移住候補・福津市を「暮らす視点」で歩いてみた

7月5~6日で、福岡に行ってきた。

博多駅についた時の印象は、笑い声の割合が多くて、ガヤガヤとした喧噪が、東京よりも半音高い感じがした。

日曜日のせいかとも思ったが、帰途につく6日の印象も同じだったから、ゆとりがあるのかもしれない。

宗像市に住む、友人会社の元同僚を呼び出して、14時から3時間ほど博多駅で飲んだ。

店員さんが、大阪とも少し違う乗りの良さで、人懐っこい感じがした。

好印象を持ってのスタートになる。

今日は、博多ですごす。福津を歩く旅は、6日になる。

6日は、朝9時にレンタカーを借りて、まずは生活インフラの主軸となるイオンモール福津へ行く。

距離にして21kmを地道で走って1時間を少し超えた。

都市のど真ん中を抜けて走るには、平均時速で30km/時も出なかった。

博多~福間の移動は、やはり電車がいいだろう。

イオンモールで、昨日に引き続き、宗像居住の友人と待ち合わせて、あちこち案内してもらう。

イオン近くには、宗像水光会総合病院があり、市役所もある。

東福間駅~福間駅の幹線道路も賑やかだし、近くで住居を探せば、生活インフラにはさほど心配しなくてよさそうな印象を受けて一安心である。

福間駅からたまの博多へのアクセスも便利だ。

生活インフラを見て回った後は、自然の魅力を感じにいく。

3kmも続く遠浅の浜(福間海岸~宮地浜~津屋崎)が毎日の散歩コースになると考えるだけで心が弾む。

嵐で有名な、光の道の走る宮地嶽神社と宗像大社も参拝したが、雰囲気のあるいい神社だった。

津屋崎では町起こしに取り組む集会所もある。

道の駅むなかた、あんずの里といった、天産物を安く買える直販所もあり、毎日を楽しく暮らすにはいい街だと感じる。

年を取ると、遠出は避けがちだが、今日名前を挙げた地名の中で、福間駅から一番遠い道の駅でも12.6kmである。

暮らしやすさがコンパクトに詰まっている印象だ。

妻にも気に入ってもらえそうな気がする。

早く見に行ってもらおう!

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移住候補・福津市を「暮らす視点」で歩いてみる

今年は、九州大学の主管で旧七帝戦が開催される。

柔道の試合は7月4~5日にある。

長いことご無沙汰していたが、移住先として検討中の福岡ということで、久しぶりに参加することにした。

福津市を見て回る時間も取りたいので、7月5~6日で訪問する予定を立てた。

柔道場の匂いなど懐かしい記憶は、後日語る。今回の主役は、これからの暮らしを考えるために、移住先候補である福津市の視察である。

暮らしやすさを評価する視点で計画を立ててみた。

7月6日(月)朝から、午前9時に博多駅近くで車を借りて、博多駅から都市高速と国道3号線を経由して、福津・津屋崎エリアに向かう。

福津・津屋崎 移住リサーチ視察プラン

【ステップ1:利便性と生活環境の確認】

まず最初は、福間駅周辺を見て回る。

移住後の日常生活を考えるなら、駅前の雰囲気や買い物環境は欠かせない。

今回は、私一人の旅なので、家族に情報という、お土産をたっぷりと持ち帰らなければならない。

【ステップ2:行政の移住者支援と開発エリアの確認】

福津市役所(本庁舎)にも足を運び、移住・定住支援の制度だけでなく、窓口の雰囲気や職員の対応から、この街の「移住者への温かさ」を感じてみたい。私たちのような定年世代の移住にも温かく寄り添ってくれる街であれば嬉しい。

【ステップ3:歴史ある住環境とコミュニティの熱量を知る】

津屋崎千軒(つやざきせんげん)エリアへ移動して昼食を取る。

新興住宅地とは異なる、歴史ある古い町並みや、移住者が多く集まるコミュニティを視察する。

古民家を再生したカフェなどで地元の食材を使ったランチをとりつつ、独特の落ち着いた住環境を体感するとともに、観光・交流拠点の「津屋崎千軒なごみ」で話を聞く機会を設けたい。

【ステップ4:豊かな自然環境と静かな暮らしのバランス】

津屋崎海岸・宮地嶽神社周辺では、豊かな自然がすぐ側にある暮らしのイメージを膨らませよう。海ガメの産卵で有名な津屋崎海岸の砂浜や、地域を見守る宮地嶽神社周辺の環境を確認して、自然の豊かさと、生活圏としての静けさの両立について評価しよう。

【復路:夕方の渋滞と博多へのアクセス確認】

帰宅するべく博多駅へ向かう。65歳以降の博多生活ではあるが、平日夕方の通勤ラッシュも見ておこう。

ここまで計画を立ててきたが、福間駅周辺の利便性が高い新興住宅地と、津屋崎のような古民家や伝統、独自のコミュニティが残るエリアを比較して、ライフスタイル(静けさと自然、都市型に近い利便性)のバランスを、どこにとるか評価してみたい。

定年再雇用となり、働き方も人生の優先順位も少し変わった。

だからこそ、これから住む街には便利さだけでなく、「毎日歩きたくなる風景」があるかも大切にしたい。

さて、この街は私たち夫婦にとって「毎日歩きたくなる風景」のある場所なのだろうか。

その答えを探しに行ってきたい。

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私のセンサー

ヤマザキマリさんのエッセイ「望遠ニッポン見聞録」を読んでいる。

世界各地で暮らし、様々な民族と触れあってきた彼女は、日本との違いや、その土地ならではの価値観を軽やかに描く。

その文章を読んでいると、気付きというのは、変化や比較対象があって、初めて生まれるものなのだと感じる。

とはいえ、比較する材料をたくさん持っているだけでは足りない。

普段の暮らしの中でも、ちょっとした変化に気付く人もいれば、まったく気付かない人もいる。

私はというと、妻や娘が髪を切っても気付いたことがない。

それでも六十年間、なんとか元気に生きてきた。

人間の五感は、同じ刺激が続くと慣れてしまう。

夜、虫の音を聞きながら眠っていても気にならないのに、ふと鳴き止むと「はっ」と目が覚めることがある。

本当かどうかはわからないが、蛙だってじっくり水温をあげていくと茹で上がるという話がある。

音楽家は音の違いに敏感で、画家は色や線のわずかな変化を見逃さない。感覚器の違いというより、脳が「何を大切な情報として見ているか」の違いなのかもしれない。

考えてみると、私は視覚も聴覚も、それほど鋭いほうではない。

自然が好きで、海や森をいつまでも眺めていられるが、それは細かな変化を見つけているというより、1/fゆらぎのような穏やかなリズムに身を委ねているからだろう。

では私のセンサーはどこに向いているのか?

思い起こせば、私の心を動かしてきたのは、いつも物語だった。

風の谷のナウシカ、司馬遼太郎や中島らもの作品、スティング、次元大介、ローマの休日、君の膵臓を食べたい・・・。

ぶれない軸を持つ人にあこがれ、どう生きるかを模索して、「あの人のようになりたい」というメンターとの差分を意識しながら、その差分を縮めるというところに、自分のセンサーは反応してきたような気がする。

福岡への移住を前に、自分のセンサーをもう一度見つめ直している。

この土地で私は何に心を動かされ、どんな人と出会い、どんなふうに変わっていくのだろう。

髪を切ったことには、これからも気付かないかもしれない。

それでも、人の心が動いた瞬間には、気付くことのできる人でありたい。

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食Proへの道① 地域に貢献するための最初の一歩

福岡への移住を考えるようになってから、「自分は地域に何を提供できるだろう」と繰り返し自問してきた。

その答えとして今、私が考えているのは二つある。
一つは苔テラリウムによる癒やし。
そしてもう一つが、6次産業化プロデューサー(食Pro)として地域の商品づくりを支援することだ。

今日は、6次産業化プロデューサー(食Pro)として、地域に関わるための「最初の一歩」を整理してみたい。

どれだけ知識や経験があっても、地域では「知られていない人」に仕事は来ない。

地域コミュニティに参加する場合、もっとも効果的なのは、よろず支援拠点や地元商工会などの専門家登録だろう。

専門家として登録してもらうには、まず地域で顔を知ってもらうこと。

そして、中小事業者の課題を解決できるだけの実力を伝えられることが必要だと思う。

そのためには、これまでの実績を分かりやすく整理し、資格も含めて自分の専門性を説明できるようにしておきたい。

  1. 顔を売るための活動としては、自分の今までの経歴、活動をわかりやすく端的に言語化した状態で、地元の商工会議所などに顔を出して「今、どのような専門家が求められているか?」、「よろず支援拠点」のセミナーに参加して、名刺交換をしてつながっておく。
  2. 資格は、殺菌管理主任技術者、惣菜管理士1級、GCS認定コーチに加えて、食品衛生責任者、食品表示検定中級くらいを足しておく。
  3. 実績について、幸い、これまで食品メーカーではOEM立ち上げ、工場監査、食品安全マネジメントシステム(FSSC22000)の取得、保健所対応などを経験してきた。こうした経験は、地域の食品事業者の課題解決にも生かせるはずだ。

まずは、次に福津に行った時に、商工会や地域の方と話をしてみよう。

「地域で役に立てる事」を探すつもりで歩けばいい。一歩ずつ、自分の道を作っていこう。

楽しくなってきやがった!

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持続可能な家計の設計(大学生の頃を思い出してみた)

2月末で定年退職となり、再雇用になってから、もうじき4か月となる。

大学生と高校生の子供がおり、人生で教育に最もお金のかかる時期だ。

しかし教育費はもっとも効率のよい未来への投資と割り切っている。

この時期を終えてしまえば、収入と支出もバランスしてくるだろうし、それまでを持たせる蓄えもあるので、気にかけないようにしている。

とはいえ、毎月50万円以上の支出となっており、家計の中身をしっかりと把握して、月7万円の仕送りで暮らしていた大学生の頃を思い出して、〆るところは〆ていきたいものである。

当時の暮らしを振り返ってみよう。

1980年代の札幌で、北海道大学に通学していた。

下宿は、共同便所の風呂無し六畳一間。洗濯機もピンク電話も共有。

家賃は光熱費込み18,000円/月。

携帯もパソコンも(卒論を手書きした、おそらく最後の世代)、もちろん車もなくて交通費も不要(通学は自転車)だった。

主な出費と言えば食費くらいだが、当時は食費も安かった。

さっぽろばんけいスキー場では、毎日の為替を反映させた1ドルラーメン(当時1ドル150円くらい)を食べることができたし、学食も300円程度で腹いっぱい食べることができた。

大学生ということで、祖母や伯父夫婦、父母からは、まだお年玉がもらえた。

仕送りの余りとお年玉を、酒代や旅行代に充てれば不足しなかった。

当時は、一尾で腹いっぱいになるようなサイズのホッケが600円くらいで食べることが出来たし、安い焼酎のボトルを入れておけば、1000円/回もかからなかった。

大学時代は、一度も風邪をひかなかったので医療費もかからなかった。

大学寮に遊びに行くと、古新聞・古雑誌の廃棄置き場に、ありとあらゆる漫画雑誌があって、時間潰しにも苦労しなかった。

当時と今を比較すると、家族4人が幸せに安全に暮らす為の住宅費や自家用車に、スマートフォンやWi-fi環境などを加えた生活インフラを維持するための費用が全く異なることに気づく。当時も今も楽しいが、今の支出は、「責任の重さ」によるものであろう。

担げるものが多くなったのだと誇ろう。

楽しかった学生時代を思い出すと、「あれがないと暮らせない」と思っているものの中にも、案外なくても困らないものがあることに気付く。

食費を少し工夫し、図書館や無料動画も活用する。

小さな積み重ねなら、今からでもできそうだ。週末は、図書館に行ってきた。

健康に気を付けながら、この時期を楽しく乗り切っていこう。

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雨の日の過ごし方

台風7号が迫っている。

今年の6月は雨の日が多く、津では25日の時点で、2000年以降の6月降水量をすでに上回るほどになった。

外に出られない一日になりそうだ。

でも、こんな日はこんな日で悪くない。

雨の日にしかできない、気持ち良い過ごし方をしてみたい。

  1.  朝の静かな雨音を聞きながら、ジャーナリングと読書を行う。

思考を整理してから本を開く時間は、晴れの日にはない贅沢だ。落ち着いた気分の中で、「NATURE FIX 自然が最高の脳をつくる」を手に取ってみよう。

  1.  異国の料理を肴に、早めの晩酌。外国のメニューを選んで時間をかけて調理する。

料理を肴に、早めの時間からグラスを傾ける。ジメジメとした日には、「酸味」や「辛味」、「レモングラス」などのハーブを効かせた、タイ料理など、どうだろう。

  1.  雨の日は、苔が一番美しく見える日でもある。「Canva」を使った、苔テラリウムの名刺作りの合間に、家にある苔を使って新しい作品を仕込んでみよう。

あとは、ぬるめのお風呂にゆっくりと入り、時間をかけてストレッチする。理想の睡眠ができるように、床に就く3時間前にはお酒を切り上げてみよう。

雨の日だからできることがある。

慌ただしく過ごすよりも、今日という一日をゆっくり味わってみたい。

ぜいたくな一日になりそうで、わくわくする。

#雨の日の過ごし方 #おうち時間を楽しむ #ジャーナリング #丁寧な暮らし #心のやすらぎ #自分を整える #苔テラリウム #苔のある暮らし #三重県津市 #福岡移住

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還暦爆睡男、無敵の100歳を目指して!

60歳定年を迎えて再雇用になったのをきっかけに、ブログを再開している。

65歳になり再雇用も終了して、サラリーマン人生を終えた後、第二の人生をどのように歩んでいくかというのがメインテーマである。

福岡への移住や個人事業(苔テラリウム、食Pro)を軌道に乗せることなど、目標は沢山あるが、やはり健康であってこその話である。

今日のテーマは健康だ!

60歳にもなると多少は身体にガタがきていて、尿酸値を下げる為の薬(トピロリック)をいただきに、月に1回通院している。

他にも健康診断で血液検査をすると、中性脂肪やコレステロールがひっかかってくる。

目の前のところでは、食習慣と運動習慣で、健康を維持しようとしている。

あまり追い込んだ感じではないが、食は腹8分目を心がけて、週に3日は休肝日を設けている。

運動に関しては、週に1回のスポーツジム通いに加えて、日々のロングブレス運動(無敵の100歳)とストレッチをやるようにしている。

スポーツジムにあるタニタの体脂肪計では、今のところ、身体年齢30代をキープできている。

とはいえ、若いころのようにはいかないことも沢山ある。

若い頃、泥のように眠って目が覚めた後、グッと伸びをした瞬間に身体の細胞がシャキッとする感じが懐かしい。

あの感じを取り戻すためには、いかに良い睡眠をとるかに掛かっている。

今、やっていることは、朝おきたら朝日を浴びて牛乳を飲む、午後はカフェインレスといったところか・・・。

大人になってから、いわゆる爆睡した記憶というのはコロナ禍とともにやめてしまったゴルフに通った日ぐらいでなかろうか。

あの圧倒的な歩数、浴びる光量、自然に浸る解放感などが効いているに違いない。

リタイア後は、家庭菜園などで置換できるのかもしれないが、会社勤めの間は、代替行為に知恵を絞る必要がありそうだ。

ゴルフでぐっすり眠れるのは、長時間のマイルドな肉体疲労、大量の太陽光、仲間と自然の中でプレイする、精神の開放感が理由か?

日常生活で少しでも再現するにあたり、さいわい、勤め先は、窓の外を見渡すと山が見渡せて、通勤中に燕の子育てが覗ける場所にある。


あとは通勤中・仕事場を如何にしてプライベートジム・ゴルフ場に変えるかといったところか。

考えつくのは、自宅から駅までの約3km。ほぼ毎日、妻に車で送ってもらっている(ありがとう、大感謝)。

ここを歩くことにして、「しっかり全身に太陽の光を浴びる」よう、意識する。

歩行スピードに緩急を付けて、「大股で、息が少し弾むくらいの爆速」で歩く時間と、自然の風景に和む時間を交互にセッティングする(トラブルショットとナイスショットのようなイメージ)。

苔テラリウムのイメージトレーニングまで兼ねてしまおう!

会社に着いたら、仕事中に窓の外を見る時間、座って出来るストレッチ、空気椅子などを盛り込んでみる。

仕事自体は、完全名デスクワークだけれど、仕事が終わって帰社する時に、頭や眼だけでなく身体も疲れたなと感じる運動量を目安にしてみたらどうだろう。

明日から早速やってみて、睡眠の質を図る。PDCAを回しながら、継続的改善に努めて、還暦爆睡男を目指そう!

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福岡(津屋﨑)への旅

7月上旬に福岡に行く用事が出来た。

大学時代は柔道部に属していて、七帝戦という旧帝大で構成される対抗戦で優勝することを目指す毎日だった。

寝技を重視する高専柔道の流れを汲む大会であり、今でも開催の都度、OBが集まって応援している。

各大学が持ち回りで主管となり開催しており、今年は九州大学主管で、2025年12月にこけら落としのあった、新福岡武道館での開催される。

7月4日、5日の2日間行われる。福岡への移住を検討中ということもあり、久しぶりに応援にいくことにした。OBとしては熱心ではなく、数十年ぶりの観戦である。

とはいえ、移住候補先の津屋崎を見て回ることが目的の過半でもあり、平日の津屋崎も見ておきたいと思って、7月5~6日での旅行を計画した。

旧友との交流や柔道場特有の懐かしい雰囲気などは、帰ってから書くこともあるだろう。

まずは、試合観戦や現役学生の慰労会の合間を縫って、福津で体験しておきたい場所を挙げていき、計画に落とし込みたい。

参考書は、福津市職員の方が送ってくださった福津市の資料集である。

今回は、観光には重心を置かずに、生活していく場所としての視点で訪問場所をピックアップする。

【津屋崎・勝浦】

  1. お魚センターうみがめ:漁港の朝一には間に合わないが、食の豊かさを感じてみたい。
  2. まちおこしセンターなごみ:津屋崎の町おこしの拠点。NPO法人地域交流センターの津屋崎ブランチのFace Bookのフォロワーになってみた。当日、お話を伺えないかメッセージでもしてみよう。
  3. あんずの里:農水産物の直売所
  4. 福津市役所:もしご担当の方に話しが聞けたら・・。
  5. レンタカーを借りて町中を回る

宿は博多駅近くで押さえた。後はより詳細な計画を練っていく。

楽しみだ!

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自分マーケティングと苔テラリウム

自分という素材を最大限に活かして、最高の苔テラリウムをお客様に提供するための「自分マーケティング」・「苔テラリウムのコンセプト出し」をやってみる。

自分の強み、弱み、好きなこと、嫌いなことを見つけて、伴侶を決めて、仕事を決める。
みんなやってる。

でも、自分マーケティングという言葉を使って、マーケティング手法を適応すると、また違う結果が出てくるかもしれない。結婚式の余興でよくある新婦の取り扱い説明書や占いなども近いのかもしれない。

マーケティングに必要なデータは?年齢、性別、職業、血液型、性格診断、60年間かけてやってきたこと、向いている向いていないは別として柔道だったり、加工食品の開発や品質保証だったり。

四柱推命では「癸(みずのと)」の属性(癒やし、恵みの雨、内省、じっくり育てる性質)、性格診断テストによる私の強みは、内省・学習欲・最上思考・収集心・親密性(なんかインプットばかり?)、車の運転は出来る(でも苦手)・・・。

1. 目指したい生き方(ペルソナ)

  • コンセプト: 「本物を見極めて、大切な人と自分の暮らしを、心地よく整え続ける人」
  • 理想の姿:「ブレない軸と確かな目」を使って足りない物を補い、自分の目の届く小さな世界(家族、仲間、作品、植物)を一番良い状態に育てて、静かに満たしている姿。

2. 自分の型(強み)

  • 説得力のある癒やし:本を読み、生き物を観察し、また体験に基づいて、徹底的に内省することで、他には真似できない「説得力のある癒やし」をロジカルに形にできる。

3. そんな自分が提供する、最高の苔テラリウム

【新事業】苔テラリウムの箱庭的癒やしセッションコーチング

1.このサービスが目指すもの(コンセプト)

「小さなガラスの中に、自分の理想の居場所(テリトリー)を創り、心と頭を整える時間」

  • どんな人に届けるか: 現代のノイズや人間関係に疲れ、自分の軸を見失いそうになっている人。頭(脳)がアイドリング状態で休まらない人。
  • 提供する価値: 感覚的な癒やしではなく、環境心理学や脳科学(DMNの停止)のロジックに裏付けされた「強制的な脳のデトックス(没入)」。そして、12cmのガラス容器という完璧にコントロールできる「自分の陣地」を自分の手で完成させることで、「自分の人生を自分で統治している感覚(自己統治感)」を取り戻してもらう。

2.私ならではの価値(強みと型)

  • 「品質保証の目」で、破綻のない生態系を設計させる
    • ただ苔を並べるのではなく、長く生き続ける「完璧な生態系」の作り方をロジカルに指導する。これが「正解のない不安」を抱える現代人に、圧倒的な安心感(枠組み)を与える。
  • 「足りないものを補ってきた生き様」が、コーチングの武器になる
    • 人付き合いの苦手さ、失業、そこから自分に足りないものを自力で補い、60年かけて自分の型を完成させてきた年齢をもとに、参加者が「今、自分に何が足りないか」「どう整えればいいか」を内省するプロセスを、静かに、深くサポートする。

3.この仕組みの動かし方(4P戦略)

【商品】

「創る悦び」と「自分と向き合う静寂」のパッケージ

  • 前半: 苔テラリウム制作。指先に集中し、土と苔に触れることで、脳の無駄な回路を強制終了させる(没入・フロー体験)。
  • 後半: 出来上がった「自分の箱庭(作品)」をじっくり眺めながら、お茶(またはお酒)を片手に、今のご自身の状態やこれからのビジョンを静かに語り合う。

【対価】

  • 「マンツーマン価格」
    • 大勢を集めてワイワイやるワークショップ(薄利多売)はせずに、贅沢な時間と、完成された場を提供する対価として、価値のわかる人から高単価でいただく「大人のための贅沢な時間」にします。

【居場所】

  • 「完全に守られた、静かな特等席」
    • 福岡・福津の、美しく整えられたアトリエ(陣地)に、完全予約制・少人数(基本はマンツーマン、または親密なグループ)で実施する。

【発信】

  • 「ガラスの中の宇宙と、心の科学」
    • 「なぜ、この12cmのガラス容器が脳を癒やすのか」という科学的なエビデンス(証拠)と、セッションを通じて参加者の心がどう整っていったかというリアルな足跡を、淡々とブログやInstagramに美しい写真とともに残していく。

4. 自分取り扱い説明書

  • 「人付き合いが苦手」をそのまま「聴く力」にする
    • たくさん喋る訳ではなく、相手の話をじっくり咀嚼して聴く。相手の心の「ノイズ」を見極め、本質を突いた一言をぽつりと言い添える。その不器用な誠実さで、相手の心を軽くする。「創る悦び」と「眺める贅沢」、「自分を補い、整える力」。

そのために、苔テラリウムの知識とセッション力を磨いていく。

セッション力を磨くための武器

1.品質保証(QA)の眼でセッション

・『こうあるべき』というノイズに縛られて、自分の心地よさからズレていないか。

・見極めたズレに対して、「今、その苔をそこに置いたとき、心はしっくりきていますか?」と、問いかけて内省をせまる。

2. 「足りないものを補ってきた足跡」を、引き出しにする

「最初から完璧だったわけではなく、その時々で自分に足りないものを見極めて、泥臭く補ってきた」という克服の歴史(プロセス)を用意しておく。

3. 「沈黙」を、相手のための時間にする

・沈黙を恐れない: 苔テラリウムの制作中は、あえてお互いに一言も喋らない「静寂の時間」を長く作る。

・脳をフロー状態に導く: 静寂な場で、相手は自分の指先と苔だけに100%没入(DMNの停止)して、フロー状態に入る。

などを向上させていく。

流行りの「強みを伸ばせ」という言葉に乗るのではなく、自分に足りないものを泥臭く補いながら、作り上げた私の「型」。

(キャッチコピー)このガラス容器の中の小さな宇宙を通じて、今度はあなたが「自分の本当の居場所」を整えるお手伝いができれば、これ以上の悦びはありません。

さて、今日も私の陣地を、じっくりと耕していこう。

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木曜日は書評【50年目のドリトル先生】

初めて夢中になった本は、「ドリトル先生航海記(ヒュー・ロフティング作・井伏鱒二訳)岩波書店」である。

外箱に入った、四六判のハードカバーが綺麗な本で、出会ってからもう50年以上になる。

父母が古本屋さんで買って来てくれた。
「動物と話ができるお医者さん」というテーマ設定にわくわくした。

当時は、お小遣いをもらってなかったので、誕生日にもらったりお年玉で買ったりして、数年がかりで、シリーズ第一作の「ドリトル先生アフリカゆき」~「ドリトル先生の楽しい家」まで全12巻を揃えた。

昔、実家で買っていた愛犬の名前(Zip)も本書からもらった。

周りの大人たちに聞くと、人間は動物語を話せないというので、私が動物語を発見しようと決めて、獣医を目指した(成績足りずに挫折したが・・)。

動物と会話ができるというのは、皆があこがれて、沢山の映画・ドラマ・小説・漫画でも繰り返し扱われるテーマであるが、その嚆矢であろう。

その後も戸川幸雄やシートン動物記、ファーブル昆虫記などを読んできた。

獣医でなくとも、京大の山極先生(京大理学研究科(動物学専攻))の「人類進化学」、「霊長類学」や「動物行動学」など、心おどる学問は、いろいろとあったろうにと思うが、当時は「獣医になれない」ので「加工食品メーカーの研究者」になろうと自然に流れていったように思う。

「好きを仕事に!」という執念が弱かったのかもしれない。

今が幸福で、当時の自分の選択に後悔はないが、老後の田舎暮らしを夢見るのは、自分なりに自分の気持ちに折り合いをつける過程なのかもしれないと思う。

初めてドリトル先生を読んだ時のワクワクした気持ちを思い出して、その感情に寄り添うような決断をしていこうと改めて誓った。

#苔テラリウム #福津市 #福岡移住 #土と緑の暮らし#心のやすらぎ#ライフスタイル

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