盆の焼肉 ~夏目漱石、三四郎~

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お盆休暇二日目、森林インストラクターの「林業」の勉強と夏目漱石の「三四郎」の読み込みにあてる。

森林インストラクターの「林業」は、テキストには、さほど時間を使わずに、過去問をしっかりとやることで合格できそうな印象だった。

このお盆の間に、二回ほど、通しで読んで、後は過去問で満点取れるようにすれば何とかなりそうだ。

森林インストラクターとブログなど、やらなければいけないことがいろいろある。

大事に過ごして、テスト対策や筆力を上げるのが良いのであろう。

明日晴になれば、焼肉をやることにして、イオンに、買いに行く。

サガリ、ミノ、タン塩、カルビなどを買う。

今日は、天気が悪く、炭火を使ってのバーベキューは、明日の実現に託す。

家内は、断捨離のビデオを見て、その気になって励んでいる。

俺も協力するので、すっきりのんびり過ごそうね!

三四郎」は、青春恋愛物語なのだが、情景描写がすごい。

参考にしながら俺のスタイルを探そう!

いろいろとあるよね!

脳が忙しいと、きっと幸せなんだろう!

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お盆休み初日である。

この五連休は、老後の時間の過ごし方をイメージしてくらしてみよう。

起床後、1時間で、朝食と新聞をこなす。新聞を読む過程で、社説の音読やパマタカラ体操などしゃべり方のトレーニングを行う。

朝食後、家内は仕事に向かい、掃除、洗濯、炊事を3時間ほどかけて行う。

読んだり書いたりで3時間ほど過ごし、ヨガに1時間かけると、あっという間に、1時間は過ぎていく。

藻谷浩介の講義に申し込んだり、歯医者の予約を行なったり、ほうれん草の種子を買いにいったりして、色々と過ごす。

漠然と思うのは、ぼーっとした時間を過ごす時間の余裕は、あらゆる意味でないのであろう。

結局、貧乏暇なし、わずかな隙間時間も能力の許す限り、脳を休ませずにいることが、幸福なのであろうという結論に近づきつつあるが、結論はもう少し待つことにしよう!

焦らず、騒がず、ゆっくりとね!!

明日からお盆休み、充実させよう!

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明日から、お盆休みで5連休である。

2020年1月から、コロナ騒動が始まって、帰省できない二度目のお盆となる。

県外に出る予定はなく、母や義父母と会う機会もない。

GW、年末年始も含めて、長期休暇を自宅で過ごしている。

それがゆえに出来たことも多く、森林インストラクター、ブログ、幸福論などの自己啓発に時間を割けている。

この時間を大事にしながら、3年後5年後のアウトプットにつなげていこう。

この5日間は、図書館から借りてきた本を読み倒す、一日3時間は、森林インストラクターの勉強や打たれ強さなどの書きものに時間を充てることにしよう。

あとは、筋トレ、散髪とアマゴくらいか。

アマゴは娘の習い事仲間の運転手として同行を予定している。

毎日、どっぷり思考に浸りながら、ブログでアウトプットを行っていく予定である。

囲碁クエストと時間の使い方

small white dice placed on wooden table
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囲碁クエストというフリーの対戦型囲碁ソフトを使っている。

6年前に単身赴任していたころからの手慰みである。

級位は1級で、有段者を目指してやってきた。

アマ4段の義父に、4子おかせてもらって良い勝負なので、ここでの級位は、19路盤における実力とほぼ同じと考えてもいいのではないか?

通算成績は、15,086勝13,269敗1,014分け(合計29,369局)である。

対局者は、各々3分持ちで、一局の平均時間を5分と考えて計算すると、146,845分になる。

時間に換算すると2,447時間となる。

仕事や睡眠を除く、一日の時間を8時間と考えると、306日も囲碁クエストだけ、やっていた勘定になる。

ブログを始めたことで、生きる意味や幸福などについて改めて考える機会が増えて、どのように充実した毎日を送るかを考えている中で、時間泥棒に分類し、少し距離をおくことにしよう。

他にもバズビデオなどの使い方を見直しながら、QOLを上げていこう。

定年まで4年、年金生活まで10年。

残された時間の少なさに気付き始めた今、一流になりえない趣味に費やす時間はない。

教養として、ルールくらいは知っているという位置づけで、脇においておくことにしよう。

三重県民の森に行ったよ

pagoda in gray scale shot
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今日は、森林インストラクターの講習で三重県民の森に行く。

今日の講義範囲は、ネイチャークラフトと野外ゲームである。

実技をメインとした講習で、とても楽しかった。

松ぼっくりやコナラの実やらをホットメルトでくっつけ合わせて、ネイチャークラフトを作ったり、屋外で目隠しをして、樹木に触れて、樹木の特徴を語るなどの遊びは、50過ぎの大人でも十分に楽しめた。

自分の森を決めて、一年間モニタリングをして、木の一年の姿を理解しておくことをすすめられた。

早速、やってみよう。

屋外講義の最中に、木の名前、特徴を教わった。

私が、街路樹の一言で片づけていたことに対し、講師の人たちは、名前から始まり、種の特徴などを語って見せる。

私たちの日常に比較し、とても豊かな暮らしに見えた。

一生懸命目の前のことに全力に取り組み、その世界で一流を目指すと、それぞれの世界の深さに慄く。

時間と能力の兼ね合いで考えた時に、アウトプットできるレベルに達するのは、俺の場合、頑張って二つくらいか。

だいぶ絞り込まれてきた。

アウトプットを意識して、いろんなことを考えると、文章を書くときに、知らないことだらけであると気づくようになった。

そういった言葉の意味を深く調べながら、発信を意識していこう。

生きる意味をどうとらえるのか?

wild shark swimming in dark sea waters
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休日の午前中に、トレーニングジムに行く。

トレーニング中は体を鍛えるだけでなく、ちょっとした思い付きもあり、思考を深める上でも貴重な時間である。

今日は、生きる意味について考えながら筋トレに勤しんだ。

頼んで産んでもらったわけでもないが、産まれた以上は一生懸命に生きる。

ある意味、生物としての人間の生きる意味は、そこにつきるのだろう。

人としても動物としても懸命に生きる。

動物としては、恋をして子どもを持って育てて、種の繁栄に努めること、これは実現した。

人間としては、二人称の人たちを幸福にするために、一生懸命に生きる。

これにつきるのではなかろうか?

功成り名を遂げた人たちも、二人称として認識してくれる人を増やしているだけのようにも見える。

家族と将来の二人称のためにブログを書いているように思う。

その流れで、養老先生が執筆されていた内容に、思いをいたす。*生きる意味の部分も先生の受け売り。

「長嶋茂雄は個性的、個性は体に宿る」、「最近の若い人は、自分にあった仕事というけれど、身体を仕事に合わせるものだ」という二つの考えをどうつなげばよいのだろう。

与えられた仕事に、適応することがほとんどの人なのではあるが、その中で一流まではいけるということであろうか?

でも二流でもプロ野球選手にはなれないわけで、生物として生きていくための平均的な能力の範囲の中で仕事に身体を合わせればいいのか、その答えを講演会の中で、いただければと思う。

森林インストラクターとメロンとブログ

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森林インストラクターとブロガーの二本立てで、毎日、工数を割いている。

余分なことはそぎ落とした上で、多忙を楽しんで、毎日を一生懸命いきれば、自分を好きになることが出来る。

これは、経験済みのことである。

仕事も繁閑をうまく回しながら、卒なくやっている。

仕事で書く文章も、ブログ文を書く時のテクニックを意識しながら、練り上げていく。

今日は、エンタテイメントと純文学の違いを学んだ。エンタテイメントは、物語を面白くするためにどんどん状況を作っていかなければならない。

純文学は一度状況を作ったら、変えてはいけない。

その状況の中でもがきくるしみながら、成長させていく。

事件に対して、自分だったらどうするかと極めて一人称的に考えていくのが、「純文学や恋愛小説で活きる思考法」とのことである。

もうじき、お盆休みになる。

休み中に森林インストラクターの試験勉強を一気にすすめる。

会社からのお中元でメロンをもらう。こういったところは、田舎の中小企業の良さであろう。

熟して冷やしていただこう!

まん延防止対象地域が拡大する中、養老先生にあいたい

motor bike running close up photography
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2021年8月5日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、福島、茨城、栃木、群馬、静岡、愛知、滋賀、熊本に「まん延防止等重点措置」を適用する方針を固めたと発表があった。

まん延防止対象は、北海道、石川、京都、兵庫、福岡と合わせて、13道府県となった。

緊急事態宣言は、沖縄県、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、大阪府の6府県である。

「まん延防止等重点措置地域」でもない、普通の他県への移動であっても、家族や職場の眼が気になる中、愛知県が「まん防」の対象になってしまい、頭を抱える。

ただ、友人の死をきっかけに、後悔のない人生を送る決意を込めて、死ぬまでにやりたい10の事テーマに掲げて、ブログを開始した以上、生の養老先生に会うという目的を達成させるための努力は惜しまないようにしたい。

例えば、愛知を避けて、三重~岐阜~長野というルートで、たどり着く方法はないかなど模索したい。

先生もいいお年だし、ここをチャレンジするか否かは、これからの俺の人生にも大きく影響してきそうな気がしている。

この件を不要不急であきらめてしまうと、いろんなことをあきらめてしまいそうな気がする。

それにしても、ワクチンパスポートの考え方が一般化すると、ワクチンを売っていないことが行動の制約の大きな原因になりそうで、ワクチンの予約をした。

ファイザーを9月8日、29日で打つ。

これをやっておかないと、森林インストラクターの試験にも響いてくる。

出来ることは全てやっておこう!

【一日休養、一日教養、一日雑用】今日は半日有給休暇!

sea beach vacation love
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今日は、午前中に半休を取って、眼科に行く。

以前、パソコン作業による疲れ目がひどい時に、診療を受けて、緑内障の疑いがあった為、再度検査を受けることになったのだ。

検査結果というと、右の目左下斜め方向で、やや視野狭窄が見られるということで、エイベリスという、眼圧を下降させる目薬が処方されるようになった。

副作用の心配は充血くらいで、心配の少なそうな薬だ。

慢性的に眼圧が高いと症状がでないということだが、眼圧を下げることで少しでも疲れ目や目の痛みが収まると助かる。期待しながら、本日就寝時に点眼するとしよう。

今、尿酸値を下げる薬を減らそうと頑張っているところだが、50を過ぎてくると、あちこちにガタがくるものだ。

月一のルーティーンで、医者が二つに床屋が一つ来ると、休日を半日近くつぶす要件が3つになる。

ここに、筋トレをくわえていくと、つくづく時間がないことに気づき、嘆息する。

昔、松下幸之助さんが、【一日休養、一日教養】といって、週休二日制を推進したが、【一日雑用】を加えて、【一日休養、一日教養、一日雑用】としたいものだ。

幸いに、週に一回のテレワークもあるので、うまく組み合わせながら、時間の有効活用をはかっていこう。

休みも積極的に取っていこう。

大事なものを守り、構築するために!

熱中症アラートと歯痛

road covered with sand
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今日は明け方に一雨振って、三重での熱中症警戒アラートの発令はなかった。

熱中症警戒アラートは、暑さ指数(WBGT(湿球黒球温度)は、熱中症を予防することを目的として1954年にアメリカで提案された指標だそうだ。

比較的新しい考え方かと思っていたら、私の生まれる前からあったとは意外であった。

地球温暖化の影響で、熱中症になることが増えて、アラートとして活用されるようになったのだろうか。

人体と外気との熱のやり取り(熱収支)に着目した指標で、熱収支に与える影響の大きい①湿度、②日射・輻射などの周辺の熱環境、③気温の3つを採り入れた指標である。

暑さ指数で25~28が警戒アラートになるようだ。

屋外での算出式は、

WBGT(℃)=0.7×湿球温度+0.2×黒球温度+0.1×乾球温度

屋内での算出式は、

WBGT(℃)=0.7×湿球温度+0.3×黒球温度

湿球温度にわりつける数値を一番上に持ってきているところが、非常に体感と一致していて使える指標として実感している。

雨が降りしきり、暑さが比較的ましな今日、目をしょぼつかせつつ、ブログを書いてる。

俗に、歯、目、マラというが、55歳を過ぎて、歯と目にガタがきた。

かたい物を食べると歯が傷むし、目がしょぼしょぼして鈍痛まで感じるようになった。

「年だね」で片付けるのは簡単だが、不眠など、筋トレや禁酒といった生活習慣の改善で回復してきたことも沢山ある。専門の医者の診察を仰いで健康になろう。

元気があれば何でもできる。