ドラえもんの誕生日~できたこと、できないこと~

毎日のちょっとした楽しみとして、職場のパソコンを立ち上げた際に「今日は何の日~毎日が記念日~」がポップアップされるように設定している。

今日(9月3日)は、「グミの日」などとともに、「ドラえもんの誕生日」だそうだ。

2112年生まれだそうなので、今から86年先になる。

「どこでもドア」や「タイムマシン」など、86年後の未来も実現が難しそうな技術(ひみつ道具)もあれば、ほんやくコンニャクのような自動翻訳機、携帯電話や3Dプリンターなど、ある意味で、すでに実現しているものもある。

50年以上前に始まった作品なのに、素晴らしい想像(創造)力だ。

作者の倫理観に由来するのか、不老不死に言及するものはなかったように記憶している。

私の母親は、戦前の生まれで白黒テレビもない時代から現在まで生き抜いてきた。

私の場合、物心ついた時には家にカラーテレビや黒電話があるのが標準的な世帯だった。

成長する中で、携帯電話やインターネット、AIまで技術発展の果実を享受してきた。

現在、60歳の私は、何年後の未来(ひみつ道具)まで体験できるのだろう。

運動や食事に気を付けて、ピンピンころりで、20年は頑張りたい。

現在の世界をみていると、技術ほどには、人間自身は進化していないようにも感じる。

しかし自分の機嫌は自分で取れる。

自分の機嫌を取りながら、周りの人の気分をあげていく。

疑似科学かもしれないが、そんなポジティブ感情の連鎖の先に、幸せな未来があるとよいと思う。

そんな世界で、タケコプター(自動運転式飛行型ドローンっぽい乗り物)で飛び回っていたいものだ。

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パソコンの不具合で感じるモヤモヤとAIへの感謝

早朝からパソコンを立ち上げて作業していた。

ファイルを編集したり、クラウドにアップロードするつもりだった。

途中、無線LAN接続がきれたり、スプレッドシートとエクセルの使い勝手の違いにとまどったりして、思ったほどはかどらないまま、出勤時間になってしまった。

トラブルや困難を乗り越えると、自身の成長を感じたり、達成感を味わうものだが、パソコンの不調を解消する過程では、あまり感じない感情だ。

柔道で勝てなかった相手に勝った時、質問の意味も解らない数学の難問の解法がひらめいた時に感じる喜びは、格別だ。

階段を上るように、一段高いところへ到達した実感がある。

しかし、パソコン周りのトラブルを解消する作業には、なぜか時間を無駄にしたという徒労感がただよう。

昨日と同じ環境なのになぜかつながらない。

やりたい仕事をする為の道具に過ぎないパソコンの不調で、目標にみじんも近づかないまま時間だけが過ぎていく。

この感じがどうにもやりきれない。

サブスクの解約の時に感じるもどかしさと一緒だ。

同じパソコン作業でも、エクセルで新しい関数を覚えてうまくできた時は、ちゃんと喜びや達成感を感じる。

やはり、目標に向かわない回り道作業のせいに違いない。

とはいえ、最近は、AIが伴走してくれるので、以前にくらべるとだいぶとましだ。

LANの不調以外では、解決せずになげだすことがはっきりと減った。

今日、家に帰ったら続きをやる。

これからも手助けしてください。感謝です。

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飲み仲間の新店開店

飲食店を経営している知人がいて、縁あって仲良くしてもらっている。

昼食も出す食事処兼居酒屋を5店舗ほど運営している。

どの店も店長さんだけが社員で、あとは学生バイトで運営している。

昨日も一緒にたっぷり飲んで、ブログが投稿できなかったのだが、こんど他県に出店するそうだ。

すでに60歳を超えていて、私より3、4歳上だ。

息子さんも独立しており、お金のことを心配するステージからは、もうとっくに卒業しているはずだ。

この年で、新しくお店を開くモチベーションがどこから来るのか聞くと意外な言葉が返ってきた。

4年間頑張って働いてきた、バイトリーダーの大学生がいて、彼の就職が決まらないので正社員採用するために店を開くという。

私の感覚で考えると順序が逆だ。

でもこんな人だから、正社員もバイトもついていくのだろう。

ユニクロの柳井さんやソフトバンクの孫さんのような立志伝中の人物は、違う種類のモチベーションで挑戦しているのかもしれない。

そんな人は、自分とは別種の人間と思ってスルーしがちだ。

しかし目の前の市井の人がもつモチベーション(いやイノベーション?)には、あてられた。

車で迎えに来てくれた妻には、「飲み過ぎ」と怒られたが、自分の老後の過ごし方を考える良い時間だった。

感謝です!

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あと20,000食をどう楽しむか~朝ごはんを食べながら~

人生で残された食事の回数は、あと約20,000食、ハレの日に特別なごちそうを食べる機会についても意外とすくなそうだという気づきを、昨日のブログに書いた。

その上で、毎日の朝ごはんなど、日常の食事についても満足度をあげていくことを心がけようと決心した。

そして迎えた今日の食事だ。

普段の朝食は、パン食と和食が半分ずつくらいで、今日は和食の日だった。

ご飯に納豆、お味噌汁、きくらげの佃煮といったところだ。

昨日の今日であるし、メニュー自体は、いつもとたいして変わらない。

ただし、食べる時に気持ちを込めて食べることにした。

今までだって朝起きると、妻(娘は寝ている)に「おはよう」と言って席につき、配膳されたら「ありがとう」、食べ始める時には「いただきます」くらいは言う。

ただ食べている間は、新聞片手の「ながら食べ」だ。

食材の命をいただくことへの感謝の念など、みじんも感じられないし、味わっている感も弱い。

お金のなかった学生時代に、納豆を一粒ずつつまみながら、お酒を飲んでいた時と比べると偉くなったものだと反省する。

新聞をわきに置いて、一所懸命に味わってみる。

やはり妻と食材に感謝しながら味わうだけで、美味しさがます。

寝坊気味の朝など、うっかりしがちな朝食だが、「感謝して味わう」ことを意識するように習慣化したい。

毎日つけている、手帳の三行日記に、今日何を食べたか書くのもよい。

また一つ幸福感を上げる方法に気づけて嬉しい。

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あと20,000食をどう楽しむか~フレンチ焼き鳥を食べて思う~

昨日は、友人たちと焼き鳥を食べに行った。

フレンチで修行した料理人がシェフのフレンチ焼き鳥というコンセプトのお店だった。

お任せで頼んだ焼き鳥は、どれも大変美味しかった。

特に気に入ったのが、ミニトマトをベーコンで巻いて味付けした一品。

慌てて食べると火傷するタイプの奴だと、年相応の分別で判断した。

提供された後、少し待ってから味わったトマトは、良い加減の熱さで旨みが口に広がった。

美味しいものは人を幸せにしてくれるからいい。

これからもたくさん美味しいものを味わいたい。

現在、60歳。平均寿命を考えて、80歳までは元気で美味しいものを愉しめると仮定する。

あと20年。1日3食、1年365日だと、まだ20,000食以上楽しめる。

食に使える費用も、均等に配分するよりメリハリをつけたほうが楽しそうだ。

ハレの日の一食を、精一杯豪勢に過ごす。

週に1回のプチハレの日、月に1回のハレの日、年に1度のガチハレの日、5年に一度のハイパーハレの日、いろんなハレの日があろう。

月に1度のハレ食だと80歳までに240食を切る。

意識してハレの日を作っていかないといけないと決心する。

最後の晩餐で食べようと思っているくらい、さんまの塩焼きが大好きだ。

最近は、すっかり高級魚だが、ハレの日にしか食べられないというほどでもない。

さんまや手作りポテトコロッケなど、安くてもおいしいケの日のメニューにもこだわっていきたい。

家で食べる朝食、昼食もおいしくする工夫はいくらでもできる。

味付け海苔と炊き立てご飯の組み合わせなんか最高。

ハレの日メニューにこだわりながら、日常食の満足度もあげていこう。

いい気づきを得た一夜だった。

トイレの故障で教えられたこと

朝起きて、トイレをすませてレバーを引いたのだけれど、水が流れなかった。

まずは、バケツに水を汲んできて、目の前の物を流してから修理に入る。

過去の経験から、レバーとフロートをつなぐ玉鎖が切れたのかなと思って、タンクの蓋をあける。

この家に住んで10年以上になるが、貯水タンクを除いたことはなかった。

けっこう、かびが生えていて掃除が必要だと判断した。

土曜日の休日、突発的なトイレの故障を修理するのに、かなりの時間をさく覚悟を決めた。

止水栓を締めて水を抜き、かびを落とし始める。

毎週のようにトイレ掃除はしているけれど、まったく気付かなかった。

これからは少し気を掛けるようにしよう。

故障の原因は、レバーとフロート弁を連結する樹脂製のジョイント部が経年劣化で割れたことであった。

経年劣化による故障なので、大家さんに連絡して業者さんを手配してもらう。

修理は火曜日になるそうだ。

AIにトイレタンク型番を入れて、状況を説明すると交換すべき部品の名称や型番まで教えてくれる。

まったく話しがはやい。

とはいえ、トイレの大掃除まで含めると、気付けば半日が過ぎていた。

思いもよらない出来事で、休日の予定が激変する。

人生の縮図っぽい一日だった。

子どもがぼやきながら、用を足した後にバケツで水を流している。

一人ぐらしの知恵がついて良かったねと声を掛ける。

そう思うと悪い経験ではなかった。

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朝の異業種交流会

ここ数年間、毎週金曜日に開かれる、朝の異業種交流会に参加している。

きっかけは、新型コロナである。

2020年に新型コロナウイルス感染症がパンデミックを起こしてから、県外へも出ることができなくなり、仕事もテレワークになった。

非常事態宣言が解除された後も、コロナが5類になるまでのあいだ、会社として自粛する時期があり、県外にでることが難しかった。

もともと三重県には、地縁血縁がなかったので、だいぶんと時間を持て余すようになってしまった。

三重県内での外出・移動が比較的自由になった後、余った時間の使い先として、朝活ができないか調べたところ、駅前のビルの会議室を使って、異業種交流会をやっているのを見つけた。

個人事業主も含む、小規模な経営者向けの交流会だったが、コロナが明けたら、私も苔テラリウムをマルシェに出展するつもりだったので、引け目を感じることもなく仲間にいれてもらった。

毎週30人前後参加する集まりで、お互いに気の置けない話をしたりするのだが、会場の予約など運営側の手間暇もそれなりにかかっていると思う。

会長さんが8月末で任期を終えるので、今日は、ねぎらう内容となった。

異業種交流会だったり、高校や中学の同窓会だったり、どこにでも誰かのために汗をかいている人はいる。

おかげで今日も集まることが出来た。

感謝を込めて、お疲れ様でした。

ありがとうございました。

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妹の誕生日に思う、家族の集まり~今年と同じ来年を願って~

今日は妹の58歳の誕生日である。

姉を入れて3人兄弟だが、この年になっても、お互いの誕生日を、姉弟LINEで祝えるのは幸せなことだ。

私たち姉弟も含めた、父方のいとこは6人いて、女性が4人に男性が2人。

上は66歳から下は56歳まで2歳ずつ均等に離れている。

皆、横浜に住んでいたので、盆正月や法事などで、よく顔をあわせていた。

祖父母の存命中は、各々の配偶者や子どもを加えると、20名を超える大所帯で大騒ぎだった。

いとこたちが結婚すると、生まれた子どもは全て女の子で、大変な女系家族の様相を呈してきた。

私からすると、娘2人に姪が5人、従姪3人の都合10人である。

いとこ会でもやろうものなら、大変なかしましさだった。

祖父母、伯父・伯母が亡くなると、お盆や法事などの親族の集いは、私たち姉弟が母を囲む会に変わる。

それでも私たち姉弟とその配偶者、子どもたちをいれて13人である。

一昨年あたりから、姉の娘3人が立て続けに結婚して、旦那さんも一緒になることが増えてきた。

姪たちは、みなおばあちゃんっこなので積極的にあつまってくる。

母も、空襲から着の身着のままで避難をしたり、この年まで沢山の苦労をしてきた筈だが、今の笑顔を見ると、心からよかったと思う。

こんなふうに年を取りたいと思わせられる。

ひねりも落ちもない今日のブログ、来年も、みんな元気で同じ内容で書けることを楽しみにしている。

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休みボケで迎える仕事始め~緊急連絡先からの解放~

お盆休みが明けて、今日から仕事を再開した。やや休みボケしている自分に気づく。

今までは、品質保証部の管理職という立場もあって、長い休みも会社携帯は肌身離さず持っていた。

定年再雇用となり、何かあった時の緊急連絡先から解放された休みである。

なんだかんだいって、緊急連絡先という立場は、休み中の生活を律することに役立っていたようだ。

以前のように、いきなりエンジン全開で仕事開始とはならない。

いったん完全に弛んだ後は、それなりにアイドリングが必要そうだ。裏を返せば、定年を境にオンとオフの切り替えがはっきりしたということで、意外といいことかもしれない。きっと苔テラリウムの作成や中小企業診断士の試験勉強にはとてもいいことなんだろう。

自分にむかって「出来るよ」と声掛けする際の理論武装が一つ増えた。

今日は、ゆっくり暖気運転で仕事をして早めに家に帰ろう。

のんびりお風呂に入った後は、今日もらったお盆のお土産をいただこう。

娘もたくさんもらってきていた。

お互いに見せ合いながら、少しずつ分け合って味見をしよう。

長い休み明けの家族のルーティーンをゆっくりと味わおう。

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最高のビールをもう一度!

連休最終日、近所のスポーツジムに行った。

ジムでのトレーニングと往復のウォーキングを合わせると、3時間近く身体を動かしたことになる。

たっぷりと汗をかいて、練習前と練習後では1.5kgほど体重が減る。

その後に飲むビールは、とても美味しいが人生最高のビールには及ばない。

人生で最高に美味しかったビールの思い出は、学生時代に減量をして柔道の体重別大会に出場した後に飲んだビールだった。

減量した選手は、皆、計量後に水分などは十分補充する。

私も同様で、私も同様で、普段の練習後ほどの乾いた感じはない。

飢餓感だけでは、美味しさへの影響は説明できない。

やはり、減量を頑張る自分へのご褒美として、試合後のビールを楽しみにしていたことや、入賞など結果を出した達成感、過去の主将も皆、体重別でメダルをとったというプレッシャーからの解放といった、精神面でのスパイスも強く効いた結果だと思う。

そう考えると、最高のビールをもう一度飲む為には、身体的な飢餓感だけではなく、高いハードルを超えた先にある目標の達成や目標達成の先にある未来なども用意する必要がありそうだ。

そういえば、運転免許試験を一発合格した時のビールも美味しかった。

図らずも、中小企業診断士資格といった、難易度高めの目標設定を行ったところである。

毎年、一次試験は8月、二次試験は10月、ビールの美味しい季節と試験日が重なる。

来年の秋に、もう一度最高のビールを飲もう。

そのために試験勉強を頑張る。

こんな気持ちでお盆休みを締めくくれることに感謝!

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