『ピアノで脳トレ』

川島隆太の頃からの脳トレ好きである。

新聞や雑誌で見かけると数独でも間違い探しでもとりあえずやる。

すると起業塾の知人が『ピアノで脳トレ』なる本を出版したということなので、アマゾンで購入した。

娘二人がピアノを習っていて、家には電子ピアノがあるし小学校の低学年まではピアノを習っていたし、初心者でも弾けるようなトレーニング方法が書いてあるらしいので届いたら試してみよう。

他にも今日は駅前でインド人が楽器をもってインドっぽい曲を演奏していたので手を振ったら呼び止められて『クリシュナへの道』という本をもらった。

『メルカリ』でコーチングの本も一冊注文した。

街の本屋さんを大事にしようと思いつつも、ついネットで買ったり、図書館で借りたりしてリアル本屋さんに行く頻度が減っている。

ふらっと行って目についた本を手に取るという従来のパターンは図書館に置き換わってしまい、本屋さんには目当ての本があるときに購入に行く場所になりつつある。

せめてビッグコミックオリジナルなどの定期本はコンビニではなく本屋さんで買うようにしたい。

本屋さんのない街はさみしいから。

BMIと健康・長寿

コロナ禍で自宅勤務が多くなり運動不足にならないようにと、毎朝5時に起床して一時間散歩している知人がいる。

久しぶりにあったらすっかりやせて脂肪は間違いなく落ちているのだろうが傍目には少し老けた様に見える。

小太りのほうが長生きするという報告もあるが、私の実感もそれに近い。

科学的な常識というのは科学の進歩とともに覆されることも沢山あるので、本能的に正しいと思うことをやっておけば間違いないのではないかと思う。

花王のエコナも何かうさんくさいと思って摂らなかったし卵は1個だけにしようとは思わなかった。

それでいいのだ。

適度な酒もそのうち長寿が証明されると踏んでいる。

無理をしない生活が悔いも残らなくて良いと思う。

その目線でいうと俺の中では長生きのためには小太りがよいと思う。

内臓脂肪を少し減らすために夜の食事を腹八分目にするくらいで後は食べたいものを食べるのが良い。

テレワークの今日は、昼休みに太陽を浴びようと外に出た時に、セミの抜け殻を見つけた。少しずつにぎやかになってきている。

夜は色々な話題をおいかけながら家内と散歩した。

楽しかった。

東京で飲んできた!

一泊二日で東京に飲みに行っていたので久しぶりのブログである。

コロナの第七波も言われる中、家族をなんとか説得して東京へ行った。

現在、入っている起業塾でリアル飲み会が企画されたためである。

ZOOMでは見慣れた顔の人たちが多かったがリアルでは初めましてだった。

私は週末起業のサラリーマンだが、他の塾生は専業の事業主ばかりだ。

占い師・整骨院・飲食・教育など色々だが自分の腕で食っている人たちというのはサラリーマンとはメンタリティがだいぶんと違う。

自分はそれなりに覚悟を決めて三重から飲みに来たのだが、北海道や大阪などから当然のように飲み会のために上京してくる。

それでも気後れせずに楽しい時間を過ごすことができた。

海外やベンチャーでの仕事などを行う中で精神的にも鍛えられてきたおかげだろう。

週末起業だといつか無理がくるよと占いの先生にアドバイスをもらった。

夜は実家に泊まった。

日曜は午前10時過ぎには姉夫婦が来て飲み始めた。

義兄は次の誕生日で60歳、姉も58歳でそろそろ第二の人生を考え始めているところだ。

起業塾のはなしは関心を持って聞いてもらえた。

何もしないと格好がつかない状況に少しずつ自分を追い込んでいるので、それを推進力にしてどんどん進めていく。

ショッキングな一日(あんなことは駄目なんだ)

今日は午前の仕事中にショッキングなニュースが流れた。

そのままニュースに見入りたかったが仕事が忙しくて自由にならなかった。

動機の解明はこれからではあるが日本の今の閉塞感を象徴する人物としてターゲティングされたのではないか?

決して支持していた訳ではないが、こんなことは駄目なのだ。

殺人とか自殺とか自分ではフォローのしようのない取り返しのつかないことは駄目なのだ。

民主主義と資本主義の対立が言われている現在、日本で起きたこの事件は時代の大きな転換点になる可能性を孕む。

トランプのアメリカ、プーチンのロシア、ジョンソンのイギリス、明らかに一つの価値観を共有できない時代になっている中、グローバリズムを逆行させるきっかけの一つになるだろう。

駄目なものは駄目という、子供の頃よく聞いたフレーズが懐かしい。

道ばたに咲く可憐なヒメジオンを献花して今日を締める。

快晴の七夕に七夕汁を食べて天の川を見る

今日は二十四節気の小暑である。

梅雨が明けて夏らしい夏が始まるとされている日だ。

七夕でもある。

ここ数年、梅雨が長引いていて7月7日は雨続きだった記憶があるが、今年は早くに梅雨が明けて快晴だ。

織り姫と彦星も久しぶりの逢瀬がかなってよかったよかった。

夕食は妻が七夕汁を作ってくれた。

七夕汁なるものを知らなかったが、娘が給食も同じだったと文句を言っていたので意外とメジャーな料理なのかもしれない。

すまし汁に素麺を流して星の形にオクラの輪切りを散らしたメニューである。

炊き込みご飯に冷しゃぶと合わせて、ヘルシーでおいしい夕食だった。

雲一つ無い晴天だったので天の川を見れるかもしれないと思って夕食を食べた後に庭に出た。

月明かりも街灯もあるので、写真で見るようには見られなかったが明かりに負けない強い光の星がポツポツと帯状に天を走っているのが見えた。

昔、奄美大島で見た天の川のようにはいかないが、帯状の星たちを天の川だと思うだけでわくわくする。

自然のわくわく力はたいしたものだとつくづく思う。

生のくらげを食べながら、知人の独立を祝う!

生のクラゲを売っていたので購入してみた。

塩水でパックにして売っていたので軽く水洗いしていただく。

食べたことがないものをみかけたら食べてみようと決めてからイオンなどのスーパーにも色々と食経験のないものが意外と並ぶものだと感心している。

塩水パックなので心配ないが、最近はアニサキスの話をよくきく。

自分も生魚はよく食べてるのでアニサキスを食べていてもおかしくなさそうなのだが、今のところ発症はしていない。

のんびりした話題を書いている途中に、Facebookの投稿があった。

見ると私より少し年上の58歳の知人が会社を退職して起業することにしたという記事をアップロードしていた。

サラリーマンとしての自分の専門にカウンセリングをかけ算して勝負するようだ。

応援のメッセージを送る。

おまえも頑張れと返信がある。

最近、自分で商売している人と話しをする機会が多いのだが、皆、思い切りが良い。

凄いと感心しているばかりでなく、俺も行動力を発揮してやりたいことをやらなければならない。

持ってる時間は決して多くない。

テレワークの昼休みに外食とトマトの収穫を行う

台風4号が三重に近づいてきて強い雨が降る中、今日はテレワークだった。

おかげで涼しかったし家の中から窓の外を見る雨は嫌いではない。

おまけに昼休みを挟む形で一時的に晴れ間がさしたので、その時間を使って散歩がてらラーメンを食べに行く。

空を見上げて普段の行いとつぶやきつつも褒められた行いではないことは本人が一番よくわかっている。

それでも太陽に照らされながらの外出はとても気持ちのいいものである。

先日、森林インストラクターの募集申し込みのはがきも届いていたし、コーチングも相手探しなどに忙しいので通勤時間の省けるテレワークは貴重なのだが、あまりにも歩かないのも身体がこわばるので良い気分転換になった。

家にもどって少し時間があったので庭を少し眺める。

トマトがいい感じに鈴なりになっている。

完熟するまで育てたトマトはとても甘くておいしいのでいくつか収穫して食後のデザート代わりにしながら午後も働いた。

18時にテレワークを終了して18時26分に投稿できているのもテレワークとトマトのおかげである。

今日の夜から明日朝6時くらいまで台風の影響で強い雨がふりそうだが朝にはすっきりと出勤できそうだ。

良い一日だった。

感謝!

宇宙も人生も数式で表せる

家に帰ると家内が、面白い番組をNHKでやっていたといって話してくれた。

カリフォルニアバークレーの教授をやっていた宇宙物理学者の村山斉という人がプレゼンターで『宇宙も人生も数式で表せる』という内容だったそうだ。

宇宙の膨張を筆頭に、あらゆる物理現象、自然現象を数式化していった結果、宇宙のすべてが5行の一つの数式で表せるようになったと言っていた。

すべての物質は100個くらいの原子で説明できて、さらに原子は3個の素粒子で説明できる。

その3つとはアップクオークとダウンクオークと電子とのことである。

5行の式で今人間が知っていることは全て説明できるが、それは全体の5%だけらしい。

残りの26%はダークマター、69%はダークエネルギーだということはわかっているのだが、それが何かはっきりしていない。

いずれ明らかになる日を目指して学者たちは頑張っているらしい。

死ぬまでに知ることができるのか非常に楽しみである。

若い人たちに向けたメッセージは、自分が心から信じることをしろということだった。

私より二つ年上なだけだが、私もメッセージを受け取って、信じることを突き進もう!

いくつになっても楽しく学んで行きたい!

二日酔い防止の秘密兵器

飲み過ぎ防止の秘密兵器

飲み過ぎ防止の秘密兵器を発見した。

アサヒビールのBEERYである。

私がお酒を飲むときは大体一回に4時間くらい飲むことが多い。

休日に家で飲むときもだし、外で友人と飲むときもだ。

酔いを管理し、体内に取り入れたアルコール量を計算しながら飲むのではなく口寂しくなったときにコップに口を運ぶという飲み方である。

従って、口に含むお酒の度数や会話の盛り上がり程度、メニューなどで、一日の酒量がだいぶ変わってくる。

若い頃は、そこら辺の管理がヘタでウイスキーなどのハードリカーを飲み過ぎて腰が抜けるようなことも多かった。

年を取るに従って飲み方を覚えて、酔い潰れない量・二日酔いにならない量を身につけた。

このところ酒に弱くなって、ビールなどの低アルコールドリンクでも4時間のむと二日酔いになるようになってきた。

次にどうしたものかと思っていたときにBEERYを見つけて早速試した。

アルコールを飲んでいるという感覚が残る最低限のアルコール量を見極めて、かつ二日酔いにならずにお酒を楽しめる良い製品だった。

アサヒは相変わらずマーケティングがうまい。

当分は缶ビール4本BERRY2本くらいのペースで4時間を回していこうかな。

キリギリス宣言

禁欲主義をアリ、刹那主義をキリギリスに例えた有名なイソップ童話がある。

自分は独身時代が長くて、その頃はどちらとも言えない立ち位置だったように思う。

給料の5~10%を天引きで貯金していたものの、特にお金がないことを理由に何かを我慢するということもなかった。

金は天下の回り物的な感じで食べたいものは食べ飲みたいものは飲んでいた感じだったが、もともと物欲はあまり強い方ではなく破綻することもなく給料の5%ずつ貯まっていく感じだった。

危機感が少ない根っこのところには、いざとなれば土方でも稼ぐという若さ故の体力に対する自信と死んだら死んだでしょうがないという生命への執着の弱さがあったように思う。

たまたまお金のかからない趣味をもったキリギリスという感じである。

39歳で結婚して二人の子供に恵まれて、自分も入れると家族4人分の生活を背負った時から少しずつアリ的な要素が出てきたように思う。

家内は8歳年下で男女の平均年齢差を考えると15年は一人で生きていかなければならないなどと考え始めるときりがないくらいにアリ的なコメントは思いつく。

もう一度、なるようになるでキリギリス的な思考で幸せの形を探ってみるのも良いのではと思い直した。

朝日の写真とともにキリギリス宣言である。