休日にパソコンを開きたくない理由

今日は、「山の日」にもかかわらず、会社に出勤した。

会社の指定休日に加えて、法定の有給休暇5日を取ることを考えると、ならしてみれば2勤1休くらいのペースになる。

休みの多寡という視点では、ホワイト企業の部類にはいるかもしれない。

皆がバラバラと休むよりは、祝日にまとめて有給を取って欲しいという視点からか、年に5日ほど祝日が出勤日に予定されている。

賢い人間はどこにでもいる。

普段なら、私も祝日に有給を持ってくるのだが、先週木曜日に半休、金曜日に有給を取っており、少し仕事に追われての出勤となった。

出勤してみると、会社の思惑通りに人はすくなく、祝日の出勤が病みつきになりそうなくらい、仕事のはかどる一日となった。

祝日の出勤日には、気分良くパソコンを叩くのだが、私用メールの処理であっても休日に家でパソコンに向かうのは気が乗らない。

コロナの時は、テレワークでも大いに仕事がはかどったので、会社に出勤することだけが、オンとオフを切り変えるスイッチというわけでもなさそうだ。

株式投資などの自分の利益になるかもしれない作業であっても休日にパソコンに向かうのは気が向かない作業になってしまう。

わざわざ頭で考えなくても、今日は休息日と無意識に脳が認識して、スイッチをオフに切り替えているのかもしれない。

そして、オフの日は身体を喜ばせてあげたいという信号が飛んでいるのかなと思う。

休日に自由自在に、やる気スイッチがいれられるようであれば、今ごろトリリンガルくらいにはなっている。

とはいえ、目指すことにした中小企業診断士の次の試験まで、ちょうど1年。学習癖をつけていかなければいけない。

夜は、寝っ転がってYouTubeの聞き流し学習、早朝は少し気力がわいているのでAIと一緒に座学など、ハイテクも駆使してやってみる。

過去の経験では、よく言えば習慣作り、悪く言えば惰性で、いろんなことを乗り越えてきた。

やる気スイッチの押し方を探しながら、ひとつひとつチャレンジを始めてみよう。

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