冷やし中華・水撒きで涼を取る

真夏日で朝も夕も汗をかきながら通勤している。

残業のない日は19時前に家に帰り着く。

今の19時はまだまだ明るいので夕食前に庭に水を撒いて家の温度をさげる。

家に入ると夕食は冷やし中華だった。

すでに妻も子供たちも夏バテ気味であるとのことらしいが私も嬉しかった。

なるべく腹八分を心がけているのだが子供たちが少なめでいいといって一人で優に二人前以上を食べてしまった。

昨日は夜にしっかりとストレッチをやったせいか良い睡眠がとれた。

睡眠一つでも体調がよくなり幸福感も増す。

簡単なことなので継続していきたい。

一日だけなら、一つだけなら簡単だけれど、毎日いくつも積み重ねていくことは難しい。

それをきちんと徹底していくことで良い感じ、元気な感じをましましにしていく。

元気を溢れさせて、そのエネルギーをもって沢山楽しく遊んで楽しく働く。

悠々と伸び伸びと元気に楽しく暮らすべく、今日もストレッチして禁酒して早く寝よう。

幼年期の終わりを読了した

最近、あれこれと忙しく過ごしているせいか、ときどきもったいない時間の使い方をしたと思う場面がある。

脳トレといえないこともないのだが、ちょっとした隙間時間を対戦型の囲碁ゲームなどに使ったときなどにつくづくと思う。

囲碁を始めた頃は、老後の趣味にちょうどよいなどと思っていたが、今は暇をつぶすほども時間に余裕がないことに目覚めてしまった。

一方で、より優先順位のたかいことがあるはずだと思いながらブログを書いている時間などはそうでもない。

受動的なことはもったいなく感じて能動的なことはそうでもないのかもしれない。

読書はきちんと読めば経験と同じというけれども比較的能動的な行為なのかもしれない。

あまり時間を無駄にした感がない。

良い本にあたるたびに読む前とは多少違う自分になっているような感じがするからかもしれない。

今回はアーサー・C/クラークの『幼年期の終わり』を読了した。

ある日、地球の大都市の頭上に現れた巨大な飛行物体にのって、オーバーロードなる支配者が現れるところから物語が始まるのだが、最終的には人類がもう一つ上の精神的な存在になり宇宙意識と合体していくような話だ。

よくぞこんなにもスケールの大きな話を書くものだ。

50を過ぎてなおお釈迦様も人、俺も人、彼我の違いや如何に?などと考えたり、そんなすごい人と比較をせずに自分を見つめろと言い聞かせたりしながら暮らしている自分にはちょうどよい話だった。

世間はキャラ別に棲み分けられてる

起業塾や経営者の集いなどに顔を出してみると会社勤めの人たちとは全然キャラが違う。

暮らしぶりも人生の浮き沈みが激しかったり、その分信心深かったり、全く知らない世界がある。

起業塾もサラリーマンをしながらの週末起業を目指して参加している人たちは、まだ少しおとなしい感じが残っている。

別世界というとアフガニスタンやウクライナなどを思ってしまうが、身近な処にも転がっているものだと関心する。

思えば大学時代も似たようなことはあって、朝の4時くらいまで飲んだ後、そのまま飲み屋が集まる飲み屋に連れて行かれて昼間で飲むことがあったが、周りはヤクザも含めた夜の人たちばかりでサラリーマンなどはいなかった。

時間や場所をうまく棲み分けながら、それぞれの世間がある感じだ。

自分で事業をしている人たちは、とにかく行動が早いのが特徴で、自分も行動量を上げていかなければいけないと思う。

毎日少しでも物事を進めていくためには、朝をうまく使うしかないので早寝早起きを徹底する。

明日は早寝早起きした感想を書けるようにする。

写真はルリマツリ。

二年ほど前に小さな苗を買ってきて庭に植えたのだが虫や病気に強く大きく育っている。

種が飛んで庭のあちこちではえてきている。

強さを見習おう!

梅雨明けて夏が来た

今日、気象庁より梅雨明けが発表された。

例年よりだいぶんと短い梅雨だったようだ。

季節はすっかり夏になってきて、マスクを外したくなる。

若い頃は夏はあまり好きではなかったが、今は悪くないと思っている。

思いっきり汗をかくのも健康的だ。

今日は大玉のトマトを収穫した。

冷蔵庫で冷やしてから塩でいただく。

完熟するまで待って収穫すると甘さが強くてよい。

他に今年初のかき氷を作ってシロップにブルーハワイをかけてたべる。

風呂上がりの服もアロハっぽいシャツで、すっかり夏の始まりである。

夜は家内と一緒に散歩する。

老後はどこに住もうかなどと話ながら歩く。海の近くがいいと意気投合する。

老後どこに住むかは、夜の散歩中に繰り返される話題だが海の近くがいいというのは変わらない結論だ。

具体化にむけて少しずつ先に進めていきたい。

ほんの10分位歩いて少し汗ばんだところで家に帰る。

今年の夏休みは久しぶりに鹿児島に行く予定にしているが、そこもさぞ暑いのだろう。楽しみである。

曲がったきゅうりの収穫

今日の写真は曲がったきゅうりである。

物の見事に蚊取り線香やかたつむりのようにうずを巻いている。

きゅうりが曲がる原因を調べると水分不足や肥料不足が原因と出てくる。

庭を掘ってできた穴にホームセンターから購入してきた栄養満点の土を入れて、そこに植えたところだったし、梅雨のただ中で、これ以上水をやると値が腐るのではというくらいの降水量だったので、そのままを信じるにはいささか納得のいかないところではあった。

ただ栄養分や水の量以外のことも含めたいろんな環境要因の中で曲がったのだろうということは理解したので何らかの改善は必要である。

曲がったきゅうりは店では買えないので味を比べてみたりしながら自分なりの仮説を作ってみたいと思う。

家庭菜園でもコーチングでも少し調べると、YouTubeなどでいろいろなことがわかる時代だ。

自分が社会人になった頃はインターネットもなくて知りたいと思ったことをどうやって調べるかがそのままノウハウだったし、調査のための工数もかかるので調べるために投入できる時間も資産だった。

だいぶ様変わりしたが、良い情報発信であれば届ける先が増えたと思って、良質な情報発信をできるように心がけていこう。

いろんなことが楽しみな今日この頃である。

請うてする花火、請われてする花火

今朝は惑星直列を見ようと4時前に起き出した。

あいにくの曇りではっきりと見えなかったが、早起きのいいきっかけにはなった。

まだしばらくは日の出前に直列を拝めるらしいので再度チャレンジしてみよう。

仕事をそつなくこなして家に帰ると次女の期末テストが終わったので花火をすると家内がいった。

次女が言い出したらしい。

子育ての最初は、花火も海水浴も親が企画して連れて行く。

子供が楽しさを知って、その後は子供に請われていく時期が続く。

そのうち、友達と遊ぶ方が楽しくなってきて親と行動を共にする時は親が請うて実現する形になる。

久しぶりに請われての花火で家内も嬉しそうだったし、私も嬉しかった。

いろんなことを請うたり請われたりしながら一緒に生活していく。

職と寝床を与えつつ、親の側もだいぶんと依存した状態で大きくなっていく。

どこの家族もそんなものなのだろうと思う。

コロナの収まった今年の夏は、久しぶりに鹿児島の家内の実家に里帰りする。

楽しい思い出を作りにいってくる。

56歳の数学

昨日もだが、このところブログを書かずに寝ることが多い。

中1と高1の娘が学期末試験の勉強中であり、請われて一夜漬けの協力をしている内に遅くなってしまうのだ。

中1ならまだしも高校の数学になると問題だけみていてもさっぱりわからないのだが、最近はありがたいことに検索キーワードさえ間違えなければネット上に懇切丁寧な解説が載っているので、解説をみながらなんとか教えている。

ネットにわかりやすい解説があるのならば、そして答えをみて納得しながらやることができるのであれば子供が一人でもできるだろうと思うのだが、そういうふうにもいかないらしい。

結局は筋道立てて答えを理解するためには国語力が必要なのだとわかった。

公式と簡素な言葉による説明で書かれている回答をわかりやすい日本語に翻訳するところで私の出番があるようだ。

歴史でも化学でも文字の羅列を楽しく読む力が必要なのだ。

根っからの文字中毒で薬の効能書きや新聞の折り込みチラシまで読んできた読書力を応用してなんとかしている。

本は沢山読んでおくものだと思う。

子供たちもドフトエフスキーなどの古典も含めて、今のうちに親しんでおいてもらいたいとつくづく思う。

夏至の日の雨

今日は夏至である。

一年で最も昼の時間が長くなる日だが朝から一日雨続きで昼の長さを実感することはなかった。

昼が一番長いという現象面から想像される通り、世界的に色々な宗教的な祭りのある日のようだ。

せっかくだから太陽を浴びて夏を感じてみたかったので残念だったが、雨で涼しくなった分、テレワークは落ち着いてできたのは良かった。

子供たちも学校にいき、家内もアルバイトに行った一人の家でパソコンに向かっていた。

受験生の頃から家で机に向かう時の雨は嫌いではない。

雨が音を吸収して独特の静けさがある。

そろそろ蚊の季節になってきたのでアースのワンプッシュを噴射して作業する。

喉が強い方ではないので蚊取り線香やベープを炊くと喉が痛くなっていたので初めて発売されて効果を確認したときは感動した。

感謝している。

中国にいたころ、中国の蚊取りは特にきつくて子供も赤ちゃんだったので、蚊帳を使っていた。

つい面倒でワンプッシュを使っているが蚊帳にもまたチャレンジしてみたい。

旬のスモモをいただく

鹿児島から旬のスモモが送られてきた。

いつもバナナやイチゴなどばかりで普段はなかなか自分では買わない果物だが実際に食べると爽やかな甘味と酸味があってとてもおいしい。

今日はとても暑い一日だったが冷やしたスモモで涼をとることができた。

自分では決して選ばないものでももらったり勧められたりした結果、好きになると言うことはよくあることだ。

これから時折食べてみようかなと思った。

いろんなことを試してみると、その分だけ好きな物が増えて世界が賑やかになる。

食べ物以外でもすべて同じなのだろうと思う。

土日は積極的にそういった体験を積むようにしているが、平日は多くの時間を仕事にとられているので一工夫が必要である。

エクセル仕事のときにマウスでなくショートカットキーを調べて使うなど少しでも新しい体験をしようとしている。

そんな些細なことも日々の楽しみの一つとして持っておくとよい。

今日はセンサーの原理・使いこなし術などの資料を読み込んで楽しかった。

明日はテレワークなので新しい発見をやりやすい一日になる。

楽しみだ。

秋冬に向けた土いじりと次の収穫までにやりたいこと

午前中は週末起業を検討・実践中のメンバーが参加しているサロンにオンラインで参加する。

一ヶ月に一回の催しで、一ヶ月の活動報告と情報・意見交換が主な活動内容である。

私の場合は、先に進んでいる仲間を見て、負けてはいられないとやる気を駆り立てることに活用している。

意見交換ではなるべくコーチとしての目線から話すようにしている。

本業や睡眠などの時間を除くと一日に四時間が副業・自己啓発に費やせる上限と見積もっていてるのだが週末が来るとつい自分へのご褒美で飲み過ぎたりすることがあって反省が必要である。

周りもどんどん進んでいるのでしっかりと時間を確保して形にしていきたい。

今日は午前中にきちんと時間をとったので午後は気分転換にあてる。

馬鈴薯を掘りあげた土を濾して根っこなどを除去した後、コンポストの残渣を混ぜ込んだ。

分球したネギが束になっていたので混ぜ込んだ場所を避けるようにして小分けして植え直した。

二、三ヶ月して土ができあがったら秋冬ものの栽培を開始する。

秋冬ものの恵みをいただく頃には起業も目鼻がついているように進めていく。