県をまたいだ移動の自粛は、勘弁してほしい。

brown wooden house on green grass field near green trees and mountains
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晴天。朝起きた時から暑い一日になりそうな様子である。

やはり熱中症警戒アラートが発令された。

コロナも落ち着く気配なく、緊急事態宣言の発令が、東京と沖縄に、本日から埼玉、千葉、神奈川、大阪が加わって、6都府県に拡大された。

北海道、石川、兵庫、京都、福岡の5道府県に、まん延防止等重点措置が適用され、期間は、いずれも8月31日までである。

全国知事会では、県をまたぐ移動を自粛するように求める声明を出し、世論は、世界を跨ぐ運動会はOKで、県を跨ぐ法事は自粛かという反発が起きている。

正直、ダブルスタンダード、軸ブレと言われても仕方がない状況であり、私も養老先生の講演で、塩尻市に行けなくなることは避けたいところである。

今の状況を鑑みるに、インフルエンザと同じ扱いになるためには、ワクチン接種だけでなく、治療薬が承認されて、販売されるようになるまでは、普通には戻らないのだろうと思う。

そうなってくると、あと1年間は続くのだろう。

世間と自分の距離の取り方も含め、新しい暮らしの中で快適に過ごす方法を確立してきたので、もう元にはもどらないだろう。

喫煙も今まで以上に嫌われるのだろう。

コロナ禍で、他人の息が拡散していく様の見える喫煙は、非常に忌まわしく見えているに違いない。

飲み会の時の、喫煙の際は、人目を気にする必要がありそうだ。

コロナ禍、そしてコロナ後の暮らし方は、家族、身内の距離は、より近く、知人ていどだと、距離をとる方向に変わっていっている。

そんな暮らしをしながら、私は、より世間と積極的に関わっていこう。

梅漬けを天日干しにして、梅干しにしたよ。

今日は晴天。

梅を取り出して、天日干しにする。

梅酢も瓶ごと日光にあてて殺菌する。

日干ししながら、洗濯、トイレ掃除など一通りの家事をやる。

開け放した窓から入る風もカラっとして気持ちよく、家事は快晴の午前中に限る。

昼飯は、肉厚のホンビノス貝と昨日の残りのジンギスカン。

腹が落ち着くまで、【ライトノベルの書き方の教科書(文章技術編)】を読んで、アクトスに筋肉トレーニングに向かう。

幸福になるために、身体の使い方がいかに重要か学んでいる最中であり、腹式呼吸など、諸々意識しながら筋トレを行う。

筋トレの帰り道、森林インストラクターの勉強の一環として、picture thisなるソフトを使い、通り道の草木の名前をしらべる。

台湾葛やアメリカノウゼンカズラなど、外国の名前が冠された植物が多いのに驚く。

また庭木で樫の木なども使うことがあるのだと知る。

終わりのない好奇心の中で、人生の長さ短さを思う。

まあ生まれた以上は、一生懸命生きていく。

少しずつ、生きる意味の自分なりの解答に近付いている感じがある。

楽しみ楽しく!

ちょっとした出遅れとリカバリー

tail of fresh delicious carp fish
Photo by Karolina Grabowska on Pexels.com

ちょっとした出遅れとリカバリー

昨日は、お酒をたっぷりいただいて、ぐっすり眠って起床すると9時前だった。

今日は、尿酸を下げる薬が切れたので、朝一で、お医者さんに行く予定にしていたが、8時半に行かないと沢山待つことになるので、午後の診療開始に合わせるうくことにした。

時間の浮いた午前中は、業務用スーパーに尾鷲直送の魚が並ぶ、【とと市】なるものに行く。

1000円でトロ箱が一つ買える、驚きの安さであった。

捌くサービスの対象外だったので、お盆休みに、捌く時間をキープした上で、再度チャレンジしてみることにする。

今日は、ホンビノス貝や、ガチョウの丸鶏などを購入して帰ってきた。

午後一番に、お医者さんにいくと、コロナワクチンの予防接種優先の診療になっていたので、図書館で時間をつぶした後に、改めて行った。

それでもだいぶ待って、結局、診療・薬局で合計4時間を費やした。

待ってる途中に、一瞬イラっとしそうになったので、後悔しない待ち時間を過ごすためのマインドセットを行い、乗り切る。

ちょっとした出遅れとリカバリーの為のマインドセットである。

最初に腹式呼吸を行い、その後は、暇でしょうがない時でないと、付き合うことのできない書籍を読むことにあてる。

幸いなことに今日は、図書館で、いろんな本を借りてきていた。

【借りだし図書】

・レジリアンスー症候学・脳科学・治療咢

・本番で負けない脳

・ライトノベルの書き方の教科書Ⅱ~文章技術編~

・三四郎

このうち、最も難解そうなレジリアンスに取り掛かる。レジリアンスという概念が、natureやscienceにも取り上げられた、ホットな分野であるということも含めて勉強になった。

これを本日の天使として、ブログにアップする!

毎日、ブログ書いていたけど、オリンピックのことが少なすぎたよ,もう少し、時事ネタを入れるようにしよう!

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Photo by Markus Winkler on Pexels.com

いつものようにブログを書き始めて、今は、東京オリンピックの真っ最中であるというのに、オリンピックのネタが極めて少ないなと、ふと気づく。。

若いころの自分の日記を読み返しても、身の回りの決意や悩みやエピソードばかりで、当時の心境は思い出せても、どんな世情だったか全くわからない。

これでは、いかんと思って、少しは、時事ネタも入れていくことにする。

オリンピックの前からのトレンドをいうと、ここ半年くらいから脱二酸化炭素の動きが一気に進んで、エネルギー政策の面で、日本が極めて出遅れていることがはっきりとしてきた。

京都議定書の頃は、先をいっていたが、準備の出来ていなかった、米国などから相手にされず、大国が準備万端、満を持して、エネルギー政策の転換に舵を切ると、ついていけないという、昔から繰り返していた、政治的な未成熟がまた顕在化している状況である。

それにしても、今回は少しやり口が露骨に見える。

皆、余裕がなくなってきているのか。肝心のオリンピックだが、今日で柔道の最終日になるが、女子78kg超級の素根が金メダルを獲得し、柔道全体で金メダルは9個獲得、柔道を核に、他の競技も含めると既に15個の金メダルを獲得している。

地の利というのはあるのだろう。

熱狂は、マスコミの誘導によるものも多いが、今回は、コロナ禍の影響で、開催自体に慎重なコメントを出していたマスコミも多く熱狂はない。

熱狂はないが、淡々と楽しむオリンピックである。

新常態の一つといえるのであろうか。

この楽しみ方こそが新しいように感じている。

今、ブログを書きながら見ているテレビも、トップニュースは、コロナ感染急増による、緊急事態宣言だしね!

オリジナリティの出し方(養老先生曰く、真似の先にあるもの)

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Photo by Ryutaro Tsukata on Pexels.com

昨日の続きで、打たれ弱い人を打たれ強くするためのブログを書くにあたっての既視感のない、新しい切り口を探している。

アランの幸福論などの古典で、すでに語られている内容に、何か一つ、新しい切り口を添えるためのものを見つける。

ユングのタイプ論に基づくMBTI、血液型、ビッグファイブ理論など諸々の性格診断と紐づけ、性格診断別に打たれ弱さを分類していくパターン、ストレスの種類をリストアップして、ストレスの種類ごとの打たれ弱さに対し解を与えるパターン、過去の類書では描きようのない最近の新しい事件、理論などを盛り込んだパターン、例えばSNSにおける誹謗中傷を原因とした、いわゆるネット自殺などを打たれ弱さと関連付けて語るなどと考えているものの、今一つピンとこない。

養老先生が死には三種類あり、一人称の死と三人称の死は、当人にはそんなに響かず、自分によって意味のある死は二人称の死とよく仰っているが、見知らぬ他人にあってもネットを介して、自分を名指しで攻撃してくる場合は、匿名性の高い二人称として襲い掛かってくるのだろうか?ネットで誹謗中傷された際の心理状態については、もう少し調べてみることにする。

もう一つ、養老先生から。

個性というものは、もともと持っているもので芸事などで、ただひたすら先人たちの真似をする、盗むという行為を続けても、どうしても真似のできない部分こそが、すなわち個性なのだという。

例えば、アランの幸福論などの古典や直近のヒットした類書などを、書き写すくらいにまねた後に、腑に落ちない部分をおっかけていくとオリジナルにたどり着くのであろうか?

時間は少ないがやりきるべし!

オリンピックと打たれ強さ

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Photo by Madison Inouye on Pexels.com




暑い一日、オリンピックは、連日のメダルラッシュで盛り上がっている。

柔道が立て続けに金メダルを獲得している。

スケボーで男女金メダル、特に女子は13歳の西矢椛が優勝した。

水泳の個人メドレー2冠、卓球など史上初となるメダルが多く、たくさんの新しいスターが登場している。

メジャーリーグでも大谷が勝利投手の翌日、ホームランを飛ばし、トップを快走している。

昔に比べると、日本人もプレッシャーに強くなってきたものだ。

メンタルトレーニングの技術向上も効いているのだろうか?

そんなことを思いながら、メンタルトレーナー岡本正善の「逆境を生き抜く打たれ強さの秘密」を読んでいる。

緊張をうまくいかせる方法から始まり、打たれ弱さは、過去の失敗体験が間違った形で脳に刷り込まれた結果起きていることなど、なるほどという話がたくさん乗っている。

今回、打たれ強さをキーワードに、この年まで生きて学んできたことを子どもに聞かせるようなつもりで、整理している。

それにあたり、アランの幸福論を始め、諸々の関連書籍を読み込んできた。

結局は、皆、アランなどの古典で言われてきたことを繰り返しながら、何か一つ新しい切り口を載せているように見える。

俺の切り口は、なんだろう。

今までの人生を振り返りながら、結晶化させて見せる。

乞うご期待!

うまく話すためのトレーニングを続けている

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本格的な夏到来。

汗ばむ一日である。

私の仕事は、本質的には突発対応であり、凪いでいる時は比較的ゆとりがある。

凪いでいるとき用に、色々と自己啓発テーマを持つようにしている。

前にも書いたが、今は、しゃべりを強化しようとしているので、早口言葉やパタカラ体操などをやっている。

だいぶ体が覚えてきて、通勤の行き帰りに終わってしまうようになったので、腹式呼吸の癖をつけるためのトレーニング及びリップロールのトレーニングを加えた。

腹式呼吸は、肩や胸を動かさずに、【シー】と20秒かけて吐き切っった後、吸う時は凹んだおなかを膨らますイメージでやる。

リップロールは、唇を細かく破裂させながら声を出すことで、セロファンを口にあてて発生したときのように断続的な音を出す方法である。

腹式呼吸はすんなりできたが、リップロールは手を補助的に添えても、なかなかうまくできなかった。

少しづつ慣らしていく。

朝出勤前に、新聞の社説の音読も開始した。

駅から家までの帰り道では、【真ん中がひときわ高く、両側をやや低めの木々が固めている、漢字の山の形そのもののような森を、アメシストのような紫がかった光がふちどりながら、今まさに陽が落ちていく】などと、周囲の景色を実況中継しながら歩く。

やったらやっただけの自分が出来上がる。一年後の俺はどんな声になっているか楽しみだ!

まだまだ続くよどこまでも!(今回はRESILIENCE)

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今日は4連休明けで、電話やメール、郵送など、色々と仕事が立て込んだ。

日課のように電話をくれる人もいれば、社会復帰の練習に人と話したいといった様子の人まで、様々であった。

ここで赤裸々にはかけないが、将来、小説を書き起こす為のキャラクターとして、ストックしておこう。

忙しい中、昼休みにニフティのメールをチェックすると、『打たれ強さ』に関するコメントが来ていた。

親切な内容にはなってきているが、次の段階で「類書との差別化」を考えていこうとのアドバイスを貰う。

世の中の売れている本には、たいてい似たような内容の本が先に出ているからとのこと。

Amazonの書籍のリンクを送付してもらい調べると、打たれ強いでも何冊も出ている。

「後から出すならば、より魅力的な本でなければならない」、このハードルをいかに超えていくか。

差別化の手段として、「説得力」を高めていくことを勧められた。

個人的な体験が主で、「本当に打たれ強くなれる、読者の再現性」という点でも、疑問である。

「これは、確かに打たれ強くなれそうだ」と思わせる、説得力を高める為の手段が次のステップとなる。

具体的なアクションとして、打たれ強さの本を一冊と「レジリエンス」というキーワードをの本を一冊、Amazonで発注した。

新鮮な切り口を考案できるかどうかが全てということだ。

類書に目を通しつつ、もう一歩踏み込んで、「今の海外でのレジリエンスの研究はどうなっているのか」といったあたりまでリサーチして、時代性、新奇性が加えることが必要である。

【新鮮な切り口】を見つけることが出来るかという目線で、もう一勝負打つ。

森林インストラクターの講義を受けたよ(今日のテーマは林業)

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Photo by Karolina Grabowska on P

今日は、森林インストラクターの講義が三重県環境学習情報センターであった。

娘をチアダンスのイベントに送り届けた後、四日市に向かう。

今日の講義のテーマは、林業だった。

現在、コロナウイルスの影響で、米国や中国など、世界中でテレワークが進んで、郊外に住居を構えることが多くなっているそうだ。

そのせいで、木材が足りなくなって、ウッドショックと呼ばれる状況が発生しているとのことである。

日本の山は傾斜がきつく、切り出すコストが高くてなかなか商売に結び付かないようだ。

また、商売にむすびつかないという状況が続いたことから、ウッドショックの状況下でも、すぐに供給量が上げらないそうだ。

国は、林業を育てていくと計画しているようだが、一立方メートルの杉材で2万円弱(製材すると8万円)では、労多すぎるようで難しそうだ。

そんな中で、森林の活かし方を学んでいければと思う。

今日の講師は、話がうまく、「えー」、「あー」がほとんどなかった。

森林インストラクターとして、人前で話すときの参考にしよう!

歳をとってから大きな仕事をできるように努力しよう!

man swimming in the ocean
Photo by Jeremy Bishop on Pexels.com

今日は、年に2回の休日出勤。

上半期末、年度末のイベントで経営層の話を聞く日である。

コロナ禍による密防止で、テレワークでZOOMによる開催となった。

これで3回連続となる。

おおむね、想定内の内容であったが、昨日も記載したように、間投詞に関心を持っている、今の私の心情では、「えー」、「あー」がいかにスピーチを聞き苦しくするのかを実感する。

やとわれ落下傘の社長、専務当たりはさすがに話がうまい。

俺も、聞き苦しい話をしなくてすむように、リラックスするためのメンタルトレーニングを行うとともに、ボキャブラリーを増やすべく、早速、新聞の社説の音読を開始する。

執筆だけでない、1時間しゃべるスピーチ力、木工?絵画?等のアウトプットする力をどんどん高めていかないと。

55まではインプット、56からはアウトプットでいいじゃないか。

安藤百福チキンラーメン48歳、カップヌードル61歳、カーネルサンダース70歳、伊能忠敬55歳、ファーブル昆虫記は60歳を過ぎてからの発表である。

いくつになっても自分を信じて、努力していくことが幸せへの近道なのであろうと噛みしめながら、今日もブログをかいてます。