
今年も三重県花とみどりのフェスタへ苔テラリウムを出展することが決まった。
苔テラリウムがブームと言われはじめて数年、いつも沢山のお客様に喜んでいただけるフェスタだ。
今年もかならず成功させたい。
MOSSTOPIA(苔のユートピア)という造語がある。
慶応大学の田中研究室発のプロジェクトで、都市の人工物-三角コーンやブロック塀-に苔を植えて、従来の都市緑化の枠を超えた「苔のユートピア(未来都市)」を作ろうという構想だ。
2027年に横浜で開かれる国際園芸博覧会でも披露するそうだ。
苔の世界がどんどん盛り上がる。
初めてマルシェに苔テラリウムを出展したのは4年前。
その頃は、ここまでメジャーではなかった。
今では三重県のマルシェで苔テラリウムを出展しようとすると、同業とバッティングして抽選にもれることもある。
早い物勝ちとか過去の実績とか、選択基準はいろいろあろうが、過去に自分が出展したマルシェに今年も選んでもらえることができた。
三重県花とみどりのフェスタだ。
県内の園芸振興のために催す、大がかりなイベントだ。
周りの出展も花卉園芸なので、植物好きの人たちが沢山やって来る。
屋内の開催なので外でやるより、直射日光や風への対策をせずにすむ。
ワークショップ用のガラス容器は間に合いそうだ。
苔を発注して作品も増やす。
毎年の自分の成長をはかるイベントにもなっている。
今年は11月28日(土)・29日(日)の二日間だ。
最高の作品を沢山用意して、その日を迎えよう!
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