そうと引いて撮影したら実が目立たない写真になっていたので断念した。

最近は庭木に多く使われているが結実しているところを見ることはなかった。

温暖化の影響だろうか。

午後からは雨がふってきた。

早い時間に散歩して気持ちよかった。

自然が好きって本当か?

今日の写真はヨトウムシの蛹である。

忙しくしているときにイモムシに気づいたが、取る暇もなく外出し、帰ると蛹になっていた。

気の毒だが潰した。

庭の野菜の食害が目立ってきたので点検したところ、芽キャベツで一匹、ブロッコリーで4匹のヨトウムシの幼虫を退治した。

パセリにはキアゲハの二齢幼虫と四齢幼虫が一匹ずつついていた。

一坪ほどの庭の畑に、ネギ、パセリ、レタス、キャベツを配置し、コンパニオンプランツの組み合わせにして育てているが、お構いなしに虫はつく。

私は自然が大好きと思っていたが、昆虫一つとっても、よく考えるとカブトムシやカマキリ、トンボなどの好きな虫もいれば、ゴキブリやヨトウムシなどの嫌いな虫もいる。

不快害虫、衛生害虫、食品害虫、食害性害虫といった害虫類はおおむね嫌いだ。

庭の生垣についた虫で毒がなく、かつ生垣を丸裸にするほどの勢いのない虫は気づいても駆除せずほっておいたりもする。

そうなると自然が大好きというのは、多少大雑把すぎる表現なのであろう。

荒れた海には近寄らないし、冬山に登ることもしない。

人間関係と同じなのだろうか?

好きな人も嫌いな人もいるが一人では生きていけないので世間の中で生きていくといったように!

好きな自然も嫌いな自然もあるが自然なしでは生きていけないので自然を身近に感じることのできる場所で生きていくといったものなのだろう。

毛虫にフォーカスするとぞっとするが、草むらでも1m離れて肌が触れ合わない距離で、近眼の眼でぼんやりと眺めると心の底から寛ぐ。

人間は自分だけをえこひいきし、他人も自然も若干の距離をあけて漠然とそばにいてくれると幸福になるといったたぐいのものなのだろう。

男は黙ってサッポロビール

毎日毎晩、大いに酒を飲んでいた。

5月にブログを始めたきっかけが休肝日を作るために持て余した夜の時間の手慰みであると以前、記した。

5月依頼、週末を除いて禁酒は継続していて休肝日は5月以降、総日数の過半を超えている。

休肝日を多くとり、体調が良好になるとお酒の好みも変わる。

休肝日を作る前は、金銭的な事情もあって、第三のビールの350ml缶を6本ほど飲んでからアルコール度数の高い酒を少し嗜むのが日課だった。

身体が速やかな酔いを欲していることもあってか高い酒精と少ないうま味で舌を指す感じの味を美味しく感じていた。

休肝日を多くとるようになって、せっかくだからビールを飲もうと思った。

キリンラガー、アサヒスーパードライ、サントリーモルツなどを眺めながら、ふと【男は黙ってサッポロビール】というフレーズが頭をよぎって黒ラベルを購入した。

やはり本物はうまいなぁとしみじみ思った。

これからも第二第三でなく、ビールのお世話になっていこうと思った。

(閑話休題)

今日の写真はポストに朝刊を取りに行きがてら撮影した庭のアサガオである。

夏の花だが10月上旬になってもまだ花を咲かせていて、非常にけなげだがやや花の勢いが落ちてきた。

今日は二十四節気の寒露で朝晩の冷え込みがきつくなってくる時期である。

体感も冷え込みを感じ始めているので残った蕾を開ききったら今年の花は終わりになるのであろう。

【生きがい(IKIGAI)】が日本独自の概念とは!

【生きがい(IKIGAI)】が日本独自の概念とは知らなかった。

毎日のブログを書く際に、キーワードと言える単語はとりあえずグーグルに放り込んで言葉の定義などを確かめてから書くようにしている。

今日のテーマは生きがいに定めたので、早速グーグルで検索すると生きがいとは日本独自の概念であるという説明が目に飛び込んできた。

全く知らなかったことであり考えたこともなかったのでとてもびっくりした。

大昔から西洋哲学でも幸福論は大きなテーマになっているし人種や文化関係なく所有する感情と信じていた。

そういえば西洋の幸福論は、幸福とは休日の朝布団にくるまって二度寝している心持ちだとか、幸福になるためにはつらい時に無理にでも笑うとか、幸福な状態を定義した上で精神・身体を幸福な状態に持っていくためのテクニックを説いていることが多いように思う。

現在に着目し、将来のことは不安をもたずに備えるくらいの扱いになっているような気もする。

生きがいとは幸福な未来との関連を保ちながら現在を生きるという、幸福感以上に時間の流れに寄り添った感情なのかもしれない。

これは最後の審判で復活するときに、若いころの肉体と年配の分別を持った理想像としての自分が出てくる宗教とそうでない宗教の違いなどの影響もあるのだろうか?

今日は死ぬまでにやりたいことをもう一度整理しようと思って自分の生きがいは何か考えようとしたら、言葉の定義のところで引っかかってしまった。

それもまたよし。

(閑話休題)

今日の写真は会社の窓から見える杉山である。

本社とはいえ三重の田舎にあるので、会社から山までの距離は200mもない。

会社と山の間いは、山と平行に走る片道1車線の基幹道路と多少の住居と田畑がある。

写真からもわかるように針広混交林でない杉山なので秋の紅葉はない。

春に花粉で黄色く染まるくらいで通常は常緑の山である。

やっぱり山を散策していても遠くから眺めても針広混交林の方が癒される。

私にとっては、心の癒しという意味でも生物多様性は重要であると思う。

テレワークでのんびり

8月に跳ね上がった三重県コロナの新規感染者数はここ数日一桁に戻っている。

感染者数に関係なく週に一回のテレワークがルーティーンになっていて今日がその日にあたる。

すっかりテレワークの気楽さに慣れてしまったので、コロナが収束した後もテレワーク習慣が継続することを心より願う。

新聞を読みながら朝食をとった後、30分ほど二度寝し仕事を開始する。

昼休みにはソーメンをすすった後、30分昼寝し、昼休みが終わる前に庭に生えた植物の名前を一つ調べる。

このようなのんびりした平日はテレワークならではである。

仕事中の隙間時間にはユーチューブで話し方トレーニングを行う。

話し方トレーニングが自己啓発として許されるのも、お客様相談室という職業柄である。

好日である。

今日の写真は庭に生えているランタナ(PictureThis調べ)で、中南米原産のクマツヅラ科の常緑小低木(写真は草本に見えるが)で和名は七変化である。

黒い実は哺乳類にとって毒だが鳥散布種子である(そう言った液果をもつ植物は多いらしい)。

昨日のハゼノキといい、鳥散布種子は町中の庭にも思った以上に生えてくるようだ。

60歳からのコーチングはどうだろうか

60歳からの人生をどうすごそうかと色々思案している中のひとつにコーチングがある。

仮に生活の糧とせずともボランティアなどでコーチングの技術が有効活用できると踏んでおり無駄になることはないという思惑である。

既にブログにもかいたが先日は無料のコーチング体験を受けた。

コーチングスキルの第一歩として「相手の話をよく聞き」、「適切な質問を投げかけ、本人が自力で答えを見つけるようサポートする」といった点がある。

仕事場における上司・部下ならともかく、会社の外でボランティアということであれば、「相手の話をよく聞く」以前に、相手が私に話す気になるような外見、身振り手振り、声質、話し方といった、いわゆる第一印象の部分が大きなポイントとなってくるであろう。

「相手を話す気にさせる」ために、滑舌を含むしゃべり方のトレーニングを行っている。

具体的には、魚住りえなどのアナウンサーがユーチューブで動画アップしている話し方の訓練を日々のルーティーンとして実行する形である。

パマタカラ体操、早口言葉やオーディオブックをなぞる形での音読などである。

コロナ禍の一次対応だが車通勤になっていることも音読の時間確保の追い風となっている。

今日、訓練の成果を早速実感できることがあった。

子どもの頃、口笛で吹くことが出来た、掲示コロンボのエンドに向けて音程が高く切りあがっていく主題歌が、いつの間にか口周りの筋肉が硬直して拭くことが出来なくなっていたのだが、訓練を開始してしばらくしてチャレンジしてみると見事に吹くことができた。

ちょっとしたトレーニングで加齢とともに衰えた機能が回復すると嬉しいものである。

色々と忙しい日々である。

今日の写真は庭に生えてきたハゼノキ(PictureThis調べ)である。

ウルシ科の植物で触るとかぶれる。

和ろうそくの原料である。

鳥が食べて庭に糞を落としていったのだと思う。

どこか山の中に生える木だと思っていたが、案外に身近なものであることに驚いた。

伯父の23回忌法要

昨日、コロナウイルスの予防接種した家内が発熱・頭痛でダウンした。

彼女の姉がなんともなかったので体質的に問題ないだろうと高を括っていたが甘かった。

仕事を早めに切り上げて弁当を買って帰ることにする。

私は19時過ぎに帰宅したのだが、頭は痛いままで熱も38.5℃あり一日ぐったりしていたようだ。

しんどい思いをしてまでワクチンを打ったことだし、少しずつ生活の自由度をあげていきたい。

緊急事態宣言が解除されたことを受けて、会社の対応も少しゆるくなった。

他県に外出しても、出社前の抗原検査で陰性となればテレワークの必要なく出社できるようになった。

11月7日には伯父の23回忌法要が計画されている。

法事への出席が2年ぶりの首都圏への旅となる。

母や姉夫婦、妹夫婦にあうのも2年ぶりである。

いろんなことが懐かしい。

ブログをはじめ、私もこの2年間いろいろと新しいことにチャレンジした。

コロナのおかげといえばおかげであるが、まずは久しぶりの東京を楽しみにしたい。

11月と思うとやや先のようにも感じるが2年待った身にはわずか1ケ月である

今日の写真は庭で栽培しているほうれん草。

二度の間引きを経て少し大きくなってきた。