過去の名著を要約する意味(アランの幸福論を読んで)

elderly man holding spliff
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【アラン『幸福論』の読み方】(プレジデント社 加藤邦宏)を読了する。

星の王子さまの幸福論で、とっかかりが出来たアランの幸福論について、【幸福論】に行く前に、もう一冊解説本を読んでおこうという趣向である。

むずかる子どもを気質のせいにせずにピンをさがせ、幸福は待っていてもやってこない、生理的なストレスを自分の感情と考えこわがっている、不機嫌な人には椅子を差し出せ、笑顔を向けろ、いつでも遅くない勉強しろ、楽しむのも能力、退屈を嫌え。

知らず知らずのうちに、引用されていて、いろんな小説や漫画、自己啓発本を通じて、触れてきた金言があふれていた。

いきなり【幸福論】を読んでも、難しくてなげだしてしまったであろうが、解説本から始めることで、何とか読めるようになる。

この本についても、20年前の本で、それ以降では県立図書館所蔵の本では、解説本は出ていないようだ。

つまり、古典を学び、繰り返し繰り返し、世間にアップデートしていかないと、いつか埋もれてしまうのだろう。

簡単な言葉に置き換えて、金言を伝えていくことは、知的活動のレベルとしては、十分でないとしても、必要なことと信じ、継続していこう。

森林インストラクターのリアル合格支援講座を受講したよ!

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本日は、朝から森林インストラクターの合格支援講座受講のために、四日市にある三重県環境学習情報センターに行く。

今までのZOOMの取り戻しで、林業の講義に加えて、県民の森で採集した葉っぱ類の名前を勉強し、大変興味深かった。

奥が深そうで頑張りが必要。

自然の森は交雑だらけというのが、すごく新鮮だった。

今日の林業の講師は、大学で林学を収めた後、南米などに林業支援に行き、その後は、東日本大震災の復興試験にあたっていた人で、今は、環境省にやとわれて、三重県にいる人だった。

流されずに思った通り生きてる人というのはよいものだ。

森林インストラクターの人たちも、皆あたりがよく、気の置けない人を探す場としてはよいようにおもった。

最近は、自分がアウトプットするときのことを想像しながら講義を聞く。

受講中に睡魔に襲われないように、専門的な知識と話術は、人に物を教える両輪として、ひとしく大事なのであろう。

森林インストラクター、コーチング、執筆、こららを結び付けていきながらアウトプットする話術を鍛えて、、趣味を趣味でないレベルまで高めていこう。

ファイト!!

騎士道と武士道

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私が子供の頃は、まだ古本屋で本を買うという習慣があった。

小学校の頃、夢中になったドリトル先生航海記なども、誕生日に近所の古本屋で買ってもらったように思う。

いっとき、私の生活圏内に、ほとんど古本屋を見かけなくなった時代があったが、時を経て、ブックオフなどのチェーン店として再び活況を呈するようになっていた。

古本屋の良い所といえば、今流行りの自己啓発本などでなく、新刊書店の棚ではとても見られないような、マイナーな本で棚が構成され、思わぬ拾い物をすることであろう。

最近は、古本屋でなく、図書館にいりびたって、新刊本屋ではお目にかかることもない本を選んでは悦に入って読んでいる。

そんな中で、騎士物といえば、ドン・キホーテ、三銃士、リボンの騎士などがすぐ思い浮かぶ。

武士道に比べて、個人に帰する部分の大きそうな騎士道だが、それぞれに面白い。

個人的には、個人と集団との軋轢の中で葛藤する武士道の物語のほうが好きだな。

こんなことを焼き鳥を食べつつ、ビールを飲みながら書き綴る。

それが精神的にも肉体的にも、健康というものなのだろう!

日本は生物多様性に恵まれた国だね!

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日本の生物多様性は高くて固有種が多い。日本列島は地殻変動と氷河期の海水面変動によって大陸との接続と分離を繰り返してきたため、大陸から移入した種が孤立個体群として独自の進化を遂げたため固有種が多い。

その理由は、日本列島は南北に長く、亜寒帯から亜熱帯までの気候帯があり、また平野から3,000m級の山岳地まで地形的にも多様な生息環境が備わっているため、独自の進化を遂げ多様化したのである。

日出国、瑞穂の国、八百万の国に生まれた幸せを思う!

小暑と七夕と大雨

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今日は二十四節気の小暑。だんだん暑さが増しているという意味で、梅雨明けも近くなり、湿っぽさの中にも夏の熱気が感じられるようになる季節。

今日から大暑(24日)までが暑中見舞いの時期となる。

今日は七夕。

織姫と彦星にとっては、あいにくの雨で、山陰地方では観測史上最大で、従来記録の150%とのことで、避難の必要な崩れ方をしているそうだ。

三重でも雨が多く降ったが、テレワークの中、家族で観葉植物に短冊をつるした。

夏目漱石の夢十夜を引き続き、音読した。

リアルタイムで見ているかのように、絵が浮かぶ文章。

ここにきらきらした物語を重ねていく必要があるのだろう。

毎日、こつこつ積み重ねていけば、きっとできる。

まずは、一つの日に、小暑と七夕が重なった時に、二つをうまく重ね合わせるくらいのことはできないといけない。

(やってみた)

少しづつ気温もあがり、寝汗を書き始めたので、ここ数日、クーラーのお世話になっている。

もう小暑だなぁと思っていたら、今日は一日天気が崩れて、大雨が降り、思いのほか涼しい一日となった。

小暑でありつつ、七夕でもある、この日なのだが、織姫と彦星にとっては、あいにくの雨であった。

(コメント)

夏目漱石であれば、短冊を部屋の観葉植物に吊るす風景が絵になって見えるのだろう。意識するように!

夏目漱石を写本して文章を勉強しブログに役立てるよ!

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ブログを始めてから、自分の文章の稚拙さが嫌になり、図書館から書籍を借りてきたり、ネットで検索したりして、文章の書き方・小説の書き方について少し勉強中である。

その内の一つに、お手本となる作家を一人選んで、写本するとよいとの記述があった。

今、日本経済新聞で、伊集院静が夏目漱石を主人公にした【ミチクサ先生】という新聞小説を連載中である。

伊集院の作品は、週刊誌のエッセイを読んだことがあるくらいで、本人に対しても、夏目雅子の亭主というくらいの知識しかなかったが、こんなに書ける作家だとは思わなかった。

毎日、楽しく読みながら、夏目漱石に急に興味がわいてきたところだったので、夏目漱石の作品に照準を合わせてみようと思う。

夏目漱石は、日本を代表する文豪であるものの、私自身は、【吾輩は猫である】、【私の個人主義】など数冊にとどまり、未読の書も多いので、一石二鳥というものである。

まずは、昔、漫画化されたものを読んだ、【夢十夜】を借りてきた。

ブログ向けの文章を磨くには、まずは短編からがよいだろうとの判断による。

この本を読んで写してすることで、私の稚拙な文章も多少はましになるとよいのだが。

憧れのヒーロー

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私の過去のヒーローを羅列すると、仮面ライダー1号・2号、ウルトラセブン、仮面の忍者赤影、古賀俊彦、硬派銀次郎、デビルマン。

異次元のヒーロー、空想のヒーローの中に、ぽつんと古賀俊彦が並ぶ。

168cm71kgで私と同じ背格好で、年齢も下だが、私の理想が目の前で柔道をしている、あの衝撃は忘れられない。

彼こそ、異次元のヒーローだった。

今の野球少年は、大谷翔平を見て同じような気持ちになっているのだろう。

【なんと孫六】のように、大リーグで投手と打者を両立させて、その両方でオールスターに同時出場。

憧れが目の前で躍動している感じ。

俺は俺で、輝くぜ!

かざはや園(あじさいの名所)にいったよ!

beautiful blooming blossom blue
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昨日は、お酒を飲んで、今朝は9時までぐっすり寝た。

平日、禁酒して土日で飲む生活パターンは悪くない。

睡眠の質がとても良くなっている。

ただ、土日がどうしても飲みすぎになって、休日の充実度が今一つになることがある。

今の俺は、週末のQOLを第一に考えるべきなので、修正をしていく。

森林インストラクターの過去問を最低限やって、あとは日記、ブログ。

出版はやらずに、家庭菜園など心を整えるのに使う。昼は収穫したきゅうりをつかって作った和風ラタティーユ、夜はオムレツ。

14時から、津市のあじさいの園、風早園に行く。

7万株を超えるあじさい、3月には梅、5月には藤も楽しめるとのこと。

三重は、知名度の低い地味な自然系の観光地が多いなぁ。

売り方次第で、もう少しいけそうだけどなぁ!

挿し木用のあじさいを8本ほど貰う。

昨日、地植えしたレモンや水につけてる紫蘇に加えて、うまくつくといいけどなぁ。

楽しみにまとう。

そうして、この日々を総括するときに、心の片隅で花開いてるといいな!

水槽と保存と大地(さんだいばなし)

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このところ三題噺をアップしている。

脈絡のない単語でも、だらだらと駄文で繋げていく程度の経験値はありそうなことがわかってきた。

ただ、起承転結、物語にする構成力がまるでだめ、まだまだ精進が必要である。

さて水槽、最近は森をキーワードに自然とのふれあいを探っているが、千葉に住んでいた、独身の頃は、

もっぱら60Lの水槽を2本並べて、淡水魚と水草の水槽を作っていた。

ウイローモスやアヌビアスナナなどをメインとした水草に、ブルーテトラやミナミヌマエビを入れて買っていた。

少し大きめの透明キャットフィッシュもいれていたが、卵を抱いたミナミヌマエビが丸のみされるなど、スペクタクルなところもあった。

人間の部屋の中と屋外の大地、人間が恣意的に生態系に関与しているか否かが違いなのだろう。

大地に降り注ぐ日光と水草用のLEDライト、電気代かけて精一杯メンテして、水草をトリミングする水槽と恒常性を有する外の自然。

すこしづつ外に目が向いてくるのが、やはり自然のなりゆきだったのだろう。

自宅の水槽を時が止まったかのような状態で保存するよりも、森林、里山、河川といった外の風景を次世代に残せるように保存活動に勤しむ、やはり結論は、ここにありそうだ!!